• Yorimichi #8:神楽坂の蕎麦しみる昼下がり

    ここ最近、鞄に忍ばせていた1冊の本。 読了したことから、彼とは今日でお別れだ。 私は明日から、別の本を鞄に忍ばせる事になり、彼は明日から、沢山の仲間達が住んでいる本棚で過ごす事になる。 そんな彼の名は、『ふるさとをつくる』(小島多恵子さん)。 情熱とバイタリティーで、ふるさとを元気にしていった方々のドキュメント。 親の仕事柄いわゆる転勤族で、幼稚園・小学校・中学校全てが二箇所ずつに分断されてしまっ