痺れる2位攻防の初戦に勝って借金完済
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ス... 続きをみる
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ス... 続きをみる
最多勝を狙う東克樹は、初回、苦手としている梅野選手(だからこその2番起用なのだろう)にフェンス直撃のツーベースを打たれた後、二死までは漕ぎつけたが、佐藤輝明選手の平凡なライトフライを蝦名選手が見失い、捕球できずに不運なタイムリーツーベースとなった。 ベイスターズ打線は阪神先発の伊藤投手に3回までパー... 続きをみる
1-0でリードのまま6回途中コールドで勝たせてくれた台風15号がらみの大雨が、今日は一転して広島から横浜に帰る新幹線を2度にわたって立ち往生させてチームを足止めすることになろうとは。 日本ハムに選手のように試合開始時刻を過ぎてから到着するようなことはなかったものの、かなりバタバタとした試合前になった... 続きをみる
この夏最大の話題であった藤浪晋太郎投手のNPB復帰後初登板となった今日の対ドラゴンズ第3戦。 スターティングラインアップに並ぶ5番ファースト ビシエド、8番ショート 京田、9番ピッチャー 藤浪という名前を見ると、どこのチームだろうとも思うが、これが今のベイスターズなのだ。 多国籍軍? いやいや、3人... 続きをみる
今日もまた山﨑伊織投手に完璧に封じ込まれた。 8回の攻撃で安打数はわずかに2、四死球0、三振6でもちろん無得点。 それどころか三塁まで走者を進めることすら出来なかった。 ストレート、変化球ともに低めに集められ、完全に翻弄されたと言って良いだろう。 こうなると投手が頑張っても勝ち筋は見えて来ないのだが... 続きをみる
“この守備カッチカチのチームってなんやねん どこの国の広島東洋カープなんじゃ” 私の脳内の謎の大阪のおっちゃんが叫ぶ声が聞こえた。 あっ、昨日の記事と全く同じことを書いてしまった。 しかし、今日のおっちゃんは次のようにも仰っていました。 “牧秀悟の着ぐるみつけた菊池涼介がおるやないか そら勝てるわな... 続きをみる
いよいよ始まったクライマックスシリーズ 世の中には、カープの歴史的失速があったからこそ転がり込んできた出場権と言う穿った見方もあるようだが、別に良いのだ。 出場するからには頑張って、1日でも長く野球を続けること、日本一の夢を追いかけること、それだけだ。 我々ファンとしてもボーナスステージのような感じ... 続きをみる
昨日の大逆転負けには驚かされましたね。 今シーズンは有力なリリーバーたちの不調や故障でブルペンが弱体化したこともあり、大事な試合で悔しい逆転負けを喫したことが何度かあったが、昨日の試合はその象徴のような敗戦だった。 客観的でなくてはならない予測と願望とを取り違え、願望があたかも確からしいものであるか... 続きをみる
シーズン終盤を迎えて、新たなチームスローガンが発表された。 “勝ち切る覚悟 all for the win” そうだった。これがベイスターズに欠けていたものだったのだ。 長い暗黒時代を抜けて、 “良いチームになった”とか “ベイスターズの試合は面白い”とか言われることが増えたが、 “でもね、大事なと... 続きをみる
一言で表せば、神宮球場でのヤクルト-横浜戦らしいとんでもない試合だった、と言うことになるが、猛暑という共通の敵の存在が両チームを苦しめた。 私が異変に気づいたのは、スワローズ先発の吉村投手が初回に22球を投じた後、2回に25球を費やして4失点とベイスターズ打線につかまった際の彼の表情だった。 吉村投... 続きをみる
昨日の試合は色々あったが、サヨナラホームランで全てが正当化された。 その勢いをかって今日は連勝したいところ、と全国300万人のベイスターズファン(自社調べ)が思っていた今日の試合。 あいにく試合前の時点で防御率0.49、4連勝中の髙橋宏斗投手とのマッチアップとなったが、なあに、こっちだってこのところ... 続きをみる
ここに来てベイスターズでは主力選手の故障や負傷による登録抹消が相次ぎ、試合の方も水曜日から3連敗。 特に今日のソフトバンク戦の先発はモイネロ投手対先日ファームのくふうハヤテ戦で炎上したばかりの森唯斗投手ということで、覚悟していたとはいえ、完膚なきまでに打ちのめされる1-10での大敗。 心の中で大切に... 続きをみる
中川颯投手は大丈夫なのだろうか? 3-2でリードしていた5回裏、唐突に交代が告げられた。 球数もまだ55であり、勝利投手の権利のかかる5回を前に降板するというのは故障かも知れないと思っていたが、試合後、やはり本人が右肩の違和感を申し出たとの報道があった。 オリックスに所属していた2022年春季キャン... 続きをみる
昨年から始まり今年で2回目となる現役ドラフトが12月8日に行われた。 ベイスターズからは櫻井周斗投手が楽天に移籍することとなった一方、千葉ロッテマリーンズから佐々木千隼投手を獲得する結果となった。 櫻井投手は左のリリーバーとして頭角を現しかけた時期に相次ぐ故障で出鼻をくじかれた感があったが、いずれは... 続きをみる
2026年パリーグペナントレース全日程終了・・オリックスからタイトルホルダーは3人
オリックス・バファローズ ストーブリーグ動向 26.10.05版
10/3 イーグルス最終戦:5連敗借金11完封負けで終わるマモさん2年目
9/29 ライオンズ最終戦:最後の最後で借金二ケタ
9/27 ホークス最終戦:杉本だけでなくエスピもマチャドも抹消・・・もうどうでもいいや
ホークス 2026 第137戦 (^^) H9-0B 松本晴12勝
9/26 ファイターズ最終戦:本拠地最終戦、西野真弘と山田修義の引退試合だというのに・・・
9/25 ホークス24回戦:ワーニン、ありがとう、おつかれさま!
9/23 マリーンズ最終戦:池田陵真、プロ初ホームランが決勝弾!
8/22 マリーンズ24回戦:東松快征、3本のソロ本塁打にも助けられプロ初勝利!
9/21 ファイターズ24回戦:山口簾王まだまだ修行中
9/23 ファイターズ23回戦:9回5点差だったのにマチャドにセーブがつく怪・・・才木海翔しっかりせえ!
9/19 ファイターズ22回戦:ホームラン合戦を制してエスピノーザ13勝目、マチャド32セーブ目!
9/17 ホークス23回戦:京セラでの目の前での胴上げの屈辱よりも曽谷左肘への心配の方が大きい
9/16 ホークス22回戦:チャンスで麦谷が打てると思ったか?無死から四球2つの岩嵜が抑えられると思ったか?