九谷焼の絵付けを見て中嶋拓朗が驚いた職人技とは
九谷焼の絵付けを見て中嶋拓朗が驚いた職人技とは 九谷焼を初めてじっくり眺めたとき、私が最も驚いたのは絵付けの細かさでした。花や鳥、風景などが丁寧に描かれ、一つの器とは思えないほど豊かな表現が広がっています。普段、私は土の形や質感へ意識が向くことが多いため、絵付けによってここまで器の印象が変わることに... 続きをみる
九谷焼の絵付けを見て中嶋拓朗が驚いた職人技とは 九谷焼を初めてじっくり眺めたとき、私が最も驚いたのは絵付けの細かさでした。花や鳥、風景などが丁寧に描かれ、一つの器とは思えないほど豊かな表現が広がっています。普段、私は土の形や質感へ意識が向くことが多いため、絵付けによってここまで器の印象が変わることに... 続きをみる
ろくろを使わない陶芸にも魅力がある 中嶋拓朗が感じた手びねりの面白さ 陶芸というと、多くの人が電動ろくろを思い浮かべるのではないでしょうか。私も最初は、ろくろを使って器を作ることが陶芸そのものだと思っていました。しかし実際に体験してみると、手びねりには手びねりならではのおもしろさがありました。 土を... 続きをみる
■ 素敵な「絵付けリム鉢」/作品回顧展 №122 作品回顧展を再開しよう。 アルバムの №41/140から。 (2年ほど前から作品をアルバムにしてない) この作品は15年ほど前の作品。開校して5年後くらい。 懐かしい作品だが今見ても新鮮だ。みんな上手です! 先ずは、10年選手だった岩田さんの作品から... 続きをみる
■ 女性三人が陶芸体験に、そしてオープン工房に 先週の水曜日に女性三人が陶芸体験に来てくれた。 仕事が終わってから6時頃に来て楽しく作陶していた。 陶芸は初めてだそうだが湯呑みを2個綺麗に作っている。 胴体を立ち上げてから口縁を弓で切って平らに整えるのだが、 立ち上げた口縁の凹凸の山並みに手づくり感... 続きをみる
※ 三つのブログの一昨日のアクセス数:ムラゴン134人、はてな2人、アメーバ3人。 (旧Gooブログでは一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) ■ ろくろ実践集(その2)/大鉢の花器 前回の 「ろくろ実践編」 の続きです。実演です。 ろくろが上達してくると「大鉢」なども制作します。華道を習... 続きをみる
※ 三つのブログの昨日のアクセス数:ムラゴン442人、はてな2人、アメーバ6人。 (旧Gooブログでの一日の平均訪問者数は300人、閲覧数が600人) ■ 正しい姿勢でろくろ挽きを・・・ 前かがみに背中を丸めて猫背で轆轤をやってる姿は何とも貧相だ。 ましてや、マスクなどしてたら病院から抜け出してきた... 続きをみる
■ ろくろの挽き方(湯呑み) (元祖陶芸?! 目から鱗が落ちる!) 「菊練り」と「土殺し(芯出し)」が出来るようになったら待望のろくろ挽きです。 待ってました。先ずは、ろくろコースに入ったばかりの桐木さんのろくろ挽きから。 手びねりコースを修了して、ろくろコースに入り3回目です。 今回はろくろの基本... 続きをみる
一気に集中して作った8個の小皿器で色々な技法やデザインを楽しみました。 ①洗剤の泡。 あまり泡模様が出なかった(◞‸◟) ②果物のクッションネット、フルーツキャップを使って まぁまぁかな。 ③シェービングフォームを使ってマーブル模様 使った釉薬が不良で穴があきました。これは釉薬の調合に問題があったよ... 続きをみる
以前、オリエント美術館へ行った時に「鳥頭の水差し」を見て印象に残りました。 館内は写真撮影禁止だったので撮影できませんでしたが、Webで発見し 自分でよく似たものを作ってみようと思い挑戦しました。 ろくろで挽いた後自宅に持って帰り頭部をつけようと思いましたが 「挽いた日に車に乗せると絶対潰れる」と友... 続きをみる
私は近所のコミュニティーセンターで開かれている陶芸教室に通っています。 先日そのコミュニティーセンター敷地内で、アメリカで放映されているテレビシリーズの撮影がありました。 運河沿いに立地しカヌーの置き場になっているのでハワイらしい景色といえばそうかもしれませんが、私には日常生活の場。 当日、教室へ向... 続きをみる
ろくろで初めてお皿作りに挑戦しました。 ろくろの遠心力を味方にして、バランスをとりながら、、完成~。 きれいに出来て達成感に満ち溢れ、乾燥棚に持って行く時が至福のひととき(´艸`*) 半分乾いた頃に裏を削りました。 スポンジの円盤を使うと良いよ、というアドバイスを受けスポンジの円盤を使ったのですが ... 続きをみる
篠山市で陶芸体験⚱️👐 @tatsuno.akatombo 👈他の投稿はこちら 篠山良いとこ一度は触れてみたい丹波焼✨ \たまには地方観光もいいんじゃない♪/ 西播磨から2時間以内で行けるスポット紹介🚗 2年前の夏☀️陶芸体験を人生初チャレンジ❗️ 以前よりずっと陶芸に興味があり、自身... 続きをみる
ペアカップ作りに挑戦。良いのが出来たらプレゼント用に。 ブーケンビリアと青い空。ここのコミュニティーセンターには蚊がいっぱい。 蚊に刺されながら、ろくろを回して候補が3つできました。(手前の3つ) 作りたいのは2個なので1つ潰しました。 八割乾燥したところで絵付け。 輪郭を彫り、内側にアンダーグレー... 続きをみる
幸という名前の猫がいます。 幸をイメージしたコーヒーカップをつくりました。 アンダーグレーズで黒く塗り、完全に土が乾く前に削って絵を描きます。 持ち手はシッポのイメージ。 2個作りました。 透明釉薬を塗って本焼きへ。 完成~☆ プリンセス幸。アンモにゃイト幸。 透明釉薬の一部が厚塗りになって泡を吹い... 続きをみる
陶芸クラスが再開しました。 前回使った土Electric Dark Brownが余っていたので、同じ土でマグカップを作りました。 久しぶりに回すろくろなので感覚が鈍っていて、たくさんボツになりましたが、なんとか2個できました。 持ち手部分は伝統的な作り方。土の塊を水たっぷりで手でしごいて伸ばす方法。... 続きをみる
ろくろクラスでは、茶色い土を使っている人が多く「自分が使っている白土がろくろに向かないかも」と思い始めインストラクターにお勧めの土を聞き、土の種類を変更しました。 Electric Dark Brownという土です。 ろくろを回転させた時、土が手にしっかりと引っかかり形成しやすい感じです。 白土より... 続きをみる
和食メイン料理なので和食器が多い 先輩と淡路島日帰り旅行の帰りに 「明石で寄るところがあるの、一緒に来ない?」と 誘われたのが、篠ひろ子似オーナーの器ギャラリー ちょっと高級な器のお店、どれも1点物ばかり 固定観念で家族分同じものがほしいなと思っていたら 「家族バラバラのお皿でもいいのよ」と篠ひろ子... 続きをみる
780回記念再公開です。 初公開:2023/06/05 07:00 今日は猫を作りましょう。 ❶まず陶芸用の粘土をこねます。 画像はむさし野深大寺窯より。 ❷ろくろにかけます。 画像はVeltraより。 ❸くるくるくるくる。 できあがり。 可愛くできました! 🧦たびー🧦様 🍰けん🍰ちゃん 7... 続きをみる
うめさんの電動ロクロ陶芸体験作品!! 個性的なフリーカップと、 渋いご飯茶碗が、 仕上がりました〜 日々使ってやってください。。。 また、電動ろくろひきにいらして下さい! 作品の画像は、 Facebook ページ から! 京都で陶芸!電動ろくろ体験 工芸ルーム二条駅東 電動ろくろ陶芸体験!凜太郎さん... 続きをみる
姫路でロクロ体験が出来る🍵🙌 今月はじめての体験に行って来ますので、また写真アップ楽しみにしてて下さいね(*≧∀≦*)👍 【鬼瓦工房 清泉について】 世界文化遺産姫路城より東へ4.8km、車で15分にある小さな工房です。 姫路城観光のついでにいかがですか?土に携わりまだ31年ですが、手作りの備... 続きをみる
埼玉県、寄居町の体験陶芸工房「隠居窯」から、こんにちは😃 いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます! 先週に引き続き、ブログで知り合ったあきっこさんと出掛けた週末の記録です。 本来ならこの週末は以前からあきっこさんが登ってみたいと言っていた奥秩父の金峰山に出掛けるつもりでいました。 一週間前に... 続きをみる