「1965年」から始まる連想①
2025年の暮れ、たまたまということにはなるが「1965年」が重なるように目に入ってきた。一つは、昨日読了した『日本人はなぜキツネにだまされなくなったか』(内山節 講談社現代新書)に引き込まれたこと。もう一つはNHK『カラーでよみがえる懐かしの「紅白」名曲大全集 第16〜20回』を観たことだ。 紅白... 続きをみる
2025年の暮れ、たまたまということにはなるが「1965年」が重なるように目に入ってきた。一つは、昨日読了した『日本人はなぜキツネにだまされなくなったか』(内山節 講談社現代新書)に引き込まれたこと。もう一つはNHK『カラーでよみがえる懐かしの「紅白」名曲大全集 第16〜20回』を観たことだ。 紅白... 続きをみる
「TOKYOタクシー見に行かない? お昼はイタ飯屋さんのランチで!」 『うん! 行くぅ!』 妻は満面の笑みを浮かべながら気のいい返事をしてくれる。 こんなに喜んでくれるから私も誘った甲斐があるってものだ。 山田洋次監督のTOKYOタクシー 個人タクシーの運転手宇佐美浩二(木村拓哉)は、85歳の高野す... 続きをみる
今日は久しぶりに映画を観に行きました。 鑑賞した作品は『TOKYOタクシー』です。 こちらはフランスの映画『パリタクシー』をもとに山田洋次監督がメガホンを取った作品だそう。 いつも お邪魔しているブロガーさんの記事を読んで、私も是非観たいと思いました。 主演はキムタクこと木村拓哉と倍賞千恵子の お二... 続きをみる
こんにちわ! 最近見た「映画」「ドラマ」「ドキュメンタリー」などで面白い!と感じ「ハマった作品」をご紹介させて頂ければと思います。趣味の「合う合わない」もあると思いますが、お付き合い頂けたら幸いです。本日ご紹介したいのは、既にご覧になった方も多いと思いますが、木村拓哉・倍賞千恵子主演、山田洋次監督が... 続きをみる
PLAN75(プラン75) 日本・フランス・フィリピン・カタール合作映画 2022年(令和4年) 112分 動画配信サービス 監督:早川千絵 俳優:倍賞千恵子(角谷ミチ(かくたに・みち)。78歳の役。倍賞さんの当時の実年齢は80歳)、磯村勇斗(いそむら・はやと。岡部ヒロム役)、河合優実(かわい・ゆう... 続きをみる
土曜日、映画を観てきました。 タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の 高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山 にある高齢者施設まで送ることになった。 すみれから語られたのは、彼女の意外な 過去だった。 *** 山田洋次監督、倍賞千恵子と木村拓哉主演。 終わって「山田洋次らしい映画だったね」が 最初に... 続きをみる
昨日は とても寒い日でしたが 今朝は 少しゆるんだ気がします キムタクと倍賞千恵子さんのTOKYOタクシーでも 観に行こうかなとも思いましたが ガーデニング日和なので やめました 多肉たちが大きくなってきました 付き合いの良い子たちで ほんとに 可愛いです 夏場の 暑さでもくじけずに この時期になる... 続きをみる
倍賞千恵子の現場 『男はつらいよ』『幸福の黄色いハンカチ』『駅STATION(ステーション)』出会った素敵な人たち 倍賞千恵子 PHP新書 倍賞千恵子:女優。1941年生まれ(昭和16年。現在84歳)。1960年(昭和35年)松竹音楽舞踏学校卒業。松竹歌劇団入団。翌年、松竹映画でデビュー。62年『下... 続きをみる
幸福の黄色いハンカチ(しあわせの黄色いハンカチ) 邦画 1時間48分 1977年(昭和52年) VHSテープ 棚の整理をしていたら昔のテレビ番組、『金曜ロードショー』で録画したこの映画のVHSテープが出てきたので観てみました。この映画は、10代のときに映画館で観て、その後も何度か、テレビやレンタルD... 続きをみる
家族 邦画 1971年(昭和46年) 1時間46分 動画配信サービス 監督:山田洋次 俳優:倍賞千恵子(25歳の役。当時の本人の年齢は、29歳)、笠智衆(65歳の役。倍賞さんと同じく、66歳)、井川比佐志(30歳の役。同じく、34歳)、子役ふたり男児の兄と女児の妹(3歳と1歳)、渥美清(当時、42歳... 続きをみる
倍賞千恵子 - 78歳の独居老人が団地で送る慎ましい生活 | PLAN 75 | Netflix Japan 下町の太陽、、演奏で聴く、、 1962「下町の太陽」/唄:倍賞千恵子/作詞:横井 弘/作曲:江口浩司 『下町の太陽』予告篇
最近は、レンタル以外の方法で映画を観ています。金曜日は「ローマの休日」を、土曜日は「PLAN75」を観ました。 映画を視聴するのは大体、1人の時間ができる夜、午後10時過ぎ頃からになります。 「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンの清楚で可憐な美しさは魅力的で、毎回その美しさに引き込まれてしまいま... 続きをみる
晴れ ☀ 昨日も天気が良かったのに、工事の人来なくて・・・ おじさんが、口利きをしたオレの顔を潰すなって抗議。 我が家の工事は、下部にコンクリを入れて整えるだけ。 半日あれば充分で、出来上がり。 それで今日、やってくれるとか。 もう、最初に手を入れてから1ヶ月たつんだから、遅すぎるよね。 今週末には... 続きをみる
ブログを初めて1ヶ月目くらいに書いた記事です。 そっと再公開。 初公開:2021/07/21 「宝塚歌劇団は、日本に現存する唯一の女性団員だけの歌劇団である!」 といったことを書いているヅカファンの方、ネットで時々お見かけします。 その中にはプロのライターを名乗っている人もすくなからずいます。 タカ... 続きをみる
つらく重苦しい映画を2本見てしまった。 「プラン75」は何気なく見てしまった映画。 近未来の日本では75歳を過ぎると 自由に死を選べる法律が出来ている。 78歳のミチは懸命に生きてるが とうとうこの制度を利用する事にした。 ここからネタバレになるので書きませんが 物凄く不快な気持ちと、こういうのもあ... 続きをみる
「あゝ声なき友」
デカダンスの貴婦人は経年を静かに受け入れる / "シネマ放談 - 映画人の Birthday"
誰のこころにもある…『故郷』
今日の🎦映画🎶東京タクシー
『パリ・タクシー』と、『転々(てんてん)』
TOKYOタクシーどんな話?
映画『TOKYOタクシー 』☆壮絶な人生譚も結末はステキなおとぎ話
映画『TOKYOタクシー 』☆壮絶な人生譚も結末はステキなおとぎ話
TOKYOタクシー鑑賞の後は日本酒昼飲み
PLAN75(プラン75) 日本・フランス・フィリピン・カタール合作映画 2022年(令和4年)
映画「TOKYOタクシー」感想
映画 『TOKYOタクシー』
山田洋次「TOKYOタクシー」109シネマズ・ハットno70
『TOKYOタクシー』
【ほぼ週刊映画コラム】『TOKYOタクシー』『金髪』
【倍賞千恵子さん】学びの合間に、美しい歌声を聴いて、一息つきましょう 2023.01.13 あたしらよりも 人世代上ですね たまにテレビで歌ってました こんなナンバーも有ります 【Chieko Baisho】倍賞千恵子 の ベスト25曲 Vol.02 映画の挿入歌で頭角を現しました 下町の太陽 あた... 続きをみる
倍賞千恵子さんと藤竜也さんの主演映画。 昭和の男性はこうだったとうなずいてしまうような 内容の作品だった。 藤竜也さんは、ステキな歳の取り方。 老いてもなおかっこいい。 倍賞千恵子さんは、私の育った近くの小学校の卒業で 長姉が、昔から倍賞千恵子さんに 似てると言われていたので ずっと勝手に親近感を持... 続きをみる
車寅次郎・さくら兄妹。 異母兄妹という設定です。 実はさくらのお母さんの方が正妻で、寅次郎はお父さんが芸者(映画ではミヤコ蝶々さんが演じました)に生ませた子、という設定になっています。 シリーズ2作目に登場したミヤコ蝶々さん(右)。 🌟🌙スタームーン🌟🌙様 🌟🍊ゆず🍊🌙さま 💪ラウ... 続きをみる
東京地方は3/26土曜は荒天(強風)でした。 明けて3/27日曜は朝から気温が上昇。 花見客が繰り出しました。 ここは東京23区内の桜の名所のひとつ北区飛鳥山。 最寄り駅はJR王子駅です。 飛鳥山は標高25.4m。 山と呼ぶには低すぎる高さですが、それでも麓❗️から山頂❗️までは飛鳥山パークレール(... 続きをみる
皆さん、こんにちは。 86回目の投稿です。 いつもありがとうございます。(^.^)(-.-)(__) 年齢を重ねてくると、昔流行っていた音楽を 突然思い出して無性に聴きたくなることがよくあります。 最近よく聴いているのが、 『あなたしか見えない "Don't cry out loud"』です。 19... 続きをみる
音大きめ おはなさん 倍賞千恵子は実は歌がすごくうまい。 ドラマのテーマはインストゥルメンタルだったはず。 高英男/雪のふるまちを(中間部ダークダックス) 高英男は召集を遅らせるために音楽学校に進学したそうです。(本人談:徹子の部屋) 幼児のころダーク・ダックスと言えなくてダックスダックスと言ってま... 続きをみる
パットマクアと懐かしのキティちゃん皿
生春巻き~むずいわ、ライスペーパー
長久手_松のや 大人気タイグルメ「ムートート丼」をテイクアウト #唐揚げ(2026年3月の土曜日)
珍しいシデコブシの花&蘭州牛肉麺 牛家兄弟
名古屋・中村区「ネパールキッチン」でマトンスクティセット実食|写真と違う?現地感あふれる夜ご飯レビュー
HIS海外旅行大感謝祭in三角広場
エスニック料理・鶏肉のニンニク炒め・いわしの食べ過ぎには注意しよう。
雨の日ランチ
【ブラジル】黒目豆の香ばしさとピリ辛ソース【アカラジェ】
浜松ってもしかして本場風カレーの激戦区かもしれないな。
【エスニック料理】ハヌマンでランチ
バンコク屋台カオサン「牛肉のレッドカレーごはん」
【日本橋ランチ】万博で話題のウズベキスタン料理 アロヒディンでランチ
インドネシア料理 スカスカ suka-suka
ウイグル料理(中国西北料理)大新疆in池袋のバイキング
書評・高田郁『あきない世傳金と銀 第2巻・早瀬篇』|寄合の試問で際立つ幸の聡明さ
書評:『清野恵里子のきものの愉しみ帯あそび』|灰白色の帯揚げが教えてくれた“微差がもたらす美”
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
書評:『堀越希実子の着物ごよみ』|心に残った12月のお対のコーディネート
週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)
書評:高田郁『あきない世傳金と銀 第1巻・源流篇』|すべては極上の半襟を選んだことから始まった
書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語
書評:幸田文『きもの』②|女がきものをこしらえる時
週刊 読書案内「詩 たのしいライト・ヴァース 日本編」(河出書房新社)
週刊 読書案内 ナシム・エル・カブリ「哲学者たちの〈ほんとう〉の仕事」(野村真依子訳・晶文社)
週刊 読書案内 円城塔「コード・ブッダ」(文芸春秋社)
週刊 読書案内 池澤夏樹「されく魂 わが石牟礼道子」(河出書房新社) その2
週刊 読書案内 温又柔「台湾生まれ日本語育ち」(白水Uブックス)
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「ソーネチカ」(沼野恭子訳・新潮クレストブック)
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「緑の天幕」(前田和泉訳・新潮クレストブック)