• 世界のクレジットカード事情

    金融情報サイト「Deposit」の発表した2018年7月のデータ によれば、世界で最も実質金利が低いクレジットカードは、イギリスの大手スーパーマーケットTESCOの銀行事業Tesco Bankで5.9%なのだそうです。 実質金利というのは、名目金利に物価上昇率、すなわちインフレ率を加味した金利のことなのですが、計算式にすると「実質金利=名目金利ーインフレ率」という式から導くことができます。 先程の

  • クレジット

    毎日の猛暑からいきなりの大雨。 雨は嫌いだけと、毎日とても暑かったから 嬉しい😃 今日は家賃の振り込みとクレジットの支払い に行きました。 フルタイム勤務なので、お休みの日に いつも振り込みます。 毎回、この家賃の支払いがなかったら どんなに楽かなと思ってしまう。 あとクレジットの支払い。 普段からクレジットカードは極力 使用しませんが、ネットで火災保険に 加入しているので、その支払いと たまに

  • クレジットカード審査

    クレジットカードを申し込むためには必ずついて回るのが審査。 一般的にクレジットカードの申込みには申込書に自分の個人情報を書き、カード会社に郵送して審査を受けることになります。 また、最近ではインターネット上での入会も可能となっていて、それらの審査に合格したら、晴れてクレジットカードを持つことができるようになるのですが、気になるのは、クレジット会社は何を基準に評価しているのでしょうね。 実は大抵のカ

  • クレジットカードへの署名が不要に?

    どうやらアメリカでは、4月からクレジットカードの署名が順次不要になっているのだそうですよ。 これはアメックス、VISA、マスターカード、ディスカバーの主要クレジットカード会社4社が、店頭での支払い時に署名を求めない方針を発表したからのようですが、VISAを除く3社は4月13日から、ビザは4月末をめどに廃止するのだそうです。 個人的にはこれはなかなか良いことだとは思います。 もともとクレジットカード

  • クレジットカードのIC化100%を目指して

    日本クレジット協会が2017年12月に発表した「クレジットカード不正使用被害の発生状況」によれば、平成29年1月から9月の間に発生したクレジットカード不正使用被害額は、なんと176億8,000万円にも上るのだそうです。 この不正使用被害額の推移なのですが、平成26年が114億5,000万円、平成27年が120億9,000万円、平成28年が142億円となっており、平成29年は9月時点ですでに前年を上

  • やっぱりクレジットカードを発行するのには

    クレジットカードには、利用した金額に合わせて獲得ポイントが貰えますが、そのポイントは有効期限が用意されている場合もあります。 一般的にこの有効期限は約1~3年というものが多く、大抵の場合は、獲得ポイントによって商品と交換することとなります。 初めて持つクレジットカードには、年会費がいらないものを選ぶべきで、そのなかdemo 盛りだくさんの特典やサービスがある場合であれば、まずは安泰です。 何と言っ

  • 個人消費手段の5分の1

    日本クレジット協会の統計によれば、2012年の「新規信用供与額」は、民間の最終消費支出363兆円の約5分の1に相当する72兆円にも登るのだそうです。 ちなみに「新規信用供与額」というのは、ある一定の期間内にクレジット会社がクレジット利用者に与える利用限度額内におけるショッピングやキャッシングの利用枠のことです。 他国に比べ、クレジットカードの利用率が低いと言われている日本ではありますが、その規模は

  • ナナコ

    先月うちの近くにセブンイレブンがオープンしました( *´艸`) プレオープンの日に行くとナナコカード作って50,000円入金したら お米やらトイレットペーパーやらティッシュやらたくさんもらえました♪ この日を境にナナコ大活躍!! 支払いの時にポイントたまるし、たまに商品買うとボーナスポイント貰えるし、お会計は早く済むしいいことばかり! 更にクレジットからのチャージの時もポイントが貯まるみたいです(