• 「不正・不祥事は他人事ではない。」Webラーニング(オンラインセミナー)開講!

      今般、日本公認不正検査士協会にて、不正・不祥事対策についてのWeb ラーニング(オンラインセミナー)を開講いただきました。以下の通りご案内申し上げます。 近時、一流企業でも不正・不祥事が続発しています。決して他人事ではありません。 ご一読いただき、ぜひ受講をご検討ください。 ◆ 不正・不祥事は他人ごとではない   ~現場管理者・本部担当者のための実践ガイド~ 是非これだけは知っておこう! 【コ

  • 社長のための残業時間規制対策 (日経ムック) 労働関係弁護士のあり方使い方について

    「社長のための残業時間規制対策 (日経ムック) 」  鳥飼総合法律事務所 鳥飼重和 小島健一 (監修)  ぜひ皆様も、お手にとってご覧ください。この内容で1,296円とは大変お買い得です。 著者の小島健一先生に銅鑼猫から申し上げた感想は以下の通りです。 「とてもわかりやすく、深い問題点まで掘り下げていただいて、大変参考になります。 問題なのは、社長さんが直接お読みになる事はなかなか難しい、と思われ

  • 全国社会保険労務士会連合会機関誌「月刊社労士」(2018年1月号)への投稿

    全国社会保険労務士会連合会機関誌「月刊社労士」(2018年1月号)に玉上の記事が掲載されました。全国4万人の会員に読まれる雑誌です。 立教大学の芳賀先生のご講演内容を紹介したものですが、直接には労災防止対策に役立つとともに、人事労務管理全般、業務の進め方、リスクマネジメント全体にも貴重な示唆となるのではないか、と思います。 差し支えなければ、知己の方々へも適宜御紹介などいただければ幸いです。 (こ

  • 製品データ偽装はなぜ起きたのか。

     神戸製鋼、三菱マテリアル、東レなどの製品データ偽装の問題とは何か。 ごく単純化していえば、「納期を守る」という目標のために、現場で規格外の品と知りつつ、規格に合っているとごまかして、そのまま出荷した、ということです。 現場でこんな判断をしてはなりません。そのためには社内で周知すべきことがあります。 経営者が率先して繰り返し周知し、自ら行動しなければなりません。 1.安全はすべてに優先する。  現

  • JR西日本の常軌を逸した連絡体制

     JR西日本新幹線台車亀裂事故については、すこしずつ状況が分かってきました。 電車に乗り込んだ保守担当者と指令所担当者のやりとりは、常軌を逸したお粗末さです。 いくつかコメントします。 ①電話でのやりとりだけでよかったのか。  電話では言い間違い聞き間違いが必ず起こります。電話しか通信手段がないなら、それだけでもお粗末です。 また電話だけでやりとりをするならば、互いに復唱しあって内容を確認しあうの

  • 安全はすべてに優先する。新幹線台車の亀裂事故は大惨事になりえた。

      新幹線は高速輸送鉄道です。 事故が起きたときの影響は計り知れません。   今回のJR西日本の台車亀裂では脱線事故が生ずる可能性があったとされますが、問題はそれだけにとどまりません。   新幹線は高速かつ過密な運転をしています。 後続列車の追突、対向車との衝突など幾編成もの列車を巻き込む重大インシデントになりかねなかったのです。 仮に衝突・追突を免れたとしても、高速列車で急ブレーキをかけるだけで

  • 「ヒューマンエラーと安全マネジメント~しなやかな現場力を創るには~」

     2017年7月5日東京労働局主催第14回東京産業安全衛生大会において、立教大学現代心理学部教授芳賀繁先生の表記講演がありました。社会保険労務士として、労働災害防止、緊急事対応、危機管理等の基本として是非知っておくべき内容と考えられます。人事労務管理全般にも貴重なヒントになります。講演の概要をご紹介します。但し、公式記録ではありませんし、録音・録画からの逐語的記録でもないことは、予めご了承ください

  • 小田急電車延焼事故~失われた現場力

     この事件は、あまりにも単純で馬鹿げた問題です。 火災現場近くに列車を止めてはならない。直ちに現場から離れた場所まで移動させて、乗客・乗員の安全を確保しなければならない。 なぜこの簡単な事ができなかったのでしょうか。  9月12日の日経新聞朝刊では、「安全対策が裏目に 小田急火災、現場に8分間停車」として、「運転士らの対応はマニュアル通りで、問題はなかったとみられる。」といったコメントが記載されて

  • 「不正・不祥事は他人事ではない」セミナーお礼

    9月7日(木)銅鑼猫が講師になったセミナー「不正・不祥事は他人事ではない」は、無事終了いたしました。 参加者29人、この協会のセミナーとしてはまずまずの規模。 受講者は、内部監査やリスク管理部署などの専門家が主体、公認不正検査士資格を持つ方12名、公認会計士など他の専門資格を持つ方も参加され、少し緊張しましたが、この方々に少しでもお役に立てれば、と考えて臨みました。 初めから、講師からの一方的な講

  • 引き返す勇気、臆病者と罵られる勇気

    栃木県那須町のスキー場付近で登山講習中の高校生ら8人が死亡した雪崩事故が起こりました。事実関係は順次解明されていくと思いますが、現在報道されている限りの内容に基づく取り急ぎのコメントです。後日また意見を変えていくこともあると思います。 ぜひ皆様のご意見もお寄せください。 登山で必ず言われる言葉は「引き返す勇気を持て」ということです。 「このケースは登山ではなく、ゲレンデ付近での訓練だ。」といった言

  • 遅い!

    ユジャロンは北関東に住んでいます。 先日 聞いたことのないアラームがなり 全く眠れませんでした。 ここからです。 今の学校って 連絡網を作るからと 連絡先を書かされるのに 何か有ると 一斉メールで連絡が来るのです。 例えば 息子っちの学校はマンモス校なので こちらから連絡をするのではなく お休みカードに理由を書いて 登校班の班長さんに渡し 届けてもらう…これで 息子っちは虐めにあったのですが…とに