満塁ホームランを打たれると強くなる謎のチーム
今日の先発は尾形投手だったが、先週111球を投げてから中6日の登板ということもあり、疲れが抜けていなかったのではないだろうか? ストレートは150キロ台前半にとどまり、少なくとも圧倒的と言えるような球威ではなかった。 もともと制球で勝負できるタイプではないので、ストレートがこの状態だと厳しくなってし... 続きをみる
今日の先発は尾形投手だったが、先週111球を投げてから中6日の登板ということもあり、疲れが抜けていなかったのではないだろうか? ストレートは150キロ台前半にとどまり、少なくとも圧倒的と言えるような球威ではなかった。 もともと制球で勝負できるタイプではないので、ストレートがこの状態だと厳しくなってし... 続きをみる
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想自... 続きをみる
バンテリンドームでのカード第三戦はベイスターズ篠木健太郎、ドラゴンズはマラー投手の先発で始まった。 私自身、プロ初先発となった篠木投手を見るのは久しぶりだった。 昨シーズンは一軍で数試合中継ぎとして登板した他、ファームでは途中から先発に転向して経験を積んでいたが、良いボールと悪いボールの差が大きく、... 続きをみる
今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリリーバー達は鋭い変化球を低... 続きをみる
昨日は日中から雲が多かったものの、あれほどの雨が降るとは思ってもいなかった。 日頃見ているYahoo天気予報は楽観的という評判ではあるが、降水確率30%、降っても0.3mmと言うことだったはずだ。 これほど外れるのも珍しい。 ベイスターズの先発は平良拳太郎、ご存知の通り、制球が命綱の投手だが、昨日は... 続きをみる
最多勝を狙う東克樹は、初回、苦手としている梅野選手(だからこその2番起用なのだろう)にフェンス直撃のツーベースを打たれた後、二死までは漕ぎつけたが、佐藤輝明選手の平凡なライトフライを蝦名選手が見失い、捕球できずに不運なタイムリーツーベースとなった。 ベイスターズ打線は阪神先発の伊藤投手に3回までパー... 続きをみる
思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初登板で初勝利を挙げたとは言... 続きをみる
“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし” というのは言わずと知れた故野村克也さんの言葉だが、今のベイスターズに必要なのは誰も不思議とは思わないような勝ちを重ねて行くことだと思う。 そのことは昨日の記事でも書いた通りだ。 さて、既に9勝を挙げているアンドレ・ジャクソンとドラゴンズ期待の新星金... 続きをみる
この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸びがかなり違うように見える。... 続きをみる
対ジャイアンツ3連戦は勝ち越したものの第3戦をサヨナラで落とした。 しかし打線はちょっと前の停滞期に比べて明らかに勢いをつけており、それほど悲観する必要はない。 今日から始まる9連戦は横浜スタジアムのカープ戦から。 先発は2ヶ月ほど勝ち星のないトレバー・バウアーと床田寛樹のマッチアップ。 今日のバウ... 続きをみる
牧秀悟主将が上半身の故障で離脱することが決まってから、普段は口数の少ない宮﨑敏郎が「全員がキャプテンのつもりでやって行こう」と皆に声をかけたらしい。 職人気質の宮﨑選手がチーム全員に向かってこういうことを言うのは珍しいように思うが、牧秀悟の離脱はそれほど大きなことだと言う危機感がチーム最年長の彼を突... 続きをみる
昨日の記事で、大勝に浮かれず次の巨人戦で天敵の山崎伊織投手を打ち込むことが打線復活のために重要だ、と書いた。 しかし、その時は考えてもいなかった。 牧秀悟が故障で離脱することを たしかに昨夜の試合で珍しく途中交代したのは気になっていたが、点差が大きく開いたために休養を与えたということかと思っていた。... 続きをみる
昨日の試合はジャクソン投手の調子がいつになく悪く、旗色の悪いリリーフ勝負となり大敗した。 3番手の石田裕太郎が拙い守備にも足を引っ張られあっさりと決勝点を与えてしまってからは、出てくる中継ぎがことごとく失点した。 2-7という得点差は連勝中のドラゴンズと調子の上がらないベイスターズの力の差を歴然と示... 続きをみる
リーグ戦再開後、巨人戦は5連敗で、その間に挙げた得点と言えば一昨日牧秀悟が山崎伊織投手から放ったソロホームランによる1点だけ。 こう書くと、交流戦前からだと6連敗だと指摘されそうだ。 ご親切に有難うございます。 巨人戦はここまで2勝9敗1分。 昨年も随分負けたと思っていたが、それを遥かに上回るペース... 続きをみる
今日は久しぶりに負けて悔しいと思うような試合だった。 昨日と一昨日は気持ち良いほどの完敗だったからね。 先発の石田裕太郎の立ち上がりはいつも通り良かった。 左打者に対してフロンドア気味に入ってくるシュート回転のストレートとシンカーをおり混ぜ、磨きをかけているスライダーも有効だった。 しかし、やはり正... 続きをみる
苦手の京セラドーム、魔の水曜日と不利な条件が重なった昨日の試合はアンドレ・ジャクソンの快投で4-0と勝利した。 その勢いをかって連勝しカード勝ち越しと行きたいところだったが、そうは問屋が卸さなかった。 ベイスターズ先発のトレバー・バウアーは立ち上がりから制球が不安定で、初回に紅林選手の右肘の辺りにツ... 続きをみる
交流戦の最初のカードを勝ち越すことができたのは、アンソニー・ケイの安定したピッチングのおかげだ。 150キロ台半ばのストレートとカットボールそしてスイーパーと球威も制球も申し分なく、楽天打線を寄せ付けなかった。 唯一のピンチは7回で、一死から石上泰輝がなんでもないショートゴロをファンブルして出塁を許... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーも前回と同様、何だか変だった。 ストレートの球速は通常とあまり変わらないし、キレの良い変化球もあって三振はそこそこ取れているのだが、無駄な四球を与るところや肝心なところで甘いコースに投げ込むところなどは彼らしくない。 試合後のコメントでは、副鼻腔炎にかかっており昨夜の睡眠時間... 続きをみる
神宮での対ヤクルト第2戦、今日の平良拳太郎のピッチングは立ち上がりからちょっと苦しかったね。 先週日曜日の東克樹の時もそうだったが、アウトロー一杯の渾身のストレートがボールと判定されると、球威で抑え込むタイプではない彼らは厳しい状況に追い込まれる。 先週の秋村球審も今日の有隅さんもストライクゾーンは... 続きをみる
一昨日のヤクルト戦を大敗した後、ベイスターズがその後4連敗する前提で、どうやったらジャイアンツが一回負けてくれるかを考え続けるという不毛な時間を過ごしてしまった。 人間って放っておくとどんどん悲観的になって行ってしまうのですね。 そうか、こう言う精神状態を杞憂と呼ぶのか。 “春秋時代の中国でのこと。... 続きをみる
今日のハマちゃんはいつになく酷かった。 ストレートもチェンジアップも全てがベルトの高さで、打撃投手のように打たれた。 1回終了時で既に28球を投じていたとは言え、2回で早くもストレートの球速が140キロを下回ることがあり、目に見えて球威が落ちていた。 丸選手にホームランを打たれたボールも力の無い激甘... 続きをみる
3月14日 未明の衝撃のニュースの後、様々な人からコメントが寄せられている。 それら全体として、やはりことの大きさと意外さを物語っていると思う。 そして、オープン戦と春季教育リーグは勝てない日常が今日も続く。 【バウアー獲得報道の衝撃の余波】 昨晩遅くに別の記事をアップしようと思っていた時にこの衝撃... 続きをみる
2月16日 どうも練習試合では毎回10点取られることを今季の目標にしているようだ。 先日のブログでも書いたように、練習試合は負けるが勝ちと思うようにしよう。 ”練習試合は負けるが勝ち”というのはもちろんいい加減なものだが、もし意味があるとすれば、練習試合、特に初期の練習試合の目的は勝つことではなく、... 続きをみる
2月8日 今日の宜野湾からのインターネット配信では、Paraviの録画でブルペンでの投げ込みを中心にながめた。 投球したのは以下の投手たち。 ① 石田健大、エドウィン・エスコバー、上茶谷大河 ② 伊勢大夢、入江大生、石川達也 ③ 小園健太、吉野光樹、宮城滝汰、森原康平 【上茶谷大河のフォーム改造】 ... 続きをみる
山本由伸、圧巻の9回2失点──ブロンクスで魅せた"レギュラーシーズン初完投"
オリックス 北海道日本ハム北山投手に完封され、敗れる(2026.5.3)
オリックス 初回先制するも逆転負け(2026.5.1 北海道日本ハム戦)
ファーム オリックス対阪神戦(2026.4.25)
雨天中止(2026.4.23 千葉ロッテ戦)
オリックス 2ケタ得点で4連勝(2026.4.17 福岡ソフトバンク戦)
オリックス 連敗ストップで5割復帰(2026.4.7 千葉ロッテ戦)
雨天中止(2026.4.4 オリックス対中日戦)
ファーム オリックス対中日戦(2026.4.3)
オリックス 逆転を許し連敗(2025.4.4 北海道日本ハム戦)
オリックス 二ケタ失点で連勝ストップ(2026.4.3 北海道日本ハム戦)
オリックス 宮城投手今季初勝利で連勝(2026.4.2 埼玉西武戦)
ファーム交流戦 オリックス対横浜DeNA戦(2026.4.2)
オリックス エスピノーザ投手初完封で勝利(2026.4.1 埼玉西武戦)
ファーム交流戦 オリックス対横浜DeNA戦(2026.4.1)