• 京都へ行きました。其之一

    京都の国立博物館で、刀の企画展が開かれ、薄緑を初め見てみたい刀剣が沢山あったので、思い切って行くことにし、ついでに泊まって修学旅行で行きそびれたスポットを巡りました。 先ずは京都国立博物館へ 東京国立博物館と違い、企画展をしていると常設展が見られないようです。 ゲームとコラボしているらしく、コラボ版音声ガイド貸し出しに長蛇の列ができていたので、ゲームをプレイしたことが無い私は伊武雅刀版を借りました

  • 世界を変えた書物展に行ってきました。

    上野の森美術館で開催されている世界を変えた書物展に行ってきました。 教科書で見たことが有る本や、必ず習う人が書いた本が展示されています。 そして何よりもすごいのはこの展示会が「入場無料」で更に撮影OKという事です。 名前をメモし忘れた世界中の偉大な建物を集めた本 開かれていたのはアレクサンドリア大灯台でしょうか。 アルキメデスの哲学及び幾何学の卓越せる全集 アルキメデスは、非常に有名な王冠の金の含

  • ミラクルエッシャー展に行ってきました。

    錯視や騙し絵などで有名なエッシャーの企画展が上野の森美術館で開催されるとの事なので、見に行ってきました。 嫌な予感がしたので駅構内のチケット売り場でチケットを購入し、現地に向かうとチケット販売の行列と入場待ちの行列が出来ていました。 それでも、以前断念した怖い絵展よりましでした。 約50分ほどで入場することが出来ましたが、残念ながら撮影禁止でしたので図録を購入。 彼の絵は錯視は誰でも一度は見た記憶

  • 科学博物館 特別展 人体 上野で博物館をハシゴ 其之一

    NHKでやっていたタモリと山中教授の番組が面白かったので、科学博物館で開かれている特別展 人体を見に行ってきました。 上野駅を降りるといつもよりも激しい人ごみが…。 考えてみたら桜の季節なんですね。 殆ど花見とパンダとたかをくくっていってみると人体展もかなりの混みよう。 駅構内でチケットを買っておいたので、すんなり入れましたが、帰るころには入場待機列が形成されていました。 人体展は残念ながら殆どが

  • イラストレーター生頼範義展 を見てきました。

    生頼範義という名前を知らなくとも、映画好きや歴史小説やSF小説を読む人なら、だれもが一度は彼の作品を見たことがあると思います。 私はSF小説や、スターウォーズ、グーニーズなどの映画、水滸伝、太閤立志伝などのKOEIのゲームなど、彼の書いた絵を無意識に多く見ていた年代だと思います。 そんな生頼範義の企画展が上野で開かれるという事なので、行ってきました。 しかしながら、午前中にフルメタ、お昼にポピーバ

  • 国立博物館 特別展 春日大社 千年の至宝を観てきました

    虐殺器官を観た後、気になっていた上野国立博物館の特別展 春日大社を観てきました。 特別展は殆どが撮影禁止でしたが、唯一撮影可だった灯篭。 その他にも春日大社に奉納された弓、刀剣、甲冑なども観ることができ、一番見たかった国宝の毛抜形太刀も間近で見る事が出来たので、大満足でした。 その後、今まで入った事のない常設展の方も観てみましたが、こちらもすごく良く、昨今の流行りの為か、刀剣類の展示が沢山あるうえ

  • ジュラシック ワールド MX4D版、大河原邦男展、エジプト王妃展を見てきました

    凄いと噂のMX4Dでジュラシックワールドを見てきました。 シーンに合わせて席が揺れたり、風が吹いたり水が吹き出したりするのですが、吹き出る風に土の匂いが付いてたりとかなり細かな演出もあったりしました。 しかし首筋への演出は作中気付かなかったので次回見るときはそこも注意してみようかと思います。 作品自体も相変わらず面白く、今回はラプトルがかなり見せどころが多かったのですが、水棲恐竜のモササウルスがお