• 【平城宮跡資料館】奈良県奈良市

    【平城宮跡資料館】です。奈良文化財研究所の約50年にわたる平城宮の調査をもとに、いにしえの奈良の都へご案内する施設。平城京、平城宮跡、大極殿、朱雀門など、奈良の文化遺産を詳しく解説されています。 「平城宮址」(へいじょうきゅうし)とは。。。 平城京の北端中央にあった宮城の跡(特別史跡)で,奈良市佐紀町にある。1899年関野貞による文献,地形の調査で概略が示され,1923年―1924年,1928年の

  • 【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(2/2)

    【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(2/2) 【一刀石】(いっとうせき)は「天石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)から北方100m程隔のところにあります。全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩。中央付近で斜め一直線に割れている。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝え

  • 【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(1/2)

    【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(1/2) 【一刀石】(いっとうせき)は「天石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)から北方100m程隔のところにあります。全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩。中央付近で斜め一直線に割れている。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝え

  • 【柳生八坂神社】(やぎゅうやさかじんじゃ)奈良市柳生町

    【柳生八坂神社】(やぎゅうやさかじんじゃ)奈良市柳生町 主祭神は「素盞鳴命」(すさのうのみこと)。相祭神は「 品陀別命」(ほんだわけのみこと)「天児屋根命」(あめのこやねのみこと)。 末社祭神は「大山祇命」(おおやまつみのみこと) 「大国主命」(おおくにぬしのみこと) 「菅原道真」(すがわらみちざね) 「井上内親王」(いのうえないしんのう)  「品陀別命」(ほんだわけのみこと) 柳生陣屋跡の北隣に

  • 【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(3/3)

    【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景

  • 【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(1/3)

    【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景

  • 【円成寺】(えんせいじ)の庭園 奈良市忍辱山町

    【円成寺】(えんせいじ)の楼門前に広がる美しい庭園です。平安時代末期に寛遍上人のころに造成されたと見られています。平安から鎌倉時代にかけて貴族住宅に流行した寝殿造系庭園に類似し、寺院としては阿弥陀堂の前面に広がる浄土式庭園として、奥州平泉(岩手県)の毛越寺庭園とともに貴重な遺構です。 苑池中央と西には中島があり、かつて中央の島には橋が架かっていました。 明治以降、池と伽藍地の間に県道が走り、その景

  • 【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 (2/2)

    【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 祭神は「素戔嗚命」「大国主命」「市杵島姫命」。 境内社に「春日神社」「大山祗神社」「神明宮」があります。 用明天皇二年(587)に、敏達天皇天皇の皇子春日王が祖神・牛頭天王を祀ったのが創建と伝わります。鎮座地は現在の奈良市内、二名平野(にみょうひらの)と呼ばれている地で、富雄川が北から南に流れる左岸に鎮座しています。社殿は西に面していて、富雄川に架かる

  • 【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 (1/2)

    【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 祭神は「素戔嗚命」「大国主命」「市杵島姫命」。 境内社に「春日神社」「大山祗神社」「神明宮」があります。 用明天皇二年(587)に、敏達天皇天皇の皇子春日王が祖神・牛頭天王を祀ったのが創建と伝わります。鎮座地は現在の奈良市内、二名平野(にみょうひらの)と呼ばれている地で、富雄川が北から南に流れる左岸に鎮座しています。社殿は西に面していて、富雄川に架かる

  • 【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町

    【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町 藤原種継を暗殺したとの疑いをかけられた恒武天皇の弟早良(さわら)親王は、淡路への流罪の途中、身の潔白を証明するために食を断ち、みずからの命を断ちました。その死後、親王は崇道天皇と追号され、今もこの地でひっそりと祀られています。 住所: 奈良市八島町 アクセス :JR帯解駅から徒歩20分

  • 【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町

    【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町 祭神の神八井耳命は神武天皇の皇子。その裔の仲臣子上は成務天皇の時代、尾張国島田の悪神征伐に功があり、島田姓を賜ったとの記録があるため、それにまつわる社名とみられている。平安末期より春日大社との関係が深くなり、当社と同じく式内社の赤穂神社、御前原石立命神社、天乃石吸神社と共に春日山中に勧請され、春日大社境内末社の紀伊神社[脚注 1]四柱として祀られている。

  • 【奈良県護国神社】(ならけんごこくじんじゃ)奈良県奈良市

    【奈良県護国神社】(ならけんごこくじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社(護国神社)である。明治維新から大東亜戦争までの国難に殉じた奈良県出身者29,110柱を祀る。 昭和14年(1939年)6月、奈良県知事を会長として護国神社建設奉賛会が組織され、昭和15年10月に創立を許可されて造営を開始、昭和17年(1942年)に竣工・鎮座し、内務大臣指定護国神社となった。大東亜戦争後のGHQ占領時代、附近の

  • 【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)奈良市白毫寺町

    【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)は、奈良県奈良市白毫寺町にある神社。高円山西北の麓、能登川の南に鎮座する。祭神は「天児屋根命」「比売神」。 「天児屋根命」は神護景雲2年(768年)、河内国枚岡から大和国添上郡高窓山麓に移座し、同年の11月9日に現在の春日大社の地に留まられたが、高円山の社地が当社地にあたる。創祀以来春日大社禰宜家が奉仕して今日にいたる。山の辺の道沿いの当地方はかつて大宅郷と称し

  • 【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (2/2)

    【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮守社となった。祭神はもともと少彦名命であるが、この神は手間天神(てまのあまつかみ)という別名を持つことより、一般にてまてんじんと呼ばれた。後に奈良のゆかりの

  • 【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (1/2)

    【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮守社となった。祭神はもともと少彦名命であるが、この神は手間天神(てまのあまつかみ)という別名を持つことより、一般にてまてんじんと呼ばれた。後に奈良のゆかりの

  • 【洞水門】(どうすいもん)奈良市高畑町

    【洞水門】(どうすいもん)は、奈良公園の南端部、「浮見堂」で有名な「鷺池」のほとりにある小さな「音の鳴る仕掛け」です。 別名としては「水琴窟」とも呼ばれるその仕掛けは地中に「伏瓶(ふせがめ)」を埋めて空洞を作ることで、落ちる水がその中で反響して琴のような音色が周辺に響くというものです。【洞水門】(どうすいもん)は、浮見堂の南側すぐ、また観光シーズンは「貸しボート」が営業されている場所の目の前にあり

  • 【浮見堂】(うきみどう)奈良市高畑町

    【浮見堂】(うきみどう)奈良市高畑町 奈良公園・鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。  水面に写る姿が美しく、水辺の憩いの場となっています。現在の浮見堂は、旧浮見堂が老朽化したために、平成3年から平成6年にかけての3年間の修復工事によって、その美しさを今によみがえらせました。 春日大社より浅茅が原の林をぬけていくとつきあたります。 住所:奈良県奈良市高畑町1194

  • 【慈願寺】(じがんじ)奈良県奈良市

    【慈願寺】(じがんじ)奈良県奈良市 厄除け発祥の寺として、史書『南都年中行事』によると、当寺の創建は聖武天皇の勅願により観音堂に守り仏を安置したことが始まりとされています。寺領百石余りある南都諸大寺の一つでしたが、松永久秀の乱逆により荒廃し、その後復興されています。本尊の聖観世音菩薩に古来多くの人が厄除け・厄払い・厄落しに訪れます。 住所:奈良県奈良市北小路町7 アクセス:近鉄奈良駅から「やすらぎ

  • 【菅原天満宮】(すがわらてんまんぐう・すがはらてんまんぐう)奈良県奈良市

    【菅原天満宮】(すがわらてんまんぐう・すがはらてんまんぐう)奈良県奈良市 【菅原天満宮】(すがわらてんまんぐう・すがはらてんまんぐう)は、奈良県奈良市菅原町にある神社。式内社で、旧社格は郷社。古代氏族の土師氏・菅原氏に関係する神社として知られています。祭神は「天穂日命」(あめのほひのみこと)「野見宿祢命」(のみのすくねのみこと)「菅原道真公」(すがはらのみちざねこう)の3柱です。創建については不詳

  • 【野神神社】(のがみじんじゃ)奈良市西大寺

    【野神神社】(のがみじんじゃ)奈良市西大寺 【野神神社】(のがみじんじゃ)は、近鉄大和西大寺駅からはら西に徒歩約6分の位置にあります。普段は横の「野神堂」という集会場が利用されていて一見したところでは普通の公園として見過ごしてしまいそうです。燈籠には元禄15年(1702年)に奉造されたことが記されています。この神社は周辺の神社の多くを合祀することになった近隣の「十五社神社」に、一度合祀されることが

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