花組公演『赤と黒』は、そもそもどういう話なのか?深掘りしてみました。
今日は、壽々(じゅじゅ)です。 昨日配信された花組公演『赤と黒』の感 想については、前回の記事↓で述べました。 まあ、感想というほどではなりません が……。 なお、「マチルド」が「マチルダ」にな っていたので、訂正しました。 前回の月組公演を観た時に、ある違和感 を覚えました。 それは、ジュリアンが... 続きをみる
今日は、壽々(じゅじゅ)です。 昨日配信された花組公演『赤と黒』の感 想については、前回の記事↓で述べました。 まあ、感想というほどではなりません が……。 なお、「マチルド」が「マチルダ」にな っていたので、訂正しました。 前回の月組公演を観た時に、ある違和感 を覚えました。 それは、ジュリアンが... 続きをみる
今晩は、壽々(じゅじゅ)です。 今日は、侑輝大弥さん主演の宝塚バウホ ール花組公演『赤と黒』のライブ配信日 でした。 皆様、ご覧になれましたでしょうか? 私は男性ですので、侑輝大弥様素敵❤な んて感想は書けないので、その辺は他の 方にお任せするとして、男性目線で見る とこうなるというところを書きたい... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 花組バウホール公演「赤と黒」の再演が発表されましたね。 主演は花組の 侑輝大弥 さん。 宝塚ファンの間では 「赤と黒!」 「ついに来た!」と さまざまな声が上がっています。 「赤と黒」は、スタンダールの名作小説を原作にした作品。 野心と愛、身分社会の壁、 そして破滅へ向... 続きをみる
スタンダールの「赤と黒」の主人公ジュリアン・ソレルは新旧両訳聖書を一言一句暗唱していたそうです それには遠く及びませんが、マタイによる福音書(口語版)のある程度を私も暗唱しています また、ゲーテの詩(高橋義孝訳)、源氏物語の須磨、夏目漱石の草枕等について、今も口をついて出てきます これらは若いときに... 続きをみる
自分にとっては不思議だな~と思うものが流行っていたりする。 ただ それはまだ魅力が分かっていないからかもよ と思う。 いま不思議なもの。 それは「おぱんちゅうさぎ」 しばらく前 こんなのが流行っているんですよ というTVニュースを見て なんじゃこりゃ?とビックリ。 パンツをはいて目に涙をためたウサギ... 続きをみる
僕の中にある赤と黒 情熱と冷静の中に 何かを叫ぶ感情がある いつたどり着けるのか わからない 何を手にすればわかるのか わからない 自分の中にあって 自分では理解していない 自分の別の色 愚かな感情の中に 産まれくる新しい感情がある 僕の周りが用意してくれていることを 僕は知らない 遠くにあるのか ... 続きをみる
雨のちくもり 気温10℃ 娘と娘が、今年初出勤です。 雨の日だけど、暖かいから楽だね。 また、頑張ってください。 晩ご飯 ビーフシチュー マカロニサラダ 赤かぶ漬け(市販) 今年初の燃えるゴミの日、1週間分だから多いです。 孫たちが出しに行ったけど、大きなゴミケースに入らなかったって。 冬だから、野... 続きをみる
韓流ドラマ『赤と黒』見終わりました~。 いいドラマでした。 サスペンスと言っていいんでしょうか 復讐劇です。 毎回、次の回が楽しみでした。 もっと血を見るシーンがたくさん出るのかと 思って見ていましたけど、心理戦と言えると 思います。 悪役は最後まで悪役で・・・ 私ってけっこう悪いやつかもしれません... 続きをみる
当時、見掛けだけ大げさでロマンチックな小説が持てはやされていましたが、スタンダールはそうした小説を憎み、一見平板にさえ見えるような文章を用い、本当のロマンチシズム溢れる小説を書くことに成功しました。スタンダールは、この小説を自分の膝に親類の少女を座らせて、その少女に語るように口述筆記をさせて書いたと... 続きをみる
一見、無造作と思える筆致で書かれていながら、ロマンチシズムの香気が濃厚な作品です。作中、主人公のジュリアンは、ある女性が昔の恋人の話を楽しげにするのを聞いていて、じりじりします。その女性は、ジュリアンと今会って話しているからこそ、昔の楽しい思い出に耽っているのですが、ジュリアンは、「それでは、あなた... 続きをみる