牧秀悟の復帰で打線に化学反応が起きたらしい
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想自... 続きをみる
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想自... 続きをみる
以前もこのブログで書いたことがあるが、ベイスターズを応援し続けるファン(俺のことさ)の心理はダメンズに引き寄せられて離れられない女子と同じだと思う。 今日の大逆転劇を見ていて何故かそのことを思い出してしまった。 交流戦に入ってからの地獄のような貧打と先発投手の立ち上がりでの大量失点、デジャブかと思う... 続きをみる
この10数年の間、コインパーキングなどに駐車する際、車室の番号をベイスターズの選手の背番号と紐づけて記憶するようにしている。 大きな駐車場で奥に車を停めた場合、駐車位置の番号を忘れると入り口付近の精算所からかなり歩いて確認しに行って来なければならない。 以前、無精をしてうろ覚えの番号で精算したところ... 続きをみる
横浜スタジアムに行きました。 diana ステージです。 球場に入りました。 オリックスの来場ポイントをもらいました。 本日も「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」で試合終了後にAKB48のライブがあります。 本日先発の曽谷投手です。 本日のベンチ入りメンバーの発表です。 AKB48... 続きをみる
横浜スタジアムへ行く途中にベイスターズ通りがありました。 1998年横浜ベイスターズが日本一に輝いた記念として1999年に発足した通りです。 2013年振り以来の横浜スタジアムです。 それにしても平日なのに試合開始前からたくさんのDeNAファンが球場に詰めかけていたのには驚きでした。 レフトスタンド... 続きをみる
シーズン序盤のこの時期にダヤン・ビシエド選手がNPBから引退するというニュースが突然飛び込んできた。 今シーズンはご家族と離れて単身で日本に滞在していること、そして、現在の自身の状況が当初望んでいたものとズレてしまっているという理由からシーズン途中での引退を決意したという経緯が球団から説明された。 ... 続きをみる
今日の午前中、山本祐大捕手の1対2のトレードに関するニュースを見た時、とっさに同性同名の人がいるのか、と思った。 それほど、この時期の正捕手のトレードは予想外だった。 ここ数年、プロスペクト筆頭の松尾汐恩の出場機会が制限されてしまうことについての論争がファンの間でも続いていた。 我々ファンですら頭を... 続きをみる
↑ 上記、カープ公式サイトにて、 持丸プロ初ホームランTシャツ、 発売中です! (本日5月7日[木曜]16時までです) 黒いので、買おうか、どうしようか、 迷うところですが、 どたんば、起死回生の 同点ホームランに感動したので、 買っちゃおうかな!
と言うわけで5月4日はスターウォーズの日になったらしいですね、知らなかった。 私自身は、以前から、イベントを行う日はベイスターズは勝てないと言うジンクスをうっすら信じていた。 したがって、今日の初回、先発の竹田祐投手がヒット、フォアボール、ヒットで無死満塁のピンチを招き、好調の4番坂倉選手に満塁ホー... 続きをみる
広島と阪神に無傷の5連勝の後、雨天中止(移動なし)を挟んでブルペン陣もひと息ついたベイスターズ。 理想的な流れでホームのジャイアンツ戦を迎える。 ベイスターズの先発は平良拳太郎。 このところ抜群の安定感を見せており、今、最も期待できる右腕の一人だ。 9連戦の修羅場を前に、明日はルーキーの片山投手が初... 続きをみる
16-9で勝利した対阪神初戦の荒れた雰囲気が未だ残っていたのか、初回からベイスターズの連打がつながり、阪神先発の期待の若手茨木投手に対して 三森大貴 ツーベース 牧秀悟 ツーベース 佐野恵太 2点タイムリーヒット 度会隆輝 ヒット 戸柱恭孝 2点タイムリーヒット で合計4点を挙げた。 俊足の三森大貴... 続きをみる
歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難しいか、などと考えていた。 ... 続きをみる
ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲しい投球に見えたが)。 そ... 続きをみる
↑今日の先発の横浜・石田裕太郎と カープ打線の対戦成績は、 上記のページ通りです! 今日も、デーゲームなので、 若手をたくさん起用して、 足で、かき回してほしいです!
平塚では今日もまたベイスターズ2軍がジャイアンツに10-3と大勝した。 これで12勝2敗2分けとなり、2位ジャイアンツに5.5ゲーム差をつけて中地区の首位を独走している(2位以下は全て負け越し)。 贔屓チームのファームの選手たちの活躍を見て羨ましいと感じるのも奇妙なものだが、それほど1軍の方には良い... 続きをみる
↑ 毎年、家の前に、ツバメが来て、 子育てをするのですが、 今年も、やってきました! (まだ、親鳥1羽だけですが!) なんとか、順調に、 巣立っていってほしいところです! ↑ 明日の先発の横浜・東と、 カープ打線の対戦成績と、予想スタメンは 上記のページの通りです! (「2番と8番を入れ替える」とい... 続きをみる
↑ 明日の先発の横浜・東と カープ打線の対戦成績は、 上記のページの通りです! そろそろ、東キラーの末包を 上げてほしいところですが、 新井監督の腹にスエカネる、 何かをやらかしたんでしょうか!?
登板前日になってデュプランティエ投手がインフルエンザに罹患していることがわかる、というのは相当ヤバい状況だと思う。 特に、チームが開幕から3カード続けて負け越し、2勝7敗でリーグ最下位タイに沈んでいる現状ではなおさらのことだ。 加えて言えば、先発ローテーションの中で既に竹田祐投手と入江大生投手は抹消... 続きをみる
晴れた朝、 冒険に出動したミライトアラタ 今日は雨降らないよねーと話す二人です 公園で満開のサクラを見て、 イベント会場に行き、 ウマウマをいただき、 仲良く帰還しました! 初夏のような陽気だったので、 今年初の半袖で過ごせました!
このブログでは、例年、ベイスターズが優勝する7つの理由(毎年7つあるのは何故だ、と思うかも知れませんが、7は縁起も格好も良いのです)と題した記事を正月に掲載していた。 しかし、今オフには監督の交代と選手の大幅な入れ替えがあったため、キャンプとオープン戦を通じて戦力やチーム状況などを見極めた上で、開幕... 続きをみる
昨日(3月18日)はファームの西武戦(横須賀)がデーゲーム、1軍の日本ハム戦(エスコンフィールド)がナイトゲームで行われた。 結果から言うと、 横浜 0 - 2 西武 日ハム 3 - 2 横浜 ということで、両方とも負けてしまった訳だが特に1軍の試合は見どころが多かった。 先発のオースティン・コック... 続きをみる
今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリリーバー達は鋭い変化球を低... 続きをみる
本日3月14日の対ソフトバンクの試合は開幕が迫ったホームでのオープン戦ということ以上に重要な意味を持っていた。 まあ、そのことは、おいおい書くことにしよう。 ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 ストレートの球速は前回の方が出ていたが、ホームベース上での力強さとコマンドは今日の方が優れ... 続きをみる
今日の横浜は真冬に戻ったかのような寒さだったが、都心では雪も降ったようだ。 気温6度で始まったカープとのオープン戦の先発はデュプランティエ投手。 先頭の菊池選手に甘く浮いたチェンジアップを引っ張られてツーベースヒット。 送りバントの後に期待の新人平川選手のレフト前へのポテンヒットで1点を失った。 立... 続きをみる
DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? それにしても絶好調の細川選... 続きをみる
麗らかな春の日差しの降り注ぐ横浜スタジアムで今季初のオープン戦が行われた。 ベイスターズの先発はタイガースから移籍してきたジョン・デュプランティエ投手。 最速152キロのストレートはホームベース上で力があり、コマンドも含めてさすがという印象だった。 今日の試合では変化球を試したかったとのことだったが... 続きをみる
本日(2月28日)横浜スタジアムでベイスターズはWBCに出場するオーストラリア代表チームと練習試合を行った。 練習試合と言っても世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公認であり、スタンドにも多くの観客が詰めかけた。 オーストラリアの緑主体のユニフォームを着たファンの方も大勢いて、オーストラリアの攻撃... 続きをみる
紀藤さんの話、第14話です! 試合前の練習が楽しみで、 開場と同時に、球場に入るのですが、 最近は、「暑いから」なのか、 「疲労を考慮して」なのか、 あまり練習しなくなってます。 シートノックも、やらない、 フリー・バッティングも、やらない、 なんていう日もありました。 「シートも、フリーも、やらな... 続きをみる
はるか昔のことだが、幼児の頃、砂場で大きな山を作ることに情熱を燃やしていた。 他の子供たちと比べて格段に大きな山を作れることが自慢であり、大人たちに褒められて得意になっていた記憶がある。 その頃の「山づくり」のコツはただ一つ、何度も作っては壊すという行為を繰り返すことだ。 砂場に行くと、おもむろに小... 続きをみる
初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミックなフォームはどこかバランス... 続きをみる
2016年10月8日ベイスターズが球団史上初めてクライマックスシリーズに出場した。 当時、クライマックスシリーズに出場したことのない球団はベイスターズだけだったと記憶している。 第1戦は、梶谷、筒香、ロペスのホームランでベイスターズが勝利。 一敗後、第3戦も勝利してセカンドステージ進出を決めた。 い... 続きをみる
今シーズンも残すところ5試合、3位ジャイアンツに2.5ゲーム差をつけた2位ベイスターズは有利と巷では言われているが、今日からの2連戦で連敗すればもうどうなるか分からない。 その大事な試合の先発は、ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ山崎伊織の両エース。 誰もが投手戦になると思うじゃないですか。 ところが... 続きをみる
昨日は日中から雲が多かったものの、あれほどの雨が降るとは思ってもいなかった。 日頃見ているYahoo天気予報は楽観的という評判ではあるが、降水確率30%、降っても0.3mmと言うことだったはずだ。 これほど外れるのも珍しい。 ベイスターズの先発は平良拳太郎、ご存知の通り、制球が命綱の投手だが、昨日は... 続きをみる
2位、3位直接対決のこのカード第二戦はベイスターズがアンソニー・ケイ、ジャイアンツが田中将大を先発に起用。 アンソニー・ケイは三連勝中で、9月2日のカープ戦3回から連続12イニング無失点と好調だ。 対する田中投手も自身の日米通算200勝がかかった試合で、ファームでの前回登板では5回を2安打無失点に抑... 続きをみる
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ス... 続きをみる
今週に入って、先発投手の安定感が際立ってきた。 9月9日 アンソニー・ケイ 7回無失点 HQS 9月10日 東克樹 5回1失点 9月11日 石田祐太郎 7回2失点 HQS そして今日 9月12日 アンドレ・ジャクソン 7回無失点 HQS 他チームのローテーション投手たちが疲れのために苦戦する中、我が... 続きをみる
昨日の試合は竹田祐の好投を勝ちにつなげることができず、残念でしたね。 1点先制されてなおも一死一、二塁というピンチで起用された颯投手は確かに厳しい状況ではあったが、四球で満塁としてから2点タイムリーヒットという流れは非常に良くなかった。 古賀選手に打たれた3球目はどう見てもコントロールミスでしたね。... 続きをみる
1-0でリードのまま6回途中コールドで勝たせてくれた台風15号がらみの大雨が、今日は一転して広島から横浜に帰る新幹線を2度にわたって立ち往生させてチームを足止めすることになろうとは。 日本ハムに選手のように試合開始時刻を過ぎてから到着するようなことはなかったものの、かなりバタバタとした試合前になった... 続きをみる
昨夜は息子と2人で横浜スタジアムに出動し、筒香嘉智の3本のホームランを見て歓喜し、佐々木千隼の4失点を見届けて沈黙した。 11回表のドラゴンズの攻撃時間は長く、体感的には30分を超えていたのではないかというほどだった。 おかげで、帰宅してからもしばらくはレフトスタンドの中日応援団の合唱(かなり息が合... 続きをみる
野球ファンであれば、誰しも次の3連戦の先発投手を予想する。 そして、対戦相手となるチームの先発投手も予想する。 第1戦、第2戦、第3戦それぞれの先発投手を比較して、「うーん、うまくいけば2勝1敗、第3戦はまず勝ち目はないな」などと言う。 そして、この予想が実に当てにならないのだ。 今週のタイガース3... 続きをみる
思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初登板で初勝利を挙げたとは言... 続きをみる
0-5と5点のリードを許し広島の一方的な展開で迎えた7回裏1死一塁、マウンドにはカープ先発若手左腕の高太一投手、打席にはこの日4番に入った宮﨑敏郎。 高投手とは初対戦だが、最速150キロのストレートのキレが素晴らしく、ベイスターズの打者たちはポップフライか押し込まれてのファウルが多かった。 制球もほ... 続きをみる
2-2の同点で迎えた9回に入江大生がモンテロ選手に逆転ツーランを被弾して負けた昨日の試合。 0-2と追い込んでからもストレートを連投し、粘られて初めて投げたフォークボールが落ちず、ストライクゾーンに残ってしまったところを痛打された。 失投は誰でもある、とは言いながらも、クローザーとしてはやはり看過で... 続きをみる
昨夜の試合では、蝦名達夫の逆転ツーランに始まり、試合を決定づけることとなった代打筒香嘉智のスリーラン、そしてプロ入り後初となった林琢真のツーラン、さらには佐野恵太のソロも飛び出してホームランだけでも8得点、トータルでは10-2とスワローズを圧倒して勝利をおさめた。 先週末の対ジャイアンツ2連敗、その... 続きをみる
この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸びがかなり違うように見える。... 続きをみる
対ジャイアンツ3連戦は勝ち越したものの第3戦をサヨナラで落とした。 しかし打線はちょっと前の停滞期に比べて明らかに勢いをつけており、それほど悲観する必要はない。 今日から始まる9連戦は横浜スタジアムのカープ戦から。 先発は2ヶ月ほど勝ち星のないトレバー・バウアーと床田寛樹のマッチアップ。 今日のバウ... 続きをみる
オールスター第二戦直前のホームランダービーで牧秀悟が優勝したところで気を失ってしまったようで、その後意識が戻ってからベイスターズが4連敗したと知らされて愕然とした。 4試合で合計3得点だって? ベイスターズベンチの作戦は点が取れなくなると縮こまってくるし、そうなると本来の野球のスタイルから離れて行く... 続きをみる
リーグ戦再開後、巨人戦は5連敗で、その間に挙げた得点と言えば一昨日牧秀悟が山崎伊織投手から放ったソロホームランによる1点だけ。 こう書くと、交流戦前からだと6連敗だと指摘されそうだ。 ご親切に有難うございます。 巨人戦はここまで2勝9敗1分。 昨年も随分負けたと思っていたが、それを遥かに上回るペース... 続きをみる
catastropheという言葉はフランス語源らしいが、突然の大惨事、破滅を意味する。 ずいぶん前にカタストロフィー理論というのが流行った。 これは、わずかな条件の変更で現象が全く別の様相に飛び移ってしまうような不連続な変化を扱うものだった。 考えてみると、野球の試合の流れがちょっとしたミスから大き... 続きをみる
ベイスターズの主力は今や決して若いとは言えない。 2017年に日本シリーズに出場した時、若手ながら中心選手だった筒香嘉智(当時25歳)、桑原将志(同24歳)、宮﨑敏郎(28歳)、山﨑康晃(25歳)等は昨年の日本一にも貢献したメンバーだが、等しく8つの歳を重ねている(当たり前だ)。 いつまでも若く溌剌... 続きをみる
昨日は初回に2本の内野安打で32イニングぶりに得点を挙げ、その3点をエース東克樹の粘投と伊勢大夢、入江大生の継投でまもりきって連敗を4で止めた。 久しぶりに得点を挙げ、久しぶりに勝ちはしたものの、スミ3のまま追加点のとれない打線はまだまだ不調を脱していない。 そして今日は、このところ勝てていないとは... 続きをみる
6月21日 大貫晋一 9回、101球、被安打7、奪三振4、与四球0、与死球1、失点0 6月22日 トレバー・バウアー 1回0/3、41球、被安打8、奪三振2、与四球1、与死球0、失点7 簡単に言えば、大貫投手は101球で完封勝利という準マダックスの好投だったのに対して、バウアー投手は1回に5点を失い... 続きをみる
難敵の隅田知一郎投手から3点を奪い流れに乗るかと思われた水曜日の試合以降、連敗を喫してしまったベイスターズ。 交流戦のチーム打率はとうとう.197まで低下して12球団最下位。 特に、昨日の試合ではロッテの石川投手の緩急自在の投球に完全に翻弄されてわずか1安打、1四球に終わった。 その一本が宮崎敏郎の... 続きをみる
昨日はライオンズの今井投手に17三振でしたっけ? 3-0の完封負けで5連敗。 今井選手はともかく凄い投手になりましたね。 こういう方には早めにMLBに入っていただいて、日本の野球ファンとしてみんなで応援したいと思います。 さて、日付変わって今日の第二戦はアンドレ・ジャクソン投手と隅田知一郎投手のマッ... 続きをみる
横浜スタジアムでの対日本ハム第3戦の先発は石田裕太郎投手。 2回に好調な筒香嘉智のソロホームランで先制してもらい、4回までは走者を許さず奪三振4という完璧なピッチングだった。 これまでビジターでは無失点の金村投手の高めの速球を捉えた筒香選手はもはや完全に復調したと言って良いでしょうね。 しかし、これ... 続きをみる
今週はここまで東、ジャクソン、ケイ、バウアーの4本柱が先発して3勝1敗、悪くない、全く悪くない。 しかし、次ということになると急に心細くなるのだ。 今季のベイスターズ先発陣は球団史上最高の充実ぶりと言われていて、それはその通りなのだが、そう言っている人がイメージしているのは4本柱のことだろう。 今日... 続きをみる
そう言えば、ムーミントロールのお友達のリトルミイはこんなことを言っていたっけ “あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。 こう言い返してやりなさい。 あなたには無理ね、でも私にはできるの、あなたと私は違うから、って” トレバー・バウアーも同じように思っているんだろうな。 日曜日のヤクルト... 続きをみる
先発トレバー・バウアーの初球がヤクルト先頭の北村選手にものの見事に打ち返され先制のソロホームランとなった。 まん真ん中のストレートとは言え、150キロ超のボールがこれほど簡単にスタンドまで持っていかれるのはボールが走っていないのか、と不安に思った。 おそらく本人も同様の印象はあっただろう。 その後も... 続きをみる
昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチアップだとちょっと分が悪い... 続きをみる
(昨日の記事より) 明日からは横浜に帰ってヤクルト戦だ。 ケチャドバ、という言葉もあるんだぜ。 得点をドバドバ挙げてください。 という予告通り、圧倒的とまではいかなかったものの、3連続完封負けのチームとしては十分にドバドバといっても過言ではないくらいの打線の中爆発を見せてくれた。 初回こそスワローズ... 続きをみる
今日の広島は大雨で、早々にカープ-ベイスターズ戦の中止が発表された。 他の二試合はいずれもドーム球場で、やはりこういう時は屋根という存在が羨ましくなる。 5位ドラゴンズが首位タイガースに5-4で競り勝つ一方、4位のジャイアンツが6位のスワローズを4-2で下したため、上位4チームのゲーム差はさらに小さ... 続きをみる
昨年のちょうど今頃、新人ながらマダックスを達成した交流戦(対ライオンズ)の石田裕太郎投手のニコニコした笑顔はずっと記憶に残っている。 お父様の代からの生粋のベイスターズファンということもあり、まさに孝行息子が贔屓のチームに入団して活躍するという夢のような物語だった。 しかし、プロの世界はやはり厳しい... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーも前回と同様、何だか変だった。 ストレートの球速は通常とあまり変わらないし、キレの良い変化球もあって三振はそこそこ取れているのだが、無駄な四球を与るところや肝心なところで甘いコースに投げ込むところなどは彼らしくない。 試合後のコメントでは、副鼻腔炎にかかっており昨夜の睡眠時間... 続きをみる
日曜日のスワローズ戦で10-2と圧勝した打線の勢いをそのままに、横浜に帰還したベイスターズは今日も同じ10-2のスコアでドラゴンズに大勝した。 直近4試合の平均得点は何と8.5。 あの2得点定期と呼ばれた打線はどこへ行ったのだろうか? 今日の先発は、今季、安定感抜群のアンソニー・ケイ投手。しかし、こ... 続きをみる
新潟での初戦を惜しくも引き分けたベイスターズ、直近5カード連続で負け越しのないチームとしては今日勝って6カード目も継続したいところ。 先発のアンドレ・ジャクソン投手は今や先発ローテーションの柱の1人であり、4勝目を期待したいところだが、タイガース先発のデュプランティエ選手も好投手であり、前回対戦の経... 続きをみる
昨年5月、球団の広報を通じて入江大生選手から次のようなメッセージが発表された。 “右肩の手術をすることを決断しました。 シーズン中にも関わらず、このような報告になってしまいすみません。 昨年の8月から調整を続けてきましたが、うまくいかないことが多く、リスタートする方が最善だと考えました。 チーム関... 続きをみる
菊池選手、末包選手、小園選手と大の苦手としている打者の並ぶカープ打線はいずれにしても東克樹にとって鬼門と言って良い。 そして、今日の東投手は決して良い状態ではなかった。 ツーストライクまでは比較的すんなりとれるのだが、決め球が真ん中寄りに甘く入ってしまう。 それに加えて、今日の東投手は球審の秋村さん... 続きをみる
昨日の逆転サヨナラ勝ちの勢いそのままに、ベイスターズ打線は初回カープ先発の床田投手の立ち上がりを攻めた。 トップバッターの桑原将志がセンターへのツーベースヒットで出塁すると、続く2番牧秀悟は1-1からの浮いた変化球を叩いてレフト前ヒット。 桑原選手が一気にホームに駆け込んでベイスターズが1点先制、こ... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーは風邪気味だったらしいが、そんなことは全く感じさせない完璧な立ち上がりで3回までカープ打線をパーフェクトに抑えていた。 前回の対戦では試合後半まで温存していたナックルカーブを今日は序盤から要所で使うピッチングで、ストレートは球速を抑えて制球重視だったように見えた。 カープ先発... 続きをみる
雨ニモマケズ 岡本和真ニモマケズ 中4日デ120球ヲナゲテモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ ドンナ時デモ手ヲヌクコトハナク 決シテ諦メズ イツモマウンド上デ闘ッテイル という訳で昨日の雨でスライド登板となったトレバー・バウアーがやってくれました。 来日初の完封勝利をジャイアンツ相手に達成してくれました。... 続きをみる
ところで、お笑いコンビ 家族チャーハンの右側の人と三森大貴選手って似ていると思いませんか? さて、阪神戦3連敗で幕を開けた今週のホーム6連戦は昨日と一昨日の試合を僅差で勝ちきり、今日勝てば今季初の同一カード3連勝、4年間負け越しているカープとの対戦成績を3勝3敗の5分に戻すという試合。 先発は我が社... 続きをみる
昨日の試合では、カープ末包選手の会心の本塁打で1点を先制されたものの、その後、東克樹の送りバントがラッキーな内野安打となり、その後の犠牲フライで同点、さらに、試合後半に宮﨑選手のファーストゴロを堂林選手が後逸して三走が生還し2-1で辛勝した。 そして今日もカープ打線に10本の安打を許し(床田投手は猛... 続きをみる
“連敗の長いトンネルを抜けると、そこは東克樹だった” と言うか、連敗の前も東克樹だった。 もう少し詳しく言うと、 東、負け、負け、負け、負け、負け、東 だった。 5連敗中の試合はいずれも不運な負けというわけではなく実力通りの力負けと言う印象だったし、チーム状態が底辺にあり、今は我慢するしかないと言う... 続きをみる
5-0でリードの9回二死から4点を失い1点差に迫られた。 ああ、もおダメだと思った全国のベイスターズファンがおよそ300万人(個人の感想です)。 最後は伊勢大夢が登板して松本選手をライトフライにうちとり、一、三塁のピンチを辛くも逃げ切った。 これがスリラー映画の演出だったら観客をハラハラさせる最高の... 続きをみる
今日もまた山﨑伊織投手に完璧に封じ込まれた。 8回の攻撃で安打数はわずかに2、四死球0、三振6でもちろん無得点。 それどころか三塁まで走者を進めることすら出来なかった。 ストレート、変化球ともに低めに集められ、完全に翻弄されたと言って良いだろう。 こうなると投手が頑張っても勝ち筋は見えて来ないのだが... 続きをみる
今日の先発アンドレ・ジャクソンは球威こそいつも通り素晴らしかったが、立ち上がりから制球に苦しんでいた。 初回には二死から吉川、岡本の好調な三、四番の連打で満塁のピンチを背負うも、甲斐選手を外野フライに打ちとり無失点に切り抜ける。 2回も先頭の中山選手に対して3-1とカウントを悪くしてからストライクを... 続きをみる
選抜高校野球の決勝戦では横浜高校が智弁和歌山を11対4で下し優勝の栄冠に輝いた。 選手、監督をはじめ関係者の皆さん、おめでとうございます。 それにしても、2年生の織田投手は素晴らしい才能を持った選手だと思う。 このまま順調に行けば、来年のドラフトでは上位指名ということになるだろう。 願わくば、地元の... 続きをみる
初夏のような陽気の横浜スタジアムは、例年と違って開幕戦がナイトゲームでも選手や観客の皆さんは寒さを感じなかっただろう。 セレモニー色の強い演出から始まった初回。開幕投手の東克樹は少し不安定な感じで、ストレートも変化球も高めに浮いている印象だった。 2死をとった後、3番カリステ選手に初ヒットを許すと、... 続きをみる
いよいよ明日(3月28日)2025年シーズンが開幕する。 例年のことだが、4ヶ月以上プロ野球の真剣勝負の試合から遠ざかっていると「待ち遠しい」という気持ちが強い。 そして、新たな戦力やブレイクスルーを予想する若手選手たちへの期待、主力選手たちが故障なく万全の状態でいつものプレーを見せてくれるのかとい... 続きをみる
今日の先発はプレシーズンを通じて安定した投球を見せているアンソニー・ケイ投手。 立ち上がりから力強いストレートで打者を押し込み、曲がりの大きいスライダーそしてチェンジアップでもカウントを稼げるところを見せてくれた。 昨シーズンはマウンド上でイラつく場面もあったが、今日はピンチでも落ち着いて対処するこ... 続きをみる
今回のシーズンオフには色々あった東投手だが、本業の方でも球速アップを目指した投球フォームの変更が災いしてオープン戦では炎上することが続いていた。 左脚の着地を変えたことによって身体全体が縦振りになり、リリースポイントの位置が10cmも高くなっていたとのこと。 球速がそれほど増していないにも関わらず、... 続きをみる
横浜スタジアムでの対カープの連戦がつい先ほど終わった。 結果は、以下の通りの1勝1敗 3月11日 ベイスターズ 2 - 1 カープ 3月12日 ベイスターズ 2 - 6 カープ 初戦では先発のアンドレ・ジャクソン投手が4回53球を投げて(そのうち16球は3回表の秋山選手の打席!)被安打2、奪三振4、... 続きをみる
前回登板で炎上した東克樹は、試合後、三浦監督から先発ローテーション入りについては大きな後退と言われ、次で結果を出さないと後がないぞ、とハッパをかけられていたらしい。 そのせいかどうかは分からないが、序盤は慎重に入りすぎて四球を連発するなど、ああ、やっぱりダメか、と言うようなピッチングだった。 しかし... 続きをみる
トレバー・バウアー投手が2年ぶりに横浜に帰ってきた。 米国南部で調整を重ね、既に状態は万全のようだ。 今日は早くも追浜のDOCKで投球練習を開始したと言う報道があった。 彼の言動について、3P両論、じゃなかった賛否両論があることは承知している。 私も彼の全てが正しいと主張する気は毛頭ない。 しかし、... 続きをみる
今日はホームの宜野湾で中日ドラゴンズとの練習試合が行われた。 結果は6-8で今季初の対外試合の敗戦だった。 もちろん、この時期なので、勝敗は二の次なのだが、投手、野手ともに良いところも悪いところも出た試合だった。 課題が見つかるのは良いことなのだが、どの「課題」も以前からわかっていたものではあるので... 続きをみる
トレバー・バウアー投手の入団発表と新らしいホームユニフォームのお披露目があった翌日、つまり28日火曜日にBay Storeに早速行ってみたところ、早くも背番号96の新ユニフォームが棚に並んでいた。 相変わらず、DeNAは仕事が速い。 もちろん購入して仔細に眺めてみた。 報道の通り、正面にも背面にも太... 続きをみる
新年早々にブログを更新してから、あっという間に3週間以上が経過してしまった。 今年のシーズンオフは、現役ドラフトとハマちゃんのトレード以降、大きな動きがなかったため、書くべきこともあまりなかったということもある。 しかし、私自身としては、3週間以上にわたって記事を書かなかった別の理由に心当たりがあっ... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さん、あけましておめでとうございます。 昨年は26年ぶりの日本シリーズ優勝という快挙を達成する一方でリーグ戦は3位に終わるという、自信と悔しさが絶妙なバランスでブレンドされた非常に期待の持てる結果だったと思っております。 今年こそはリーグ優勝からの日本一をということで、元日の夜... 続きをみる
雲ひとつない晴天の横浜でベイスターズの日本シリーズ優勝パレードが行われた。 ハンマーヘッドから横浜スタジアム前まで1.5kmの区間に詰めかけた観衆は30万人、単純計算して100mあたり2万人という凄い人数になる。 先導するリリーフカーに相乗りした三浦大輔監督と南場智子オーナー、木村球団社長と牧秀悟キ... 続きをみる
改めて日本シリーズ優勝おめでとう御座います。 これからファン感謝デーや祝賀パレードがあり、また、牧秀悟、桑原将志、佐野恵太の3選手は侍ジャパンのメンバーとしてプレミア12に参戦するなど2024シーズンの延長線上のイベントは続いている。 しかし、球団は27年ぶりとなる悲願のリーグ優勝に向けて早くも動き... 続きをみる
11月3日、横浜の街からトンカツ弁当が消えた。 ソフトバンクホークスとの日本シリーズは5試合を終えた時点でベイスターズの3勝2敗。 初戦と第二戦を連敗し、ストレート負けという最悪の結末を予感するほど彼我の戦力差を痛感させられたが、その後、舞台をアウェーの福岡に移してから「人が変わった」かのような3連... 続きをみる
横浜スタジアムで2連敗したあの日、これはひょっとしたら4連敗のストレート負けもあるかも知れないという悪い予感しかなかった。 だから、ベイスターズがもう一度横浜に戻って試合をするということは、信じたいけれども信じるのが難しかった。 初戦と第二戦で感じた戦力差を考えると、アウェーの福岡で2勝以上で勝ち越... 続きをみる
クライマックスシリーズが終わってから、このブログのアクセス解析を見ていると、過去の記事がかなり読まれていることに気がついた。 それは2017年の日本シリーズでベイスターズがソフトバンクと戦った時の記憶について書いたもので、ご存知の通り、結果は2勝4敗で日本一の夢は破れた(詳しくは以下の記事をご覧くだ... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さんおめでとうございます! 昨夜の試合が終わってから私のところにも沢山のお祝いメッセージを送って戴いた。 皮肉な先輩からは、“こんな弱いチームを何十年も応援していて馬鹿なんじゃないかと思っていましたが、馬鹿だからこそ何倍も嬉しいってこともあるのですね“という弄りもあった。 そう... 続きをみる
昨日の記事でも書いたが、セリーグの順位決定ルールにより同率の場合には勝利数の多い方が上位になるため、今日の試合でベイスターズがカープに勝てばCS出場のクリンチナンバーが一気に2.5減るというボーナスステージのような試合。 ベイスターズの先発はこのところ好調のアンドレ・ジャクソン投手。 9月25日のジ... 続きをみる
昨日の大逆転負けには驚かされましたね。 今シーズンは有力なリリーバーたちの不調や故障でブルペンが弱体化したこともあり、大事な試合で悔しい逆転負けを喫したことが何度かあったが、昨日の試合はその象徴のような敗戦だった。 客観的でなくてはならない予測と願望とを取り違え、願望があたかも確からしいものであるか... 続きをみる