エナガ団子・巣立ち雛たち兄弟が寄り添うように
5月はエナガの子が一番早いか?小さな巣立ち雛たちが寄り添って団子のように連なった状態を団子のようだと言ったもの。メジロも見られるし、他にも種類があるかもしれないが、私は、エナガとメジロだけ。 葉陰に止まってたりすると補正が大変ですし、子供たちは皆、似たり寄ったりで模様が はっきりしない、けれど、可愛... 続きをみる
5月はエナガの子が一番早いか?小さな巣立ち雛たちが寄り添って団子のように連なった状態を団子のようだと言ったもの。メジロも見られるし、他にも種類があるかもしれないが、私は、エナガとメジロだけ。 葉陰に止まってたりすると補正が大変ですし、子供たちは皆、似たり寄ったりで模様が はっきりしない、けれど、可愛... 続きをみる
数日前になりますが利平茶屋森林公園を再訪しました。 狙いはオオルリ、キビタキそれに前回初撮影できたキバシリと撮影できなかったミソサザイなどです。 到着して早々オオルリとキビタキを見つけて幸先良好と思いましたが、その後はさっぱりで、昼過ぎに場所移動で少し上方に行きました。 すると少しして小川にミソサザ... 続きをみる
絵の取材にコンパクトカメラを持ってカピオラニ公園に出かけました。 ダイヤモンドヘッドを中心にした風景画の材料になるものを探しながら歩いていたのですが、可愛い鳥たちが誘惑します(^-^; ...鳥観察に脱線(^-^) ハトのつがいが岩の上に 夕日に照らされて、2羽でまったり。 私の視線に気が付いた(^... 続きをみる
ゴイサギが繁殖期を迎えているようです。巣作りに使う木の枝を折っては運んでいきます。木の枝を嘴に挟んで、しならせて折っています。何箇所かで見かけた枝集めの様子です。 その(1) ゴイサギが全身を使って枝を折る様子です。 枝が折れました。 その(2) 水辺に枝を調達しにやって来たゴイサギです。嘴にくわえ... 続きをみる
この春は少し早めにオオルリ♂が飛来し♀も一緒に撮れたのがラッキーでしたが、その♀かどうか分かりませんが、苔のような湿った草の巣材を夢中で運んでいました。オスは縄張りの囀りを長いこと、モミの木の天辺(一番高い木)SongPostで頑張っていました。 ほぼ2~3の谷筋を広く支配しているようです。 オオル... 続きをみる
シロアジサシはハワイ原産。 ホノルルの賑やかな街中を好んで繁殖する、ちょっと変わった海鳥です。 ホノルル市の鳥として定められています。 そのシロアジサシの認識を高め知識を広める一環として、 Manu o Ku Festival(シロアジサシ祭)が5月18日にイオラニ宮殿で開催されます。 写真展もあり... 続きをみる
愛知県豊明市の勅使池です。冬場には数多くの冬鳥がやってきていた池も野鳥の数がめっきり少なくなりました。そんな中で数羽のハシビロガモとコガモの姿があります。まさかそんなことはないとは思いますが、このまま居残るのでしようか。気にかかるところです。(撮影日 5月9日) コガモ ハシビロガモとコガモ バン ... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 田植え進む大型連休、お昼ご飯どき キジのつがい、現る 牡、畦脇の草むらから畦に、さらに田を歩き飛ぶ(写真1) 雌も畦に姿を現す(写真2) 2羽、様子が少々変 牡は鳴き、雌に落ち着きがない 筆者、周りに目を移... 続きをみる
今日はラッキーが重なって表題のような状態に包まれた!いつもの林道を登って行くと、薬師堂があり立派な広葉樹の裏庭があります。調子が良かったので、そこを抜け反対側の林道を下ったりして十分運動にもなった。戻って薬師堂の裏庭に出ると、キビタキとクロツグミの縄張り争いの囀り対決に偶然、遭遇していた。自分はそっ... 続きをみる
子ガモの季節です。 アラワイ運河に子ガモがいっぱい。 お母さんカモの周りを元気に動き回っています。 このお母さんには子供が8羽。子育てが上手のようです。 表情も穏やかで賢そうな顔をしています。 時々号令をかけて、たくさんの子供を上手に操っていました。 子ガモたちは全部同じように見えますが、羽の色も柄... 続きをみる
I緑地展望台にて撮影。 最初はノスリ?タカ?(猛禽類)が飛んでいたのでそれが撮影できればと思ったのですが無理でした。そうこうする内、この鳥が飛んできて枝に止まり、チャンスとばかりにズームで撮影。 画像検索でスズメ目ヒタキ科がピックアップ→緑地公園内に設置してある生態案内板を参照。 恐らくコサメビタキ... 続きをみる
いつもの林道を登って上部に着くと、すぐオオルリ♂の囀りがブッシュの中から聞こえたので、回って高い所へ出てくると予想し待っているとバッチリ当たり。続けて近くから、 キビタキの警戒の鳴き声、林道の影に隠れて待っていると、これもバッチリあたり。2種ほぼ同時に撮れました。ゴールデンウィークも終わり、夏鳥が落... 続きをみる
次の画展の締め切りが近づいてきているので、何か描かなければと焦る毎日。 案が浮かばない時は、何をしても全然浮かばない。 そういう時は単純に、展示会に関係なく自分の好きな光景を絵に描きながら、 次作を考える。。。 シロアジサシのグルーミング♡ アクリル絵具でパステルっぽく描こうと最終段階まで進めたので... 続きをみる
春か初夏にかけてのアオゲラはまさに繁殖期の色艶が出て来て、冬の姿とは全く違う。 よく山中に響くような大きな鳴き声を立てるのでびっくりする。活動範囲も広いので、あちこちで採餌しているようだ。留鳥なのでこの辺の林の中で繁殖し、夏には子のアオゲラが見られる。夏の貴重な主で、バーダーを飽きさせないので、感謝... 続きをみる
公園に散歩に行くと、出遅れたツグミがいました。 今年は渡って来るのも遅かったので、その分長居をしてるのかな? ツグミ君、5月になって気温も上昇しているので渡りも辛くなるよ (^。^) ここでしばらく動きませんでした。水鏡に映る姿を見てうっとりかな 藤娘ならず藤ツグミ
巣材に柔らかい土を使うのは両者同じですので、川べりから同じような土を見つけて運んでいます。ツバメの方が藁などを混ぜたお椀型の巣を作るのに対して、イワツバメは土中心で出入口の小さな球を意識した形を壁隅などに作ります。ツバメの巣の下に人が板を設置してやるのを見ますが、大雑把な感じ、イワツバメの巣の方が緻... 続きをみる
留鳥のヒヨドリですが、そろそろ繁殖期なのか巣材を集めているようなショットが撮れました。人の結んだ藁だと思いますが、巣材に適しているのでしょう。一本ずつ、引っ張って行きました。とかく、カメラを向けられない存在のヒヨドリですが、こんな可愛い仕草もあるのです。 藁のひもを長く引っ張ったのですが、切れてしま... 続きをみる
公園で繁殖してるツミ 今日はムクドリが餌食、まだ交尾もします。 珍しくタンポポが咲く地面に降りた♂ 実はムクドリを押さえ込んでいます。 飛び出す♀ この時期でも、まだ交尾をします。 ♀のOKポーズ でわ遠慮なくと♂が来る
留鳥のフクロウがいることは分かっていたが、実際にその姿を見たことはなかった。今回は数本の木の幹の影に、確かにフクロウを確認できた。全体像が撮れなかったので、その雰囲気だけでもと思い、アップすることにしました。初撮りです。 最後のコマは後ろ向きになったので、尻尾の方が見えています。しかし、全体像を捉え... 続きをみる
アラワイ運河にはたくさんのカモが住んでいます。 いろいろな種類のカモが交配し雑種だらけなのですが、 先日あまり見かけないカモっぽい鳥がいました。 普通のカモとは体のシルエットがちょっと違い、ひと回り大きくて細長い感じ。 色違いと一緒に2羽つがいでいました。 ガンの仲間? ガンの渡りで時々ハワイにも訪... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします チョウゲンボウのつがい(写真1)、営巣・育児中(注1) 頭上に雌1羽飛来(写真1・写真2) 営巣してない雌、はぐれ雌(注2) 尾羽中央部、灰色が帯状につく 営巣中の雌(写真3)は不明瞭 はぐれ雌はおそらく若... 続きをみる
昨日(5/3)は久しぶりに赤城山麓の利平茶屋森林公園に行きました。 去年はここでオオコノハズクを撮りましたが、狙いとしてはオオルリ、コルリ、ミソサザイなどです。 公園には連休中のためキャンプをする人が何組いましたが、カメラマンは1名だけでした。 その後数人のカメラマンを出会ったので情報交換等しました... 続きをみる
まだ、警戒心が強いようで、鳴き声を聞いても姿を捉えられずにいた。来たばかりで縄張り争いが先で喧嘩状態、♀とのペアができて、ある程度安定してくると、♂が枝上で縄張り主張の長い囀りを聞かせてくれて、こちらのショットも楽になってくるでしょう。 今はこんなところです。♀の姿でも見せてくれると、もっと安定して... 続きをみる
今日も林道登って来ましたが、オオルリ♂のみでした。キビタキは姿を見ることができましたが、ショットにはならず、残念。到着したばかりで、警戒の鳴き声ばかりでした。 枝上 飛び出し モミの木の樹冠 縄張りを張っているようだ。決まってこの場所で囀っている、それもかなり長く。 他の夏鳥の声も増えている様子、キ... 続きをみる
名古屋市千種区の東山動物園で目にした光景です。ホッキョクグマとアシカが飼育されているゾーンにアオサギがやって来ています。この動物園ではアオサギの姿をよく目にしますが、これほど近くに寄って来ているところは初めて目にしました。ホッキョクグマやアシカに与えられる魚がお目当てなのでしょうか。近寄られた方も全... 続きをみる
15:21:08 15:21:08 15:21:09 15:21:09 15:21:12 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 枯枝をくわえるハシボソガラス 自転車置き場から屋根に移動 枯枝を落とし、拾い、突き 足で押え周りを警戒(上の写真) ... 続きをみる
以前、カイツブリが雛を背中に乗せる写真を撮りました。 とても可愛かったんです。 今年も同じ時期になり近所の公園に出かけたところ、遅かったようです (>_<) 育ち過ぎ、もう背中に乗せる大きさではありませんでした。 まだ親を追いかけ回して餌をもらってました。 幼鳥はウリ坊です。
今日は令和元年5月1日、薄曇りの中、林道登って探しました。オオルリ♂だけは出て来てくれました。キビタキは声のみで姿見えず残念。オオルリ♂は縄張りを張ったようで、一番高いモミの木のてっぺんで長いこと囀っていました。途中、一度だけ枝間に降りて来てくれたので近接写も何とか撮れた、そんな記念の日でした。 樹... 続きをみる
春本番になってイソヒヨドリの採餌が活発になっている。ひとつは、人の家の屋根から飛び出して羽虫を捕食する瞬間、二つ目は人の畑で何を見つけたか、採餌。本当は「磯」に主にいるので名前が付いたのだろうが、この辺では山里なのに留鳥化しているようだ。 (1)風景 (2) (3)人の畑で採餌 イソヒヨドリも飛翔を... 続きをみる
二羽のカワセミが水面を見つめたり頭上を見上げたりしています。一度水面に飛び込みましたが魚の捕獲は失敗に終わりました、飛び込んだと思った次の瞬間には元の木の枝に戻っています。いつものことながらその早業には驚かされます。一方ではヒヨドリがシャクナゲモドキの花の中に嘴を差し込んでいます。蜜を吸っているのか... 続きをみる
今日は連休前半の日曜日、私は地元で野鳥写真にトライ、山や川が近いのでジモティーで過ごす予定。この趣味は一年中野鳥たちの生活に追われますが雨以外なら何かしら追いかけることができるので、定年後としては良かったと感じています。 (1)林道上部から江ノ島の海が見えます (2)キビタキ♂(補正++) (3)オ... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で見かけたカワラヒワです。タンポポの綿毛を口にくわえたり、雑草の種子らしきものを食べたりしています。一方、「こいの池」では、4月26日現在ヨシガモが、まだ滞在しています。水面に浮いているものを数えると10羽いました。陸地に上がっているものもいるようです。ほとんどの渡... 続きをみる
河原の常連のモズ♂♀は飛翔を止めて見る練習にいつも対象となりますが、春は繁殖に向けて活発だ。一枚だけ菜の花を背景にしたのが撮れたので入れておきます。秋のギーギーという鳴き声が有名ですが、あれは冬に向けての餌場争いの合図ではないか。繁殖期は、意外と早い時期から始まる印象ですね、初春かな。 ここまで♂、... 続きをみる
毎年、近くの田圃でケリが繁殖します。 畔に並ぶ親子 右端に握りこぶしほどの雛が歩いてます🐥 雛と離れて撮影していますが、親が鳴きながら威嚇してきます。 そろそろ田植えも始まるので水を張り その頃になれば雛も大きくなるし、水鏡に映った親も綺麗です。
まだ、カワセミの子供は巣立っていないようだ。本物の巣はどこだか分からなくなってしまったのは残念ですが、待つしかないようです。♀の水浴びと飛翔が撮れましたので。 ここでは餌を捕ることは全くせず、ただ、水浴びを繰り返し飛び去って行きました。
GoProでニワトリの親子を撮影した際に偶然撮れた1枚。 ちょっと草に隠れていますが、巨大なヒヨコちゃん♡ GoProの広角レンズで歪んだ結果です(^-^; ================ OharuArt Photography Oharuart.com ================ 写真及... 続きをみる
カルガモは留鳥なので、いつもいる印象だが今は良く飛翔するのを見かけます。しかし、部分的には渡るものもいるようで、飛ぶ本能は今頃になると、うずいてくるのかもしれない。少し遅めの繁殖が夏にかけてやってくると、都会のカルガモが子供を連れて道路を横切る映像がニュースでながされる時期となる。 こんな田舎の河原... 続きをみる
薄曇りの今日は河原へ出掛けたが、カワセミの巣穴には戻って来てない様子。別のところを使っているらしい。残念!カワセミ♀は水浴びに近くに来ていたが、巣穴には入らない コガモ♂♀の小群がまだ残っていた。平成も最後の滞在と思い、カメラを向けて見ました カルガモも混じってよく飛ぶ練習に入っているようだ、落ち着... 続きをみる
繁殖期に近づいているにか、キジをこの時期に見かけることが多い。浄水場の敷地のコンクリートの道路を歩いていたり、林道近くの畑でエサを探していたり、♂の後から♀が連れだって出て来たりと、皆さんも日本の国鳥を身近に目にしていることでしょう。いくつか、近接写になったものをアップしておきます。(PS、父の七回... 続きをみる
公園のオナガも繁殖期なのか数羽で鳴きなが飛び回っています。 オナガは警戒心が強く近くに寄って来ません。 こちらから近づかず、ベンチに座って無関心なふりで待ちます。 キャップをかぶったような頭、水色の羽が綺麗です。 長い尾を立てる こういう時に前からも見たい👀 花が散った桜にも来る
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 営巣のチョウゲンボウ 04月21日08:57、♂が獲った小鳥をくわえ戻る 獲ったのはスズメ 08:59、♀が巣から出て受け取る(上の写真) ♀、安心・安全な食餌場へ飛去、巣に戻らず 未だ孵化してない? ♂、... 続きをみる
この辺では見かけるのが珍しい。冬から春にかけて旅鳥として立ち寄るタイプらしい。 冬鳥としての投稿が何件か見られたが、繁殖地はもっと北になるので旅鳥として立ち寄ったのではと、思われます。 地域によっては冬鳥として越冬、この辺では越冬している感じではなく、旅鳥としての 立ち寄り餌場なのかもしれない。営巣... 続きをみる
河原のブロックの間を上手いこと飛び回って餌を探している姿が良かったなあ。結果的に小さな虫をゲットしたようです。意外と機敏に動き回るのに感心しました。 何となく、鈍くさい印象のイソヒヨドリですが、この場面を見てからスゴイなと感じるようになりました。生きることには、俊敏な行動が必要ですから当然なのかも。... 続きをみる
ゴールデンウィーク前の静かな内に夏鳥の到着を確認したいと思っていますが、とりあえず、オオルリをしっかり撮っておきたい。初見からのその後の様子をアップしてみます。樹冠、葉陰、枝上など様々シーンで姿を見せてくれています。奇麗な囀りというよりは、威嚇の鳴き声ではないかと思われる声を出して、他種と争っている... 続きをみる
♪ ホーホケキョと・・・いう声は響き渡るのですが、姿を見ることが少ないウグイスが、落花盛んなサクラの木の上に姿を見せました。蜜を吸っているのでしょうか、ウグイスが花から花へと動き回るたびにハラハラと花が散ります。飛び回る合間に美しい囀りを何度もなんども聴かせてくれました。 蜜を吸っているのでしようか... 続きをみる
昨日は冷たい風で早々に諦めて帰って来たのに、今日は朝から穏やかに晴れ、風も無い。やはり、オオルリの囀りが出迎えてくれました。アカハラの声もしていました。日陰で休んでいる時、新芽の中に隠れて動き回る小さな野鳥を見つけました。センダイムシクイ、葉陰の昆虫などを餌にしているようだ。これが、もうすぐ、囀りだ... 続きをみる
今日は天気が良かったのですが、風が冷たくシベリア寒気団の残りが日本に降りてきてるとの天気予報。確かに林道登ってみたら、風強くちょっと寒いくらい。オオルリ見つけに行ったのですが、鳴き声もしませんでした。奥の方で空腹を満たすべく採餌に忙しいのだろう。その代わりといっては失礼ですが、アカハラが初見となりま... 続きをみる
今年も近所の公園でツミが繁殖しました。 まだ巣作りの段階、雌が盛んに巣材の枝を折って昨年の巣を補修しています。 巣の補修は雌だけ、雄は協力しません。 羽を伸ばして一休み 枝を折りにきて バランスを崩す
スズメやハトと同じくらい たくさんいるインドハッカ(英名:Common Myna)。 インドハッカの行動を見ていると、人間のよう(^o^) 毎朝、彼らはグループごとに朝礼があるようです。 4~6羽くらいのグループで集まり、向き合って朝の挨拶。 「おはようございます」 頭を下げて”お辞儀”をします。 ... 続きをみる
昨日、今日と良い天気に恵まれ、こちらの山々も広葉樹の新芽で淡い明るい緑で一杯になりました。昨日、オオルリの声だけは確認したのですが上手く撮れず、今日は午前中早くから林道に入りました。低山になりますが、割と崖や急峻な南向きの斜面があり、江ノ島の海が見える地形ですので、オオルリが始めて取り付く休憩の山と... 続きをみる
写真1~写真3 ♀:水浴び(2回目) ♂:左 写真4 ♀:ダニ取りと羽毛つくろい ♂:左上 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 春、カワセミも雌雄つがいで行動 この朝、♂はアメリカザリガミを獲る(注1) 飲み込み後、♀の近くへ飛着(写真1) ... 続きをみる
シルエットだけのアオゲラを暗い林のに幹で見つけたが、逆光で暗い。背景の光は強く、アオゲラ自体は黒いシルエットになったので、帰ってからどこまで補正できるか、試してみた。Windows10,HomeVersionの中のフォトアプリの限界まで試した結果です。もちろん、カメラの良さ、限界もあるので、もっと明... 続きをみる
ハワイの海は青くてキレイ。 毎日見ていますが、見飽きることがなく癒されます(*´▽`*) 風景画の取材にコンパクトカメラを持って出かけたのですが、 気になるのは鳥さん♡(^-^; 沖の岩場にスズメ。 岩についた何かを食べていました。 カニを見ているスズメさんも↓ また、ビーチで砂浴びをするスズメさん... 続きをみる
春の河原の風景としてスズメの動きは気になります。いつも見てるのでカメラを向けることがないのですが、今回は巣材集めと運び出しを撮りましたので、アップしてみます。 「ススキの穂先を集める」 「運び出しの連写」 狙ってても上手く行くことは少ないですが、今回のものは、何とかいけたかな? 上部の三コマと、下部... 続きをみる
我家の庭には この時期でも毎日のように野鳥が顔を出してくれます。 滞留鳥で四季を通じて見られる鳥ではありますが 室内に居ながらにしてガラス越しに観察できるのです。 まずは「シジュウガラ」ですが 中々の可愛さです。 次は「アオジ」で 小さい体ながら ヒヨドリ等が近づいてもあまり逃げません。 そして 最... 続きをみる
♂、処理した小鳥をくわえ巣へ飛び発つ 12:38 巣入り直前の♂(写真1の続き) 12:38 ♀、♂が運んだ小鳥を巣外で食べ、巣に戻る 12:52 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします チョウゲンボウのペア、抱卵中(注1) ♂は餌を獲り、抱卵中... 続きをみる
ツグミが芝生の上を歩いたかと思えば立ち止まり、また歩くを繰り返しています。時々何かを叫んでいるようです。仲間を呼んでいるのでしょうか。この鳥の旅立ちの日も目前に迫っていることでしょう。 ツグミ シジュウカラ ムクドリ 本日コメント欄を閉じています。
私は、ハワイに住む野鳥写真のSNSグループ「Hawaii Bird Lovers」に所属していて 時々撮影した写真を投稿します。 先日撮影したムナグロ(コーレア)の写真を投稿したところ グループの表紙を飾る今週のWeekly Bannerに選ばれました(^o^)丿 これです↓ 前にも1度Weekly... 続きをみる
巣穴周辺の出来事ですが、♂が小魚を咥えて戻って来たが♀が不在、仕方なく自分で食べた所までを連写で表してみた。運んで来る時は、小魚の頭を先ににして咥え♀に与え易いようにする。自分で食べる時は小魚の向きを反対にして自分で呑み込み易いようにします 良く見ると、その瞬間が分かりますので観察してみて下さい。 ... 続きをみる
写真1 開嘴を突き刺して獲餌 11:34 写真2 必要なら肩まで水中に入れて獲餌 11:35 写真3 獲餌を終え畦へ上がる 11:39 写真4 長旅の疲れ、座り込む個体あり 11:53 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 春、田んぼに水が入る... 続きをみる
河川の方では、コチドリが増えてるようで何ペアぐらいできてるのか分からない状況だ。夏鳥としては優勢なようで「ピューイ、ピューイ」と鳴き声があちこちで聞こえます。 ツバメ類、シギ類、猛禽類、チョウゲンボウ、ノスリの姿もみられます。カワセミの観察を兼ねて歩き回ると夏に向かって変化している。農耕地も田んぼの... 続きをみる
ニュウナイスズメが桜の蜜を吸いに来ます。 枝垂桜の花は咲き終わって、花がほぼ落ちていたのが残念でした。 伸び上がって、どの花の蜜を吸おうかな ニュウナイスズメはホッペに黒斑がありません。 そろそろニュウナイは里から山に帰る頃ですね。
今日は土曜日、朝から内科のクリニックに定期の検診に行き、いやな注意を受けて来た。午前10時ごろには終了し、そのまま河原に出掛け、カワセミの巣穴の観察をして来た。天気も良かったので桜を背景に河原を撮って来ましたので、載せてみます、かなりの田舎ですよ。カワセミも巣穴の周囲にとまってくれたので、顔を見せる... 続きをみる
漂鳥で春から夏にかけて樹冠でよく囀ります。自宅の裏山で朝早くから一番で鳴き出すので起こされます。姿はずんぐりむっくりですが声は大きく美しい。今はサクラの花芽を食べたりするので人里に近く姿を現す。十羽ぐらいの小群で移動しているようだ。 どうも群れの中にリーダーがいるようで、それが最後までよく囀るらしい... 続きをみる
カピオラニ公園の鳥たち。 人気者、コウカンチョウ。 赤い頭が印象的ですが、声もとても綺麗。 モフモフ。羽繕い。 木の断面に小さな穴を発見。 たくさんの蜂が出たり入ったり。 蜂の穴のすぐ近くに鳩の巣がありました。 ヤシの木の葉の隙間から赤いお尻。 シリアカヒヨドリ。 シリアカヒヨドリはインドハッカより... 続きをみる
タンポポの花咲く草むらにカワラヒワが、一羽降り立ちました。盛んに地面を突っついています。草花の種子でも口にしているのでしょうか。しばらく地面を歩き回った後に、木の上に戻っていきました。ジョウビタキの雄も目にしました。未だに居残っているようです。ホオジロは実のすっかりなくなったイイギリの枝先に止まって... 続きをみる
毎年本別公園に10数羽のオシドリが公園内にあるかぶと池に今年も姿を見せました。 まだ公園は行楽シーズン前なので、訪れる人もいなくかぶと池でのんびりと過ごしていました。 撮影地:北海道(十勝)本別町 撮影日:4月9日 池から上がり思い思いに寛いでいました。 ここは雄ばかりですね。 別な場所でもこちらは... 続きをみる
コーレア(ムナグロ)の胸が黒くなりました。 胸の黒いコーレアを見ると「旅立ちが近いなぁ」と感じます。 昨年10月に撮影したコーレアは胸が黒くありません↓ 彼らは4月下旬頃、ハワイからアラスカへ、グループを作って約4000キロを2~3日ノンストップで海を渡って行き、繁殖し、8月頃にハワイに戻ってきます... 続きをみる
コチドリは砂利面の河原が好きです。餌場でもあり、そろそろ営巣場所をどこかに探さなくてはなりませんので、河原の砂利の多くて広い所を選んでいます。はじめは、二羽だけがペアで採餌していたのですが、三羽目が飛び込んで来たので争いが始まりました。 ♂♀同色なので見ずらいし、分かりずらい画面になってしまいました... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の「こいの池」の周辺は、桜と雪柳が満開になっていますが、ヨシガモがまだ滞在しています。3月下旬に訪れた時は十数羽だったものが、50羽以上に増えています。渡り鳥のほとんどが旅立ちを終えているようですが、ヨシガモはいつ旅立つのでしょうか。今日でしょうか明日でしょうか、気... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 沼井公園ビオトープのアオサギ(注1) 大型蛙のウシガエルを獲る しかし飲み込むのに四苦八苦 見撮開始から約13分後、やっと飲み込む 見撮前も時間を要していたであろう 蛙の長い手脚が邪魔なストッパー 蛙を水に... 続きをみる
ツバメの飛翔はイワツバメより、やや難しいが独特の尾の模様は奇麗ですね。そこを狙って土運びの川辺で待機して飛び立つところを連写してみた。顔はコントラストが低く赤いので写りずらい。尻尾だけ見て楽しんで下さい。 見慣れたツバメでも、尾の模様が好きなら撮ってみたくなりますね。ツバメにカメラを向けている人はほ... 続きをみる
初投稿から随分経ちましたが、まだ、ペアが使っています。穴掘り行動は終わり出入りを繰り返しています。巣穴から顔だけ出して警戒したり、♂は小魚を頭を先にして運んでいます。私から見ると非常に危険な場所で、関心のある人に見つかったら、今のところ、私だけが撮っているので周りには知らんふりして観察しています。 ... 続きをみる
いよいよツバメ類の飛来、夏鳥系の始まりだ。この辺は普通のツバメよりイワツバメの方が目立つようだ。川辺の土を運んで橋の下などに巣を作る。人家よりも自然環境を好む印象が強い。この土運びの時しか、飛翔を止めて撮るのは、難しいのでアップしてみます。 イワツバメは白色部があるので止めて撮りやすい方ですが、普通... 続きをみる
夕方、カピオラニ公園へ野鳥観察に出かけました。 夕日が鳥たちを照らします。 インドハッカ(Common myna)↓ 夕方は特に、仲間同士で喧嘩している姿をよく見ます(´・_・`) オナガカエデチョウ(Common waxbill)↓ 群れで地面に降りて草の種を食べています。 チョウショウバト(Ze... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします この時季、雌雄つがいで行動のカワセミ ♂、アメリカザリガニを獲る(上の写真) ♀に与えず 魚と違い、飲み込みにくい様子 時間をかける 注 カワセミ百態044:弊ブログ2019年01月18日 執筆・撮影者:有... 続きをみる
野鳥の飛びものを止めて見ることは、是非トライしてみたい目標だが、キセキレイがなかなか上手く撮れない一つですね。今日は、4コマだけピントが合いましたのでアップしてみます。セキレイ類の飛翔は予想がつかない、柔軟な飛び方をするのるので偶然性が強い 暖かくなると空中の飛んでる羽虫を餌として捕っているので、人... 続きをみる
夏鳥系としては、河川でコチドリが一番のりかもしれない。そうだ、ツバメの方が早かったと思います。初の飛来なのに交尾も見せてくれてラッキーだったようだ。二羽がかなり離れて採餌していたのに、何が合図なのか、つかつかと寄って来て交尾になった?! この後すぐまた離れて別々に採餌に戻って行った。今シーズンのペア... 続きをみる
渡り前の初春のルリビタキ♂を縦モードにしてみたいと思います。横モードより、やや、ピンあまになりやすいですが、自分なりにばっちり撮れてるとおもいますので、あえて、やってみたいのでアップしてみます。 まだ、越冬の最後の方ですが、飛び回る範囲や、飛ぶ速さ、敏捷さなどがずいぶんと増している印象を受けます
飛ぶシロアジサシを見ていると、2羽か3羽で飛んでいることが多いです。 2羽の場合は、オスとメスのつがい。 3羽の場合は、両親と子供。 シロアジサシは、1組で1つの卵を産み育てるので子供の数は常に1羽です。 3羽で飛んでいるのをよく見ると、 1羽だけ体が小さかったり、飛ぶのが上手くなかったりして、 子... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 03月28日夕方、チョウゲンボウを見撮 01月25日以来、2ヵ月ぶり チョウゲンボウは抱卵中 おもに♀が抱卵 ♂は獲餌とカラス追い出し 朝、餌場に向かうカラスを 夕方、塒へ帰るカラスを 縄張りから追い出す ... 続きをみる
初春はクロジが奥から出て来て、夢中に採餌に勤しむ雰囲気があり、人への警戒心も少なくなっていて、バーダーにとっては撮りやすい時期のような感じがしています。 なかなかブッシュの中から出て来ないが、今は人前でもよく採餌する姿を見せてくれる。 感謝、感謝、元気に渡ってほしいですね。♀はもっと褐色系で淡い体色... 続きをみる
暖かい冬かと思っていたら、ここに来てギリギリ寒さが戻って来ているようです。冬鳥も早めに居なくなるか、ところが結構まだ残っているようです。今回は、シメの山の様子をアップさせてください。クロジも残っていたので次回にでも。 初春らしく草の花芽を嘴で毟って食べてました。
今日も続けて観察写真を撮りに行って来ました。すこし、変化があり、まず♂が小魚を咥えて♀を待ってました。小魚の頭を先にして運ぶ方法は、巣穴に向かう時の特徴ですね。♀は中に居る時間が前より長くなっています。去年と同じ中古の巣穴ですが、去年は大雨で放棄したものです。今年は上手く行くと良いのですが、前回より... 続きをみる
AF固定で9コマ/秒の連写機能がありますので、何でも飛び出しの数コマを止めて撮りたい気持ちがいつもありますが、カワウはその練習に丁度良い相手ですね。目玉がブレなけければ成功となります。 カワセミの飛翔を止めるには、まだまだ難しいのですが、カワウ、アオサギ、イソシギなどは、よい練習相手になってくれます... 続きをみる
今日も午後から雨混じりの天候でしたが、河原の方へ出掛けてみました。実は、カワセミの巣穴(中古)掘りが始まっていて、尚且つ、去年と同じ巣穴を中古として使っています。♂♀ペアでやってますので今年は上手く行くのかと心配もあります。 見ても分かるように水面から近すぎるのが不可解なところです。梅雨の前の大雨ま... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 3月下旬の芝生地、緑を増す ツグミの小群忙しい 歩いては止り芝生の中に嘴を突っ込む(写真1) 走っては止り芝生の中に嘴を刺し込む(写真1) なんと、ミミズを土中から引きずり出す(写真2・写真3) 歩いて走っ... 続きをみる
バンのクチバシの延長にある額板(がくばん)が、冬場はくすんだような色だったものが鮮やかな赤色に変わって来ています。一方でオオバンが春の陽気に誘われて陸地に上がり草を食べがてら散歩を楽しんでいるようです。遊歩道をジョギングする人の姿も見えますが、あまり気にはしていないようです。ツグミも桜見物を終えてか... 続きをみる
今日の天気予報は曇りのち雨でしたので、こんな日に出てくる猛禽類を目当てに自然保護センターのフィールド(湿性植物園)へ出掛けて行きました。子供春休み野外学習も入っていて午前中はにぎやかで野鳥どころではない感じでしたが、午後は帰るバーダーも多く静かな環境に戻りました。ところが予報は外れて二時間ほど日が差... 続きをみる
3~4月はカワセミの営巣の時期に当たります。基本的には垂直の崖に巣穴を掘って外敵から卵を守ることになります。いろいろな所に古い巣穴もたくさんありますので、中古巣穴ということもありますが、新しく掘ることが多い。餌場の河川から遠いことは良くあることで、小魚などの獲物を捕って山や丘の方へ遠く運んで行く行動... 続きをみる
地味な野鳥だが飛んだ時の羽模様が大好きです。この鳥を熱心に撮ってる人を見たことが無いくらい。私は飛翔を止めて見たいと、いつもカメラを向けます。 ミミズは大好物のようだ 羽根の模様が一瞬キレイでたまりません。
【改稿版】 え、すき焼きって豚肉じゃないの?── 新・夏待日記 令和八年五月二十三日(土)
永遠なる「おっとっとっと・・・」 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十二日(金)
"空気の流れ” "Stream of air"
"囁き” "Whisper"
”星そらの下” "Under the stars"
ファンタジーと現実の狭間 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十日(水)
"不思議な音” "Sound of mystery"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第四局編) ── 新・夏待日記 令和八年五月十九日(火)
”くもの囁き” "Whisper of cloud"
超・北海道サマーの日々 ── 新・夏待日記 令和八年五月十八日(月)
"あめ” "Rain"
植物を舐めたらあかんぜよ! ── 続々・夏待日記 令和八年五月十六日(土)
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
綱渡りの天気は・・・5/24御池曇りのち晴れ 5/30長泉寺山晴れ 6/1-2医王山晴れのち曇り 6/4ピンクのギンリョウソウ晴れ時々曇り
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社
長野・松本でクマ騒動 住宅街に現れ車とあわや正面衝突…公園の木に居座り麻酔銃で捕獲 岩手では畑で穴掘り米ぬか食べる巨大グマ
秩父の名峰・武甲山
串本から南紀七里御浜、鬼ヶ城までは広大だ。
山火事の跡と新緑のコントラスト。駅ハイで扇山〜百蔵山を縦走
スズムシソウは見れなかった「足柄三山」、富士山北麓で花探しらしくなったけど」
【笠取山登山】山行は青空の下で
2025年3月 みつまたを愛でる都留アルプス・一泊二日の山旅
気温40度以上は「酷暑日」 気象庁が新名称、暑さリスク明確に
【手段という矛盾】私がマラソン練習メニューを安易に販売しない本当の理由
箱根の大涌谷は16時20分にPを閉鎖するというのに直前まで入場に列があった。外人だらけだった、京都なみだ。
伊豆半島は昔は島だった、世界ジオパークに認定:本州へ突き刺さる「伊豆衝突」が再現する地球創世期のドラマ
やっと姿を
GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出