可愛い営業小屋でのディナー
山の大先輩である友人Fさんの案内で営業小屋の「ゴレオン山小屋」に泊まって一泊ハイキングをしたときのお話です。 山小屋のテラスから。真正面の急斜面からふたり組のスキーヤーさんが下りてくるのを見学中の宿泊客の方たち。 山小屋の出入り口からの景色。ここオート・ザルプ県とサヴォワ県との県境になる3100m台... 続きをみる
山の大先輩である友人Fさんの案内で営業小屋の「ゴレオン山小屋」に泊まって一泊ハイキングをしたときのお話です。 山小屋のテラスから。真正面の急斜面からふたり組のスキーヤーさんが下りてくるのを見学中の宿泊客の方たち。 山小屋の出入り口からの景色。ここオート・ザルプ県とサヴォワ県との県境になる3100m台... 続きをみる
山の大先輩である友人Fさんと先月出掛けた一泊スキーハイキングのお話の続きです。 峠をひとつ越えて緩やかな斜面を下りていきます。 傾斜はなだらかなものの、シュカブラになっているのを見ていただくと分かるかもしれませんが、雪の状態が悪く、できるだけましそうなところはないかと大きくトラバースしつつ探りつつ下... 続きをみる
お山地方に住む、やたらと居心地がいい友人宅にお邪魔した週末のお話、2日目編です。 1日目は午前と午後に村のすぐ裏山をスキーで散歩しました。 奥のお山が霞んでいるのが分かるでしょうか。この日の3日ほど前から、サハラ砂漠の砂が飛んできていて空がぼやけていたのでした綺麗なお山がクッキリと見えないのは残念で... 続きをみる
我が家感覚でしょっちゅう泊まりにきてる友人夫婦のおうちに先月のある週末に滞在したときのお話です。 到着した日の朝、裏山をスキー散策しました。雪の多い季節は村から直接出発できるのが嬉しいです。この時期、サハラ砂漠の砂が飛んできていたので空が霞んでいました。 前回載せ忘れた昼食のジャガイモソテー。可愛い... 続きをみる
完全に帰ってきた感覚な友人夫婦んちに今年2回目に泊まりに行ったときのお話です。 友達夫婦の住む小さな村から。 遠景が霞んでいるのが分かるでしょうか。この時期、数日間に渡ってサハラ砂漠からの砂が飛んできていたのでした。これは3日目くらいだった気がします。 前回の積雪から2週間くらい経っていたみたいです... 続きをみる
ひとつ前に投稿したハイキングの翌日も熟年スキーヤーさんがお相手してくださいました。 70代のふたりとお出掛けのつもりだったんですが、ひとりに急用ができたので、もう片方の方とだけ行くことに。こないだ見たのとは別の車で来ました。2週間前に購入したばかりのスズキ車✨車高が低い目で、屋根に荷物を積載するのが... 続きをみる
今年に入って、時々地元スキーヤーさんのグループに時々参加して山スキーハイキングに行くようになりました。 ワッツアップ(LINEのようなアプリ)の集まりで、レベルによってふたつのグループがあります。女性もメンバーにいることはいるのですが、ほぼ全員がおじさまで、平均年齢は結構高めで60歳以上かもしれませ... 続きをみる
80歳でわたしの山友の中で最年長のPさんから「明日朝、お散歩行くか」とお誘いがありました。ひとつ前のブログの最後にちょろっと登場したお友達Cちゃんも来るというし、昼から仕事だけど参加することに。 ちなみに今の時期、わたし達の間で言うお散歩とは、もちろん山スキーでのハイキングです。 それが、当日朝分か... 続きをみる
山友のOさんに誘われてハイキングに行った時のお話、後編です。 800m弱の高低差を登ってエクラン国立公園の境界線となっている峠を越えたあと、なだらかな斜面をどんどん進んでいきます。この時はそうでもありませんでしたが、あちこちシュカブラになっており、風が強いことも多いと想像できます。 峠っぽくない二つ... 続きをみる
数年前に山スキーをわたしに教えてくれ、ロードバイクの道へと導いてくれた友人Oさんは少し離れたお山地方に住んでいますが、たまに会って山アクティビティを一緒に楽しむ仲です。 先日も「週末にこっち来たら?ひとりで退屈だから」と言われ2泊で遊びに行ってきました。 仕事終わりから出発、前回Oさんも一緒にスキー... 続きをみる
仕事帰りに夕食にお呼ばれした勢いでお泊まりしたS君ちから、翌朝一緒にハイキングに出発しました。 デミたんはS君ちでお留守番してもらい、S君の快適なスズキ車に乗り込みました。ハイキングに行くメンバーのひとり、足長Vさんを迎えに行きます。 S君とVさん。 待ち合わせの出発地点の村で他のメンバーが来るのを... 続きをみる
先月、仕事帰りに山友のS君ちに招待されました。 暖かくあかりが灯ったS君ち。 先月はまだちょくちょく新雪がありました。 薪ストーブで温まった気持ちの良いお部屋でほっこり。仕事帰りなのになぜスキーパンツ?と思われるかもしれませんが、昼休みにスキーした後、着替えるのが面倒だったのでした😂ジーンズのまま... 続きをみる
友人Oさんちをベースにスキーでウロウロした週末のお話です。 前日は日陰中心を歩くハイキングだったので、「ずっと日向ばかりだよ」とOさんが勧めてくれたコースに来ました。ちなみにOさん自身は仕事だったのでひとりですが、ポピュラーなエリアなので何人ものスキーヤーさんに出会いました。 750mくらい登って到... 続きをみる
少し離れたお山地方に住んでいる山友のOさんから「今週末、暇してるから遊びに来んか。またスキーでウロウロしよ」と金曜の夜に連絡がありました。地元の山友グループとスキーをするつもりでしたが、雪崩の危険の少ない安全な山というとワンパターンになりがちで、何だかなー、と思っていたところだったので、仕事から戻っ... 続きをみる
春山スキーに行きました
腸腰筋ストレッチが効いております(Tarzan)
この1週間、こんなことをしてました。
ゴジラになりましてそろそろブログ題名を変更かな
越後へ・巻機山と鈴木牧之記念館
越前岳 & 富士山・二ツ塚 スキー登山(2024-03-09, 10)
毘沙門岳(1385m)・ スキー登山
酸ヶ湯生活3日目も、じじちゃんは八甲田スキーツアー(午後の部)
酸ヶ湯生活3日目も、じじちゃんは八甲田山へスキーツアーに(午前の部まで)
酸ヶ湯2日目、じじちゃんは山へスキーに、私は湯治部屋で
酸ヶ湯温泉1日目、午後の八甲田スキーツアーと温泉と夕食と
酸ヶ湯温泉に到着して、午後のスキーツアーに参加したものの
別世界のニセコ
十勝岳近辺で雪&温泉を楽しみました。
山スキーの罠
先月、山友のOさんとその仲間のPさんと一緒にスキーでハイキングしたときもお話の後編です。 雪の少ない斜面を登っているわたしをPさんが撮ってくれました。この時、Oさんは途中で落としたと思ったサングラスを探しに下りていったのですが、見つからずに戻ってきて、結局車の中に忘れていたことが下山後分かりました?... 続きをみる
1月の山スキーハイキング記が途中ですが、このブログに何度か登場したことのある山スキー、ロードバイク、トレラン女王の友人Mさんが今回のオリンピックに初めて登場した競技「山岳スキー」に今日出場したので、簡単に速報です。 フランス語で「スキー・アルピニスム」英語では「スキー・マウンテン二ング」と訳され、山... 続きをみる
わたしに山スキーを、というかスキーそのものを教えてくれた恩人!?Oさんに「久しぶりにスキーでウロウロせんか」と先月の下旬にお誘いがありました。 昨シーズンにOさんから紹介されて一緒にスキーしたOさんのお友達Pさんも合流してきました。 Pさんの車の方が大きいのに、取り仕切りたがるOさんの車へ(;^_^... 続きをみる
勝手に第二のわが家、または別荘扱いしている友人のおうちに先月招待された時のお話です。ひとつ前のブログに書いた80歳の山友さんPさんとスキー散策した日の午後でした。 一緒にスキーに行ったS君が後から送ってきてくれたPさんわたし・・・ってわたし、全然こっち見てないけど😢この日唯一撮ってくれた写真がこれ... 続きをみる
山友達の中でも最年長のPさん(80歳)と年始にスキーした時のお話です。 Pさんの愛車プジョー・パルトネール。 わたしはこの日午後から出掛ける予定があり、途中まで自分の車で行き、午後に向かう方面との分岐地点に駐車、Pさんの車に乗り込みました。いつメンのS君が後部座席に座っています。ところで、車内だとい... 続きをみる
一か月以上も経ってしまいましたが、元旦に山友S君とイタリアへ山スキーにしに行った時の話、後編です。 この辺に何度かスキーしに来たことがあるというS君に任せっきりにしていたら、見事に方向を間違われました💦と言っても、わたしは別に目的地はどこでもよかったのですが、S君が予定していたところに行きたいよう... 続きをみる
年末に遊びに来ていた次男と山友のS君とのイタリア遠征を前回、記事にしましたが、そのすぐ数日後のお話です。次男は帰ってしまって、S君とふたりで元旦からスキーをすることになりました。 今回もS君の車です。 車のガラスの模様が可愛いことになっていました。 この時期、わたし地方の気温はこんなでした。最高気温... 続きをみる
年末に次男が数日間遊びに来てくれていた時のお話です。 わたしが昨年初夏からプチ移住している地方はイタリアと近く、この時期、たっぷりと雪があるのはイタリア方面だったので、12月最後の日曜日、日帰りハイキングをしに行くことになりました。 山友のS君が愛車のスズキのSUV車ヴィターラで来てくれました。 イ... 続きをみる
年末に次男が遊びに来てくれていた時のお話です。 クリスマスはわたしも休みだったのですが、翌日は仕事でした。 でも早くに終わらせてもらったので、午後からスキーに出掛けました。 山友のS君が車を出してくれて、近場で散策することにしました。 12月は日が短くて、しかも北斜面のためほぼ日陰ばかりです。でも仕... 続きをみる
1年半前から日本に住んで働いていた長男が先週帰国しました。バカンスで、というのではなく仕事を退職しての帰国です。 長男カップル(左から一番目と二番目)がご飯を食べにきてくれました。わたしも登記の用事があってプチ移住先からメイン住居のリヨンに帰ってきており、次男カップルも合わせてチーズフォンデュを囲み... 続きをみる
お山地方にプチ移住して、昼休みや半日休みの日にサクッとスキーハイキング出来るのが幸せと、ひとつ前のブログに書きましたが、休みの日には用事があったり天気が悪かったりで、案外大したところには登っていなかったりします😅 まあ回数は行けてるので、深く考えないことにしよう… この日は丸一日休みだったので、近... 続きをみる
6月からお山地方にプチ移住していますが、その有り難みは、例えば昼休みにも実感します。 お山地方寒過ぎて、これは昼休みにデミたんを駐車場まで迎えに行ったときですが、フロントガラスがこれ😱朝の写真ではないですよ💦 山道を車で15分ほど登って、スキーハイキングに出発できてしまいます。 ある日の昼休み散... 続きをみる
相変わらずならタイムラグですが、11月後半に今シーズン初スキーをした時のお話です。 その少し前にも無理矢理チャレンジしていましたが、雪まで1時間近く歩いた割には雪の量が少なくてほとんどまともに滑れなかったので、カウントしないことにします🥲 お昼過ぎまで仕事の日でした。デミたんを停めている駐車場にイ... 続きをみる
1か月半も前のお話ですみません。今シーズン最後のスキーを6月半ばに試みた日のお話です。前日にはラルプ・デュエーズ周辺でサイクリングを楽しみました。 5月、6月は標高の高い峠道が開通し始め、雪もまだ何とかあるので残雪スキーとヒルクライムの両方を満喫できる嬉しい時期です。 前夜はお山の麓(中腹、とも言え... 続きをみる
先月、大学生の次男と残雪を探してスキーを楽しんだ週末のお出掛け記・最終回です。 イズラン峠で朝で出会った地元の若いサイクリストさんのお勧めの場所に来ました。 なるほど、道路からすぐに雪があって直接スキーを履いて登っていくことができます。 雪融けが進んで小川の表面が露出しているところも時々あるので、落... 続きをみる
1か月以上前に次男とお出掛けした週末のお話です。 イズラン峠にロードバイクでヒルクライム(33㎞・1500m up)した後はお楽しみの山スキーです。 夏山にスキー運んでる酔狂な親子にしか思えませんが・・・ プルサチーユ・デ・ザルプ。ツクモクサの仲間です。 今日は大して滑らないナンチャッテ的な行程なの... 続きをみる
一か月半も経ってしまいましたが、ワーホリ男子のJP君と友人Oさんと2泊3日車中泊で残雪スキーを楽しんだ週末のお話です。 この日の目的地、ピック・ブラン・デュ・ガリビエの最後の稜線を登ってきているところの 長野出身のJP君。冬から春にかけてはワーホリで働いていた地方でそれなりにスキーを楽しんでいたそう... 続きをみる
勝手に合宿ということにしましたが、友人Oさんとフランスに滞在中の日本人ワーホリ男子のJP君と残雪を探してスキーをしに行った週末のお話です。もう1か月以上も経ってしまいました・・・ ロータレ峠近くの標高約2000mの駐車場で2泊目の車中泊をしました。 翌日の日曜日にスキーをする予定のガリビエ峠道は前夜... 続きをみる
1か月以上も経ってしまいましたが、友人Oさんと日本からワーホリでフランス滞在中のJP君と過ごした週末のお話の続きです。 長野出身でお山好きのJP君。スキーはなんと日本から持って来たものです。ワーホリに来るのにマイスキーを持ってくる人は珍しい(^▽^;)そこまでスキーが好きだということが伝わってきます... 続きをみる
日本からワーホリで来ているJP君と山スキー師匠のOさんとお出掛けした週末のお話の続きです。2日目には、お山にハマり始めた10年前に初めてひとりでハイキングに来た湖に、山スキーで登ってきました。 Oさんはスキー靴のインナーシューズを忘れてきてしまったので、適当なところまで歩いて登るけれど、途中でUター... 続きをみる
わたしに山スキーを教えてくれた友人Oさんと、ワーホリでフランスに滞在中の日本人男子JP君と過ごした1か月ちょっと前の週末のお話です。 JP君は仕事終わりの金曜夕方にレンタカーで出発、夜の9時過ぎに待ち合わせの駐車場に到着。Oさんの車で標高2000m台のクロワ・ド・フェール峠に移動し車中泊をしました。... 続きをみる
わたしの山スキーとロードバイクの師匠である友人Oさんと久しぶりに一緒に自転車した日のお話、午後編です。 午前中はクロワ・ド・フェール峠とグランドン峠にクライムする約70㎞、2044m🆙のサイクリングをしました。 駐車場に戻ってから、キャンピングカー仕様のOさんのワゴン車で少し遅い目のお昼ご飯にしま... 続きをみる
イタリア北部のアオスタ渓谷に別荘を買ったFさんとCさんという友人夫婦から1か月ほど前に招待してもらった帰り道のことです。 アオスタ渓谷はうちから遠いので、中間距離で1泊することにしています。 実はご夫妻のフランスのおうちです😅 この冬、春に幾度となくお邪魔していて、どうやら彼らの娘さん達以上に泊ま... 続きをみる
山スキーで3度目のル・ヴュー・シャイヨール(3163m)に挑戦したときのお話です。 頂上からの景色。 エクラン国立公園中部・北部の高いお山(最高峰は4102m)がザーッと並んでいます。 ところで、雪山だと分からないのですが、これは石ゴロゴロなお山です。 夏山ではこうです👇 夏山も素敵でしょう・・・... 続きをみる
山スキーを始めた頃、師匠だったOさんというベテランスキーヤーから「いつか登れる(滑っておりられる)ようになる」と言われ、目標のように思っていたお山があります。 エクラン山塊中南部、シャンプソー地方を代表する「ル・ヴュー・シャイヨール(3163m)」です。 そして、そこそこ滑れるようになった2年前にO... 続きをみる
先月にドカ雪が降った直後のお話です。 元々、仕事でお山に近い地方にしばらく滞在していた時期でした。 フランスでは冬から春にかけて、「メテオ・フランス」のサイトでお山地方の雪情報が毎日夕方に更新されます。 この日、わたしの滞在していた地方も、他のお山地方でも、雪崩危険指数は5段階の4がほとんどでした。... 続きをみる
お山地方に住む友人宅を本人たちは留守なのに使わせてもらった時のお話です。 ひとりだというのに、盛大に朝ご飯にしました。 朝ご飯って、一日で一番楽しい時間帯じゃないですか・・・? はちみつ以外はうちから持参したものです。 この日は行きたいところがありました。このおうちの主である友人Fさんが「一度一緒に... 続きをみる
避難小屋に一泊したあと、小屋の後ろの方にある稜線に向かって登り始めました。 稜線に着いた後、高いところを目指して歩き続けます。 これは振り返った景色です。奥に見えているうち一番高いのは、ここタイユフェール山塊の最高峰になるル・タイユフェールという2800m台のお山です。今まで3度登ったことがあり、2... 続きをみる
先月に泊まった避難小屋で、以前はあったマットレスと布団がなくなっており、寒くて背中も痛くてほとんど寝られない夜を過ごした翌朝のお話です。 日の出前のマジックアワーの避難小屋。 夜は辛かったけれど、全体的には大満足な滞在になりました。いつものことですが、泊まるところは景色など他に長所がある場合、ちょっ... 続きをみる
先月、ソロハイキングでお気に入りの避難小屋のひとつに泊った時のお話です。 小屋に到着してランチの後、午後のお散歩から帰ってきたところまで書きました。 ここに泊まるのは3度目ですが、毎回午後になると雲が正面の高いお山の上空に集まってきます。 まだ日当たりが良いので、濡れたシール(スキーの滑り止め)を板... 続きをみる
本当の別荘なんかは望めそうにもない質素な生活をしていますが、心の別荘とも言えるお気に入りの避難小屋はいくつかあります😊 そんな「心の別荘」のひとつの避難小屋。標高約2000mの地点にあります。 1時間以上板を担いだ後、スキーで到着しました。 2度泊まったことがあるので(うち1度は2泊)、使い勝手は... 続きをみる
4月前半にひとりで避難小屋泊ハイキングをした時のお話です。 完全に夏山な景色の中を1時間以上スキーを担いで登って、ようやく雪の十分にあるエリアまでやって来ました。 ここはイゼール県にあるタイユフェールというかなりマイナーな山塊になります。 左に見えている3つのお山の真ん中(奥)にあるのが、山塊最高峰... 続きをみる
今月前半のことです。少し遠い地方に住む知人のうちへと車で向かっている最中、半分くらい走った辺りで目に入った遠くのお山に結構雪が残っているのを見てしまったわたし。そちらへと向かう山道との分岐の直前に5秒くらい迷った後、思い切ってハンドルを切りました( ̄▽ ̄;) 10㎞弱の山道を登った先はハイキングの出... 続きをみる
スプリットボードをする友人Nさんとハイキングをした時のお話です。 2785mの頂上は風が強かったので少しだけ下りて、雪の融けている地面に座って簡単なランチにしました。 デザートにはドライフルーツとナッツに飴がけしたもの。 こってりと甘くてお山でのおやつ、補給食にはぴったりです。 下りる準備中のNさん... 続きをみる
スペイン人の友人、Nさんはスノボ男子でスプリット男子でもあります。スプリットボードとは、縦半分に分かれて、スキーのように両足で履いて滑り止めを貼って山を登ることのできるスノーボードです。 おうちにはしょっちゅう泊めてもらっていましたが、今月前半に一緒にハイキングをすることができました。滑り止めを貼っ... 続きをみる
わたしの山スキー&自転車の師匠であるOさんから紹介されたお友達と一緒にハイキングに出発したときのお話です。 Oさんと時々スキーハイキングに行くというPさん。 登るのが速く、滑るのも上手いOさんのお友達だからそれなりのレベルの人には違いないは思っていましたが、服装もいかにも登るの速そうな系統だったので... 続きをみる
このブログに昔よく登場していたOさんという人は、今やわたしの人生の軸!?になっている山スキーとロードバイクを教えてくれた人です。当時は独身だったOさん、今ではしっかり者の彼女ができ、頭が上がらないっぽく😂たまに連絡は取っているもの疎遠になっています。 かつてOさんとスキーで2度登ったことのあるお山... 続きをみる
大好きな避難小屋にひとりで2晩泊ってハイキングをした時のお話、3日目編です。 避難小屋を振り返って。 正面の峠を越えて駐車場には戻ります。 ご覧の通り、右側も左側も雪崩れてますね(◎_◎;) この時のここら辺の地方の雪崩危険指数は5段階の2でしたが、わたしが見た景色や雪の具合ではむしろ3くらいに感じ... 続きをみる
先月下旬に大好きな避難小屋に2泊してハイキングをした時のお話、3日目です。 目覚め✨ ここの避難小屋は周りの自然の美しさもさながら、マットレスや掛布団がたくさんあるのがとてもありがたいのです。 夜明けの凛とした空を見るのが、お山に泊まる楽しみのひとつです。 今からひとつ、怖いお話を書きます。生き物関... 続きをみる
山スキーでハイキングをして、別荘感覚のお気に入りの避難小屋に泊まったときのお話、2日目午後編です。 午前中にハイキングをした方面とは避難小屋を挟んで反対側に来ました。 上の写真に写っている峠は昨日越えてきた、そして明日駐車場に戻るのにも越える峠です。 小屋からこの稜線に向かって歩いてきましたが、左手... 続きをみる
別荘感覚のお気に入りの避難小屋にひとりで泊まっての2泊3日ハイキング記、2日目午前中のお話です。 別荘を出たのは朝の8時半ごろでした。 今晩もここに泊まるので、軽い荷物で出掛けることが出来ます。 まずは日向に出ました。この後上の写真の右方向に歩いていきます。 まずは、川が流れている谷底に下ります。 ... 続きをみる
勝手に別荘扱いしている、今まで7回泊まりに行ったことがある避難小屋の中を紹介します。 まずは、とてもありがたいことに水場が小屋の15mくらい前にあります。 1月2月といった真冬に来たことはありませんが、今までスキーで来た3月には、いずれも雪に埋まってはおらず、水も凍らずにしっかりと流れていました。近... 続きをみる
1月に雪のコンディションが悪くて到着できずに悶々としていたお気に入りの避難小屋に先月、リベンジしたときのお話。1日目午後の続きです。 雪山の写真がほとんどです、興味のない方、すみません😓 昼食後、重たい荷物を小屋に置いてお散歩に出掛けました。 奥の稜線の真ん中が、ここに来るのに越えてきた峠です。さ... 続きをみる
今冬、避難小屋に泊まるつもりで出発したものの、谷全体がツルッツルに凍っていて進むことが出来ずに日帰りしたことを以前にブログに書きました。 今年はまだ避難小屋に泊まってのハイキングをしておらず、悶々としていましたが、先月後半、満を持してリベンジする機会を作りました。 標高1000m台の駐車場に停車しま... 続きをみる
「僕は別にスキーが好きではない」と公言する次男・・・でも先日、バックカントリー用のマイ・スキーを中古で購入したので「使わないともったいない」と先週末、無理やり誘い出してきました。ひとつ前のブログに書いた落車ライドの前日のお話です。 マイ・スキーを買いたいと言い出したのは次男本人なのですが、山スキーは... 続きをみる
大学生の次男と、友人夫妻のおうちに泊まって(本人たちは不在😅)スキーを楽しんだ週末のお話、2日目編です。金曜の夜中に到着したので、正確には3日目ということになります。 土曜日のハイキング記で載せ忘れた一枚。 次男のこのスキーと靴は、メルカリ的サイトで見つけた中古品を、ここに来る途中に買い求めました... 続きをみる
先月にスノボ男子Nさんちに泊めてもらった週末のお話です。 Nさん、前日にスノボでコケてちょっと怪我をしたので、せっかくの休みなのに「そこまで痛くはないんだけど、無理してひどくなると仕事に行けなくなるから、一人で散歩しておいで」と。 お勧めのコースを教えてもらったので、遠慮なく午前中だけスキーでウロウ... 続きをみる
最近しょっちゅうお邪魔しているスノボ男子のNさんちに先月遊びに行った時のお話です。 結構遠いので、道中で一度運転を休憩する、という名目で!?ハイキングするのが恒例になっています(;^_^A 700mか800mくらい登って稜線近くに到着したところ。 この日、雪が古いのと風に吹きさらしになっているせいで... 続きをみる
雪深い地方に住む友人夫妻のおうちに泊めてもらった週末のお話、最終回です。 ベランダから。 朝一番に外に出たがる愛犬フィルー君と一緒に朝焼けを眺めます。 奥にはモンターニュ・デ・ザニョー(仔羊たちの山)、3665mのこの辺りを代表するお山のひとつが堂々と。友人Fさんはこんなすごいお山も山スキーで登る(... 続きをみる
先月下旬の週末、仲良くしているスノボ友達のところに遊びに行きました。 行きの道中も無駄にはしまい、とミニハイキングを試みましたが、同じような雪山の写真ばかりが続くので最低限に留めておきます。 元々考えていた、既に4回くらい登っているポピュラーな山頂はバカンス期の週末ということで、登っている人が多かっ... 続きをみる
山全体の雪の表面がカチコチに凍った避難小屋泊未遂で精神的にやられたので、なだらかな斜面が多く、地理的にもよく知っているのどかな感じのエリアに癒されに来た時のお話、後編です。 ふたつの代表的なお山の頂上をハシゴする高低差1500mほどのコースを考えていましたが、ひとつめの頂上は稜線付近に突風が吹き荒れ... 続きをみる
タイトルでお分かりになる方もあるかと思いますが、大自然に癒されようと思って出かけたハイキングが思っていた通りにならないことがよく起こります(;´Д`) 少し前のブログに書いたように、雪がカチコチに凍ったお山で悪戦苦闘して精神的に疲れたので(時系列ではひとつ前に書いた野郎どもとのハイキングは実はもう少... 続きをみる
先日、友達ふたりと一緒にスキーハイキングしたときのお話、後編です。 遅れているVさんを待ちつつ、写真撮影大会😂 あっ、来た! 登りでもゴーグル付けてるVさん。 いつも使ってたサングラスは、こないだ雪崩に飲み込まれたときになくしてしまったと聞きました。雪崩で傷んだスキー板は新しく買ったのに、サングラ... 続きをみる
山友のS君からハイキングへのお誘いがありました。メンバーは同じく山友で何度かブログにも登場している足長のVさん、いつメンのCさんという予定でしたがCさんは用事で来られなくなり3人で出掛けることに。 S君が車で迎えに来てくれました。 スズキのSUV車「ヴィタラ」に乗っていて、広くて快適です🎵 S君(... 続きをみる
ひとりでお気に入りの避難小屋泊でスキーハイキングを試みた日のお話です。 想像もしていなかったほどのツルツル具合で、越えないといけない峠に近づくことさえもできず、撤退することにしたことを前編に書きました。 妥協策で方向を変えて登ってきた峠・・・の少し手前でピクニックをしました。 ゆっくり休憩をすること... 続きをみる
ここしばらく全然行けていない避難小屋泊ハイキングに先日久しぶりにひとりで挑戦しました。 ひとりなので、行き先には安心感のある既に何度も泊っているお気に入りの避難小屋をチョイス。合計6度泊まっており、ひとりでも3回来ています。 冬の間は標高約1000mの林道に車を停めます。雪が融けてくる4月くらいにな... 続きをみる
バレンタインデーの翌日は大学生の次男とその彼女Kちゃんと一緒に雪山散策に出掛けました。 フランスでは地方を3つのグループに分けてバカンス時期をずらすことがありますが、この2月のバカンスもそのパターンで道路やスキー場などの混雑を緩和します。 とはいえ、土曜日はアルプス地方にやって来るパリや北フランスか... 続きをみる
あの人といつも書いてる(なんでだかもう忘れた)スペイン人の友達Nさんちにお邪魔したときのお話です。 あいにくお天気の悪い時期で、少し車を停めているとすぐにこんなことに😱 夕方遅い時間だったので、ご飯の準備を一緒にしました。 愛犬ブルータス君が物欲しそうにテーブルの周りをウロウロ。 料理用の包丁の代... 続きをみる
一緒に山スキーや自転車をする友人たちが、意地でも前を歩く(漕ぐ)人を追い越そうとするのをシラ~っと冷めた思いで見ていたわたしですが、そんな彼らのおかしな競争意識が憑依してきたんじゃないかと思われることが度々起こります。 少し前に、もっと遠い地方へと向かう最中にオート・ザルプ県の県庁所在地であるギャッ... 続きをみる
少し前に、山友Cさんとスキーハイキングに出掛けたときのお話です。 人があまり来ない、北向きの谷を登り始めました。 登り始める前にまず、駐車場から20分ほど林道を下りる必要があるし、なにせ日陰で寒いのであまり誰も来ません。一度別の友達も一緒の時に、ここを発見して以来、人が多いのが苦手なCさんのお気に入... 続きをみる
久し振りに次男とふたりで雪山をお散歩したときのお話です。 山スキーも出来る次男ですが、自分のスキーを持っていません。今まで何度か一緒にやったときは、人に借りたりレンタルしたりだったのですが、次男「借りるのも面倒くさいからスノーシューでいい」と言います。 それなら、わたしも久しぶりにスノーシューもいい... 続きをみる
スポーツアプリのストラバが年末に、一年間のまとめを出してくれたのを一部お見せいたします。 自転車、山スキー、ハイキングの1年間のトータル(時間、距離、獲得標高)です。 👇 距離は1万1385㎞、獲得標高は27万8587m(=278㎞)でした。 昨年は1月と11月に日本に里帰りしていたので、かなり少... 続きをみる
少し前に、スノーボーダーのNさんと山スキーヤーのCさんと雪山散策したときのお話です。 この日はわたしの車を使うことになって、皆の荷物を詰め込むとめちゃくちゃギューギューに(;^_^A 行き先は、この時オープンを間近に控えていたスキー場でした。 左からNさんのスプリットボード(ふたつに分かれて、滑り止... 続きをみる
足長族の代表格な友人Vさん(身長188センチ、足長い)と、CさんとM君(身長185センチ)という3人の野郎どもとハイキングに出掛けたときのお話、後編です。 おやつ休憩の前に、登ってきた谷を振り返って撮った一枚。 M君とVさんが写っています。 真ん中が足の長さが普通ではないVさん。 しかし、この3人の... 続きをみる
足長な3人の男子メンバーとスキーでお散歩したときのお話です。 Vさん(右端)、Cさん(中央)、M君(奥)です。 この日は、道路から直接登り始めることが出来る谷へ行くつもりでした。アクセスが良いこと、雪の量が多いことで人気があり、しかも週末だったため、15台ほどの車が停まっています。人が多いのが大嫌い... 続きをみる
先週、ひとりで山スキーで雪山を散策したときのお話です。 以前に友人と登ったことのある2900m台の山頂を目指しましたが、峠以降雪が足りなくて日本製の美味しい補給食で休憩した後、下山することにしました。 少し下りたところで振り返って。 岩々がカッコいいエリアでした。この大きな岩の裏側にはモン・ペルヴー... 続きをみる
先週のスキーハイキングのお話です。 遠くの地方から戻る途中、昨年の春に友人とハイキングした場所の近くを通ったので、寄り道してみることにしました。駐車場で会った人は「最近行った人の話では、頂上付近は岩がたくさん出ているから、スキーすることは難しい」と。しかし、ある程度登るとかなりの絶景だった記憶がある... 続きをみる
先週、ツールドフランスの第19ステージを観戦するために、ボネット峠にクライムした時のお話しです。 峠(2715m)と、今年の「ツールの屋根(全行程で最も標高の高い地点)」であるその先のシーム・ド・ラ・ボネット(2802m)まで登りました。 標高約1200mの麓の町ジョジエから2802mのシーム・ド・... 続きをみる
もう先月、滑り納めしたつもりをしていたのですが、スプリットボードの友人Nさんが「俺。ついこないだ行ったけど、まだ出来そうな感じだったよ」というので、ふたりでチャレンジしてきました。 Nさんは奥様が車を使っていたので、わたしの車で出発です。 Nさんのスプリットボード(上)と、普通のボードも積み込みまし... 続きをみる
春スキー、特に5月6月の初夏スキーといってもいいようなシーズン終盤は、泊りでもない限り、そう寒い目をすることは少ないので、上は薄手のダウン、下はレギンスというようなナメくさった格好でスキーすることが多いです。 先月の終わりに山友のCさんと出掛けた時も、そんな感じの格好でした。 ひとつ目の頂上から反対... 続きをみる
これを書いている6月半ばの今ではおそらくスキーはもうシーズンオフに入ってしまいましたが、5月末に友人Cさんと出掛けた時のお話です。 前回、スプリットボーダーのNさんも一緒に来た時と同じ峠道の、もう少し上の辺りに駐車しました。シーズンの最後は、雪は標高2500m以上くらいにしか残っていないので、開通し... 続きをみる
今シーズンのフランスは決して雪が多くはなかったのですが、4月、5月にまで雪が結構積もったおかげで、割と遅くまで残雪スキーを楽しむことができています。それでも、先月末くらいから暑い日が多く、さすがに雪もだいぶ減ってきていよいよおしまいに近づいてきた感があります。 今月初めに、いつメンのCさんとNさんと... 続きをみる
ちょうど2週間前の週末、久しぶりにひとりでスキーハイキングに行ってきました。 行き慣れている場所で、雪の状態も良さそうなので軽い板を久々に使うことに。 しばらくスキーを持って歩きます。 こういう時に、軽い板はとても楽です。 今年初めてのゲンジアナに出会いました✨ ツクモクサもちらほらと。 わたしの大... 続きをみる
先月、山友のCさんが計画してくれたテント泊でのスキーハイキング記、最終回です。 出発地点には、初日の午前中だけ一緒にハイキングした別の友人の車で来ました。ここには戻らず、いくつもの山を越えて別の場所に下りていく縦走コースで歩いています。 時間は午後1時前。この日最後の峠に到着しつつあります。 丁度ラ... 続きをみる
黒門市場の海苔屋さん。「河幸」。
最近読んだ本、「砂の器 映画の魔性」。
梅田のコスパが良い居酒屋でミニ飲み会。「海鮮一番」。
旅を墨絵に。ネパールー08、巻物が続く、峠を越えていく。
旅を墨絵に。ネパールー07、巻物が続く、バスがおった。
旅を墨絵に。ネパールー06、巻物が続く、子どもたちと出会った。
旅を墨絵に。ネパールー05、巻物が続く、生活の場を通って。
なんばにもある超有名店の支店、「Mカッセ」で優雅な春ランチをいただいた。
久しぶりに絶美味かった。「出入橋きんつば屋」。
最近読んだ本、「ユージニア」、「無常商店街」。
久しぶりのデラックスカレー。「太陽カレー」美味し!
2月に間人蟹ツアーに行った話。5、帰りにちょいと。阪神デパート食堂街、「かどや食堂」。
2月に間人蟹ツアーに行った話。4、帰りは「橋立 やまいち」に寄る。
2月に間人蟹ツアーに行った話。3、「宿居三養荘」で間人蟹。
2月に間人蟹ツアーに行った話。2、出発。
黒門市場の海苔屋さん。「河幸」。
最近読んだ本、「砂の器 映画の魔性」。
梅田のコスパが良い居酒屋でミニ飲み会。「海鮮一番」。
旅を墨絵に。ネパールー08、巻物が続く、峠を越えていく。
旅を墨絵に。ネパールー07、巻物が続く、バスがおった。
旅を墨絵に。ネパールー06、巻物が続く、子どもたちと出会った。
旅を墨絵に。ネパールー05、巻物が続く、生活の場を通って。
なんばにもある超有名店の支店、「Mカッセ」で優雅な春ランチをいただいた。
久しぶりに絶美味かった。「出入橋きんつば屋」。
最近読んだ本、「ユージニア」、「無常商店街」。
久しぶりのデラックスカレー。「太陽カレー」美味し!
2月に間人蟹ツアーに行った話。5、帰りにちょいと。阪神デパート食堂街、「かどや食堂」。
2月に間人蟹ツアーに行った話。4、帰りは「橋立 やまいち」に寄る。
2月に間人蟹ツアーに行った話。3、「宿居三養荘」で間人蟹。
2月に間人蟹ツアーに行った話。2、出発。