• 【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町(1/2)

    【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡平群町 平等寺と下垣内の氏神。祭神は天児屋根命。本殿は春日造り極彩色檜皮葺。 割拝殿の両側には数枚の絵馬が奉納されているが、左奥には、文久元年(1861)に下垣内の氏子が奉納した「なもで踊り」の絵馬がある。 雨ごいや順気祈願の満願の日に神前に奉納する踊りの様子を描いたものであるがすでに途絶えてしまい、その歌詞だけが伝わる。 「なもで」

  • 【長柄神社】(ながらじんじゃ)奈良県御所市

    【長柄神社】(ながらじんじゃ)奈良県御所市 祭神は下照姫命 (したてるひめのみこと)。文献では他の祭神説として、事代主命説や高照姫命説が挙げられている。事代主命説は『新撰姓氏録』大和国神別 長柄首条において長柄首(長柄氏)の祖を「天乃八重事代主神」と記すことによるもので、高照姫命説は「長柄比売神社」の俗称のある葛木御歳神社が高照姫命を配祀することによるものである。元々は長柄首が祖神を祀ったが、のち

  • 【八幡神社】(やはたじんじゃ)奈良県御所市室1322

    【八幡神社】(やはたじんじゃ)奈良県御所市室1322 宮山古墳の後円部の麓に鎮座するこの神社は、祭神が誉田別命(応神天皇)、本殿は方一間の春日造で、奉納された絵馬には農耕の場面を描いたものがあって、民俗資料として貴重なものです。第六代孝安天皇の「室秋津洲宮跡」はこの辺りであったと言われ、境内に石碑が建っています。 境内には室宮山古墳の登り口があります。 住所:奈良県御所市室1322

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)奈良県御所市

    【春日神社】(かすがじんじゃ)奈良県御所市 国道309号線の大阪方面から水越峠を越えると、右に「吐田神社」が見えます。御所市室の交差点を過ぎて、東の方向へ進み富田の信号を右折して大口峠を越え吉野方面に向かうと、右に大きな鳥居と森が見えます。陵墓のようにみえるこの森が地元では、戸毛字春日山と呼ばれます。春日神社の鎮守です。祭神は天児屋根命。本殿は春日造桧皮葺、九尺に七尺。立派な建物。神社の境内は広く

  • 【土田八幡神社】(つちだはちまんぐう)奈良県吉野郡大淀町

    【土田八幡神社】(つちだはちまんぐう)奈良県吉野郡大淀町 国道169号線、いわゆる伊勢街道沿いに鎮座しています。由緒等は不明です。 撮影時は改装中のようです。 (撮影:10月31日) 住所:奈良県吉野郡大淀町土田 アクセス: 近鉄吉野線越部駅 から徒歩6分(476m) 近鉄吉野線下市口駅 から徒歩15分(1.2km)

  • 【新野八幡神社】(にいのはちまん)奈良県吉野郡大淀町

    【新野八幡神社】(にいのはちまん)は、国道169号線、いわゆる伊勢街道沿いに鎮座しています。近鉄吉野線・六田駅から西に約200メートル、国道沿いを歩くと右手・北側に急坂の参道が真直ぐ上に延びています。一の鳥居から二の鳥居へ、そして参道社殿前広庭への参道となります。由緖等は不明。安產守護として知られています。 祭 神:応神天皇 境内社:春日神社、大山祗神社、神明宮 住所:奈良県吉野郡大淀町新野 アク

  • 【第二次大極殿】奈良県奈良市

    「第二次大極殿跡」は、平城宮跡の「象徴」とも言える壮大な復元建築の「第一次大極殿」の東側に位置するもうひとつの「大極殿」の大規模な遺跡。 現在、この遺跡は石の基壇のみが復元され、建物は一切ない状況となっていますが、周辺の遺跡や復元基壇も合わせると平城宮跡の中では最も目に見える「巨大な遺跡」のあるエリアとなっており、奈良時代の雰囲気を強く感じさせる空間です。 「第一次」と「第二次」の違いとしては、「

  • 【平城宮跡資料館】奈良県奈良市

    【平城宮跡資料館】です。奈良文化財研究所の約50年にわたる平城宮の調査をもとに、いにしえの奈良の都へご案内する施設。平城京、平城宮跡、大極殿、朱雀門など、奈良の文化遺産を詳しく解説されています。 「平城宮址」(へいじょうきゅうし)とは。。。 平城京の北端中央にあった宮城の跡(特別史跡)で,奈良市佐紀町にある。1899年関野貞による文献,地形の調査で概略が示され,1923年―1924年,1928年の

  • 【大和神社】(おおやまとじんじゃ)奈良県天理市新泉町星

    【大和神社】(おおやまとじんじゃ)は、奈良県天理市新泉町星山にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(中七社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 祭神は次の3柱。中殿:日本大国魂大神、左殿:八千戈大神、右殿:御年大神。 『日本書紀』によれば、元々倭(日本)大国魂神は天照大神とともに大殿に祀られていたが、世の中が乱れ謀反を起こすなどするのは、両神の勢いだと畏れられた。そのため崇神天皇6

  • 【高龗神社】(たかおおかみじんじゃ)奈良県天理市

    【高龗神社】(たかおおかみじんじゃ)は「大和神社」(おおやまとじんじゃ)の摂社。「御祭神高龗大神」は祈雨神祭について全国総本社。祭神は雨師大神である水神様で、崇神天皇のとき渟名城入姫命をして穂積長柄岬(現親泉星山)に創祀される。古来6月1日、10年に一度の大祭には、和歌山・吉野・宇陀その他近在邑々から千人余りも参拝者の列が続いたとある。先頭に丹生川上神社上社、丹生川上神社中社・丹生川上神社下社が金

  • 【増御子神社】(ますみこじんじゃ)奈良県天理市

    【増御子神社】(ますみこじんじゃ)奈良県天理市 「大和神社」(おおやまとじんじゃ)の摂社。猿田彦神、天鈿女命(あまのうすめ)、神武天皇の功臣、椎根津彦の子孫市磯長尾市氏命を祀る。 例祭:4月1日知恵の神、受験・就職・産業開発を祈る。 所在地 :奈良県天理市新泉町星山306 交通アクセス: 西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線 長柄駅 (徒歩約5分) 「バス」 ・天理駅(近鉄・JR)から、桜井駅行きバ

  • 【戦艦大和展示室】(せんかんやまとてんじしつ)大和神社内 / 奈良県天理市(3/3)

    【戦艦大和展示室】(せんかんやまとてんじしつ)大和神社内 / 奈良県天理市 「大和神社」(おおやまとじんじゃ)の境内で戦艦大和の模型を見学しました。「戦艦大和」の守護神であり、現在でも境内の祖霊社に伊藤整一命他が祀られている大和神社(おおやまとじんじゃ)。拝殿向かって左前に戦艦大和展示室が設けられており、誰でも自由に無料で見学することができます。 所在地 :奈良県天理市新泉町星山306 交通アクセ

  • 【戦艦大和展示室】(せんかんやまとてんじしつ)大和神社内 / 奈良県天理市(2/3)

    【戦艦大和展示室】(せんかんやまとてんじしつ)大和神社内 / 奈良県天理市 「大和神社」(おおやまとじんじゃ)の境内で戦艦大和の模型を見学しました。「戦艦大和」の守護神であり、現在でも境内の祖霊社に伊藤整一命他が祀られている大和神社(おおやまとじんじゃ)。拝殿向かって左前に戦艦大和展示室が設けられており、誰でも自由に無料で見学することができます。 所在地 :奈良県天理市新泉町星山306 交通アクセ

  • 【戦艦大和展示室】(せんかんやまとてんじしつ)大和神社内 / 奈良県天理市(1/3)

    【戦艦大和展示室】(せんかんやまとてんじしつ)大和神社内 / 奈良県天理市 「大和神社」(おおやまとじんじゃ)の境内で戦艦大和の模型を見学しました。「戦艦大和」の守護神であり、現在でも境内の祖霊社に伊藤整一命他が祀られている大和神社(おおやまとじんじゃ)。拝殿向かって左前に戦艦大和展示室が設けられており、誰でも自由に無料で見学することができます。 所在地 :奈良県天理市新泉町星山306 交通アクセ

  • 【伊射奈岐神社】(いざなぎじんじゃ)奈良県天理市(2/2)

    【伊射奈岐神社】(いざなぎじんじゃ)は奈良県天理市にある神社。崇神天皇陵近くの大和天神山古墳に鎮座する。 延喜式神名帳にある城上郡の伊射奈岐神社に比定される。楊本天神、楊本天満宮と称し、かつては南東の山田垣内にあったといわれる。文明年間には現在地に鎮座し、楊本の総鎮守とされていた。寛正2年4月6日(1461年5月24日)には興福寺大乗院主・尋尊が、天文22年2月28日(1553年4月20日)には三

  • 【伊射奈岐神社】(いざなぎじんじゃ)奈良県天理市(1/2)

    【伊射奈岐神社】(いざなぎじんじゃ)は奈良県天理市にある神社。崇神天皇陵近くの大和天神山古墳に鎮座する。 延喜式神名帳にある城上郡の伊射奈岐神社に比定される。楊本天神、楊本天満宮と称し、かつては南東の山田垣内にあったといわれる。文明年間には現在地に鎮座し、楊本の総鎮守とされていた。寛正2年4月6日(1461年5月24日)には興福寺大乗院主・尋尊が、天文22年2月28日(1553年4月20日)には三

  • 【須佐之男神社】(すさのおじんじゃ)奈良県磯城郡田原本町

    奈良県磯城郡田原本町阪手784にある【須佐之男神社】(すさのおじんじゃ)です。川の堤防脇に鎮座しているからでしょうか、石製の本殿は少し高い位置に鎮座しています。祭神は「須佐之男尊(すさのおのみこと)」と思われます。この神社の由緒は不明です。境内を見回しても説明書きや由緒書きはありません。 境内には「観音堂」があります。標石と「田原本御佛三十三ヶ所 十一面観音菩薩立像」の案内板が立っています。 住所

  • 【森市神社】(もりいちじんじゃ) 奈良県磯城郡田原本町

    【森市神社】(もりいちじんじゃ)は奈良県の田原本町の大安寺池横の縦長い境内にあります。御祭神は、生雷命。式内社は大和國城下郡 千代神社、千代神社、八千千姫命。 しかながら、境内に式内社・千代神社があるらしいが、境内社は見当たらず。 本殿として、二つの祠があります。 壬申の乱に功のあった生雷神を祀ります。もとはこの地より西,カキノモリというところにあり郷社村屋神が例祭に渡御されるところであったとのこ

  • 【夜都岐神社】(やつぎじんじゃ)奈良県天理市

    【夜都岐神社】(やつぎじんじゃ)は、奈良県天理市にある神社である。旧社格は村社。夜都伎神社とも書かれ、「やつき」「やとぎ」などとも読まれる。 祭神 は、 武甕槌神 配 經津主命、比賣大神、天兒屋根命。 境内社: 琴平神社、八坂神社、鬼子母神社。 由緒 について;  「山辺郡所属の式内小社夜都伎[ヤツキ]神社の他の論社に天理市竹之内町十二神社、天理市田井庄町八剣神社がある。 夜都伎の読みは[ヤツキ]

  • 【神田神社】(こうだじんじゃ)「石上神宮の末社」/ 奈良県天理市

    【神田神社】(こうだじんじゃ)「石上神宮の末社」/ 奈良県天理市 神武天皇が御東征の途中、熊野にて御遭難になった折に、高天原から下された当神宮の御神体である神剣「韴霊(ふつのみたま)」を天皇に奉った高倉下命(たかくらじのみこと)をお祀りしています。 御創祀については明らかではなく、もとは天理市三島町小字神田の地に御鎮座になっていましたが、平成2年1月に現在地にお遷ししました。 明治初年までは旧社地

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