• 旬の香りと歯ごたえbyシイタケ

    みなさん  シイタケの出番です。 ほだ木にしっかりとしがみついているシイタケ君 落ちることないですよ~ あらら、 こちらは珍しく山頂制服かな。 ほらttt こちらは裏側から いずれも肉厚でおいしそうでしょ。 魔法の筆さんのシイタケも見事ですよ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 樹木の株元の点検を

    梅の🌸はこの雨で見納めですね。 果樹を植えられている方、いらっしゃるかな? 今年のブログではそんな皆さんと一緒にと、 お手入れのことを時々紹介していますが、 今回は幹の荒皮取りの巻です。 荒い表皮を取り除いて、そこにネットを 巻き付けて防虫してみようと思いついたのです。 荒皮を取り除いていると、 アッと驚き!!!! 幹に大きな虫害の穴や 節から枯れこんでいる穴を発見。 早く見つかって助かった。

  • こんな機械も

    雨天の時には稲わらで縄作りです。 やっと8巻できました。 そこで、今回のご紹介はというと、 足踏み脱穀機 前回は蕎麦の脱穀で登場しましたね。 「なつかしい」とか、 「初めて見た」とコメントいただきました。 実は、縄を作るときには柔らかい外葉を取り除くのですが、 半日で手袋が破れるくらい、指に負担がかかるのです。 アッ、そうだ。 あれをまだ処分していないなと気付き、 納屋の中から登場したのがこの 足

  • 男の子との出会い

    久しぶりに、一人で野良猫のごはんを遣りに行って来ました。 小雨が降って居たので、傘を差して行きました。 足は痛いですが、行く前にセルフマッサージしてのんびり歩いて行きました。 毎日行って居る訳じゃ無くても、直ぐに猫達が寄って来ました。 猫にごはんを遣り終わろうとした所で、男性の影が近付いて来ました。 わたしは、そんな訳無いのに、前の彼かな?と思い、そちらを向き立ち止まって居ました。 そしたら、16

  • これが純天然の、手作りコンニャク!!

    お刺身でパクリ おいしそうでしょう。 手作りの田舎コンニャクです。 そば殻から作る”そばアク”を使いますので、 コンニャクソーダなどの化学品は一切使用しません。 その作り方を大公開します。 今回の流れは、 生芋を蒸す➡つぶす➡こねる➡そばアクで固める➡ 固まってから水煮➡冷水に浸す ※最初に生芋をつぶしてから加熱する方法もあり、 味も食べた感じもかなり違うのですよ。 使用する材料は コンニャクの生

  • 梅の香り

    ここ最近の陽気で 梅の🌸がどんどん咲いてきました。 梅の🌸の香りも風に乗って届いてきます。 今回は二度目の梅の🌸なのですが、 これは訳ありなのです。 間もなく故父の七回忌を迎えますが、 戒名に、つまりお位牌に書かれている名前に ”梅香”の文字が入っているのです。 今の時節そのものですね。 ここ最近お天気に恵まれ、 農作業がハードになっている感じなので、 ここらあたりでお休みして しっかり供養

  • 土づくりって

    春まきの野菜や、馬鈴薯の植え付け時期になりましたね。 今こそ土づくりの大切なときです。 いつも思うのですが、 これだけやっても100点はないです。 こちらは3アールの畑。 丸一日かけて落ち葉を収集してすきこみました。 二階耕うんしたら落ち葉の陰はどこへやら。 さらに牛糞たい肥をたっぷりと。 「セルカ」っていうのは之有機石灰 簡単に言えばカキ殻の粉末肥料のこと。 全部混ぜて ふっくら土壌の出来上がり

  • 老体がんばる’荒縄つくり”(後編)

    グぃーコギュン、カタッ>.>.>.>. 音を言葉で現すのってむずかしい~ まあ、軽快とはいえなけど ご老体が頑張ってるみたいですね。 縄ない機の音です。 動力は二本踏み棒(?) どんな感じかというと ママチャリで 長い坂道を上っているときのペダルみたい。 手のひらの大きさの二つのジョウゴへ 稲わらを2本づつ入れていきます。 小さい穴だから 稲わらの柔らかい葉を取り除り、 株元を押し切りで切って き

  • 今でも荒縄づくり(前編)

    ジャ~ン 昔、むかしの縄ない機の登場です。 あれっ、ミカンが一個 懐かしいでしょう。 稲わらをよじってできた縄が荒縄です。 山芝を束ねたり、 野菜の支柱を結び付けたり・・・と 農作業の必需品でした。 私が小学生の頃、夜になって家の中で コトコン、コトコンと 父がこの縄ない機で荒縄を作っていました。 あれから50年経った今、 私がこの縄ない機を踏んでいます。 キー、コト・ト・、キーと 今にも壊れそう

  • 大(?)発見

    ヒノキの枝打ち作業が終わってホッと一息。 一昨年に木から3メートル転落して ウ~ンとなったことを思い出し、 今回は体をロープで樹木に結び付けての作業。 手間がかかるけど、手抜きは怖いからね。 切った枝葉、 シイタケ原木の日覆いに使えるなと 枯れた以前の日覆いを取り除いたときに 大発見 白く丸いものが2個 シイタケだ。 すっかり乾いていますね。 早すぎ~ シイタケは原木に種菌して生えるまでには通常

  • ヒノキ林のお手入れby枝うち

    裏山はヒノキ林です。 真夏にはス~と涼しい風がそよいできます。 去年の夏は涼み台を置いてみました。 今日から枝うちをと、 4メートルの梯子を使って さらに梯子から2.5メートル 枝を足場にして昇って、 最高地点で6.5メートルまで。 ノコギリでごしごし枝を落としています。 見晴らしはいいですね~ でも、でも 風は冷たいです。 枝打ちした樹のあたりには サッと明るい日差しが入ります。 ☝は枝うちが終

  • 椿(つばき)の甘い蜜に

    ようやく椿の🌸が咲き始めました。 なかなか咲かないなと思っていたら、 咲いた🌸の甘い蜜に 鳥さんが集まってきているようです。 今の時期、鳥さんたちも食べるものが少ないのでしょう。 私も蜜をいただいたことがありますが、 けっこう甘いです。 ところで、先日の柿の剪定のお話のこと。 剪定せずに放置しておくと大騒ぎになりますよ。 大きな幹の、いわゆる骨格にあたる主枝の配置から始めて、 しっかり間隔をと

  • もう一つの暖かさ

    玄関を一歩入ると、そこに一輪の🌸 花壇では、 水仙が今の時期にピッタリ 気持に暖かさを感じます。 大きく花弁を広げている姿は梅の🌸に似ていますね。 さて、 魔法の筆さんの水仙の🌸も楽しみですね。 一方、こちらは薪ストーブ 大活躍しています。 化石燃料や電気の暖房器具とは違って 温まるまで時間がかかります。 だから石油ストーブと併用していますが、 家族が起きてくる5時ごろまでには暖かくしてやり

  • 春の香り  梅の🌸

    どこからか漂ってくる🌸の香り 梅🌸の開花が始まりました。 数輪があちらこちらに咲き始めています。 赤い蕾も愛らしいですね。 まだ風は冷たいけど、 チョッピリ春の気配を参じさせます。 さっそく、魔法の筆さんにもお知らせしました。 お正月の時のイラストがまだ印象に残っていますが。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 寂しかったのか、、な?

    こんばんは。 週末弾丸低気圧の影響で関東地方も雪が舞っています。 舞っているというより今回は積もる感じのペースで降っています。 旦那さん仕事休みになりました。 こんなときお外での仕事はきついですよ。 (ガオ~!) 久しぶりにやられました。 この頃いたずらしないので油断していました。 (マスコットタイプのクマ) 仕事から帰ってきたら、なにやら散乱していた羊毛。 ちょっとさみしかったのか、ひまだったの

  • 柿の剪定(せん定)

    春の気配を感じたと思ったら また冬に逆戻り。 そんなお天気ですが 梅🌸が開花しました。 一方、満開になったのはロウバイ。 良い香りが漂っています。 農作業はというと、 ブドウの剪定が終わり、 お次は柿 簡単にサッ・サッとやってしまいたいのですが、 高いところはさすがに寒いです~ 垂直に伸びている強い枝は元からパチリ。 小枝(結果枝)を少しだけ残して 残りの小枝は思いきりカットしましょう。 柿は今

  • 風邪にネギ

    立春とはいえ、 寒いですね~~ こんな時に欠かせないのはネギですね。 風邪対策に欠かせませんね。 私こと田舎の一軒家でも太~い 白ネギができました。 実は、いつの間にか 数本だけになったんですが立派でしょう。 魔法の筆さんにもお報せしていますよ。 一方、こちらは玉ねぎの今の姿です。 寒さと戦っているのでしょうね。 種まきから五か月になるのに まだこんにちっちゃいんですよ。 こちらは中生種の玉ねぎで

  • 杉の木目

     こちらでも うっすらと雪が降りました。 薪割り作業も順調に進んでいます。 枝の分岐しているところや株元は 力がかかっているのでしょう。 切目をいれて、さらにクサビ打ちで やっと割れます。 これに対して、スギやヒノキは すっきりと木目が通っていて 簡単に割れます。 その木目、きれいでしょう。 早速魔法の筆さんにも お知らせしました。 この杉の薪は焚き付けの時にと 小さく割っています。 薪ストーブに

  • 50代の暮らしってこんなもの!?

    こんにちは 寒波ですね。 (朝日がのぼる瞬間我が家から) (かなり古い話なので備忘録として日記にしておきます。) 東北から出てきて30年以上たちました。 もう関東人!? 18歳で就職して初ボーナスを親に全部仕送りした。 それが当たり前だと思っていました。 (オカアサン、アソンデホシイナァ) 就職は某スーパーに決まっていたけど 彼氏もいて、(地元の人)離れ離れになる。 私には6つ上の兄がいて、地元で

  • 取り除きたい樹木を・・・

    邪魔な樹木を切りたいんだけど 家などがあって切り倒せないってこと ありますね。 そんな時、 業者さんならどうする。 クレーンで吊るしておいて 株元のほうから順番に切っていくでしょう。 あっという間です。 ところが後で来た請求書を見て びっくり 吊り下げる作業機使用だけで たぶん5万円以上、 合計で20万円・・・ってことも。 そこで 昨年ご紹介したのが 除草剤利用法でしたね。 期間は数年と長いですが

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