『総理にされた男』中山七里
売れない舞台役者・加納慎策は、 内閣総理大臣・真垣統一郎に 瓜二つの容姿と精緻なものまね 芸で、ファンの間やネット上で 密かに話題を集めていた。 ある日、官房長官・樽見正純から 秘密裏に呼び出された慎策は 総理の“替え玉”の密命を受ける 。 *** 総理が病気になり、慎策が 影武者になることになった... 続きをみる
売れない舞台役者・加納慎策は、 内閣総理大臣・真垣統一郎に 瓜二つの容姿と精緻なものまね 芸で、ファンの間やネット上で 密かに話題を集めていた。 ある日、官房長官・樽見正純から 秘密裏に呼び出された慎策は 総理の“替え玉”の密命を受ける 。 *** 総理が病気になり、慎策が 影武者になることになった... 続きをみる
裏表紙に「司法で裁けないので あれば、陰の存在”ハングマン” が悪に鉄槌を下す!」とある。 父の会社で3件の殺人事件が 起こる。 刑事の春原瑠衣の父もその 被害者。 前半は犯人を捜す警察の話だ けど、後半はハングマンの 登場。 今までの中山七里とはちょっと 違っていてどんでん返しは なかった。 題名... 続きをみる
昨年、読んでいたので詳しい 説明は読んでください。 「嗤う淑女」シリーズでもあり、 「カエル男」シリーズでも あります。 今回は「カエル男シリーズ」を 完結させる為に再度読みました。 カエル男の完結編で、どうして だったかな?が分かります。 これでスッキリ終わることが できます。 しばらくえぐい殺人... 続きをみる
ほんとに終わるのかな?という 思いで、この本を手に取りました。 カエル男シリーズ、完結しました。 「カエル男」、「カエル男ふたたび」、 「嗤う淑女二人」、「カエル男完結編」の 四部作です。 「嗤う淑女二人」は前に読んだので もう一度読んでみたいと思います。 だいたいのストーリーは覚えて いますが、有... 続きをみる
いきなりネタバレですが本の話です。笑 このカエル男シリーズ、埼玉が 中心に始まる。 ついに完結篇ではうちの近所で 殺人事件が起こった! 工場の多い地域なんだけど、現場も 工場の中。 中山七里も取材に来たんだろうな。 すご~い! 小説もいろんな楽しみ方がある。 見ていただき ありがとうございました。
東野圭吾を読み終わって選んだのは 『連続殺人鬼カエル男 完結編』 図書館のHPを見てみたら、近所の 図書館に1冊だけあった。 ラッキー! 完結編は最近文庫本が発売された ばかりだけど、単行本があるなら いいかなと思って借りました。 このシリーズ、かなり衝撃的! 読むのが楽しみです。 やることたくさん... 続きをみる
警視庁一課の刑事、葛城公彦は ガールフレンドの高遠寺円に 助けられ今日も難事件に立ち 向かう。 法律家を志望する円のブレーン は元裁判官の静おばあちゃん。 おばあちゃんの探偵ものみたい。 今までのエグい内容とはちょっと 感じが違う。 いくつかの事件を解決していく。 最後はいつもの中山七里らしく アッ... 続きをみる
埼玉県飯能市を震撼させた “カエル男連続猟奇殺人 事件"から10ヵ月、 事件を担当した精神科医、 御前崎教授の自宅が爆破 され、家からは粉砕・ 炭化した死体が出てきた。 *** 「連続殺人鬼カエル男」の 続編 「カエル男」とか表紙の絵で 大したことないと思ったら 大間違い! 刑法39条、医療刑務所な... 続きをみる
ネトフリで観ました。 この間、読んだ東村アキコのエッセイも そうだったけど、この映画も私の好み じゃなかった。 ただマンガが好きな子供。 映画では一生懸命絵を描いている。 なんか普通過ぎる。 観終わったた次の日、どんな終わり方 だったかな?と思ってまた観た。 特に感動もなかった。 ☆3 *** 『連... 続きをみる
今日2回目です。 マンションの13階からフックでぶら下げられた 女性の全裸死体。 傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。 これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼 「カエル男」による最初の凶行だった。 *** 中山七里らしいグロい作品。 表現がオエッとなる。 選んだことを後悔したくなった。... 続きをみる
久しぶりに中山七里さんのミステリーを読みました。 『私刑執行人 ハングマン 鵜匠殺し 』です。 中山七里さんは実際の世の中のニュースをベースに 小説を書かれることが多いですが 今回は闇バイトの話でした。 (話の詳細は省きます) 闇バイトは最近の日本の身近な事件だったこともあり こういう流れで加害者も... 続きをみる
殺人犯の家族が殺される事件が 続いた。 殺人犯は複数の殺人なのに 死刑ではなかった。 人の心は難しい。 江戸時代まではかたき討ちが 許されていた。 この本以外でも、殺人事件があれば 殺した家族だけじゃなく殺された 家でも心無いいじめを受ける。 両方の家族が受けた出来事が 書かれている。 途中まで読ん... 続きをみる
★人面瘡探偵 相続鑑定士・三津木六兵(ヒョウロク)の右肩には、ジンさんという人面瘡が寄生している 人面瘡(ジンさん)はヒョウロクが5歳の時、崖から転落してできた傷口がある日しゃべりだしたという それはヒョウロクくんだけの思い込み?無意識?潜在意識?のような相棒 他人から見ると、ただのこぶ ヒョウロク... 続きをみる
「嗤う淑女」シリーズ、3作目 高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件、 大型バス爆破、中学校舎放火殺人と次々 起こる大量殺人事件。 ある女がからんでいると突き止める警察。 *** このシリーズえぐい。 今回もそんなに大勢の人を殺す意味とは? 一人の女の陰にもう一人の女がいた。 刑事から見た事件って... 続きをみる
新卒行員の結城が配属されたのは 日陰部署の渉外部。 しかも上司は伝説の不良債権回収屋・ 山賀。 憂鬱な結城だったが、山賀と働くうち、 彼の美学に触れ憧れを抱くように。 そんな中、山賀が何者かに殺される。 *** 同じ銀行ものでも池井戸潤とはちょっと 違う。 山賀が殺され、不良債権回収の仕事が 結城の... 続きをみる
前作もかなり衝撃的でしたが、 今回も唸りました! 前回、蒲生美智留が頭脳と美貌で 人を惑わせたが、今回は野々宮恭子。 騙された人たちは自ら命を絶つか 殺される運命。 途中まではなぜここまでやるのか 分からない。 引き際が鮮やか。 最後に行きつくのは政治家柳井耕一郎。 迫ってくる刑事もあと一歩で逃して... 続きをみる
昨日は、夕方に待っていた予約本が回ってきたと メールが来たので図書館に行ってきました 中山七里さんのは御子柴シリーズ このシリーズは面白いので 楽しみにしていました^^ 昨日もう半分ぐらい読んでしまいました 少しずつ読もうと思いながら 熱中して読んでしまいます そして、今日はハローワークに行きました... 続きをみる
読書に関しては、ダメダメな3月 浅田次郎「天子蒙塵」4を未だ読み中です。戦後戦犯として処刑された人物が出てきます。 昨夜NHK"バタフライ・エフェクト"でその人物を映像で見、生々しく感じました。 (あっ、溥儀も出てきたので驚いてしまいました) 友人に奨められた「三体」も半分で頓挫し、一旦返却。映像の... 続きをみる
娘に進められて読みました。 やられた、参りました。
秋の夜長とはよく言ったもので、就寝までの時間が長くなった気がします。 それに昼間もお天気が悪いと出かける気にならない。食材の買い出しも、一日延ばしにしてしまいます。 そんなときは本を手にすることが増えました。 このところ読んだのは、いつものお馴染みの作家さんの作品。冒険してないのかも。 宮本輝さんの... 続きをみる
8月は来客が多かったのに加えて、自分自身もあちこちに出かけたので、読んだのは5冊。 中山七里2冊 現代の社会問題をベースにしていても、あくまでもエンタメ小説。ちょっとほろ苦いのも面白さのエッセンスかな。 山口恵以子も2冊 ちょっとあり得ないなというところも、まあいいかと思ってしまう安定したおもしろさ... 続きをみる
先日も書いた黒川伊保子さんの著書、図書館で探すと貸出中が多い。 もしかして私と同じようにラジオを聴いて手を伸ばした方がいらしたのかも⁉︎ これは借りることができました。 『話が通じない』という状況が増えていると感じるのは私だけでないみたいです。でも、正体が見えてくると対処の仕方もあるというもの。 「... 続きをみる
クラフトバッグ作りのテキストたち 私はクラフトテープと呼んでいたけれど、テキストでは"紙バンド"と呼ばれています。 素敵なデザインの作品がたくさん載っています。 作るようになって書店で探すと、いろいろなテキストが出ているんですね。もしかして巷では密かなブームになっているのかしら。 教室で基礎を教わっ... 続きをみる
イヤミスの女王と呼ばれる湊かなえさん、『山女日記』に続いてこれも、彼女の別の姿を見たような思いで読みました。 初めはドラマを見て、作者のことは知らずに手に取ったのですが、湊かなえ作と知ってビックリ❗️ 女性の人生が描かれる連作。舞台が山でなければこれほどに清々しくは感じないかもしれません。 山に登る... 続きをみる
《今回はネタバレがあります。》 1冊目、『護られなかった者たちへ』中山七里 社会派ミステリというのかな?社会保障の闇が描かれます。 生活保護受給申請をはねられ餓死した老人。復讐は正義とはいえないものの、考えさせられる点はありました。結末での意外な犯人というのも、まあそうだろうなと、ミステリとしては詰... 続きをみる
時々、難しいことを考えなくて済むエンターテイメント小説を手に取ります。 中山七里が私にとってのそれ。 中山七里の作品の中には、現実の事件や人物をベースにしているのではないかと思われるものも多く、その構想力と取材力には感心させられます。 この作品は、総理の替え玉にされた売れない役者が、純粋な熱意によっ... 続きをみる
1週間前に借りた3冊 宮本 輝『灯台からの響き』 山本文緒『自転しながら公転する』 中山七里『おわかれはモーツァルト』 なかでも初めて読んだ山本文緒がよかった。 茨城(都心から1時間というのだから、ど田舎に住む私からしたら十分都会なのですが)に住む32歳の女性が主人公。 アウトレットモールのアパレル... 続きをみる
読み終わったのはこの4冊。 中山七里は驚くほど多作。 主人公のキャラクター作りがうまいと思う。いくつかのシリーズの登場人物が、シリーズを横断して登場するのもよく考えられている。時事、社会問題を絡めているけれど、私はエンターテイメント小説として気軽に読めるので、気晴らしに手に取っている。 初めて読んだ... 続きをみる
10 月26日【火)観に行ってきました。 🎦 「護られなかった者たちへ」 2021年 中山七里の同名小説を映画した『護られなかった者たちへ』を観てきた。 【あらすじ】 震災後の復興が進む仙台で、全身を拘束したまま放置して餓死させるという連続殺人事件が起こった。被害者はいずれも福祉保険事務所に勤める... 続きをみる
ようやく読み終えました。 私がこれを読んでいたのを 覚えていた人はほとんど いなかったんじゃないでしょうか。 映画始まるまで読もうと思って ましたけど、これほどかかると 思っていませんでした。 私、刑事ドラマが好きではありません。 事件をこじつけて解決していく ような気がして、それなら犯人側から 見... 続きをみる
今朝は雨でした。 午後からはこんな空。 夏の雲みたい。 部屋にいても肌寒い日です。 コーヒーもホットです。 次の本は『護られなかった者たちへ』 表紙が2枚ありました。 10月に映画になるからなんでしょうね。 己書のお仲間が貸してくれました。 サスペンスですか? 佐藤健、阿部寛など話題の俳優さんが た... 続きをみる
gotoが使えないホテルライフは、初めてかなと思います いつも安くで泊まらせてもらってますから(笑) 部屋お任せタイプだと必ずダブルの部屋です さっき温泉に入り のんびりと本を読んでます 19時からはハッピーアワー(ドリンク飲み放題)なので 行こうと思います(^^) で、もう一度温泉に行って 夜鳴き... 続きをみる
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