• 辛くあたらないでください。

    日産自動車の不正検査問題で、生産・出荷を停止したことで 10月の小型車・普通車の登録台数は、前年同月の半分以下! 納期が遅れ、キャンセルされた注文が数百台単位で出たらしい。 しかし、そんな中でも1台のキャンセルも出さず、受注減も 1割程度に抑えられたディーラーがあったとのこと。 このディーラーは、顧客へ1人400~500件の電話をし、謝罪と 事情の説明を行ったとのこと。 言うまでもないが、このディ

  • 横へ広がるだけではなかった・・・

    日産自動車の完成検査における不正は、連日途切れる事無く 報道されている。 毎日新たな事実が発覚していると言う事だ。 ある工場で発覚した事実は、日産自動車の全工場へ広がった だけでなく、有資格者の印鑑の不正な貸し出しとその帳簿の 存在や、国交省の立ち入り監査の時だけ「正常」に見せかける 偽装工作など、会社ぐるみでの根深さも見せている。 そんな中、不可解な動きが表面化した。 京都の工場を除く全国5箇所

  • 誰がやるの?

    今日の朝刊に、日産自動車からの告知が掲載されていた。 工場出荷直前の完成車への検査を、無資格者が行っていた問題への 対応だと思う。 「だと思う」としたのは、そうだとした場合、その対応で良いのか 疑問だからだ。 対象となる車は、ユーザーに商品として届けられたもので、国内は北海道 から沖縄まで、全国各地に納車されている。 そのため、ユーザーが、リコール対象車両を持ち込むのは、製造された 工場ではなく「

  • あの・・・本来の業務は?

    国土交通省は、日産自動車の新車出荷前検査を無期限で監視対象 とするそうだ。 当然、国土交通省の職員が各工場に出向いて監視に当たるのだろう。 しかし、この職員の本来の業務はどうなるの? 日産自動車の不正を正すために、国民が納めた国税で給料を貰って いる国家公務員が業務を行うのはおかしくないか? 私は日産車のユーザーではないし、正直日産自動車が今後どうなろうと 知ったことではない。 日産自動車というた

  • 巻き添え食った企業も説明を

    日産自動車ユーザーの皆さん、お気の毒です。 皆さんの愛車は、「正規の商品」ではない可能性が益々 高まりました。 それはそうでしょう。 正規の検査員の有資格者が正規に検査して合格したものでは なかったかもしれないからです。 日産はリコールの対象としたものの、今まで正規の対価を払って いながら、非正規品であった事を考えると、今後の安全を考慮した リコールは当然のことで、今まで正規品ではない、分かり易く

  • どうするつもりだ?

    お先真っ暗の2社 日産自動車の不正検査は組織的なもので、呆れたことに事実が 発覚した後も、是正したと嘘をついて無資格検査を継続して いた。 しかも、発覚後にも継続した無資格者によって検査された車両は、 「安全に問題がない」との事で、リコールの対象にしないとの ふざけた見解だ。 一方、神戸製鋼所は強度に関する数値改ざんだけでなく、原子力 発電所に収めたパイプの寸法改ざんまで発覚し、救い様のない状態

  • 真っ黒

    以前、三菱ふそうのリコール隠しや、三菱自動車の燃費不正 問題の時、「会社ぐるみか否か」で話題になった。 今回の日産自動車は「真っ黒」 ある特定の工場だけではなく、全工場でやってるだけで 「会社ぐるみ」だろう? しかも、有資格者の偽の印鑑まで用意していれば決定的! スバルさん、日産グループを離れていて良かったね? 三菱自動車さんには影響ないのかな?それとも、同じ仕組み の中に取り込まれた会社として疑

  • 何かあるのか?

    日産自動車がやらかした。 新車の検査不備で納期遅れ、既に納車した車はリコール 三菱自動車の負の遺産でも受け継いだかのような不祥事だ。 車は人間の命を乗せるものなのに・・・ 元々、カルロス・ゴーン氏が社長になってからの日産社は評判が良くなかった。 いや、そんな評判を聞くまでもなく、ユーザーが自分で判断できた筈だ! 何と言ってもあだ名が「コストカッター」なのだから 下請け企業にコストカットの提案をさせ

  • カルロスさんからお手紙着いた

    カルロスさんからお手紙着いた♪ 今話題の燃費偽装の件で日産自動車社長のカルロス・ゴーンさん名義でお手紙が届きました。 具体的な内容はこれからとのことですがなんだかな~。