初安打、初打点、初勝利!!
3月30日 水道橋3―0神宮 開幕三戦目に、初先発、初安打が初打点、そして5回をなげて初勝利。石川達也投手おめでとう。横浜から巨人に貴重な左腕の先発投手が誕生した。 横浜との対戦を、立ちはだかる姿を楽しみにしています。
3月30日 水道橋3―0神宮 開幕三戦目に、初先発、初安打が初打点、そして5回をなげて初勝利。石川達也投手おめでとう。横浜から巨人に貴重な左腕の先発投手が誕生した。 横浜との対戦を、立ちはだかる姿を楽しみにしています。
明日、3月30日の楽しみは、横浜は平良投手。横浜の応援は勿論だが、ヤクルトと広島も応援しなければならない。 だが、水道橋ジャイアンツの先発は、石川達也。これは痛し痒しの状態か? 明日は楽しみ!!です。
今日のアンドレ・ジャクソンは、一言でいえば、精彩を欠いていた。 強風と季節外れの寒気のせいもあっただろう。 マウンド上で何度も掌を丸め息を吹きかける仕草していたのは、指先の感覚が寒さで鈍くなっていたせいに違いない。 しかし、ドラゴンズ先発の小笠原投手も全く同じ環境で投球していた以上、それは言い訳には... 続きをみる
もはや啓蟄だと言うのに昨日の関東地方は気温が上がらず、雨も降り始める中、横浜スタジアムでロッテとのオープン戦が行われた。 今シーズン初めての横浜ベイスターズの先発は大貫晋一。 握りを深くした新ツーシームを含め、スプリットやスライダーなど各種変化球を取り揃えている投手だが、この日はその全てを投げた。い... 続きをみる
一昨日のヤクルト戦を大敗した後、ベイスターズがその後4連敗する前提で、どうやったらジャイアンツが一回負けてくれるかを考え続けるという不毛な時間を過ごしてしまった。 人間って放っておくとどんどん悲観的になって行ってしまうのですね。 そうか、こう言う精神状態を杞憂と呼ぶのか。 “春秋時代の中国でのこと。... 続きをみる
昨夜の試合は、初回、宮﨑敏郎の好守で併殺をとり不安定な石田健大の立ち上がりをサポートすると、佐野恵太のラッキーなツーベースの後、牧秀悟の三塁線を破るツーベースで先制した。 前夜の流れは未だベイスターズに残っていた。この時までは。 その後、苦手の青柳晃洋の前にチャンスは作るが得点機で佐野と宮﨑が不発で... 続きをみる
8月15日 台風7号の影響で試合開催が危ぶまれていたが、途中、間欠的に落ちてくる大雨による中断を挟みながらも何とか最終回まで継続することができた。 今日の両チームの先発は、このところ19イニング無失点と好調のトレバー・バウアーにヤクルトの勝ち頭である小澤怜史のマッチアップ。 小澤投手は8月6日の中日... 続きをみる
東京ドームでのジャイアンツとのカード、2戦目は平良拳太郎と山﨑伊織両先発のマッチアップとなった。 山﨑投手とは今季4回対戦し、0勝3敗と相性が悪い。 ベイスターズ打線は鋭いシュート系のボールとカットボールを得意とする投手にはゴロを量産して押さえ込まれる印象があるが、今日もその通りの展開となってしまっ... 続きをみる
このブログでも連日書いている通り、横浜頂戦を謳ったベイスターズは先週の阪神戦3連敗と佐野恵太の涙で一旦死んだ。 私は今、勝ち負けよりも、彼らがのびのびと自分らしい野球をできるか、そして、このところやり込められている対戦相手にやり返すことができるか、と言う視点で試合を観ている。 今日の試合は、まさに、... 続きをみる
5月7日 大型連休最終日は終日雨。神宮球場での対ヤクルト第3戦は早々に中止となった。 前回登板でマダックスを達成するなど好調の東克樹が登板予定だったので、試合ができれば、と思っていたが、ブルペンのことを考えれば恵みの雨だったと捉えるべきかもしれない。 今週のベイスターズ救援陣の投球内容を整理してみよ... 続きをみる
3月19日 昨日に引き続き、1軍はPayPayドームでのソフトバンクとのオープン戦第3試合が行われ、前回6失点と炎上し先発ローテーション入りに後が無くなった東克樹が先発した。 一方、ファームではロッテ浦和球場でイースタンリーグの公式戦がスタートし、右肩の三角筋肉離れで離脱していた大貫晋一が予想より早... 続きをみる
2月19日 対広島東洋カープ アトムホームスタジアム宜野湾 ベイスターズ 1 - 3 カープ 昨シーズン大きく負け越したカープとの久しぶりの対戦は初回にガツンと失点したが、それを除けばまずまずの内容だった。 相変わらず若手中間層の伸び悩みは深刻だが、抜きん出る選手も少しずつ見えてきている。 スターテ... 続きをみる
2月14日はバレンタインデー 日本では、この日だけは女性から男性に告白して良いというルールを考案して製菓会社がチョコレートの販売促進の口実にすることで始まった などと言われているようだが、本来は古代ローマで恋人たちのために身を挺して活動したバレンタイン司祭が処刑された日を恋人たちの日として祝うことに... 続きをみる
7月14日 対広島東洋カープ マツダスタジアム 4-3 勝ち 本来は先発予定だった東克樹が昨日の練習中に体調不良を訴え、その後、コロナ陽性と判定された。東投手はやっと調子が上向いてきたところだっただけに本人も悔しいだろうが、チームにとっても我々ファンにとっても残念な離脱となってしまった。 代わって先... 続きをみる
7月13日 対広島東洋カープ マツダスタジアム 1-4 負け 引き分けを挟んで4連勝と好調のベイスターズは4月初旬以来久しぶりに3位に浮上した。 この二週間で4連勝、2敗、引き分けを挟んで4連勝とチーム状態が上がっているこの時期に借金の一括返済をしてしまいたい。その想いは首脳陣、選手そして我々ファン... 続きをみる
台風4号が関東に近づきつつあるということで今日の横浜スタジアムでのドラゴンズ戦は早々と中止が決まった。 このところのブルペンの疲弊を考えると、恵みの雨になってくれれば良いのだが。 クリスキーの抹消と宮國、石川の登録 一昨日の試合で右肘に違和感があり急遽降板したクリスキー投手は、病院での検査の結果”右... 続きをみる
今日の報道でベイスターズが育成選手の石川達也選手と支配下選手契約を結んだことが明らかになった。 石川選手は地元の横浜市出身で、横浜高校から法政大学を経て2020年育成一位でベイスターズに入団した左腕で、遠投のようなゆったりしたフォームから鋭いストレートを投げ下ろし、変化球のキレと制球も素晴らしい。 ... 続きをみる
3月6日 対オリックス 4-0 勝ち 昨日のベイスターズは10安打で一点だけ。対するオリックスは12安打で12得点と大きな差がでた。得点効率が悪かったのは前線までと全く異なる消極的な走塁や併殺打のせいだし、12失点は13四死球というピッチャー陣の大炎上のせいだ。 昨日の大敗が春の嵐に過ぎず、1日経て... 続きをみる