• 【港住吉神社】(みなとすみよしじんじゃ)大阪市港区

    【港住吉神社】( みなとすみよしじんじゃ)大阪市港区 当社は1842年(天保13年)に、大坂城代幕命を奉じ、摂津一宮である住吉大社より4座の御分霊を目印山(旧天保山)に勧請した。以来、本社と本末の関係を以て祭祀を継続し、大阪三郷の関係住民及び海運業者の日夕の崇拝するところの守護神となった。  1864年(元治元年)天保山に台場が築かれたので、天保町に奉遷した。1906年(明治39年)官幣大社住吉大

  • 【福崎住吉神社】(ふくさきすみよしじんじゃ)大阪市港区

    【福崎住吉神社】(ふくさきすみよしじんじゃ)大阪市港区 この神社は物流倉庫などが立ち並ぶ地帯に鎮座しています。御祭神は、天照皇大神・住吉大神です。元は別の地で1835年に勧請され創祀。その地で1871年の洪水で流失し再建するが、1915年、大阪市は尻無川の河川工事を計画に神社をお遷しすることになり、(株)杉村倉庫創始者杉村正太郎氏が現在の土地を住吉神社に譲渡、 以来福崎の町の氏神様として今日に至り

  • 【三先天満宮】(みさきてんまんぐう)大阪市港区

    【三先天満宮】(みさきてんまんぐう)大阪市港区 天保初年(1830年)葦屋勇助なる人物がこの土地の開発を試みます。しかし度重なる水害に遭い、功半ばにして池田屋大吉なる人にその開発を譲ります。池田屋大吉は開発に先立ち天保6年(1835年)、成功を祈願して大神様を勧請しお祀りします。 開発は無事成功し、開発された土地は「池田新田」と称されるようになりました。この成功を以て神域を整え(現在の港南公園北東

  • 【三津神社】(みつじんじゃ)大阪市港区

    【三津神社】( みつじんじゃ)大阪市港区 祭神は、天照皇大神 合祀 大海大神、住吉大神、生國魂大神、宇迦御魂大神。 1768年、新田開発中であったこの地に石田三右衛門さんが天照皇大神を勧請したのが起源です。元は石田皇大神宮と称していました。1907年に田中産土神社を合祀し、両地名から一文字ずつ取って石中神社と改称。1913年に、八幡屋住吉神社も合祀し、1932年、三つの津・三つの社が合わさったとい

  • 【三社神社】(さんじゃじんじゃ)大阪市港区磯路

    【三社神社】(さんじゃじんじゃ)大阪市港区磯路 旧社格は村社。別称として、三社さん。祭神は、三社大神(さんしゃのおおかみ)。以下の6柱の祭神を併せて、三社大神と称する。 天照皇大神 豊受大神 住吉大神 熱田大神 斎主大神 秋葉大神 1698年(元禄11年)11月、伊勢国桑名の市岡與左兵衛宗勝が新田開発の工事の安全と開発の成功と開発された地域の守護神として、天照皇大神・豊受大神・住吉大神の3柱を祭神

  • 【タワーといえば…】

    前回 http://enishi-re.muragon.com/entry/70.html タワーの予告をしました。 タワーと聞いて思い浮かべるのが 東京タワーです! なんとなく親しみがありますよね! 東京タワーですが、 スカイツリーが出来るまでは電波塔として利用していたのは有名な話です。 そんな東京タワーについて述べたいと思います。 東京タワーは港区芝公園に所在。 放送・通信用アンテナとして使用

  • 【夏を迎えて…】

    このたびは大雨に対する被害にあわれた方のお見舞いを申し上げます。 さて、少し前に「朝顔まつり」について述べました。 ↓ http://enishi-re.muragon.com/entry/59.html 朝顔まつり以外にも… ほおずき市も控えています。 では、ほおずき市に関してふれます。 1.浅草寺ほおずき市 浅草寺のほおずき市は毎年7月9日・10日の2日間開催されます。 この時に四万六千日(し

  • 【泉岳寺】(せんがくじ)東京都港区

    【泉岳寺】(せんがくじ)東京都港区 私は趣味で関西中心に社寺仏閣巡りをしていますが、関東圏を中心に社寺仏閣、史跡、博覧会、旅行など多岐にわたって写真や記事を投稿されている小嶋さんという方がおられます。その方のホームページ『探検記録』(www.kojimablog.net)から【泉岳寺】(せんがくじ)の紹介です。 【泉岳寺】(せんがくじ)は、東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗の寺院。青松寺・総泉寺とと