100年たったら 文・石井睦美 絵・あべ弘士
2023年(令和5年)1月に読んだ本の感想記録です。 100年たったら 文・石井睦美 絵・あべ弘士 アリス館 絵を描かれたあべ弘士さんの作品に『あらしのよるにシリーズ』があります。 わたしはその作品のファンです。オオカミとヤギが親友、カップルになるのです。 そんなことはありえないと思うと拒否反応を起... 続きをみる
2023年(令和5年)1月に読んだ本の感想記録です。 100年たったら 文・石井睦美 絵・あべ弘士 アリス館 絵を描かれたあべ弘士さんの作品に『あらしのよるにシリーズ』があります。 わたしはその作品のファンです。オオカミとヤギが親友、カップルになるのです。 そんなことはありえないと思うと拒否反応を起... 続きをみる
2021年(令和3年)4月に読んだ本の感想記録です。 おじさんのかさ 佐野洋子 講談社 傘をもっているけれど、雨がふっても使用しない傘のお話です。 愉快です。見せ傘というのでしょうか。お財布の中の「見せ札、見せ金(みせさつ。みせがね。見せるだけで使わない紙幣)」みたいです。 人に見せて自慢するだけの... 続きをみる
2012年(平成25年)6月に読んだ本の感想記録です。 神も仏もありませぬ 佐野洋子 ちくま文庫 88歳の母親と暮らす著者は63歳で、本の発行は2003年(平成15年)11月となっています。そして著者は2010年(平成22年)に亡くなりました。72歳でした。 佐野洋子:絵本作家、エッセイスト、代表作... 続きをみる
ドラマ 「すぐ、死ぬんだから」 「今度、生まれたら」を見てから、 内館牧子さんファンになりまして😅見つけて借りて来た‼️ 表紙が⁉️👇… でもね、佐野洋子さんの本は元気が出るんだよね❤️ 楽しみ、寝る前に読もうと😗
★嘘ばっか 100万回生きたねこの作者 日本の昔話から西洋の童話まで、有名な話26篇を、大人な味付けで再構成 本来は、主人公が幸せになって終わるところを、脇役目線を取り入れたり、皮肉たっぷりに描いてみたり 解説の岸田今日子さん、作者をきれいごとが嫌いな人と評しています タイトル「嘘ばっか」は昔話を、... 続きをみる
これは佐野洋子さん 作・絵 『100万回生きたねこ』の覚え間違いがそのままタイトルになった物で、図書館の電子書籍で順番待ちをしていて、やっと私の番が回って来た人気の本です 面白い覚え違いの例がたくさん書いて有って、思わず声を上げて笑ってしまうので、駅や病院などの待ち時間等では控えた方が良いみたいです... 続きをみる
72歳で亡くなったこの作家さん。 この本と、もう一冊「死ぬ気まんまん」を購入したが 先に「役に立たない日々」を読んだ。 共感できる内容ばかり。 すでにこの時は癌に侵されておられたが 60代最後の歳の頃の日常の本音を書いてある。 韓流ドラマ「冬のソナタ」のヨン様にハマり イ・ビョンホンにハマり たくさ... 続きをみる
★魔利のひとりごと 昭和39年1〜12月に連載されたエッセイが、2011年文庫本に 茉梨でなく、魔利なんですね 軍医・文豪であった森鴎外の長女 少女時代に、極上のものに囲まれて育った作者 大人になって二度の離婚後、苦労(貧乏)も多かったのでしょう でも子供時代の価値感・好みは、大人になっても変わらな... 続きをみる
『100万回生きたねこ』は 人気のある本ですが、 あまり好きではありません。 読後 しんみりし 暗い気持ちになるからです。 しかし なぜか気になり、 時折 読みたくなる絵本で ベッドサイドに置いてあるの本の一つです。 <あらすじ> ねこはいつも 誰かのねこでした。 100万人の飼い主がねこを愛し 死... 続きをみる
ほんの10日前の夏からいきなり冬模様になり この記事を途中保存繰り返してる数日の間に冬へ一直線! ほんの2・3日前は極厚タイツにダウンベストの同僚にまだ早くない?だったのが 私もダウン着ようかな・・になっちゃいました💦 ストールを引っ張り出したり ラグを変えたり布団カバーや敷パットを冬バージョンに... 続きをみる
行きたかった隣市の図書館に行ってきました。SNSで見かけて、斬新な施設があるとつい最近知ったのです。 カーブを描いた通路、本棚は地元の清流をモチーフとしたデザイン 低い本棚 テーブル陳列 通路の隅にソファ 丸いクッションを置いてある雛壇 窓際のカウンター席と少し豪華なひとりがけソファ テラスにも椅子... 続きをみる
おじさんのかさ 佐野洋子
「おおきな木」と「おぼえていろよおおきな木」
神も仏もありませぬ 佐野洋子
【8月】古本は一期一会だ~内田百閒のムック本を取りこぼした(涙)~【28日】
同窓会で「でも、今日じゃなくてもいい」
読むって楽しい!大人のための小さなおはなし会 ~まちライブラリー@千歳タウンプラザ
9月14日 なつかしいネコの絵本2冊 ♪
自分はどんな根っこを張って生きているんだろう
残数3缶!Cake.jp『100万回生きたねこ』とらねこと白いねこのクッキー缶&絵本セット!7種26枚入りグルテンフリー!佐野洋子ファン必見!出産祝い&ホワイトデー2024に!まだ買える!45周年記念数量限定販売品【2023年10月10日発売】
100万回生きたねこ【絵本の紹介】
「100万回生きたねこ」の佐野洋子→谷川俊太郎→小川糸繋がり
納豆巻きと100万回生きたねこ
佐野洋子「ぼくの鳥あげる」(幻戯書房)
父は93歳 母は89歳 どちらも要介護で認知症 兄や妹そして私 ホームドクターや看護師さんに 手伝っていただき 生活しています 最近穏やかだった父が 怒りっぽくなって キレやすくなりました 認知症が進んでいるのだからと 自分の感情は抑えようと 思ってはいるのですが 父の度々の怒りに もう自分の怒りの... 続きをみる
今年もTシャツアート展の時期がやってくる。 何を描こうか。 オーガニックコットンを使用し、 Tシャツが作られるので とても着心地がいい。 ↑たまたまTVに映った 私って、絵のバリエーションを 作れない、頭が固い なんか、基礎もない下手糞だけど それも、もっと猫でバリエーションつけたいな~ ネットでヒ... 続きをみる
現在、思考のカンブリア大爆発中🌋で整理が付かずブログupが滞ってるので今日はこんな感じです💦因みに私ヒトがあまり追及して考えないことは徹底思考するのですが、いわゆる一般ジョーシキゾーンは空洞な為↓の内容はそんな感じで宜しくお願いします(_ _) 先程NHK(関係者じゃないです💦)である絵本作家... 続きをみる
書評・高田郁『あきない世傳金と銀 第2巻・早瀬篇』|寄合の試問で際立つ幸の聡明さ
書評:『清野恵里子のきものの愉しみ帯あそび』|灰白色の帯揚げが教えてくれた“微差がもたらす美”
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
書評:『堀越希実子の着物ごよみ』|心に残った12月のお対のコーディネート
週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)
書評:高田郁『あきない世傳金と銀 第1巻・源流篇』|すべては極上の半襟を選んだことから始まった
書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語
書評:幸田文『きもの』②|女がきものをこしらえる時
週刊 読書案内「詩 たのしいライト・ヴァース 日本編」(河出書房新社)
週刊 読書案内 ナシム・エル・カブリ「哲学者たちの〈ほんとう〉の仕事」(野村真依子訳・晶文社)
週刊 読書案内 円城塔「コード・ブッダ」(文芸春秋社)
週刊 読書案内 池澤夏樹「されく魂 わが石牟礼道子」(河出書房新社) その2
週刊 読書案内 温又柔「台湾生まれ日本語育ち」(白水Uブックス)
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「ソーネチカ」(沼野恭子訳・新潮クレストブック)
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「緑の天幕」(前田和泉訳・新潮クレストブック)
映画の時間 イド・フルーク「1975年のケルン・コンサート」シネリーブル神戸no373
徘徊日記 2026年4月16日(木)高倉台は満開! 須磨あたり
映画の時間 ブランドン・クレーマー「ホールディング・リアット」元町映画館no357
徘徊日記 2026年4月17日(金)「神戸の元町でイペ、咲いてますよ!」元町あたり
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
映画の時間 マーシャ・シリンスキ「落下音」シネリーブル神戸no372
映画の時間 安楽涼「ライフテープ」元町映画館no356
映画の時間 クロエ・ジャオ「ハムネット」シネリーブル神戸no371
週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)
映画の時間 フィル・ロード クリストファー・ミラー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」109シネマズ・ハットno80
映画の時間 ティム・ミーランツ「決断するとき」キノシネマ神戸国際no61
徘徊日記 2026年4月9日(木)高倉台も満開! 須磨あたり
映画の時間 ユン・ソクホ「冬のソナタ 日本特別版」109シネマズ・ハットno79
週刊 読書案内「詩 たのしいライト・ヴァース 日本編」(河出書房新社)
映画の時間 ダルデンヌ兄弟「そして彼女たちは」シネリーブル神戸no369