• 伐採できい樹に、この方法で

    みなさんの周りに、 邪魔になる樹木なのに 切り倒せないということはありませんか?   集合墓地や、密集した団地の庭などで見かけますね。 そんなときにはクレーンで吊り上げて・・・ という方法で伐採するのも一策ですが、 びっくりするほど高額になります。 他の方法として、リング状に樹木の幹の表面を切る、 いわゆる環状剥離という方法もありますが、 これだと枯れた後に、 ボキッと折れてしまうことが考えられま

  • 実家の断捨離。

    今日は実家にお泊り。 今朝の札幌は、雪が10センチくらい積もってたから除雪をしてから、父の病院へ。 父は、外出を諦め、1日も早い退院を心待ちにしてる感じ。 機嫌がいいと、こっちも気持ちが楽になる。 いつものように、身の回りのことをして、おしゃべりをして、洗濯物を持って実家へ。 実家に着くと、除雪がされてた。 弟が休みで、私には出来なかったベランダ周りや玄関付近を綺麗に除雪してくれてた。 彼の仕事は

  • 今でも現役の”縄ない機”

    縄(なわ)は農業だけでなく日常生活の必需品だった。 稲わらを材料にして編むのですが、 手で編むと結構きついです。 私が子供の頃、雨天のときや夜になって、 父がコトコン、コトコンと縄ない機を踏んでいましたね。 今ではこの荒縄を販売しているホームセンターも 少なくなりましたが、 農家にとっては大事な資材です。 わが家では山芝の収集にたくさん使います。 そこで、 「使えるかな~」と 納屋の奥から出てきた

  • 根気が大切

    「昔ながらの農業では とても追いついていけない。」 私もそう思います。 規模を拡大しないと経営は難しいです。 でも、 原点は一つだと思っています。 安全で美味しいものをお届けすること。 それはとても根気が大切だと思います。 田舎の一軒屋では 自然の恵みを大事にしたいと コツコツと山芝刈りしていますが、 順調ですよ~ 木陰から朝日が射して来ました。 こちらは見通しがよくなりました。 柿の木がせん定を

  • 道路保全も大事な仕事

    田舎の一軒屋では道路際の管理も 大事な仕事。 アレレッ この木、道路の方向に倒れそう。 周囲の竹を切って、 倒れる前に伐採して そうです。 薪ストーブの燃料です。 中にはこんなに急なところも 上下とも公道なのですが、 法面までは管理の手が届きません。 かなり急ですよ。 そこで、 梯子を掛けて、ノコギリ仕事ですね。 その前に薪ストーブの燃料づくりだ。 道路保全は一人一人が気をつけたいですね。 いつも

  • 春をまってるよ

    お正月飾りのロウバイの花が咲きました。 玄関のポカポカ陽気に誘われて。 一方、 こちらは同じロウバイなのに まだ冬ごもり、 でもその蕾が大きくなりましたね。 もっと寒い水田を見ると、 耕うん後の土は ガチガチに凍っっています。 冬の間に凍ったり溶けたりと これを繰り返し やがて、力強い土になるのですね。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ソバうちに初挑戦

    8月の種まき、もちろん無農薬です。 台風10号にも負けず、 そして今回はそば打ちです。 今回は初挑戦です。 教えてもらったことを思い出しながら・・ 柔らかい出来上がりを期待して、 材料は ・そば粉      4カップ ・小麦粉は中力粉を 1カップ ・山芋       1/2カップ ・卵 L玉      4個 さあ、材料をよく混ぜて、 このときに、打ち粉を残して しっかり練りましょう。 練ること20

  • まぶしい太陽、ひときわ輝く1枚の年賀状

    みなさん あけまして おめでとうございます。 元旦の太陽の光はまぶしです。 陰の声「いえいえ、それは寝不足ですよ」 あ~ そうだ お宮で新年を迎えたんだっけ こちらのお飾りも 「まぶしい・・・」って言っているよ。 松、竹、蝋梅、南天さんが大集合。 にぎやかでしょ。 こちらは 柚子が飛び出して、 さらにウラジロもピンと上を向き、 元気いいです。(笑) また、届いた年賀状の中に ★ひときわ輝く1枚の年

  • ペッタン、ペタンお餅つき~

    毎年恒例のお餅つきです。 家族総出です。 さらにお手伝いもお願いします。 今年もムラゴンメイトの方にも お送りできました。 低農薬、天日干し、 薪を燃やしての蒸し上げ、 杵つき餅は ほとんど見かけないと思います。 いつしか機械つきのお餅をお雑煮にした時、 お餅が浮いてくるのですね。 そして、いつの間にか溶けてしまいました。 あれれ・・・ 今でもよく覚えています。 それ以来、「杵つきに限る」です。

  • 八朔さ~ん、まもなく収穫ですね

    ひょいと振り向けば、 八朔がいい色してました。 つやつやです。 こうして見ると なんだか満月みたいですね。 魔法の筆さんの八朔いかがかな? いつもご訪問、ありがとうございます。

  • チョッと遅かっtかな~

    梅の木の選定のお話し。 昨年は手遅れだったのです。 あらら、 今年も遅いみたい。 でも、今なら間に合うかもと 梅の選定をしました。 まず、枯れ枝をチェック。 それから、徒長枝 (垂直に上に伸びている、充実していない強い枝) 混み合っている枝を元からカット。 ビヨ~ンと長く伸びている枝を三分の一カット。 重なっている枝は日陰になりますね。 多すぎる枝は床チョコ間引きましょう。 短い枝に良い実が付くの

  • ここは暖かいですね~

    一週間前まで外でこごえていた シイタケさんのお話。 木陰でひっそり、 こう寒くなるとじっと我慢。 生えかけた小さなシイタケの赤ちゃんも 干からびてしまいそう。 そこで、 「そうだ、風呂場だ」と 三畳あまりの浴室の空きスペースに ちょこんと、 7本のほだ木を持ち込みました。 それから一週間後、 こんなにたくさん。 「ここは暖かいですね~」 と言っているみたいです。 一番たくうさんシイタケができたほだ

  • イノシシ肉の調理のポイント

    イノシシ対策、 どうしたら防げるのか・・・・? 柵をしていても入られた。 さらにネットを張っても入られた。 こうして繰り返し入られると、 これからどうしようかと悩まされました。 ある日のこと。 猟師さんの手には なんと、イノシシ肉のお土産。 これがわが家の周りを荒らした奴かな? さて、調理のポイントを聴いてみると、 ①一度冷凍保存する。 これは熟成により柔らかくする目的だから、 氷温でもいいのかな

  • ソバ柄でつくる天然凝固剤

    以前にも紹介しましたね ◎ソバの実は製粉して、手打ち蕎麦。 ◎そして茎は干したものを 干し柿をソバ柄に包んでいると 白い果粉が浮き出てきます。 ◎その後はというと、 そうです、 手作りコンニャクの凝固剤に利用できるのです。 今年もその、天然凝固剤”蕎麦あく”を作りました。 とにかく手間がかかります。 ①ソバガラをよく乾かして、 ➁燃やしますが、 ③灰になる手前で取り出して、 ➃水に、ジューン。 ⑤

  • コロコロですね・・・

    鞘を振ってみると コロコロっと、 天日で干していた黒大豆が熟したのですね。 「もう出てきてもいいよ。」 半月前に抜いて、 逆さまにして干していたのですが、 最初の頃は水分を多く含み、 勾玉(まがたま)という形かな? 調理の準備として予め水に漬けておくと ふっくらと膨らんできますが、 その時の姿でした。 わが家では豆餅や煮豆などなど、 しっかり縁起を担ぎたいです。 杵つきのお餅をと注文けださった方に

  • え~、虫さんお休み? ビワの✿

    岡山でも小雪がちらほら 寒風で首をすくませたくなりますね。 そんななか、 ビワの✿が咲き始めました。 ところで、 こんなに寒いのに・・・ 小さな✿が群生していますが、 誰が花粉を運ぶの? 今日は日曜日だし、こんなに寒くては 虫さんもお休みだよ。 いえ、風が強いから 風さんにおまかせだね。 いまの時期から 摘花してやるといいのかな? とにかく枝が絡みあっているので 群生している枝を間引きましょう。

  • 自然の恵みをお届けします。

    気がついたら、季節は冬 今年はいつもより早い冬ですね。 そこで、吊るし柿三点セットと杵つき餅を ご用意しました。 山あいの澄んた風のなかでできた 吊るし柿も薄化粧です。 果糖のお目見えし、いよいよ販売の始まりです。 こうなると、ソバ柄で保存しますが、 新聞紙でくるんでも白い粉のような果糖で 薄っすらとお化粧すればお正月です。 このまま冷凍保存すれば、 いつまでも柔らかくいただけます。 ◎★◎さらに

  • でっかいな~・・・バレイショ

    バレイショができました。 出島(デジマ)というポテトサラダに ぴったりの品種です。 ま~ま~ でっかいこと 大きいものは500グラム超かな~ 巨大ですね。 秋のバレイショは気温が高い時期に育ちますから、 雨天が多い年ではででっかいものが多いです。 でも、喜べないです。 有機質たっぷり、低農薬なのですが 大きすぎて規格外ばっかり・・・ ギャフン❢❢❢❢ でも、 今年のバレイショはヒヤヒヤの連続でした

  • しっかり育てよ・・・定植2年目のシキビ

    シキビは仏✿と言われ、 富士山のすそ野には たくさん自生しているそうですね。 わが家のお墓の前にもでっかいシキビがあるので、 この地に適しているかもと 挿し木から始めたのが4年前のこと。 そのことをかつての上司:津山さんに話したところ、 「うちの山にも生えているよ。」と 翌年3月には・・・ 「宅急便です~」と黒猫ヤマトさん。 驚き・・・ 山どりのシキビ苗が50本 津山さんからだ。 嬉しくなって、コ

  • さあ、土づくりだ

    秋の忙しさからホッと一息 今年の冬の冷え込みはどうだろう?・・・と 薪ストーブの準備のことも考えながら 山仕事を始めました。 まずは山芝刈りです。 木々の紅葉と同じように、 山芝も紅葉です。 周囲の景色、 秋から冬の装いに変わろうとしています。 空気も爽やか。 おいしいです。 昔の芝刈りは、 稲刈りの前だったそうです。 確か、 「芝の葉が落葉しないうちに刈り取るんた。」 と言っていたなあ。 芝の栄

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