開幕ローテーションが固まったようだ
昨日(3月18日)はファームの西武戦(横須賀)がデーゲーム、1軍の日本ハム戦(エスコンフィールド)がナイトゲームで行われた。 結果から言うと、 横浜 0 - 2 西武 日ハム 3 - 2 横浜 ということで、両方とも負けてしまった訳だが特に1軍の試合は見どころが多かった。 先発のオースティン・コック... 続きをみる
昨日(3月18日)はファームの西武戦(横須賀)がデーゲーム、1軍の日本ハム戦(エスコンフィールド)がナイトゲームで行われた。 結果から言うと、 横浜 0 - 2 西武 日ハム 3 - 2 横浜 ということで、両方とも負けてしまった訳だが特に1軍の試合は見どころが多かった。 先発のオースティン・コック... 続きをみる
本日3月14日の対ソフトバンクの試合は開幕が迫ったホームでのオープン戦ということ以上に重要な意味を持っていた。 まあ、そのことは、おいおい書くことにしよう。 ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 ストレートの球速は前回の方が出ていたが、ホームベース上での力強さとコマンドは今日の方が優れ... 続きをみる
昨日は日中から雲が多かったものの、あれほどの雨が降るとは思ってもいなかった。 日頃見ているYahoo天気予報は楽観的という評判ではあるが、降水確率30%、降っても0.3mmと言うことだったはずだ。 これほど外れるのも珍しい。 ベイスターズの先発は平良拳太郎、ご存知の通り、制球が命綱の投手だが、昨日は... 続きをみる
最多勝を狙う東克樹は、初回、苦手としている梅野選手(だからこその2番起用なのだろう)にフェンス直撃のツーベースを打たれた後、二死までは漕ぎつけたが、佐藤輝明選手の平凡なライトフライを蝦名選手が見失い、捕球できずに不運なタイムリーツーベースとなった。 ベイスターズ打線は阪神先発の伊藤投手に3回までパー... 続きをみる
1-0でリードのまま6回途中コールドで勝たせてくれた台風15号がらみの大雨が、今日は一転して広島から横浜に帰る新幹線を2度にわたって立ち往生させてチームを足止めすることになろうとは。 日本ハムに選手のように試合開始時刻を過ぎてから到着するようなことはなかったものの、かなりバタバタとした試合前になった... 続きをみる
野球ファンであれば、誰しも次の3連戦の先発投手を予想する。 そして、対戦相手となるチームの先発投手も予想する。 第1戦、第2戦、第3戦それぞれの先発投手を比較して、「うーん、うまくいけば2勝1敗、第3戦はまず勝ち目はないな」などと言う。 そして、この予想が実に当てにならないのだ。 今週のタイガース3... 続きをみる
思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初登板で初勝利を挙げたとは言... 続きをみる
2-2の同点で迎えた9回に入江大生がモンテロ選手に逆転ツーランを被弾して負けた昨日の試合。 0-2と追い込んでからもストレートを連投し、粘られて初めて投げたフォークボールが落ちず、ストライクゾーンに残ってしまったところを痛打された。 失投は誰でもある、とは言いながらも、クローザーとしてはやはり看過で... 続きをみる
この夏最大の話題であった藤浪晋太郎投手のNPB復帰後初登板となった今日の対ドラゴンズ第3戦。 スターティングラインアップに並ぶ5番ファースト ビシエド、8番ショート 京田、9番ピッチャー 藤浪という名前を見ると、どこのチームだろうとも思うが、これが今のベイスターズなのだ。 多国籍軍? いやいや、3人... 続きをみる
“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし” というのは言わずと知れた故野村克也さんの言葉だが、今のベイスターズに必要なのは誰も不思議とは思わないような勝ちを重ねて行くことだと思う。 そのことは昨日の記事でも書いた通りだ。 さて、既に9勝を挙げているアンドレ・ジャクソンとドラゴンズ期待の新星金... 続きをみる
この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸びがかなり違うように見える。... 続きをみる
対ジャイアンツ3連戦は勝ち越したものの第3戦をサヨナラで落とした。 しかし打線はちょっと前の停滞期に比べて明らかに勢いをつけており、それほど悲観する必要はない。 今日から始まる9連戦は横浜スタジアムのカープ戦から。 先発は2ヶ月ほど勝ち星のないトレバー・バウアーと床田寛樹のマッチアップ。 今日のバウ... 続きをみる
牧秀悟主将が上半身の故障で離脱することが決まってから、普段は口数の少ない宮﨑敏郎が「全員がキャプテンのつもりでやって行こう」と皆に声をかけたらしい。 職人気質の宮﨑選手がチーム全員に向かってこういうことを言うのは珍しいように思うが、牧秀悟の離脱はそれほど大きなことだと言う危機感がチーム最年長の彼を突... 続きをみる
異次元の強さを見せつけられ3連敗したタイガース戦からお休みを1日とったことで、ベイスターズの選手や監督、コーチの皆さんも反省すべきは反省し、ともかくリフレッシュして神宮にやってきた、と思う。 我々ファンも登録抹消中のトレバー・バウアーのようになるべく野球のことは考えないようにして月曜日を過ごす、予定... 続きをみる
ベイスターズの主力は今や決して若いとは言えない。 2017年に日本シリーズに出場した時、若手ながら中心選手だった筒香嘉智(当時25歳)、桑原将志(同24歳)、宮﨑敏郎(28歳)、山﨑康晃(25歳)等は昨年の日本一にも貢献したメンバーだが、等しく8つの歳を重ねている(当たり前だ)。 いつまでも若く溌剌... 続きをみる
昨日は初回に2本の内野安打で32イニングぶりに得点を挙げ、その3点をエース東克樹の粘投と伊勢大夢、入江大生の継投でまもりきって連敗を4で止めた。 久しぶりに得点を挙げ、久しぶりに勝ちはしたものの、スミ3のまま追加点のとれない打線はまだまだ不調を脱していない。 そして今日は、このところ勝てていないとは... 続きをみる
昨日はライオンズの今井投手に17三振でしたっけ? 3-0の完封負けで5連敗。 今井選手はともかく凄い投手になりましたね。 こういう方には早めにMLBに入っていただいて、日本の野球ファンとしてみんなで応援したいと思います。 さて、日付変わって今日の第二戦はアンドレ・ジャクソン投手と隅田知一郎投手のマッ... 続きをみる
先発トレバー・バウアーの初球がヤクルト先頭の北村選手にものの見事に打ち返され先制のソロホームランとなった。 まん真ん中のストレートとは言え、150キロ超のボールがこれほど簡単にスタンドまで持っていかれるのはボールが走っていないのか、と不安に思った。 おそらく本人も同様の印象はあっただろう。 その後も... 続きをみる
(昨日の記事より) 明日からは横浜に帰ってヤクルト戦だ。 ケチャドバ、という言葉もあるんだぜ。 得点をドバドバ挙げてください。 という予告通り、圧倒的とまではいかなかったものの、3連続完封負けのチームとしては十分にドバドバといっても過言ではないくらいの打線の中爆発を見せてくれた。 初回こそスワローズ... 続きをみる
ベイスターズがマツダでの第二戦を0-3で落としてから3試合連続で完封負けを喫しているのはご承知の通り。 対阪神3連戦の初戦と第二戦はいずれも0-1で敗れると言うフラストレーションのたまる試合だった。 特に昨夜の試合では11安打と4つの四球でしばしば塁上を賑わせたにもかかわらず、ここぞのところで一本が... 続きをみる
試合開始時点で2位カープと3位ベイスターズのゲーム差は0.5、直接対決の第1戦は予定通り森下投手とジャクソン投手が先発。 好投手同士の対決であり、ロースコアの投手戦が予想されたが、まさにその通りの展開となった。 3回までは両投手ともほぼ完璧な立ち上がり。 ジャクソン投手はストレートの球速が通常よりも... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーも前回と同様、何だか変だった。 ストレートの球速は通常とあまり変わらないし、キレの良い変化球もあって三振はそこそこ取れているのだが、無駄な四球を与るところや肝心なところで甘いコースに投げ込むところなどは彼らしくない。 試合後のコメントでは、副鼻腔炎にかかっており昨夜の睡眠時間... 続きをみる
新潟での初戦を惜しくも引き分けたベイスターズ、直近5カード連続で負け越しのないチームとしては今日勝って6カード目も継続したいところ。 先発のアンドレ・ジャクソン投手は今や先発ローテーションの柱の1人であり、4勝目を期待したいところだが、タイガース先発のデュプランティエ選手も好投手であり、前回対戦の経... 続きをみる
昨年5月、球団の広報を通じて入江大生選手から次のようなメッセージが発表された。 “右肩の手術をすることを決断しました。 シーズン中にも関わらず、このような報告になってしまいすみません。 昨年の8月から調整を続けてきましたが、うまくいかないことが多く、リスタートする方が最善だと考えました。 チーム関... 続きをみる
菊池選手、末包選手、小園選手と大の苦手としている打者の並ぶカープ打線はいずれにしても東克樹にとって鬼門と言って良い。 そして、今日の東投手は決して良い状態ではなかった。 ツーストライクまでは比較的すんなりとれるのだが、決め球が真ん中寄りに甘く入ってしまう。 それに加えて、今日の東投手は球審の秋村さん... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーは風邪気味だったらしいが、そんなことは全く感じさせない完璧な立ち上がりで3回までカープ打線をパーフェクトに抑えていた。 前回の対戦では試合後半まで温存していたナックルカーブを今日は序盤から要所で使うピッチングで、ストレートは球速を抑えて制球重視だったように見えた。 カープ先発... 続きをみる
この9連戦(実際には5月2日が雨天中止となり連戦は途絶えたが)は4月29日のヤクルト戦から始まり、その試合で先発したのが今日と同じアンドレ・ジャクソン投手だった。 あの試合ではランバート投手と中継ぎ陣を打ち込んで6得点を挙げ、ジャクソン投手はスワローズ打線を6回1失点に抑えて6-1で勝利した。 そし... 続きをみる
どこの投手王国や? と、つっ込みたくなるような試合が続いている。 田中のマーさんを攻略して9-1で大勝して以降の我が社のスコアは以下の通り(括弧内は先発投手)。 4月19日 DB 2-3 D 負け (ケイ) 4月20日 DB 0-2 D 負け (平良) 4月22日 DB 2-4 T 負け (バウアー... 続きをみる
敗戦投手となった4月20日の中日戦以来、中10日の登板となったベイスターズ先発の平良拳太郎投手はやや慎重すぎるように見える立ち上がりだった。 初回二死から3番茂木選手を歩かせてしまい、8四球で自滅した感のある昨日の敗戦が思い起こされる。 続く4番オスナ選手にはセンター前に打ち返され、一、三塁のピンチ... 続きをみる
昨日の試合では、カープ末包選手の会心の本塁打で1点を先制されたものの、その後、東克樹の送りバントがラッキーな内野安打となり、その後の犠牲フライで同点、さらに、試合後半に宮﨑選手のファーストゴロを堂林選手が後逸して三走が生還し2-1で辛勝した。 そして今日もカープ打線に10本の安打を許し(床田投手は猛... 続きをみる
“連敗の長いトンネルを抜けると、そこは東克樹だった” と言うか、連敗の前も東克樹だった。 もう少し詳しく言うと、 東、負け、負け、負け、負け、負け、東 だった。 5連敗中の試合はいずれも不運な負けというわけではなく実力通りの力負けと言う印象だったし、チーム状態が底辺にあり、今は我慢するしかないと言う... 続きをみる
今日のタイガースの先発はビーズリー投手、対するベイスターズは春先はあまり得意ではない印象の大貫晋一が起用された。 両投手とも無難な立ち上がりだったが、ベイスターズは2回にオースティン、宮崎の連打から一死一、三塁のチャンスを作り、先発マスクを被った戸柱恭孝がファーストに気合いのヘッドスライディングで飛... 続きをみる
選抜高校野球の決勝戦では横浜高校が智弁和歌山を11対4で下し優勝の栄冠に輝いた。 選手、監督をはじめ関係者の皆さん、おめでとうございます。 それにしても、2年生の織田投手は素晴らしい才能を持った選手だと思う。 このまま順調に行けば、来年のドラフトでは上位指名ということになるだろう。 願わくば、地元の... 続きをみる
初夏のような陽気の横浜スタジアムは、例年と違って開幕戦がナイトゲームでも選手や観客の皆さんは寒さを感じなかっただろう。 セレモニー色の強い演出から始まった初回。開幕投手の東克樹は少し不安定な感じで、ストレートも変化球も高めに浮いている印象だった。 2死をとった後、3番カリステ選手に初ヒットを許すと、... 続きをみる
実に久しぶりに平良拳太郎が1軍の試合で先発としてマウンドに上がった。 ストレート、シンカー、2種類のスライダー(曲がりの大きいものと鋭く落ちるもの)のどれをとってもキレがあり、低めのコースにまとまっている。 印象に残ったのは、左打者の内角ボールゾーンからベース上に入ってくるシュートのかかったストレー... 続きをみる
首位攻防戦と言う触れ込みで始まったジャイアンツとの3連戦は、初戦の僅差を守りきれずに惜敗し、第二戦はチーム力の差が出て完敗した。 いずれも先発投手は試合を作ったが、救援投手が打ち込まれての敗戦。 山﨑康晃、伊勢大夢、上茶谷大河、入江大生、ウェンデルケンと言う実績のある主力のリリーバー達が全て故障や不... 続きをみる
今日のカープの先発は森下投手。 昨日のアドゥワ投手といい、明日登板予定の九里亜蓮投手といい、カープの投手は全て天敵のように思えてくる。 ああそうだ。もう1人、大瀬良さんもいたんだっけ。 その森下投手に対して、2回表に2連続エラーと進塁打で一死三塁のチャンスを作り、比較的相性の良い大和が犠牲フライを打... 続きをみる
久しぶりの先発となったハマちゃんは相変わらず不安定な立ち上がりだった。 前夜の今永昇太もそうだったが、初回先頭の菊池涼介に簡単にヒットを打たれて自身の投球に疑心暗鬼になると言う相手の思うツボの展開だった。 その後、上本選手のタイムリーで先制され、さらに二死二、三塁とピンチが続いたが、最後は堂林選手を... 続きをみる
7月29日 明治神宮野球場 ベイスターズ 3-5 スワローズ 勝 小川泰弘 5勝7敗0S 負 大貫晋一 3勝2敗0S S 田口麗斗 1勝2敗23S 本塁打 牧秀悟17号(6回表ソロ) 塩見泰隆4号(1回裏ソロ)、村上宗隆18号(4回裏ソロ) 昨夜の逆転勝ちの勢いをかってスワローズに連勝したいところだ... 続きをみる
7月15日 横浜スタジアム ベイスターズ 1-2 カープ 勝 栗林良吏 2勝6敗7S 負 山﨑康晃 0勝6敗20S S 矢崎拓也 4勝0敗15S 本塁打 坂倉将吾8号(9回表ソロ) 今永昇太と大瀬良大地の投げ合いで5回途中まで両投手ともパーフェクト、と言う稀に見る投手戦だったが、最後はリリーフ陣の出... 続きをみる
7月5日 ヤクルトとの第二戦は延長12回、パスボールという予想外のミスで失点し、4-5で敗れた。 先発投手がピリッとせず、味方が得点するとその直後に失点するという前半の試合展開は昨日と同じで、その後、両チームのリリーフ陣が踏ん張って無失点で進み、最後はやや不運な形で最終回に失点してベイスターズが敗れ... 続きをみる
5月4日 私は久しぶりに横浜スタジアムでカープとのカード第三戦を観戦した。 好調とは言えない先発石田健大が序盤に2点を失ったが、桑原将志の好守などもあり、何とか踏みとどまった。 そして、その桑原が5回に先頭打者としてソロホームランを放ち一点差とすると、バトルフェイス記念日の京田陽太が二死からヒットで... 続きをみる
4月5日 今日は午後に横須賀でイースタンリーグの読売戦があり、WBCから戻った今永昇太が復帰後初の実戦マウンドに立った。 5回、67球、被安打3、奪三振4、失点2(自責0)と言う結果だったが、失点はサード小深田選手の悪送球でセカンドランナーが一気に生還したものと、このエラーでセカンドまで進んだバッタ... 続きをみる
3月18日 オープン戦7連敗中の1軍は昨日に続いてPayPayドームでのソフトバンク戦。 開幕まで2週間を切ったので、そろそろ本気モードでの試合が観たいところ。 【試合展開】 ベイスターズ 5 - 2 ホークス スターティングメンバー 1番 佐野恵太 (1B) 2番 宮﨑敏郎(3B) 3番 楠本泰史... 続きをみる
3月7日 まさに球春到来である。 今日はベイスターズの1軍と2軍が楽天との親子ゲーム(いずれもデーゲーム)、夜には侍ジャパンの強化試合と言うトリプルヘッダーと言う一日だった。 まずはベイスターズ1軍の試合から。 【オープン戦 対楽天ゴールデンイーグルス 静岡草薙球場】 ベイスターズ 1 - 0 イー... 続きをみる
2月22日 昨日の大敗の後、今日もまた練習試合が組まれている。 それにしても昨日の試合は悪い意味でダイナミックでしたね。 石田健大がホームラン2本を打たれて3失点。 その後、代走さんの2点タイムリー落球の後ガッカリした大貫晋一が満塁ホームランを打たれて6失点(ただし自責点は0)。 奄美からやってきて... 続きをみる
2月17日 宜野湾キャンプも後半に入り、練習試合が組まれるなど実戦に近い練習の割合が増してきた。 今日は、エドウィン・エスコバー、山﨑康晃、伊勢大夢、入江大生の勝ちパターン4投手がライブBPで登場し、こちらも主軸の打撃陣と相対した。 【エスコバー対大田泰示、伊藤光】 今日のエスコバー投手の投球意図は... 続きをみる
2月4日 宜野湾キャンプ4日目 このところ、仕事の合間にインターネット配信でキャンプの様子を観ている。 東京で言うと4月か5月のような暖かな陽光の下、選手たちは走り回り、投げまくり、打ち込んでいる。 調べてみると、宜野湾市の最高気温は20℃。東京は最高10℃だったので、やはりキャンプ地は2〜3ヶ月ほ... 続きをみる
球団公式ドキュメンタリー映像第二弾は山﨑康晃投手と三嶋一輝投手を軸としたリリーバー達の1年間を追った”守護神の復活 呼応する絆”というタイトルだ。 ベイプライムカメラでの配信が始まったので、早速視た。 【”守護神の復活 呼応する絆”のストーリー】 映像は過去二年ほど不調に喘いでいた山﨑康晃が復活を期... 続きをみる
世の中では、6月末くらいに「今年も、もう半分終わったんですよ。はやいですね。信じられない」とか言う人も多いが、私はそう言ったカウントダウンマニアの趣味はないので、大晦日になるまでは、「もう今年も・・・」とは言わないようにしている。 しかし、今年もとうとう大晦日になった。 昨日の記事に続いて、選手が選... 続きをみる
12月24日 クリスマスは25日なのに、なぜクリスマスイブは24日の夜なのだろう? 幼い頃から何となく気にかかっていた。 気にはかかるがどうでも良いことベストテンの一つなので、特に調べることもせず放っておいたが、この度、正解らしきものがわかった。 なんと、古代のヨーロッパでは、1日の始まりは夕方だっ... 続きをみる
12月22日 クリスマスを明後日に控え、年末もいよいよ押し迫ってきた。 今日はスポーツ紙やインターネット上でいくつかベイスターズ関連のニュースがあり、仕事の合間に野球のことをつらつらと考えながら過ごす1日だった(ということは結局いつもと同じということですね)。 目に入ったさまざまなニュースを見て感じ... 続きをみる
12月21日 オーストラリアウィンターリーグに参加していた入江大生投手と宮國椋丞投手が帰国したという報道があった。 ウィンターリーグと言っても南半球なので、春から初夏にかけての気持ちの良い天候の中で野球に明け暮れることができたのではないだろうか。 宮國投手は自責点0という安定した成績で終え、入江投手... 続きをみる
11月13日 ストーブリーグは動きなし ソフトバンクホークスのメインペーパー(って言う言葉はありましたっけ?)である西日本新聞によると、関東地方で会談を行い、嶺井選手に3〜4年3億円の大型契約を提示して好感触。合意まで秒読み段階とのこと。 いいんだ、別に。知ってたし。 以前も書いた通り、新人の年から... 続きをみる
昨年の冬、私はこのブログに次のようなことを書いた。 “山崎康晃は、今冬、ライバルたちが待つ厚木に向かう。 オフの自主トレは今季守護神を務めた三嶋、抑えの座を虎視眈々と狙う伊勢らと行う。 「決して仲良しクラブではない。みんな負けたくない気持ちを持っていると思うので、気持ちを再認識できればと思うと、今か... 続きをみる
10月15日 ベイスターズのポストシーズンゲームは既に終わり、日本シリーズ前に唯一残っていたパリーグのCSファイナルステージも今日で決着がついた。 まあ、ベイスターズが出なければ、近所の子供の運動会くらいの興味しか無いのだが、それでも、プレーの質はさすが。 吉田選手のホームランや最終回のモイネロ投手... 続きをみる
10月3日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 負 2 ー 8 スワローズ 勝利投手 原樹理(8勝7敗0セーブ) 敗戦投手 坂本裕哉(0勝5敗0セーブ) 本塁打 ソト17号(2回表2ラン)、キブレハン(3回裏3ラン)、内山壮真4号(6回裏ソロ)、長岡秀樹9号(6回裏ソロ)、村上宗隆56号(7回... 続きをみる
10月1日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 勝 ベイスターズ 1 ー 0 ジャイアンツ 勝利投手 今永昇太(11勝4敗0セーブ) 敗戦投手 戸郷翔征(12勝8敗0セーブ) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗37セーブ) 本塁打 佐野恵太22号(1回裏ソロ) 継投 勝 今永(7回)→H 入江(1回)→S ... 続きをみる
9月21日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 負 ベイスターズ 1 ー 2 ジャイアンツ 勝利投手 畠世周(3勝0敗1セーブ) 敗戦投手 R.ガゼルマン(1勝1敗0セーブ) セーブ 大勢(1勝3敗36セーブ) 本塁打 宮﨑敏郎12号(4回裏ソロ) 試合前にはプロレスラーの蝶野正洋さんが来場し、ベイ... 続きをみる
9月10日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 勝 ベイスターズ 7 ー 0 タイガース 勝利投手 石田健大(5勝4敗0セーブ) 敗戦投手 森木大智(0勝2敗0セーブ) 今日の横浜は素晴らしい青空が広がっていた。 秋空と言うにはまだ早いが、ほんの2週間ほど前のうだるような酷暑とははっきりと違う風が吹い... 続きをみる
9月6日 対読売ジャイアンツ 東京ドーム 勝 ベイスターズ 2 - 1 ジャイアンツ 勝利投手 入江大生(4勝0敗0セーブ) 敗戦投手 大勢(1勝2敗31セーブ) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗32セーブ) 今永と菅野のエース同士の投げ合いで引き締まった投手戦になった。 マツダスタジアムで27イニングス... 続きをみる
9月2日 対広島東洋カープ マツダスタジアム ベイスターズは今日が移動日でそのまま試合に臨んだ。 三連勝した雨の横浜を後にして、やはり雨混じりの広島に到着。疲労もあるだろうが、首位ヤクルトを追い上げるために勝ち越す必要がある三連戦の初戦。 先発の大貫晋一は6回1失点と粘ったが、打線が苦手の大瀬良投手... 続きをみる
8月30日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 勝 ベイスターズ 6-0 ドラゴンズ 勝利投手 今永昇太(9勝3敗0セーブ) 敗戦投手 松葉貴大(6勝5敗0セーブ) 本塁打 牧秀悟23号、タイラー・オースティン1号 先週の手痛い連敗の後、この停滞期はしばらく続くかも知れないと思っていた。 しかし、今シ... 続きをみる
8月20日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 6-5 勝ち 先発投手 石田健大ー遠藤淳志 勝ち投手 入江大成(3勝0敗0S) 負け投手 松本竜也(1勝2敗0S) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗28S) ホームラン 牧秀悟19号、宮﨑敏郎8号、マクブルーム13号 今日は、雨の中、現地観戦だった。前半は快勝... 続きをみる
2022年8月17日(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 7-3 ジャイアンツ 勝 平田真吾 4勝2敗 負 赤星優志 3勝5敗 球団新記録を更新する本拠地13連勝。 勝利の歓喜に沸き立つハマスタの中心に立ったのは、ハマのブルペンを支え続けた苦労人だった。 「久々の登板だったので、しっかりバッターと勝... 続きをみる
8月17日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 7-3 昨日のエース対決を制して球団新記録となるホーム12連勝を飾ったベイスターズ。 このところの好調の要因はまず何と言っても先発投手陣そしてリリーフ陣の奮闘で失点を最小限にとどめていることだろう。昨日の記事だが、8月に入ってベイスターズのチーム防御率... 続きをみる
8月12日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 4-3 勝ち 昨日抹消された大田泰示選手はやはりコロナ陽性だった。 そして、今日になってさらにタイラー・オースティン選手、三上朋也投手、田中浩康コーチの3人がいずれも無症状ながら陽性であることが球団から発表された。 幸い無症状ということなので、1... 続きをみる
8月6日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム ナゴヤ 1-0 勝ち ドラゴンズのエース大野雄大の好投にもかかわらず、ドラゴンズの守備の綻びに付け入り4点を挙げ勝利をつかんだ昨日の試合。 好投手が相手でも、あの手この手で攻略の糸口を掴んで得点につなげることができるようになってきた。 簡単には負けないチ... 続きをみる
7月25日 オールスター第1戦 ベイスターズの試合は無し 今日もベイスターズ一軍の試合はないので、昨日に続いて、リリーフの運用についての三浦監督の宿題の記事を書いてみる。 下の表は、今月に入ってからの主力リリーフ投手の登板日とその結果だ(◯は登板したがホールドやセーブ等の付かなかった試合)。 シーズ... 続きをみる
7月23日 対阪神タイガース 阪神甲子園球場 1-3 負け 試合開始直前の報道で、森敬斗選手と平良拳太郎投手そして球団スタッフ一名のコロナ陽性判定が明らかとなった。上茶谷、東、ソト、三嶋、そして森と平良と続く報道を見ていると、真綿で首を絞められているような気分になってくる。 大規模なクラスターが発生... 続きをみる
7月12日 対広島東洋カープ マツダスタジアム この二週間で借金を5つ減らして4とするとともに、3位広島と0.5ゲーム差の4位に浮上したベイスターズ。 今日からの広島3連戦は3位と4位の直接対決となった。勝ち越すことができれば3位浮上という大きなチャンスだ。連日の接戦で選手に疲労があるだろうがオール... 続きをみる
7月3日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 4-11 負け 昨日は延長戦で惜敗したが、まだこのカード1勝1敗の5分で、今日勝てばスワローズの14カード連続勝ち越しという事態を回避することができる。 そうなればベイスターズとしても今週を5勝1敗で終え、一気に借金を5つ減らすことができる。 非常... 続きをみる
6月12日 対千葉ロッテマリーンズ ZOZOマリンスタジアム 4-5 負け 勝てば貯金2で交流戦を終えると言う最終戦。相手先発はこれまで何度も好投しながらプロ未勝利の佐藤奨真投手。初勝利をあげるとすれば相手は自分のところなのではないか、と思うのがベイスターズファンのメンタルなのだが、これがまた当たる... 続きをみる
6月8日 対北海道日本ハムファイターズ 札幌ドーム 3-5 負け 昨夜の今永昇太のノーヒットノーランの余韻もまだ残るまま迎えた日本ハムとの第二戦。 昨日の良いイメージを保って初回から攻勢にでたいところだがどうだろうか? ファイターズ先発の左腕、上原投手は今シーズンの防御率が1.40と好調で特に交流戦... 続きをみる
6月3日 対楽天ゴールデンイーグルス 横浜スタジアム 7-0 勝ち 打線が機能しない中、オリックスに連敗したが、今日からカードも変わり新たな気持ちでチーム全体の勢いを取り戻したいところ。 それぞれ故障やコロナ陽性判定等でファーム調整中だった大田泰示、森敬斗、石田健大が今日から一軍に合流した。大田選手... 続きをみる
5月5日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 10-2 勝ち 昨日猛打賞だった大田泰示をベンチに下げて代わりに今シーズン未だヒットの出ていない神里を2番センターにおいた。 好調ではあるが疲れの見える大和を久しぶりにスタメンから下げて柴田がショート、サードには代わって倉本が入る。 キャッチャーは昨日のヒ... 続きをみる
当初は軽傷と伝えられていた宮﨑敏郎のハムストリングの炎症はやはりそれなりに時間のかかるものだったらしい。 ファンとしては、それなら早く言ってよという気持ちもないわけではないが、情報戦ということもあるだろうし、回復に必要な時間はある程度経過を見ないと分からないということもあるのだろう。 7日のイースタ... 続きをみる
3月25日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 3-11 ファンの皆が待ちに待った、そして史上最大の32,436人の観衆を集めて行われた2022年開幕戦は活発なカープ打線に17安打を許し大敗で終わった。 オープニングセレモニーの演出など球団を上げての開幕戦の盛り上げは非常に華やかだったが、反面、チーム... 続きをみる
“転んだらすぐに起きようとするのではなく、 しばらく横たわったまま、 ひんやりとした地面を頬で感じたり、 普段とは全く違う角度から世の中を見る時間を作っても良い” 身の回りに挫折したり悩んだりする若者を見ると、そう言う言葉をかけるようになった。 年齢とともに大分変わってきたな、と自分でも感じる。 自... 続きをみる
3月5日 対オリックス 1-12 負け 今日のベイスターズは10安打で一点だけ。対するオリックスは12安打で12得点と大きな差がでた。 得点効率が悪かったのは前線までと全く異なる消極的な走塁や併殺打のせいだし、12失点は13四死球というピッチャー陣の大炎上のせいだ。特に、初先発だったルーキーの三浦銀... 続きをみる
今日の各紙の報道で、左前腕の炎症で2軍調整となっている今永昇太投手が4月1日からのヤクルト戦で復帰登板を目指すというニュースがあった。 今永投手の故障については、当初、前腕部の肉離れという誤報もあり心配したのだが、やはり炎症のみということのようだ。 昨日も紹介したが、育成契約のディアス投手と一緒にS... 続きをみる
2月27日 対ジャイアンツ 沖縄セルラースタジアム那覇 1-1 引き分け 今日のジャイアンツとのオープン戦で沖縄での全日程は終了。 チームはこの後ちょうど1ヶ月ぶりに横浜に帰って来ることになる。 勝って気持ち良く帰途につきたいところだったが、いくつか収穫があった反面、心配事も抱えることになった。 ベ... 続きをみる
入江大生投手は、名門作新学院で甲子園を制し、明治大学野球部に進んだ。 もともと投手だったが、作新学院時代は今井達也投手の台頭でエースの座を譲り、甲子園ではファーストとして連続試合ホームランを放つなど打者として活躍した。 打者としての素質も大いに期待されたが、明治大学では投手に専念することを決意し、東... 続きをみる
6/13 Max162.1も、5回大きく崩れ7失点崩壊‥
6/6 圧巻の7回無失点&渡米初10奪三振の快投!
【海外の反応】大谷翔平が2試合連続ホームラン!現地「真のバケモノ」
【海外の反応】大谷翔平が投打同時で歴史的無双!現地ファン狂喜「これぞ満票MVPの姿だ」
5月後半のツイッターコピペw ~コーディネーター王に、俺はなる!~
日帰り小海線26春(10) 中央本線 上野原駅 ~その① 山梨県最東端の駅は非常に珍しい4段構造の駅~
5/31 勝ち星つかなくても朗希、絶賛の嵐!
さっそく額に入れてみた!!!
応援
大谷翔平、2戦連発の10号でMLB通算700打点 6月の本塁打量産に期待
待ったなしの庭仕事*ハイドランジアどんどん大きくなるぞ
ドジャースの故障者リスト
【サンフランシスコガイド】母&娘さん親子旅行★ドジャース観戦・クルーズ乗船・無人タクシー・観光♪
5/24 修正力が光った3勝目!久々のMax160.1キロ
山本由伸、7回1失点・107球 — Statcastが示す投球品質
阪急 今津北線 )^o^( 宝塚記念HM 5001F 宝塚駅
阪急 嵐山線 (◔⊖◔) 残り1編成.. 6352F 松尾大社駅
京阪 本線 (*⁰▿⁰*) 8010F 門真市駅 通過
京阪 本線 (*⁰▿⁰*) 8006F 門真市駅 通過
ヨドバシカメラ仙台 (^。^) 可愛い電車達
京阪 本線 (*⁰▿⁰*) 2600系 30番台 2631F 初夏の花あじさいHM 門真市駅
逃げ場なし
電車の障害者割引まとめ!私鉄・新幹線・地下鉄などのルールと損しない購入方法・注意点
図書館に本借りに行く。ダイエットのために徒歩で。167kcal消費した。
電車の中で2★シンクロナイズドスリーピングww
【ライフハック?】ジャカルタの満員電車は素早い動きが物を言います
★電車の中で★
赤い鉄橋を渡っていくよ|読んだ本の紹介・レビュー【65冊目】【写真本】
明日の 台風は・・・・
逗子の使われていない(?)線路を見に行っていた