• 人物画「ランボー」鉛筆画

    一般的に、あまり顔と名が知られた人ではありませんが、 フランス象徴派に区分けされている詩人、「アルチュール・ランボー」の若い頃の写真からの模写です。ランボーには写真がわずかしか残っていません。 わたしの敬愛する小林秀雄の影響もあり、学生時代、目まいのするような難解な,、けれどもところどころ強く輝く詩に、圧倒されるようにして心酔したものでした。 わずか、20才で世界の頂点に達する詩を書き上げ、そのま

  • ワインレヴュー フランス ボージョレヌーヴォー ブショ・ルドー 2017

    ボージョレヌーヴォー ブショ・ルドー 2017 品種はガメイ。 アルコール度数は13%。 色調: 淡い紫色 粘性: 涙の速度は速め。 軽やかな印象。 香り: イチゴキャンディーの香り。 お菓子のようなバナナの香り。 口に含むとより一層軽いバナナ香が広がる。 味: 薄いアタック。 アルコール度数13%とは思えない軽さ。 香りのボリュームは少ない。 渋味はほとんどなし。 余韻もなし。 フレッシュ。 価

  • ワインレヴュー フランス ボルドー シャトー・クリネ ロナン・バイ・クリネ 2013

    シャトー・クリネ ロナン・バイ・クリネ 2013 品種はメルロー100% 色調: 透明感のある。 若々しいガーネット。 若さが感じられる。 粘性: 涙の速度は中程度。 速くもないが、遅くもない。 香り: ラズベリーでもなくカシスでもない。 その中間といったところか。 酸味のあるプラムのような香りも。 若干のなめし皮のニュアンスも。 味: 十分な果実味。 軽やかなアタック。 渋味は少々。 後味に鉄分

  • ロンドンからフランス旅行🇫🇷

    パリに3泊4日です。 パリ2日目、 事前に申し込んでいたツアーで朝から モンサンミッシェルへ 7時にルーヴル美術館近くで集合し、帰りは21時です。 最初にノルマンディーという田舎町に立ち寄ります。 コッツウォルズとはすこし違った感じで、 街を歩いてる人は、私たちツアーの者のみ かなり小さくて静かな村でした。 そして、モンサンミッシェル 着いてから、専用無料送迎バスで行くか、 30分歩いて行くかです

  • Jean Cras Quintette Florent Schmitt Soirs フランスの叙情

    Jean Cras - Quintette-Allegro  ジャン・クラは1879年生まれでドビュッシー、フランクの影響を受けました。 Florent Schmitt ‒ Soirs, Op.5  Soirsは夜とか晩という意味です。

  • フランス土産と言えば、、、、

    国内旅行では何も買わないけど、 海外に行った時は、記念にと思い買うモノがある、 最初の頃は、 マグネット、ショットグラス&ステッカーを買い集めていたけど、 あっちこっち行くうちに数が増え、 ショットグラスは、思い入れのあるモノだけ残し後は処分、 ステッカーも、スーツケース両面を埋め尽くして来たので、 今回のフランスではもう買わないでおいた。 で、最近、数年前からは、 小さな置物を買って楽しんでいる

  • Parisに行って、日本食を食べるなんて、、、(^^;)

    海外旅行に行き始めてから、何故かフランスは後回しにしてた、 観光客が多くて、俗化しているかしら、 な~んて勝手に思い込んでいたけど、 良かったわ、うん、良かった、また一人ででも行って、 パリの街を歩きたいと思った(^^♪ 街中はカフェだらけ、み~んな外の席がいいのね、 街行く人を眺めながら、お茶してお喋りするのが好きなのね。 私もcoffee飲んだり、コーラとホットドック食べてみたり、 しかし、そ

  • 唯子さん☆頑張りすぎないで!我慢しすぎないで!

    本日の朝ごはん♪ ●バタートースト ●明治牛乳 R-1 先日 合同でイベントを企画した明治さんから それは それは たくさんの牛乳やヨーグルトを頂きました 朝に牛乳を飲まない派の唯子さんですが この 【R-1】 とても気に入ったようです 【R-1】は 飲むヨーグルトのようなもので 健康にとても良いものらしいです TVのCMで見たことはあるけど 飲むのは初めてです しかも これは 宅配モデルです R

  • Cecile Chaminade セシル・シャミナード piano

     セシル・シャミナード(1857-1944)はフランスの作曲家です。  サン=サーンスやフォーレの流れを汲み、ドビュッシーやラヴェルより優雅さを残す作風が特徴です。  途中音が大きくなるところがあります。 Cécile Chaminade: Automne op. 35, n°2 (Jérôme Ducros)  CDは90年代半ばに買いました。 C. Chaminade, Valse d'Aut

  • [繰り返しシリーズ2] 『去年マリエンバードで』/映画

    さて、「繰り返す」ことが面白くてつい気になってしまう笑 [繰り返しシリーズ2]ということで、今回は迷った結果、映画をご紹介。 『去年マリエンバードで』(l'année dernière à marienbad)は意外とご存知の方も多いかもしれない。アラン・レネ監督の作品だ。衣装はココ・シャネル。   私にとって最大の魅力は、アラン・ロブ=グリエが台本を手掛けていることだ。 ロブ=グリエという作家は

  • 移動祝祭日(作:ヘミングウェイ)

    「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら。その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」ーヘミングウェイ パリでの作者の生活を綴ったストーリー。 私も1年に1回はパリに行くので、思い出しながら、パリにいる気分で楽しく読んだ。 フランスのパン屋「PAUL」でミルフィーユを食べながら読むと、心はパリに飛んでいる笑 よく「パリ・シンドローム」なんて言って、実

  • [繰り返しシリーズ1] 家具の音楽より「県知事の私室の壁紙」/音楽  

    子供の頃から、「繰り返す」ことがツボで面白くて、いまだに同じ行為、旋律などを繰り返すことが気になって仕方がない笑 さて、古典で固いイメージのクラシック音楽で実験を行った人がいる。 フランスの作曲家エリック・サティ(1866-1925)である。 今回ピックアップしたのは、家具の音楽より「県知事の私室の壁紙」。 皆様、「壁紙」と聞いてどんなメロデイーを作曲、想像しますか?笑 「壁紙」は鳴きもしなければ

  • 地下鉄のザジ(Zazie dans le métro) / 映画

    レンタルショップでたまたま目に入って借りてみた。 最初手に取った時はいつ頃制作された映画か見当がつかず、「最近の映画かな~」などと思って観てみたところ.... おぉ、予想以上に...画面が古いぞ、と笑 それもそのはず、1960年制作の映画でした! ただ、一旦見始めると、シュールでいたずらに溢れた内容にたちまち引き込まれて、あっという間にエンドロールになっていた。 ストーリーはザジという名前の9歳半

  • C'est Une Belle Journee (Mylène Farmer) / 音楽

    音楽を聴いていて「わお!」と思わずスタンディング・オベーションしたくなる瞬間が有る。しかも、その音楽は日本からとても離れた所で生まれたリズムだったりすることが有って、昼と夜がひっくり返るくらい遠い所で生まれた旋律にもこんなに心が震えることがあるのかと、旋律と鼓動の高鳴りのシンクロに不思議な気持ちになったりする。 Mylène Farmer(ミレーヌ・フェルメール)はカナダ生まれでフランスで主に活躍

  • ランボー「地獄の季節」 集英社文庫 <空前絶後の男>

    二十歳という若さで、世界の頂点に立つ詩を書きあげ、その自ら書いた詩をなげうって、アデンの砂漠へ旅立ち、37歳で死んだフランスの詩人ランボーの作品です。ランボオは誰のためにも詩を書きませんでした。そのために、書かれた詩は非常に難解ですが、生命そのもののようなギラギラする鮮烈なイマージュは、めまいのするような強烈な輝きがあります。空前絶後の男です。

  • フランスのクラシック

    Camille Saint-Saëns - Aquarium  アメーバピグのDJをやっているときに見つけた曲です。ラヴェルのようであり、フォーレのようでもあり。流麗な美しさがあります。 Albert Roussel ‒ Sérénade for Flute, String Trio and Harp, Op.30  1869年生まれのルーセルはいい曲がたくさんあります。室内楽のアルバムは何枚か持

  • これがモンサンミッシェル

    こんにちはー!まだスペインです! もうヨーロッパも終わりっすね、、寂しい泣 今回はフランス1の観光スポット モンサンミッシェル編です。 自分で行くよりみゅうのツアーに参加した方が圧倒的に安かったので 初めて日本語のツアーに参加してきました。 77ユーロです、安い! 途中で可愛いおうちをみせてくれました。 日本語ツアーは快適すぎます笑 片道4時間、とうとう着いたモンサンミッシェル どうですか?笑 近

  • ルイ14世にミッキーパワー

    こんにちは! スペインたのしすぎる!物価安い 今日も神の味がする朝食をたべて さっそくヴェルサイユ宮殿に! 昨日も一緒に行動したゆうきくんにも一緒です。 ご覧のようにたくさん並んでます、、 豪華 2時間ぐらいで中に入りました。 チケットオフィスとエントランスの場所が違って2つともたくさん並んでいたので分担しました。 1人だったらとんでもないことに、、😱 とりあえずよくわからないので有名な鏡の回廊

  • フランスパン

    こんにちは、スペイン超楽しい!笑 今回はフランス!ここもイタリアに続くヨーロッパといえばって感じのイメージ パリ編 ブリュッセルから移動してきてパリに夜に到着 そのままパリの日本人宿に宿泊 久々の日本人宿 カイロで会ったご夫婦ともばったり😺 やっぱり快適 しかも20ユーロで朝夜飯付き 白米と納豆みて写真撮りまくってしまった笑 次の日は宿で出会ったゆうき君と一緒に ルーブル美術館に来ました! 本当

  • Noctilien

    学校の友だちと、ディナー Bastilleのレストランにて。 節約中だけど 今日は会いたい人もいたし お店、名前忘れちゃったけど… poulet 食べました。 久しぶりに、お肉しっかり 栄養つけた。 ビールも飲んで、ワインも飲んで、 楽しかったなあ〜 もう少しフランス語分かれば もっと楽しいだろうなあ〜 ビザの更新、みんな助けてくれて うまくいきそう。ていうか いきますように。 帰りはRERがなく

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