• 準備せな

    初心者の僕はたいした物も持っていなく なにが必要がよくわかっていません 僕の傾向として 何事も「形から入るタイプ」 なので人の狩猟道具を見るのが大好きです むしろ猟より好きかもしれない キャンプや釣り、旅行なんかもある意味 準備している時が一番楽しく それが活用できた喜びは 一人内心にんまりと笑みが浮かぶほどに 大物猟をしたこともなく 知り合いもいないので、 今年もまずは忍び猟の 雉やカモ猟といっ

  • 猟期解禁

    本日は待望の猟期解禁!! ぃやったぜーーーーー!!!!!! 今日から猟し放題だーーーーー!!!! その初日から仕事だぜーーーーー!!!!! 予定表見ても月末までいける気がしないぜーーーーー!!!!! やったぜーーーーーー!!!! 仕事し放題だぜーーーーーーーー!!!!! あああああああああああああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああああ あああああああああああ

  • 初物

    ~ある日の早朝~ 電話( ♪ ♪ ♪ ♪ ) 山彦「なんだ!?  会社か!? 寝坊でもしたか!?」 先輩「おはようさん!」 先輩「今日 もう罠見回り行ったか?」 山彦「いや、まだですが!? どうしました!?」 先輩「行ってみるこちゃ 大変やぞ 」笑 山彦「え!? まさか 入ってるんですか!?」 先輩「おぉ 他のやつから連絡あって まぁ見に行くこっちゃ」 電話(・・・・・・) 山彦「マジか・・・」

  • おやおや?

    以前書いた箱罠ですが おやおや? これはヒズメの跡・・・ イノシシか鹿かの見分けはできないが、 石川県では圧倒的にイノシシの数が多い 周りに聞いてもシカは滅多に見かけないと話していた イノシシだ・・・ ・・・・足跡は? そっちに行って・・・・ こう行って・・・ あ!! なんか跡がある・・・・ あー 餌を食ったか、探った跡はあるな・・・ この画像ではわかりにくいが、 よく見たら紐が一部露出してるな・

  • 南砺射撃場

    南砺射撃場に行ってきました 南砺市クレー射撃場 今回はクレー射撃ではなく、 スラグ(一発弾)を撃つためにライフル射撃の方に行ってきました 富山県猟友会 南砺市大口径ライフル射撃場のご案内 場所は富山県の南砺市(なんとし) クレー射撃場は石川県にもあるのですが 加賀散弾銃射撃場 ライフルやサボットの様な的撃ちの場所はなく、 一番近い場所が富山県のここ 金沢市から車で1時間程の距離です 施設は4つに分

  • 秋の味覚

    スライスされたイノシシです この前、白山の方で猟をしている方から スライサーを持ってる方はすごいですね 業務用ミートスライサー(テフロン刃)PRO-250YS-BT 肉スライサー 株式会社 安吉 Home 石川では11月1日より箱罠が解禁になりました このイノシシがいつ頃獲れたのかは聞きませんでしたが だいぶ脂がついてきていますね すき焼きで頂いております そしてこれはまた、違う人にもらったナメコ

  • 狩猟小屋延期

    読んで字のごとくです 原因は 人が思うように集らないこと それに伴う先立つあれが足りないことです こんな素敵なものがほしかった・・・・ 来期に向けて今後もブログは継続していこうと考えていますので、 こんな不定期更新ブログで申し訳ないですが、 見てくれる方は今後ともよろしくお願いします。 来期に向けて狩猟小屋計画のおさらいです ~これまでの経緯~ (起) 人に迷惑を掛けないようにしたい (承) 場所

  • 賃貸猟師の銃保管

    銃の保管についてです 保安上の理由から我が家の保管庫の画像は差し控えますが、 銃 弾ともに現在は自宅保管をしています 銃の保管とは 本来許可者が自分自身で管理し、 常に自分の管理化のある場所に保管しなければなりません 講習の際にこんな質問がありました 「毎日行く自分の職場で管理しちゃだめですか?」 先生のお答えは 「原則自宅管理をお願いしています」 「そもそも、不特定多数が出入りする場所での管理は

  • 賃貸猟師の銃申請

    我が家には2丁の銃があります 賃貸でも銃は所持できますが 持ち家と違って様々な問題をクリアしないと持つことはできません はっきり言って 私の場合はかなり大変でした!! 申請から自宅管理にこじつけるまで 丸2年の歳月が掛かりました 内訳は 申請から所持まで1年 自宅管理まで1年の トータル約2年です 順を追って銃所持までの一般的な流れと私の場合をお話します 少し調べればわかりますが、銃を持つには お

  • ボタン取り付け

    作業もラスト ベルトループのためのボタン打ちです ベルトループをボタンで留めることにより いちいちベルトを外さなくても装着できるようになります まずはポンチで穴あけ前に 場所を決めていきます 「こんなもんかな?」と思ったところでボタンを押し付け 目印を作ります わかりにくいですが ここです ここにポンチを当て 穴あけしていきます 穴をあけたら ボタンがはまる様 周りを削っていきます 削って 面を整

  • 縁修正

    ガタガタの縁(ふち)を整えていきます せこい気持ちで作ったので縁の幅はギリギリですが 紙やすりで整えていきます おおかた整ったら番手を上げ 面をきれいにしていきます 整ったらクリームを付け スリッカーで縁を磨きます 磨き終わったのがこちら 縁のガタガタが 「滑らかなガタガタになりました」 仕上げに 耐久性を上げるため樹脂を塗っていきます 塗っては 余分な樹脂を拭き取り 他の縁にも塗っていきます 1

  • 縫い物

    縫います 穴に針を通していくだけの単純作業です 貫通してるはずが 斜めになっている穴 ズレている穴 全然進まん!! 半日かけ やっと終わりが 最後に型結びをし ライターであぶってナイロン糸を固めます ここの糸が見えているのが気になる ナイフの抜き差しで刃があたると 糸が切れてしまう さらに穴をあけ さらに縫う まだ見えるが中子がしっかりくっついたので 多少はマシか・・・ これは猟師小屋計画の賛同者

  • 菱目打ち

    縫い目の印をつけます 印をつけたら本番の穴あけを 硬いというか刺したら菱目が抜けん!! なんとか終わり 縫い目のための縁を作っていきます これで糸が出っ張らず 摩擦による糸切れを防止できます 本当は穴あけ前にやる作業ですが 均一にまっすぐな線引きができそうも無いと思い 先に穴あけをしました 穴はあきましたが厚みがあり 貫通はしませんでした 千枚通しで貫通させます というか これも刺したら抜けん!!

  • 型合わせ

    接着剤は乾いたかな? 乾いていたので洗面所へ 水に30分程漬けます 30分たったらナイフを入れ型を合わせます (・・・全然乾かん) (でももう型はある程度取れてる・・・) (革が軟らかいうちに作業したほうがいいのか?) (作業を進めたい・・・) よし! 乾いてないけどやろう! 縁の余分な部分を切っていきます ふむ ふむ ふむ いいでないか? あとは乾くのを待ち 縫ってからヤスリを使って整えていきま

  • 張り合わせ

    革を曲げやすくするため内側を削っていきます 専用工具は無いので100均の彫刻刀で削っていきます ある程度削ったら中子(なかご)を切りだし、合わせて 中子の周りを紙やすりとスリッカーで整えます 中子は刃が当たる場所なので 専用アクリル樹脂で固めてしまいます 5分もしないうちに固まり、わかりにくいですが、 表面がテカリ、硬く保護した状態になりました さらに紙やすりで整え、2度塗りしておきます 床面の接

  • 作成

    なぜ俺だけイカが釣れん!! 気分を変えナイフのシース作りです まず型紙にナイフの形を書き写していきます ハンドルの幅を忘れず書き 次にシースの形を書いていきます 立体的な頭の使い方ができないことが 「つらい」 とりあえずできたのではさみで切っていきます おや? なんかそれっぽいんじゃないか? あれ? 幅足りなくね? 「もう一回書くか?・・・」 いや、切ろう 分厚いから なかなか切れんな 切れました

  • 準備はできた

    どーも誰も見てないと思いやる気を失っていた どーも僕です コメントがあるとやる気が出るものだとあらためて実感しました 以前話したナイフのシース作成の準備ができました http://yamabiko.muragon.com/entry/19.html ずばり革で作ることにしました 理由は初期費用が安いのと一度は作ってみたかったからです 準備したものがこちら 買っていると想定以上に予算オーバーしてしま

  • 本当にごめんなさい

    誰も見てないと思って 「あーもー無理かー」と思いつつ コメント管理画面を見ると非公開コメントが・・・ 「あーーー!」 「通知気がつかなかった!!」 本当にごめんなさい 大変遅くなりましたがご確認よろしくお願いします

  • 箱罠設置

    ~箱罠設置中~ 猟師A「いやー ここすごいな」(ぬかるみ) 山彦「すごいなじゃねーよ!!」 山彦「ひでーよ!!」 設置場所はここほどじゃないにしても 地面がゆるく箱罠を置いてもグラグラとグラつきが 猟師B「罠がグラつくとイノシシ警戒して入らんぞ」 猟師C「コンパネがあれば下に引いて」 猟師C「掛かった時の泥除けと安定感がでるんだけどな」 針葉樹合板(構造用合板) 厚み12mm JAS F 棚板・コ

  • 箱罠

    ある日の早朝 ~結構前~ 先輩「俺らの班にも罠あたるからお前管理してみっか?」 山彦「え!?」 山彦「罠免許持ってますけど、罠なんて試験の時に見たぐらいで・・・」 山彦「仕事もあるんで1人じゃ管理できないですよ!?」 先輩「そうか・・・」 ~ちょっと前~ 先輩「罠設置しに行くからO月X日これる?」 先輩「見回りの話もしたいし」 山彦「!?」(あの話生きてんの!?) 山彦「え!? あ・・ 何人かで見

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