ルーキーコンビの活躍の後は 逃げ切りでぇーす
日曜日の中日戦で完封負けを喫したことで打線が冷え込んでいるかという危惧を持っていたが、そんな心配は杞憂に終わったようだ。 ヒット13本を放つなど、特に序盤戦は打線が活発で6点を挙げた。 しかし、その後は満塁のチャンスで一本が出ず、15残塁を記録するなどもどかしい場面の連続だった。 好機を逸すると相手... 続きをみる
日曜日の中日戦で完封負けを喫したことで打線が冷え込んでいるかという危惧を持っていたが、そんな心配は杞憂に終わったようだ。 ヒット13本を放つなど、特に序盤戦は打線が活発で6点を挙げた。 しかし、その後は満塁のチャンスで一本が出ず、15残塁を記録するなどもどかしい場面の連続だった。 好機を逸すると相手... 続きをみる
今日の先発は昨年の9月以降勝ち星のないハマちゃんとプロ初勝利を狙うライオンズ青山投手のマッチアップ。 青山投手は力強いストレートと落差の大きいフォークボールで序盤から飛ばしていた。 これはなかなか難しそうだぞ、と思っていたところ、3回の攻撃で下位打線が着火して戸柱、京田の連続ヒット。 豪快なスイング... 続きをみる
3月8日 昨日に続いて草薙球場での1軍の試合と横須賀スタジアムでの春季教育リーグがほぼ同時進行で行われた。 どちらの試合も打ち込まれて炎上した投手がいる一方、きっちり自分の仕事をした投手もおり、開幕に向けて明暗がはっきりするような結果となった。 打撃陣は奮起して同点に追いついたが、結末は1軍と2軍で... 続きをみる
当初は3番左翼で先発予定だった佐野恵太が足のハリのために大事をとって欠場し、代わって蝦名達夫が3番ライトに入った。これと連動して、5番大田泰示はライトからレフトへ守備位置変更となった。 昨日の桑原将志の怪我(走者としてエンドランでセカンドに走り込む際に楠本選手の強烈な打球が足首を直撃し、両肩を抱かれ... 続きをみる
2月18日 宜野座で阪神との練習試合が行われた。 阪神と言えば、三浦監督のお父上が現役時代の岡田選手の後援会に入っていらっしゃった関係で三浦少年も岡田選手のファンであったらしい。 お二人の関係性は昨年岡田さんの監督就任が公表された時から話題になっていたが、練習試合ではあるものの、今日初めて敵軍の将と... 続きをみる
練習試合は負けるが勝ち、と言う格言をご存知でしょうか? ご存知ないでしょうね。 私が今日作ったんですから。 2月12日 対ヤクルトスワローズ ANA BALLPARK 浦添 ベイスターズ 1 - 10 スワローズ スターティングメンバー 1番 蝦名達夫(CF) 2番 勝又温史(RF) 3番 T.アン... 続きをみる
2月7日 休日を挟んでキャンプ6日目となった今日、実戦形式のシートバッティングが行われた。 野球というスポーツは相手があって初めて成立するものなので、これまでキャンプで行われてきたブルペンでのピッチングや守備・走塁練習、あるいはティーバッティングなどはあくまでも野球のパーツであって、厳密には野球その... 続きをみる
12月30日 ベイスターズの選手たちが選んだ守備、攻撃、投球それぞれのベストプレー(上位3位)が発表され、該当するプレーそして票を投じた選手たちのインタビューの動画が公開された。 それぞれ通して見返してみると、今年一年の名勝負そして様々なプレーがその時の自分自身の感情と共に鮮やかに甦ってくる。 【守... 続きをみる
2022年8月21日(日) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-0 カープ 勝 京山将弥 2勝1敗 S 山﨑康晃 0勝2敗29S 負 大道温貴 0勝1敗 横浜スタジアムの連勝は17となった。 その主役は背番号48。 ポーカーフェイスの右腕が、今季先発投手としての初勝利。 「伊藤光さんのリードが素晴らし... 続きをみる
6戦全勝で終えた先週は素晴らしい時間の連続だった。 正直言って楽な試合は一つもなかった。 全ての試合がクロスゲームで、6試合のうち4試合は3点差以内の接戦だったし、残りの2試合(7-3のジャイアン戦と8-3のカープ戦)も逆転勝ちだった。 もし圧勝し続けるチームだけが強いチームだとしたら、今のベイスタ... 続きをみる
8月21日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 今日もスターティングメンバーはバッテリー以外昨日と同じ。 スタメンマスクは昨夜のヒーロー伊藤光がかぶり、先発の若手(とも言えなくなりつつある)京山将弥投手をリードする。 昨日の勝利で今シーズンはじめての5連勝を記録したが、勝ち続けている間は先発メンバーを... 続きをみる
8月14日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 1-4 負け 台風一過。 再び照りつける夏の日差しが戻ってきた神宮で、ヤクルトとのカード最終戦が行われる。 ベイスターズの先発はこのところ好投する試合もあったが今シーズン未だ勝ち星のない坂本裕哉。後ろには京山投手も待機しているので、初回からどんど... 続きをみる
8月6日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム ナゴヤ 1-0 勝ち ドラゴンズのエース大野雄大の好投にもかかわらず、ドラゴンズの守備の綻びに付け入り4点を挙げ勝利をつかんだ昨日の試合。 好投手が相手でも、あの手この手で攻略の糸口を掴んで得点につなげることができるようになってきた。 簡単には負けないチ... 続きをみる
7月31日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 中止 シーズン後半が始まってまだ二試合だが、中日と阪神が2勝0敗、広島とヤクルトが0勝2敗となっており、ここまでのところは明暗がはっきり分かれた印象だ。 それにしても、阪神は前半最後の3連戦でベイスターズをスイープしてから、投打ともに絶好調という感じだ... 続きをみる
7月22日 対阪神タイガース 阪神甲子園球場 3-6 負け ドラゴンズとの3連戦に2勝1敗と勝ち越し、勝率5割の2位で迎えた前半戦の最後のカードは甲子園でのタイガース戦だ。 昨日になってネフタリ・ソト選手がコロナ陽性判定になったという報道があり、またクラスター発生かと懸念していたが、球団の調査では濃... 続きをみる
2024年シーズン振り返り! 48 京山将弥投手編
横浜DeNAベイスターズ4連敗…なのでポジティブ要素を集めてみた
ヤクルトにとって都合の良い相手 CSで反撃を
アクシデントに守備の乱れ 悪い方へ転がり大敗
伊藤怒る「しばくぞ」 最悪の初回も一挙7点で逆転勝ち
完敗!開幕よりも一つ上の挫折 目の前の勝利を
京山が投打に活躍 ハマスタ17連勝で貯金9
牧が4番の仕事!投手戦制し4月1日以来の貯金1
坂本、京山が四死球の後に2ラン 青柳攻略ならず
東が離脱の緊急事態も 一丸で広島戦初の勝ち越し
初回の攻防にその差クッキリ 運もなく大量失点
9回2アウトから同点も 延長12回力尽き3連敗
聖地で「神」様が止めた 日曜10試合目で初勝利
大和がさすがの勝負強さ 予感していた殊勲打
森が球場の雰囲気変える 土曜の勝利にはマグロ?
7月14日 対広島東洋カープ マツダスタジアム 4-3 勝ち 本来は先発予定だった東克樹が昨日の練習中に体調不良を訴え、その後、コロナ陽性と判定された。東投手はやっと調子が上向いてきたところだっただけに本人も悔しいだろうが、チームにとっても我々ファンにとっても残念な離脱となってしまった。 代わって先... 続きをみる
7月3日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 4-11 負け 昨日は延長戦で惜敗したが、まだこのカード1勝1敗の5分で、今日勝てばスワローズの14カード連続勝ち越しという事態を回避することができる。 そうなればベイスターズとしても今週を5勝1敗で終え、一気に借金を5つ減らすことができる。 非常... 続きをみる
6月26日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 3-4 負け 昨日の惜敗の余韻の残る今日も横浜スタジアムは晴天だ。選手たちはゆっくり寝て十分な休息をとり、新たな気持ちでカープとのカード最終戦に臨んでいると思う。 ベイスターズの先発は京山将弥。佐々木朗希と投げあって彼自身に勝ちはつかなかったもののチーム... 続きをみる
序盤戦はなかなか主力選手が揃わず・・・というのが最近のベイスターズの枕詞のようになっているが、もはや序盤戦とは言えないほどシーズンも進んできた。 そろそろ横浜反撃を本気で始めないと、優勝はおろかAクラス入りも難しくなる。 まあボチボチやれば良いんですけどね。 今週も現有戦力を活用してどんな戦いができ... 続きをみる
6月19日 対阪神タイガース 阪神甲子園球場 7-4 勝ち 先週ノーヒットノーランのエース今永昇太、甲子園球場で未だ無敗の浜口遥大がそれぞれ先発した昨日までの二試合を落とし、今日は鬼門の日曜日ということもあって半ば暗い気持ちで試合開始を迎えた。 序盤はエラーが絡んで3失点する見慣れた日曜日の風景だっ... 続きをみる
今日の各紙報道を見ていると、交流戦後の休みが明けてリーグ戦が再開されてからのベイスターズの先発ローテーションは以下の6投手になるようだ。 金曜日 今永昇太 土曜日 浜口遥大 日曜日 京山将弥 火曜日 大貫晋一 水曜日 東克樹(石田と順序が逆になる可能性あり) 木曜日 石田健大 まずは、今永、浜口、京... 続きをみる
6月11日 対千葉ロッテマリーンズ ZOZOマリンスタジアム 2-1 勝ち 今日はマリーンズの佐々木朗希投手が先発ということで、何と言っても佐々木対ベイスターズ打線の対決が見ものだ。 勝負ごとである以上、勝ち負けが大事なのはもちろんだが、それとは全く別の次元で素晴らしい選手同士の対戦を見ることもプロ... 続きをみる
6月4日 対楽天ゴールデンイーグルス 6-1 勝ち 昨日の完勝の勢いそのままに連勝を狙い、初回からイーグルスに先制されるもその裏直ぐに追いついて、7回を勝利を決定づけるビッグイニングとした。12安打で6得点、失点は初回の1点のみのナイスゲーム。 好調の佐野、蝦名、牧がマルチヒット、悩みの深かったソト... 続きをみる
5月29日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 2-3 負け 昨日の大敗から何とか立て直して久しぶりとなる日曜日の勝利を目指したベイスターズだったが、そうは行かなかった。 今シーズン初登板となった京山投手は、ボールの威力はあるものの制球がままならず、四回までで6つの四死球を出して降板した。 この早目の... 続きをみる
5月28日 対西武ライオンズ ベルーナドーム 5-10 負け 昨日の完封リレーで良い雰囲気のまま引き締まった試合を期待したが、週末の大敗の流れはなかなか払拭することができなかった。 このところの大敗は、ピッチャーが打たれ、警戒しすぎて球数がかさみ、守備のリズムが悪くなってエラーの連鎖という展開が多か... 続きをみる
今日は「東克樹の全体的なもっこりについて」というのんびりした記事を書こうとしていたのだが、そんなことは言っていられないようなニュースが各紙によって報道された。 https://news.yahoo.co.jp/articles/33ff7a9e0627cd00f5122b0d3250d6e268de... 続きをみる
なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな(回文) 石田健大、今永昇太、濱口遥大、東克樹、大貫晋一、上茶谷大河、フェルナンド・ロメロと言う七福神、じゃなかった7人の投手たちは、今年、26歳から29歳と言う脂の乗りきった年代にある。 彼らのベストシーズンはいずれも2016年から20... 続きをみる
2022年のプロ野球開幕は3月25日金曜日で、我がベイスターズは横浜スタジアムでカープを迎えうつ。 不思議なもので、年末まではまだまだ先だと思っていたが、年が明けるともうすぐそこに来ているように感じる。 昨シーズンは開幕時のつまづきが最後まで足を引っ張り続けたことを考えると、今年は是非スタートダッシ... 続きをみる
2020年9月6日(日) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 ベイスターズ 8-5 カープ 勝 京山将弥 1勝0敗 S 三嶋一輝 1勝1敗9S 負 ケムナ誠 0勝1敗 先制点も、決勝打も、背番号51が決めた。 彼がいるだけでこんなに違うのか。 圧倒的な存在感で試合を決定づけた。 「京山... 続きをみる
2019/04/21(日) MAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島 ベイスターズ 4-7 カープ 勝 ジョンソン 負 国吉 「ちょっとチームに元気がない。もうちょっと元気が出るチームだと思うんですよ。打線は素晴らしいのだし」 2018年4月23日に逝去された、鉄人 衣笠祥雄さん。 逝去の4日... 続きをみる
本年1年間、このコラムを読んでいただき、大変にありがとうございました。 我らがベイスターズは残念ながら4位。 来年こそは悲願のリーグ優勝。ハマスタでのクライマックス開催、そして日本一といきたいものです。 さて、ほぼほぼ毎試合感想を投稿してきました。 ベイスターズで語り合えることの幸せを実感した毎日で... 続きをみる
2018/09/21(金) 横浜スタジアム B9-1D 勝 京山 負 小熊 石川雄洋のヘッドスライディング。 筒香嘉智のハマスタ100号ホームラン。 そして、京山将弥の準完投ピッチング。 それは、全て彼のためにと後輩たちが奮闘した結果だった。 それは、彼のピッチングが引き出したものでもあった。 引退... 続きをみる
2018/08/04(土) 横浜スタジアム B2-4C 勝 大瀬良 負 京山 S 中﨑 前夜延長戦の末、投手を代打に出されて敗れたカープナインの意地の攻撃。 20歳の右腕 京山将弥に襲いかかる。 2回表までヒット6本で4得点。 ワンサイドゲームの雰囲気すらスタジアムには流れる。 カープ先発はエース大... 続きをみる
2018/07/28(土) Mazda Zoom-Zoomスタジアム広島 B9-1C 勝 京山 負 大瀬良 首位を快走するカープを相手に見事なピッチング。 再三のピンチも自分を信じて投げ抜いた。 5回2/3を95球1失点で5勝目。 高卒2年目投手の5勝は、チームとして31年ぶり。 ベイスターズとして... 続きをみる
2018/07/27(金) Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島 B1-10C 勝 野村 負 ウィーランド 2本のグラウンドスラムを喰らい完敗。 ナゴヤドームで連勝してきた勢いを止められてしまった。 心機一転、仕切り直しのマウンドには、20歳になったばかりの若武者が向かう。 4月1日。 横... 続きをみる
4/25 B5-11C 勝 岡田 負 京山 2016年7月11日。横浜スタジアム。ドラゴンズ戦。 ハマの番長・三浦大輔は、24年目のシーズン初マウンドに登った。 初回から打者10人の猛攻を喰らい、6失点。 だが、2回裏の攻撃ではヒットを放つ。 ギネスブックにも認定された伝説のヒットは、ボロボロに打ち... 続きをみる
4/15 B6-1D 勝 京山 負 笠原 嵐が去り、爽やかに晴れ渡った横浜スタジアム。 歓喜の雄叫びが、幾重にも広がった。 好調ドラゴンズに3タテ。 17年振りの8連勝。 この日の先発マウンドには、ふてぶてしいシンデレラボーイ。 涼し気な顔をして、制球力抜群の圧巻の投球。 1998年7月4日生まれの... 続きをみる
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