• 社会保険労務士制度創設50周年記念式典

      社会保険労務士法は昭和43年(1968年)6月3日に公布され、昭和44年(1969年)10月1日より施行されました。 今年は制度創設50年になります。 全国社会保険労務士会連合会では、天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、12月5日に制度創設50周年記念式典を東京国際フォーラムで開催されました。     開式、記念講演(全社労最高顧問大槻哲也先生)の後、記念式典です。 一同起立し拍手の中、天皇皇后両陛

  • 虎猫銅鑼猫のクリスマスブログ

    クリスマス第2アドベント(待降節)を迎えました。 このブログでこれまでに投稿していたブログの中から、クリスマスに関係のある記事を選んでみました。 ぜひご一読ください。また、ご家族やお知り合いの方などに適宜ご紹介ください。 ◎虎猫のブログ仲間のニックさん、アーニャさんがまとめた記事。  ロシアとメキシコの素敵なクリスマスです。  ロシアとメキシコのクリスマス(ニック&アーニャ) ◎ニックさんアーニャ

  • 士業のための紙芝居型講師養成講座

    士業のための紙芝居型講師養成講座をお薦めします。 紙芝居型講師養成講座、7日間無料動画講座、「士業のためのストーリー型講演のポイント」など盛りだくさんの内容、リーズナブルな料金設定、そして効果は絶大です! 皆さんも私たちの仲間に加わりませんか? 次のサイトで詳細をご覧ください。 私銅鑼猫の実践例は次のタグでご覧ください。YouTube でも公開しています。 紙芝居で考える「働き方改革」(過労死は会

  • 不妊治療と仕事の両立に関する研修 (1月22日立川他)

     東京都産業労働局が「東京都チャイルドプランサポート事業」として、「不妊治療と仕事の両立に関する研修」を各地で開催されています。  趣旨は次の通り。今日的なテーマです。人事労務担当者や社会保険労務士など広範な方にぜひ知っておいていただきたい知識です。 「近年、不妊検査や治療経験のある夫婦の割合は、増加傾向にあります。  また、その多くが治療と仕事の両立を困難と感じ、やむを得ず退職したり、治療を諦め

  • 退職代行は弁護士に頼むべし

      11月9日東京都社会保険労務士会中野杉並支部の研修(二金会)で、「退職代行弁護士井上裕貴先生」のお話を伺いました。  井上先生は、退職代行弁護士Google 検索第1位(2018年10月現在)という専門家です。 具体的な事例に基づく生々しい解説(もちろん、現実の事例を参考に編集されたもので、守秘義務は遵守されています)。 パワハラや病気、あるいは転職等の事情で会社を辞めようとしても、辞めさせて

  • 東社労総合労働相談所等―お困りのときの大きな助け―

      東京都社会保険労務士会では、労使紛争の解決に従来から力を入れており、最近は特に注力しています。労働局や労基署では敷居が高いかもしれませんが、社労士会であれば気楽に相談いただけるかもしれません。二つの制度をご紹介します。 ①「総合労働相談所」 【ホームページより】 「社会保険労務士が事業主や従業員の抱えるトラブルに対処、個別労使紛争の事前防止や解決のお手伝いをします。解雇・賃金・退職金・セクハラ

  • 未来を見つめて(ジョージ・ブッシュ著)

     ジョージ・ブッシュ元大統領(父)が亡くなりました。 「未来を見つめて」は故ブッシュ氏が副大統領時代に刊行された自叙伝です。 大統領就任当時に日本語訳が刊行され読んだことを思い出しました。 原題は、Looking Forward。 Amazon でも中古の出品しか見当たりませんが、図書館などでは在庫があるでしょう。 ぜひ、再度発行していただきたい本です。 手元にないので、記憶をたどって書いています

  • 日産の労組は、そして従業員は、いったい何をしていたのか。

      日産のカルロス・ゴーン元会長の不祥事を報じる記事で、社外取締役が1人しかおらず、ガバナンスが効かなかった、といった論説を目にします。   社外取締役によって不祥事が発覚したり、未然防止された事案は、果たしてどれだけ あるのでしょうか。社外取締役が複数いたからといって、どのような防止・発見ができたというのでしょうか。  そもそも、この会社の労働組合は、そして従業員の皆さんは何をしていたのでしょう

  • 自主研フェスタお礼―マタハラ判決に見る経営者のあるべき姿

       11月16日開催の東京都社会保険労務士会自主研フェスタは、東京会の自主研究グループの発表大会です。 【参考ブログ】東京都社会保険労務士会自主研フェスタのご案内(11月16日金曜日)  私は労働判例研究会のメンバーとしていわゆる「マタハラ判決」について発表いたしました。(広島中央保健生協(地位確認等請求)事件(最一小 平成26年10月23日判決) その場の説明内容・質疑応答などをご紹介します。

  • 激動する世界情勢とイノベーションの新潮流―東レ経営研究所特別講演会(その3:日本産業界の立ち位置)

    Ⅲ.激動する世界の政治・経済情勢と日本産業界の立ち位置 寺島実郎氏(一般財団法人日本綜合研究所会長・多摩大学学長) 「寺島実郎の時代認識」冊子に基づく説明 経営は時代認識。激流の中で平衡感覚を保つのは難しいが、いろいろな人の話を聞き、数字にしっかりと着目すること。 ①IMF の世界経済見通し(対前年比GDP伸び率) 世界経済全体は下振れリスクはあるものの、順調に成長。 先進国のみならず新興国も伸び

  • 激動する世界情勢とイノベーションの新潮流―東レ経営研究所特別講演会(その2:中国・深圳レポート)

    Ⅱ.中国・深圳レポート―世界の工場からイノベーション都市への転換を目指す 永井知美氏(東レ経営研究所チーフアナリスト) 中国最初の経済特区の一つとして「世界の工場・中国」の象徴とされましたが、2000年代前半からの人件費不動産価格の上昇により、下請量産基地から脱却してきました。 いまや新サービス、新製品が溢れる「実装験都市」。「中国のシリコンバレー」です。 世界的企業も誕生しています。華為技術(フ

  • 激動する世界情勢とイノベーションの新潮流―東レ経営研究所特別講演会(その1:インドシフト「バンガロール」)

    Aさん  お元気でお過ごしですか。 10月30日に東レ経営研究所の特別講演会に行って参りました。 研究所の知り合いの方からお招きをいただいたものです。 「インド・中国で起きている変化と日本の針路」というテーマです。 国内で細々と社会保険労務士の業務にたずさわっている者には、少し関係が薄いかな?とも思いながらの参加でした。  大変なショックを受けました。インド、中国が元気に発展している中で、我国が長

  • 紙芝居型講師勉強会お悩み相談

      私たち「紙芝居型講師」(登録商標)のグループは、専門士業者の集まりです。 「知らないで損するを失くそう」をテーマに、専門知識を紙芝居でストーリーをわかりやすく伝える活動をしています。 毎月一度ZOOM システムでオンライン勉強会・情報交換会を行っています。 10月の勉強会で、銅鑼猫からのお悩みをぶちまけたところ、こんなアドバイスをいただきました。むしろ、お話をしながら自分なりに解決策を見つけて

  • 過労死等防止対策推進シンポジウム(2018年11月6日) もはやパワハラは放置できない。

    11月6日過労死等防止対策推進シンポジウムに出席しました。 シンポジウムは、これからさらに各所で開催されます。 ご興味のある方はぜひご出席ください。  私は、ここでは11月6日のシンポジウムで、特にご遺族の声から印象に残った点を申し上げます。    シンポジウムの最後に過労死を考える家族の会の方4名の体験発表がありました。 そのうち3人は若い息子さんを亡くした方でした。 共通の特徴は憧れの仕事に就

  • アクセス件数2万件突破!

    いつもご覧いただきありがとうございます。 2015年11月7日にブログを開設して2年弱、昨日、アクセス件数2万件を突破いたしました! 1万件突破が3月25日、それから7か月でさらに1万件積み上げたことになります。 皆様の温かいご支援、様々な励ましに感謝いたします。 取り急ぎのご報告です。 参加ブロガー一同お礼申し上げます。 これからもブロガー一同心を込めてブログをお届けします。 また、新しいブログ

  • 君は「チャットワーク」を知っているか?

    「チャットワーク」をご存知でしょうか。 あなたの会社で非効率な労働環境、情報共有不足に悩んでおられませんか。お客様とのやりとりに、時間や労力をかけていませんか。 これらを解決する「早い、うまい、安い!」絶好のシステムがチャットワークです。 チャットワークがどれだけ便利か、他のSNS手段(スカイプなど)とも比較しながら、紹介した動画をまずご覧ください。 業務連絡が便利になるだけではありません。クラウ

  • あきれ果てた障害者雇用の水増し「国の行政機関における障害者雇用に係る事案に関する検証委員会」報告等

     中央省庁や地方自治体で、障害者の雇用人数の算定において障害者手帳所有者という要件に合わない人も含めていた、ということが明らかになったのは8月のことです。 今回、中央省庁に関して検証委員会(第三者委員会)の報告書が公表されました。 地方自治体・独立行政法人についても点検結果が公表されています。  ますます呆れ果てた実態が明らかになってきています。昨日本日の新聞などで報道されていますが、報告書等の参

  • 東京都社会保険労務士会自主研フェスタのご案内(11月16日金曜日)

    東京都社会保険労務士会では、多数の自主研究グループが活動しています。 自主研究グループの活動が1日でわかるイベントが開催されます。 11月16日金曜日13時より、場所は御茶ノ水ソラシティです。 銅鑼猫(玉上)も研究発表をいたします(末尾ご参照ください。マタハラの重要判例をわかりやすく解説します)。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。 【以下開催案内より】  当日は分科会形式による11のセミナ

  • LRセミナー18/9/12(水)「不正・不祥事防止の2つの視点~監査と職場管理~」お礼

      先にご案内の一般社団法人リーガル・リスクマネジメント研究機構(LR)下記セミナーは無事終了いたしました。セミナーの案内のすぐ後に満員御礼、60名近くの方のご出席(うち一般企業関係者3分の2、弁護士・会計士等専門職3分の1)という盛況に、不正・不祥事防止に対する皆様の関心の強さを改めて感じました。 LRセミナー18/9/12(水)「不正・不祥事防止の2つの視点~監査と職場管理~」   セミナーの

  • DV 被害者保護のためには、加害者側弁護士等に厳しい制裁を

     8月24日日経新聞朝刊で、DV 被害者の住所保護において加害者側弁護士を通じて漏洩が相次ぐ、と報じられています。概略次のように述べられています。 「多くの自治体が真の依頼人を確認しないまま弁護士らの交付請求に応じてしまっている。弁護士、司法書士等が裁判手続等の職務に絡んで住民票等の交付請求する場合は依頼人を明かす必要はない。『DV 支援措置』の対象者ならば、加害者側の弁護士らへの交付は制限される

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