• 放浪の旅 七日目

    いよいよ最終日になりました。 丹波國一之宮 出雲大神宮は、千三百年の歴史があり、京都府亀岡市千歳町にあります。 山をご神体とする出雲大神宮。またの名を、元出雲。そう、こちらが先だったのです。 「出雲大神宮」は、大国主命(おおくにぬしのみこと)とその妻、三穂津姫命(みほつひめのみこと)をお祀りし、日本一縁結びのご利益で知られる神社だそうです。 うーん、そうだったのか・・ 京都を過ぎて、大阪は堺にはい

  • 放浪の旅 六日目

    今日は鳥取砂丘から と思いましたら、鳥取砂丘は五日目、松江城の後でした。 やっぱり、疲れてる? うんにゃ、ボケとる m(__)m 鳥取砂丘 日本一広大な鳥取砂丘。個性的な地形や見どころも多く、季節や時間帯によって様々な表情を見ることができます。 このあと、車は京都に向かいます そして途中で余部鉄橋をみました。 さて、あらためまして六日目 京都丹後半島のはずれ、 伊根の舟屋です。 「日本で最も美しい

  • 放浪の旅 五日目

    今日は出雲大社から うんうん、これでも一人身の私 良いご縁がありますように・・・パチパチ お賽銭ケチったから、ダメかもしれない 写真がない・・なんでかな? 参道を出てしばらく歩くと大社駅 もう廃線になっていて電車は来ないけれど、こんな素晴らしい駅舎は見たことがありません。 郷愁をそそる内部 そしてホーム そしてD51 宍道湖を右に見て、松江に向かいます。 宍道湖は、周囲約45km、全国で7番目に大

  • 放浪の旅 四日目

    いよいよ今回の旅のメイン登場 安芸の宮島厳島神社です。 昨年の初め 98歳で亡くなった母の故郷が広島でした。 亡くなるまで、もう一度厳島神社が見たいなぁ~と言っていたのですが、 高齢の母を私一人で連れていくことはどうしても出来ませんでした。 9月の福岡での演奏会の帰りに広島には寄ったのですが、大雨で宮島までは行くことが出来なかったのです。 ごめんね、おかあさん 厳島神社を見せてあげることが出来なく

  • 放浪の旅 三日目

    夜の神戸、止まることなく車は走り抜けました。 さて、今日は岡山に入りました。 ここは岡山県備前市日生(ひなせ)地区・・そしてウロウロ 目的は 「カキオコ」です。 カキオコとは牡蠣入りお好み焼きのこと、 備前市日生(ひなせ)の郷土料理、ご当地グルメです。 なかなかね、お店が見つからなくて、行きつ戻りつ・・ やっと見つけました。 食べかけですみません。牡蠣の姿があまり見えない? 大丈夫! たくさん入っ

  • 放浪の旅 二日目

    橋杭岩の神々しいような朝焼けで、二日目は始まりました。 美しい海岸線をひたすら走り ここは三段腹・・・もとい三段壁 南紀白浜町 吉野熊野国立公園 名勝 三段壁 がしかし、写真がみつからない! で次に行きます。 白浜町日置町の志原海岸の千畳敷 海食壁といいます。 かなり迫力がありました。 この地層は、約1600万年前に浅い海に堆積した地層(田辺層群白浜累層)が隆起して露出したものだそうです。 大きな

  • 放浪の旅 一日目

    あれ、もう11月8日 こんにちは! 放浪の旅から帰ってきました。 こんなに長い留守は初めてで、やらなきゃならないことがいっぱいで なかなか、ブログをアップ・・まで行きません 皆さんのところにもなかなか行けず(´;ω;`)ウッ… 写真の整理もまだなのです。 頭の整理も出来なくて 忘れないうちに・・なんて思っているけれど 今回はハードでした ざっと行程だけでもね まず夜行バスで 奈良まで Kちゃんに迎

  • 地図が読めない

    おはようございます。 涼しいですね~~~ どこかにお出掛けしたいですね。 ところで、昨日は八代亜紀のコンサートに行ってきました。 友人がウィッグを使ってまして、その会社のお客様感謝のご招待 で、私も誘ってくれたのです。 無料だもんね。 八代亜紀はテレビのとおりでした^^ なかなかいい感じ 少々太めちゃん 問題は、八代亜紀ではなく 会場に行きつくのが大変だったということです。 地図はあるんです。 な

  • 熊野古道・・熊野本宮大社

    最後は勿論「熊野本宮大社」で締めたいと思います。 階段が結構きつくて、(*´Д`)ハァハァ状態でした。 写真より傾斜がきついんですよ・・ 友人に手を引っ張ってもらう始末 情けない。。 そうそう、熊野本宮大社のシンボルは「八咫烏」 日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本足の(烏)のことで

  • 熊野古道・・吉野宮そして王子

    吉野宮は建武の中興、そして失敗 足利尊氏に追われた後醍醐天皇が南朝を開いたところです。 静寂な場所でした。 昔といえば昔だけれど こういう時代が確かにあって、今につながっている。 誰もいない境内にたっていると 不思議な感覚に襲われます。 ここからはまさに「熊野古道」 熊野九十九王子は、12世紀~13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達を務めた熊野修験道の行者が祀った熊野本宮大社に対する支社

  • 熊野古道・・猿になった日

    あくる日の最初に訪れたのは奈良県橿原市 国の特別史跡に指定されている本薬師寺跡周辺の休耕田に咲くホテイアオイ いつも、カメラ散歩さんのブログを見て、綺麗だなぁ~~~と見ていたのに 同じ場所にいるんだぜ! って 可笑しいけどそう思ったの カモの親子が揃って花の中に首を突っ込んでいた。 盛りは過ぎたようですね。 向こうに見えるは畝傍山 想像していたよりとても小さな可愛い山 思いがけないお楽しみはその後

  • 熊野古道へ・・彼岸花

    夜行バスで新宿から奈良の五條まで行き そこから友人とドライブで熊野古道へ ほんとうは、ゆっくり味わいながら歩ければよかったのだけれどね。 それでも、低い山々がどこまで深く連なる様子はやはり 神々おられるような、そんな気になります。 性格おおざっぱなので、順序立てて記録することが出来なくてごめんなさい。 ですので、ただ良いかな?と感じたものを載せますね。 この季節はやはり彼岸花 世尊寺太子堂‥聖徳太

  • 夜行バスで

    明日は鎌倉で演奏会です。 着物着て、三絃もって 演奏会は結構荷物があるんです。 車ないし バスと電車ですもんね。 友人たちも聴きに来てくれるとの連絡 嬉しいことです。 いつもだったら、その後は 家に帰って、着物をパーッと脱いで 友人達と、飲み会(^^♪ なんですけど 今回はできません。 何故って わたくし、夜行バスで出かけるのです 夜の新宿から 若い頃、山に行くのに何回か乗ったことがありましたが

  • 雨の3日間(食べ物編)

    旅に出たら、それはご当地の美味しいものですよね。 けれど、ほんと その願いはかないませんでした。 時間に追われていたのと、雨のために外にも出られなかったのです。 7日  昼食  天満宮参道で親子丼        これが、思ったより美味しくて、卵ふわふわ(^^♪   夕食  ホテルの最上階レストランで洋食       珍しいものではありません(笑)       夜景が綺麗でした。 8日  朝食 ホテ

  • 三渓園

    台風の翌日、晴れたその日に「三渓園」に行ってきました」。 50年来の友人であるT子さんに、前々から逢いたいコールをされていたのです。 ちょっと出かけすぎて疲れ気味だったけど、またいつ会えるかわからないので 三渓園にでも行ってみましょうか?と聞くと 三渓園には行ったことがないといわれて吃驚でした。 同じ神奈川県民だったはずなのに、というか高校の同級生です。 そんなこんなで、おばさんの定番待ち合わせ