ベイスターズの流れは絶えずして しかも元の選手にあらず
ベイスターズが大好きで、いつも応援してきた。 どの年も「ベイスターズ」と言えば、主力の選手たちや一芸に秀でた控えの選手たちの顔が目に浮かび、バッターボックスでの彼らの特徴的な構えや、マウンドでの仕草などが思い出される。 そう、私にとって、ベイスターズはいつもはっきりとした形のあるもの、よく知っている... 続きをみる
ベイスターズが大好きで、いつも応援してきた。 どの年も「ベイスターズ」と言えば、主力の選手たちや一芸に秀でた控えの選手たちの顔が目に浮かび、バッターボックスでの彼らの特徴的な構えや、マウンドでの仕草などが思い出される。 そう、私にとって、ベイスターズはいつもはっきりとした形のあるもの、よく知っている... 続きをみる
昨日の対ジャイアンツ初戦に完敗して2位カープとは2ゲーム差に離される一方、4位ジャイアンツには2ゲーム差に迫られると言う苦しい状況にあるベイスターズ。 今日は横浜スタジアムにジャイアンツを迎えての第二戦。 ベイスターズの先発は6月17日の交流戦(対ロッテ)以来3ヶ月以上勝ち星から遠ざかっている大貫晋... 続きをみる
今年のタイガース戦は悔しい思い出の方が多いが、数えて見ると甲子園ではオールスターを挟んで4連勝中で、ここに来て往年と同じホーム逆転現象が起きている。 今日の先発は今季なかなか勝ち星を挙げられない大貫晋一と中継ぎから先発に転向したビーズリー投手のマッチアップ。 大貫は生命線のスライダーとツーシームの制... 続きをみる
今日のハマちゃんはいつになく酷かった。 ストレートもチェンジアップも全てがベルトの高さで、打撃投手のように打たれた。 1回終了時で既に28球を投じていたとは言え、2回で早くもストレートの球速が140キロを下回ることがあり、目に見えて球威が落ちていた。 丸選手にホームランを打たれたボールも力の無い激甘... 続きをみる
首位阪神に甲子園で連勝したことでチームに勢いがついたのは間違いない。 思い起こせば火曜日の第一戦、息詰まる投手戦の末、8回裏に2点を先制され0-2でクローザー岩崎優が登板すると言う敗色濃厚、と言うよりは99%負けと言う状況で蝦名達夫のヒット、佐野恵太の同点ツーラン、そして牧秀悟の決勝ソロで逆転勝利し... 続きをみる
月曜日にこのブログを書いていた時から、首位独走の阪神に一泡吹かせてやりたいと、ずっと考えていた。 それが、これしか無い、と言う形で実現することになった。 先発はエース今永昇太。 前回までとは見違えるほどのストレートの勢いを取り戻して打者を押し込むが、変化球の制球が安定せず球数がかさんだ。 それでも今... 続きをみる
東京ドームでのジャイアンツとのカード、2戦目は平良拳太郎と山﨑伊織両先発のマッチアップとなった。 山﨑投手とは今季4回対戦し、0勝3敗と相性が悪い。 ベイスターズ打線は鋭いシュート系のボールとカットボールを得意とする投手にはゴロを量産して押さえ込まれる印象があるが、今日もその通りの展開となってしまっ... 続きをみる
7月29日 明治神宮野球場 ベイスターズ 3-5 スワローズ 勝 小川泰弘 5勝7敗0S 負 大貫晋一 3勝2敗0S S 田口麗斗 1勝2敗23S 本塁打 牧秀悟17号(6回表ソロ) 塩見泰隆4号(1回裏ソロ)、村上宗隆18号(4回裏ソロ) 昨夜の逆転勝ちの勢いをかってスワローズに連勝したいところだ... 続きをみる
森原が投げててーええーえー ゾーンに強いストレートが決まって空振りが取れるとーおおー 何だか今日は行けそうな気がするー ということで、あると思います。 今日の報道によると、先日三浦監督が配置転換することを名言していた山﨑康晃に代わって後半戦のクローザーを任されるのは森原康平投手になることが濃厚らしい... 続きをみる
6月27日 Mazda Zoom-Zoomスタジアム広島 ベイスターズ 2 - 3 カープ 勝 ターリー 3勝0敗1S 負 上茶谷大河 1勝1敗0S S 矢崎拓也 4勝0敗12S 交流戦最終週から先週末の阪神戦までずっと横浜スタジアムだったため、アウェーでの試合は久しぶりだ。 振り返って見ると、6月... 続きをみる
ベイスターズにとっての交流戦最後の試合となる今日、勝つか引き分けで交流戦優勝が決まる。 先週のファームでの調整登板で打ち込まれた平良拳太郎の先発を見合わせ、三浦監督の選んだ戦術は中継ぎに回った上茶谷大河の先発から始まるブルペンデー。 明日から3日間試合がないので、理論的には良い作戦なのだが、実際には... 続きをみる
4月25日 単独首位の月曜日は夢見心地の中あっという間に終わり、今日から昨年のリーグ覇者ヤクルトスワローズをホームに迎えての3連戦。 先々週の神宮での対戦では1勝1敗の互角の戦いを演じたので、昨年のような一方的な対戦成績にはならないと信じたい。 今日のヤクルトの先発は先週の対戦で敗北を喫したサイスニ... 続きをみる
4月23日 今季初対戦となったマツダスタジアムでのカープとのカードは1勝1敗で第3戦を迎えた。 昨年9つ負け越した苦手の相手に対して、今年のベイスターズは違うというところを見せつけるためにも勝ち越して終わりたいところだ。 ベイスターズの先発は開幕以来2戦2勝と好調の東克樹。 6回、96球、失点1で勝... 続きをみる
4月12日 昨日は完敗だったが、今日は別の日。 ともかく東克樹が試合を作ってくれることをひたすらに祈りつつ試合が始まった。 スタメンはこのところほぼ固定されているが、ソトをベンチに下げて佐野恵太が1番ファーストに入り、好調の関根大気が6番レフト、大田泰示は7番ライトと言う布陣。 東克樹とバッテリーを... 続きをみる
今日も風邪のためインターネット配信で視ることになった西武戦。 ベイスターズが勝ち、タイトルに書いた東投手をはじめ何人かの選手の良いプレーを見ることができ、そして私の敬愛する飯田哲也さんが解説だったこともあり楽しく観戦した。 飯田さんの解説がなぜ好きなのかについては後ほど少し書きます。 3月5日 対埼... 続きをみる
殴り合い
エドウィン・エスコバーのストレートが打たれてる問題
厳選ピッチャー詰合せ
WBC熱も一気に冷めるエスコバー誹謗中傷問題…NPB面子丸つぶれで本気の個人特定か
牧が初のベストナインに 佐野は2年ぶり2度目
番長が挑む初めての短期決戦 投手編
今年は最終戦の先がある 得点を取れる攻撃を
岡林に4安打許す 森本解説員は抜群の冴え
今永が孤軍奮闘 援護できずヤクルトの胴上げを許す
伊勢がノーアウト満塁で圧巻のリリーフ!完封リレー
大貫が自己最多の11勝目!必勝リレーで連敗止める
今永が3年ぶりの2桁勝利!自ら逆転の2点打
苦しみ抜いた先にあるもの キャプテンが導いた歓喜
完敗!開幕よりも一つ上の挫折 目の前の勝利を
京山が投打に活躍 ハマスタ17連勝で貯金9
2月17日 宜野湾キャンプも後半に入り、練習試合が組まれるなど実戦に近い練習の割合が増してきた。 今日は、エドウィン・エスコバー、山﨑康晃、伊勢大夢、入江大生の勝ちパターン4投手がライブBPで登場し、こちらも主軸の打撃陣と相対した。 【エスコバー対大田泰示、伊藤光】 今日のエスコバー投手の投球意図は... 続きをみる
2月4日 宜野湾キャンプ4日目 このところ、仕事の合間にインターネット配信でキャンプの様子を観ている。 東京で言うと4月か5月のような暖かな陽光の下、選手たちは走り回り、投げまくり、打ち込んでいる。 調べてみると、宜野湾市の最高気温は20℃。東京は最高10℃だったので、やはりキャンプ地は2〜3ヶ月ほ... 続きをみる
球団公式ドキュメンタリー映像第二弾は山﨑康晃投手と三嶋一輝投手を軸としたリリーバー達の1年間を追った”守護神の復活 呼応する絆”というタイトルだ。 ベイプライムカメラでの配信が始まったので、早速視た。 【”守護神の復活 呼応する絆”のストーリー】 映像は過去二年ほど不調に喘いでいた山﨑康晃が復活を期... 続きをみる
宜野湾でのキャンプインを明後日(2月1日)に控えて、ベイスターズの各選手が日本各地で行なっている自主トレも仕上げの段階に入っている。 メディアの皆さんがオンラインで、あるいは各地を訪れて選手たちにインタビューしてくれることで我々は労せずして調整状況や彼ら自身の声を知ることができる。 実に有難いことだ... 続きをみる
11月23日 嶺井選手のソフトバンク入団記者会見があった。 ベイスターズを去る時のコメントと同様、これからのプロ野球人生を考えて更なる挑戦をしたいという趣旨のものだ。 彼の「挑戦」とは何なのだろうか? 甲斐選手との競争に勝ってソフトバンクの正捕手となり、日本一の栄冠に輝くこと、そして日本代表にも選出... 続きをみる
昨年の冬、私はこのブログに次のようなことを書いた。 “山崎康晃は、今冬、ライバルたちが待つ厚木に向かう。 オフの自主トレは今季守護神を務めた三嶋、抑えの座を虎視眈々と狙う伊勢らと行う。 「決して仲良しクラブではない。みんな負けたくない気持ちを持っていると思うので、気持ちを再認識できればと思うと、今か... 続きをみる
10月13日 CSファーストステージで敗退した直後から、ベイスターズ関係者の去就に関する様々なニュースが一斉に報道された。 先日のブログで、この記事のタイトルにあるマリリン・モンローの言葉を引用したが、その言葉通り、チームは一旦バラバラになろうとしている。しかし、これも来シーズンにさらに強いチームを... 続きをみる
10月5日 試合予定なし 10月3日のシーズン最終戦の後、南場智子オーナーと三浦大輔監督の会談が行われ、2023年シーズン以降も複数年にわたって三浦監督が続投することが決定した。 このニュースを目にしたのは昨日のことだったが、私は率直に嬉しいと感じた。 お二人の会談は10分程度だったらしいので、複数... 続きをみる
10月2日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 負 ベイスターズ 2 ー 3 ジャイアンツ 勝利投手 菅野智之(10勝7敗0セーブ) 敗戦投手 濵口遥大(8勝7敗0セーブ セーブ 大勢(1勝3敗37セーブ) 今シーズンのホーム最終戦は素晴らしい青空の下、32,817人に観客を集めて行われた。 新記録... 続きをみる
9月25日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 負 ベイスターズ 0 ー 1 スワローズ 勝利投手 マクガフ(2勝2敗37セーブ) 敗戦投手 エスコバー(4勝2敗2セーブ) まずは、ヤクルトスワローズの選手、監督やコーチそして全国のスワローズファンの皆様、優勝おめでとうございます。 今シーズン... 続きをみる
9月20日 対阪神タイガース 甲子園球場 勝 ベイスターズ 5 ー4 タイガース 勝利投手 フェルナンド・ロメロ(6勝8敗0セーブ) 敗戦投手 岩崎優(1勝6敗26セーブ) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗35セーブ) 本塁打 佐野恵太20号(1回表ソロ)、陽川尚将(8回裏ソロ) 継投 上茶谷(5回)→H... 続きをみる
9月10日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 勝 ベイスターズ 7 ー 0 タイガース 勝利投手 石田健大(5勝4敗0セーブ) 敗戦投手 森木大智(0勝2敗0セーブ) 今日の横浜は素晴らしい青空が広がっていた。 秋空と言うにはまだ早いが、ほんの2週間ほど前のうだるような酷暑とははっきりと違う風が吹い... 続きをみる
9月6日 対読売ジャイアンツ 東京ドーム 勝 ベイスターズ 2 - 1 ジャイアンツ 勝利投手 入江大生(4勝0敗0セーブ) 敗戦投手 大勢(1勝2敗31セーブ) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗32セーブ) 今永と菅野のエース同士の投げ合いで引き締まった投手戦になった。 マツダスタジアムで27イニングス... 続きをみる
8月31日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 勝 ベイスターズ 3 - 2 ドラゴンズ 勝利投手 濵口遥大(7勝4敗0セーブ) 敗戦投手 勝野昌慶(0勝3敗0セーブ) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗31セーブ) ホームラン 阿部寿樹8号、ネフタリ・ソト14号、戸柱恭孝4号 このところ、濵口遥大は人が変わ... 続きをみる
8月23日 対阪神タイガース 京セラドーム 久しぶりに日曜日も勝ち、6戦全勝で終えた先週の熱闘の興奮冷めやらぬまま、優勝というはるか彼方にはためく存在だった二文字を少し怖いような気持ちで見つめていた月曜日。 ベイスターズの選手たちもやはり興奮と畏れを持って過ごしていたのだろうか。 いや、佐野キャプテ... 続きをみる
8月21日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 今日もスターティングメンバーはバッテリー以外昨日と同じ。 スタメンマスクは昨夜のヒーロー伊藤光がかぶり、先発の若手(とも言えなくなりつつある)京山将弥投手をリードする。 昨日の勝利で今シーズンはじめての5連勝を記録したが、勝ち続けている間は先発メンバーを... 続きをみる
8月19日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 8-3 勝ち 勝ち投手 大貫晋一(10勝4敗0S) 負け投手 玉村昇吾(1勝2敗0S) 本塁打(ベイスターズのみ)牧秀悟18号、宮﨑敏郎7号、N.ソト13号 継投 勝 大貫晋一(5回1/3)→H 平田(1/3回)→H 伊勢(1回)→H エスコバー(1回)... 続きをみる
8月18日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 4-3 勝ち投手 伊勢大夢(3勝2敗1S) 負け投手 戸郷翔征(10勝6敗0S) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗27S) 本塁打 佐野恵太 15号、16号 継投 F.ロメロ(5回)→中川(1回)→H エスコバー(1回)→勝 伊勢(1回)→S 山﨑(1回) ... 続きをみる
8月17日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 7-3 昨日のエース対決を制して球団新記録となるホーム12連勝を飾ったベイスターズ。 このところの好調の要因はまず何と言っても先発投手陣そしてリリーフ陣の奮闘で失点を最小限にとどめていることだろう。昨日の記事だが、8月に入ってベイスターズのチーム防御率... 続きをみる
8月10日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 4-1 勝ち 好事魔多し、とはこのことか。 昨日までの連勝の立役者だった大田泰示選手が今朝発熱し、特例2022を適用して登録抹消された。 球団からPCR検査の結果はまだ発表されていないが、この時期の発熱だとやはりコロナかという予断をつい持ってしまう。でき... 続きをみる
8月5日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム ナゴヤ 4-2 勝ち 昨日は4回途中で雨天中止となり、その後チームは名古屋に移動して今日からバンテリンドームでのドラゴンズとの3連戦に臨む。 昨日は神宮の試合も中止となり(こちらはプレーボール前に中止決定)、先発予定だった大野雄大投手が珍しい移動を挟んだ... 続きをみる
7月25日 オールスター第1戦 ベイスターズの試合は無し 今日もベイスターズ一軍の試合はないので、昨日に続いて、リリーフの運用についての三浦監督の宿題の記事を書いてみる。 下の表は、今月に入ってからの主力リリーフ投手の登板日とその結果だ(◯は登板したがホールドやセーブ等の付かなかった試合)。 シーズ... 続きをみる
7月15日 対東京ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 雨天中止 戻り梅雨というのだろうか。 梅雨明け前にもなかったほど明瞭な前線が発達して、日本列島の各所で大雨を降らせた。 横浜でも試合開始の18時以降強い雨が止む気配がなく、予定されていたヤクルト戦は開門後に中止が決定された。当初は20分遅れで試合... 続きをみる
7月14日 対広島東洋カープ マツダスタジアム 4-3 勝ち 本来は先発予定だった東克樹が昨日の練習中に体調不良を訴え、その後、コロナ陽性と判定された。東投手はやっと調子が上向いてきたところだっただけに本人も悔しいだろうが、チームにとっても我々ファンにとっても残念な離脱となってしまった。 代わって先... 続きをみる
7月7日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 0-0 引き分け 昨日は初回の3点を守り切ってベイスターズが先勝したが、後半はドラゴンズの方がチャンスを作っていた印象があり、勝利の勢いで今日も勝利というムードはあまり感じない。 ベイスターズの先発はこのところ復調気配の東克樹、ドラゴンズの先発は高卒2年目... 続きをみる
7月6日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 3-1勝ち 昨日のゲームが台風4号の影響で中止となり、両チームとも先発がスライドしたため、大貫晋一と小笠原慎之介のマッチアップということになった。 大貫投手は今シーズンの中日戦一試合に先発して、6回、被安打2、無失点で勝利投手になっている。被打率 .100... 続きをみる
7月2日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 1-2 負け このカードの初戦をとって現在4連勝中のベイスターズ。 今日も勝って借金完済に向け弾みをつけたいところだ。 先発投手はベイスターズが浜口遥大、スワローズはサイスニードという組み合わせ。 サイスニード投手にはこれまでずっと押さえ込まれてお... 続きをみる
6月29日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 4-2 勝ち 昨日は見事な逆転勝利を遂げたベイスターズ。 勝率の高い火曜日とは異なり、水曜日は(週末ほどではないにしても)なかなか勝てない印象があるが、先発の石田健大投手が先週の巨人戦での敗戦で見えた課題を潰して試合を作ることができるかどうかが一つのポイ... 続きをみる
6月9日 対日本ハムファイターズ 4-2 勝ち 初戦を今永先生のノーヒットノーランで勝利して勢いに乗ったはずが、第二戦は上茶谷投手のアクシデントなどで落とししまった。 ノーヒットノーランを輝かせるためにも、勝ってカード勝ち越しを決めたい第三戦の先発は浜口遥大だった。 ハマちゃんは6回2/3を2失点に... 続きをみる
5月29日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 2-3 負け 昨日の大敗から何とか立て直して久しぶりとなる日曜日の勝利を目指したベイスターズだったが、そうは行かなかった。 今シーズン初登板となった京山投手は、ボールの威力はあるものの制球がままならず、四回までで6つの四死球を出して降板した。 この早目の... 続きをみる
5月27日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 1-0 勝ち 昨日のナイスゲームの勢いをかってライオンズとの緒戦も早めに複数点をあげ先発の大貫晋一を盛り立てたい所だったが、ライオンズの先発髙橋光成の好投があり7回までは無得点だった。 関根の技ありのヒットで何とか1点をあげると、完封リレーで勝ち切った。... 続きをみる
5月26日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 5-1勝ち 昨日のエラーの連鎖からの大敗の余韻もさめやらぬまま迎えたソフトバンク3連戦の最終戦。 先発の浜口遥大がビタっと抑えて守備のリズムも作って欲しいと思うが、そういうタイプでは無いことは本人もファンも皆知っている。 案の定、ハマちゃんは5回で... 続きをみる
5月24日 対ソフトバンクホークス 横浜スタジアム 交流戦の初戦はホームでのソフトバンク戦となった。 ベイスターズの先発は先週ドラゴンズを相手に完封勝利を収めたエース今永昇太。121球を投じ中6日で疲労が回復しているかが気になるところ。 対するホークスの先発は石川柊太。2017年の日本シリーズでは中... 続きをみる
5月20日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 3-1 勝ち 名古屋での連勝の勢いをそのまま横浜に持ち込んだ初回の攻撃から、6人の投手の継投で逃げ切ったナイスゲーム。 明日にはキャプテン佐野恵太も一軍に復帰するようで、交流戦前のスパートで一つでも借金を減らしておきたい。 桑原(CF) 楠本(RF)... 続きをみる
5月6日 対広島東洋カープ マツダスタジアム 4-3 勝ち 昨日のゲームの途中で背中のハリのために交代した佐野恵太が登録抹消となった。 椎間関節炎ということでしばらく安静が必要なのではないだろうか。 宮﨑がまだ復帰していない現状、主力の相次ぐ離脱は非常に厳しいが、現有勢力で頑張っていくしかない。 佐... 続きをみる
4月26日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム クラスター発生後の隔離期間を終えて一軍に合流した桑原将志と柴田竜拓の二人をそれぞれ大田泰示、大和に替えてスタメンで起用し、打順を大幅に入れ替えてきた。 佐野選手は2番に上げてチャンスメークを期待し、3番ソト、4番牧、5番楠本で返すというフォーメーション... 続きをみる
4月17日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 4-5負け 昨日の完勝の勢いのままに、スワローズ先発の好投手高橋奎二を攻めて4得点。 5回まではベイスターズ有利のまま試合が進んだ。 しかし、6回に先発大貫が2失点。さらに8回にはエスコバーが1アウトしか取れずに2失点、9回にも1失点して勝つべき試合... 続きをみる
4月15日 対ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム 2-3負け 無症状ながらコロナ陽性判定で離脱中だった牧秀悟、倉本寿彦、戸柱恭孝、山下幸輝の4選手が昨日14日にチームに合流したという報道があったが、三浦監督の“しっかりと状態を見てから”という言葉通り、今日直ちに一軍登録ということはなかった。 この4... 続きをみる
3月20日 対日本ハムファイターズ 1-4 負け 1. 桑原(CF) 2. 柴田(SS) 3. 楠本(RF) 4. 牧(2B) 5. 宮﨑(3B) 6. 佐野(1B) 7. 関根(LF) 8. 山本(C) 9. 神里(DH) P 上茶谷大河(4回)→三浦銀二(1回)→田中健二朗(2/3回)→伊勢大夢... 続きをみる
3月12日 対楽天ゴールデンイーグルス戦 草薙総合運動場球場 3-5 負け 12時半に始まったファームの教育リーグジャイアンツ戦では、右腹斜筋の肉離れでリハビリ中だったキャプテン佐野選手が先発出場。 3打席目にセンター前ヒットを放って交代したが、復調ぶりを見ることができた。 その他、先発した阪口投手... 続きをみる
昨年はコロナ禍でのビザの発給が制限されたために外国人選手の入国が大幅に遅れ、それが開幕直後の大型連敗をもたらし、シーズンを通した低迷と屈辱の最下位につながってしまった。 その反省を活かし、今年はいち早く昨年から在籍していた外国人選手の全てが来日を果たしている。 14日に入国したエドウィン・エスコバー... 続きをみる
エドウィン・エスコバー投手、ネフタリ・ソト選手、フェルナンド・ロメロ投手の3人が1月14日に来日し、到着時のPCR検査も陰性で、予定通りキャンプ初日からチームに合流できるという朗報があった。 今日のニュースにはなかったが、タイラー・オースティン選手もピンクのビキニが眩しいと評判の美人妻のSNSで出国... 続きをみる
昨日の記事では、開幕時点を想定して先発ローテーションを予想してみた。 多少の不確定性はあるものの、おおむね妥当なところにおさまったのではないかと考えている(個人の感想であり、効果を保証するものではありません)。 それに比べると、クローザーは難しい。 何試合か悔しい逆転負けを喫したし、それ以外の試合で... 続きをみる
2019/05/11(土) MAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島 ベイスターズ 0-4 カープ 勝 ジョンソン 負 上茶谷 この日一軍に復帰したドラフト1位ルーキー上茶谷大河は、6回98球2失点の力投。 だが、2016年沢村賞左腕クリス・ジョンソンを攻略しきれず、今シーズン初の完封負け。 ... 続きをみる
2019/04/25(木) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-5 タイガース 勝 ジョンソン 負 山﨑 S ドリス 最後の最後に、悪夢が待っていた。 嫌な予感はしていた。 神宮球場で、スワローズ青木宣親、山田哲人、ウラディミール・バレンティンがジャイアンツ菅野智之から3者連続ホームラン。 スワローズ... 続きをみる
6/1 B2-6H 勝 千賀 負 今永 昨秋の日本シリーズ以来の福岡ヤフオク!ドーム。 球史に残る大激闘のリベンジを期して臨んだが、序盤の失点が重くのしかかり悔しい敗戦。 この日、6回裏のマウンドには一軍復帰してまもない左腕が向かった。 2017年10月28日。 福岡ヤフオク!ドーム。 日本シリーズ... 続きをみる
5/15 B1-2T 勝 メッセンジャー 負 飯塚 S ドリス 2017年6月19日。 横浜スタジアム。 雨上がりのハマの夜空に、彗星のように彼は現れた。 降雨コールドによる試合順延で掴んだプロ初先発のマウンド。 相対するは、故郷新潟の英雄・バファローズ金子千尋。 5回無失点で憧れの名投手に投げ勝つ... 続きをみる
5/11 B3-7S 勝 ブキャナン 負 石田 防御率リーグトップのデービッド・ブキャナンを追い詰めるも、あと一本が出なかった。 最下位に沈んでいるとは思えない打撃好調なスワローズに、悔しい敗戦。 このままでは、ズルズルと負のスパイラルにはまってしまう。 皆もがいている。 皆苦しんでいる。 だが、そ... 続きをみる
4/29 B4-2D(延長10回) 勝 三嶋 負 田島 S 山﨑 ドラ1セットアッパー、鈴木博志。 ストッパー、タジ魔神こと田島慎二。 難攻不落のドラゴンズリリーフ陣を打ち砕き、ビジターで連勝。 ナゴヤドームが鬼門だったのは、もう過去の話だ。 ヒーローインタビューには、連日のキャプテン筒香嘉智。 そ... 続きをみる
第108回 全国高校野球選手権 岡山大会 7月12日(日)の試合結果
令和の時代、子どもを産んでもろくなことはない
これは切ない・・切なすぎる・・・・・
母校福岡県立京都(みやこ)高校野球部 県大会出場決定!
【新着情報】ハタケヤマ軟式限定伏見モデル ラベル小指側
人生100年時代は嘘だ。変なこと言うな。
第108回 全国高校野球選手権 岡山大会 7月11日(土)の試合結果
【7月】暑さに屈することなく今日も今日とて本を買う【11日】
殺・刺・死・盗… 過激な野球用語を見直し 宮城県高野連が検討委を設置へ
自転車が公道を通ってキップ切られるのは解せない
【7月】夏の暑さに心が躍る【9日】
【感動⚾】高校野球大分大会、母校:竹田は大分東明に大逆転勝利! in 別大興産スタジアム
都内の小学校で火災を起こした女教師はクビだ
【青森県高校野球】夏の青森大会、開幕から13試合が終了 弘前中央は延長12回サヨナラ、聖愛は16点発進
九国大付の牟禮選手は夏の大会辞退しろ
中継ぎですが 8勝してます 勝利を呼ぶ男 八木彬投手が持ち合わせるパワーとは
【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.16 我慢のしどころ
どうした?!小島和哉 3回で降板 「小島の試合、小島のチームじゃない」の意味
【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.15 貯金を稼げそうで稼げない
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3年ぶり二桁ホームラン 山口航輝が止まらない お気付きでしょうか 何が変わった?ここが変わった
【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.13 交流戦明け連勝スタート
千葉ロッテ 2026年交流戦 勝手に答え合わせ~とオールスターまでのキーポイント
【交流戦は5勝13敗フィニッシュ】ベイスターズvsマリーンズ6/14
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【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.11 粘り強い戦い
【今日のベイスターズは打線爆発。連敗ストップ】ベイスターズvsマリーンズ6/13
好調?不調?なんとも微妙な千葉ロッテ 交流戦ラスト週 「ここどうする?」のキーポイント
千葉ロッテ交流戦は上々スタート 大事なビジター週もこの男は大事な分岐点
【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.10 交流戦勝ち越しスタート