尼崎市のムラゴンブログ

  • 第一歩… 第一歩…

    やりたいと思ったら、すぐにやってしまうダメ男🙅‍♂️ 何度か、バッカンで釣行に行って、アジが弱るので アジクーラーを作りたいと思いお金もないのに、クーラー購入😭 又悪い癖が… 材料買いに釣具屋に‼️ 釣り師あるある 釣具屋は何時間でも居れる 要らない物まで買ってしまう。 高価なリール、ロッドを買わないのに一度見る そんなこんなで、次はペットショップ アクアリウム場に行って、合った! プロテイン

  • 心の処方 心の処方

    6月15日、午前7時。 仕事場に向かういつもの道。緑々とした背の高い雑草と真横に陣取る低木が重なり合い、生い茂る川の堤防を上り詰めると、草藪の方から、極めて遠くではあるが、小さな、低い、それでいて何となく不満げな野良猫の鳴声が夢の中に彷徨うように聞えて来る。 数分もする内に追々にその声は近附き、間もなく私の歩く後ろに近寄り、振り向けば止まり、歩き出せば近寄るというような繰り返しの動作を10分

  • 明日は予防接種! 明日は予防接種!

    我が人生 紫陽花ばかりが生き生きと 寂しき生涯突き上げて咲く・・・汗 今日は写真だけ!!・・なんで? 日本語 忘れました。 今からドキドキなんですよ!注射 嫌いなんです。

  • 紫陽花の吐息 紫陽花の吐息

    梅雨は春に芽吹いた植物たちが互いに美化粧し豪華な衣装を着飾り自画自賛しあう重要な思春期なんだろう。 互いに嫉妬しあいながら、「奇麗でしょ。見てよ私を」そんな声が聞こえるほど、かくも耳に甘くやさしき言葉で囁く「おとぎ話」の世界。 紫陽花は、青や赤や、紫、その放射グラデーションが彩りを添えて見えるが、今まではほかの花のように最初は単純に賞賛できない気がしていた。 その色の変化がはっきりしな

  • 不快指数 不快指数

    抜けるような朝焼けそして見事なまでの快晴。と思えば朝からどんよりとした地面を這うような鉛色の空。今年の梅雨はわがままで「〇〇心に秋の空」のようだ。 今日は朝から激しい雨に打たれながら、「がらんがらん」と鳴き叫ぶ、くたびれた自転車にまたがり仕事場に。コロナでの生活リズムに乱れを感じるのだろうか環境に順応できず体力の衰えを痛感する毎日。 新緑の季節は気分が高揚して視界が開けて自然を散策する絶好の

  • 疑問 疑問

    大規模会場でのCOVID-19 ワクチン接種が始まった。医療機関関係者の次は高齢者優先とある。何故!!??・・・・繁華街や行楽地などでは 緊急事態宣言発令中などで客足が遠のいて閉店を余儀なくする業者が多い。経済効果は数兆円のマイナスと内閣府。 イスラエルでは、経済を回すため、繫華街に出歩く若者中心にワクチン接種を始めたと経済論文にあった。アメリカではワクチン接種する若者に一万円余りを支給「16

  • 梅雨の合間に 梅雨の合間に

    べったりとはりついたシャツ、蒸し暑い空気。今日も傘が手放さそうだ。井上陽水の「傘がない」を口遊みながら仕事帰りの公園の片隅。輝かしい新緑が今日はより一層私の目に飛び込んでくる。 まん丸い手毬のような不思議なくらい色合いをした花弁は一つ一つが大輪の様に見せつけられる。この花の中心の白い雌蕊は、白く夫々の花の色を作る。どの花瓣を見ても一個の花に見え、それが一つの花を作る。淡紫、紫、藤色、淡いピ

  • ブルーマンデー症候群 ブルーマンデー症候群

    憂鬱な月曜日・・・・汗 のがれよ、私の友よ、君の孤独の中へ。強壮な風の吹くところへ・・・・もし悩む友人がいたら、彼らの悩みを休ませる憩いの場となってやるがいい。それも、堅い寝床、いうなれば野戦用のベッドになってやるがいい。 一週間のうちで一番気分が解放されるのは、土曜日の午後5時を過ぎたころである。明日は束縛されない自由なる自分の時間が待ち構えているのである。しかしながらそのような安楽な解放

  • いい加減に生きています いい加減に生きています

    ネット回線が不調なので、久しぶりの投稿となってしまった。 ADSL回線は今年で廃止するらしい。ネットがやたらと遅く感じてイライラしながら投稿している。 ー--------- 世の中に絶対がない以上、私は確率を考えながら生活していくしかない。曖昧模糊な表現かもしれないが、明日何が起こるかわからない世代に「絶対に間違いない」とは言い難いのである。 「私は嘘は申しません」と嘘をつく政治家や知識者

  • 体調不良 体調不良

    今日は意欲が湧かず仕事が緩慢であった。最近になって特に寒暖の変化については行けず健康を維持することができなくなった。挫折する時の方が圧倒的に多くなってしまった。 まるでそれは麻薬のような中毒性があって、一度、体調を崩してしまうと戻ることすら面倒になってしまう。 長期間にわたって少量ずつ体内に化学物質が貯留していきそのうち全身が麻痺してしまうようで明らかに本来の自分自身ではない。 若かっ

  • 貧乏人は麦を食え! 貧乏人は麦を食え!

    昭和40年。当時の池田勇人が国民を侮辱した言葉だ。 「池田勇人、鬼よりこわい、ニッコリ笑って税をとる」選挙公約の不履行という民自党内部や各党からの批判、「国民生活の窮迫」という国民の非難との板挟みになり緊縮財政下の不況の上、「所得倍増計画」の反動で米価が高騰し「5人や10人が自殺してもやむなし」この言葉が辞任の最大の原因であった。 ー-------- GWは、自粛要請で家から一歩も出歩けな

  • つかの間の癒し つかの間の癒し

    朝から晴天の皐月を迎えた。俗に「新緑が目にしみて、風薫る爽やかな季節」とでもいうのだろう。 何かで読んだことのある文面を思い浮かべる。 皐月の風が 耳元でやさしく語る。 僕は知る 君のやさしさだけを 花々をふりまこう ぼくたちも やさしさだけがもつ強さのため たったひとつの 確かさのため そんな気分を抱きながらつかの間の遊歩道散策。 心の濁りが消えるような「カタルシスを得る」とでも

  • 四月も終わりです 四月も終わりです

    昨日は一日中雨が降り続き、絶えることがなかった。暗くどんよりとした重苦しい空気の中で外出自粛要請や紀州のドンファン事件、マンション放火殺人事件など世相を反映したような醜い事件が耳の注意を振り向けるあらゆるところに聞こえ出してくるGWの初日であった。 “紀州のドン・ファン”殺害 元妻 離婚求められ計画的犯行か ーーーーーーー しかしながら今日は、鏡面を洗い澄ましたように「早朝の春に竹を割った気分

  • クスクス クスクス

    私とすれ違う人は何故かすれ違いざま「クスクス」と笑い、通り過ぎると何かが破裂するような肩を震わせてのクスクス笑いが爆発するではないか。よほど楽しいことが起きているのかなと思いつつ一種異様だ。業界の議論会議の帰りではあるが気になる。 何がおかしいのだろうか。・・・ひょっとして笑いの対象が私ではないのかもしれない。 ー--------- 冬から春にかけて気温も上がったせいか少し汗ばむ。少し薄着を

  • パンを食べながら昔を思う パンを食べながら昔を思う

    私はパンが好き。毎日の朝食はパン。胃がんで体調を悪くしてからは消化の良いパンにしている。 それ故、味覚が鋭く鍛えられ、美味しいパンの特徴は大体ではつかんできたように感じている。 焼きたての甘い香りがとてもたまらない。先日、京都・烏丸にある「しろはとベーカリー」の前を通りかかったとき、小さなお子さんが、「お母さんの匂いがする」と目を丸めて私に微笑んで話しかけてきたことが印象に残った。 「幼児の

  • 我思う、ゆえに我あり 我思う、ゆえに我あり

    再会、何年ぶりだろうか。 3月初旬、大阪に移住するため夜行列車「銀河51号」に同乗する他人ではあるが、私と同世代らしき彼。あれから半世紀の月日を経て、「定年雇用」で勤めている大阪、福島区にある出版社に行ってきた。 彼は私を人生の岐路の救世主と呼んだ。「正直言って照れてしまうが」 半世紀前の東京駅11時40分発・急行寝台「銀河51号」大阪行きでの出会いであった。彼は人生に蹉跌を幾度となく味わい

  • 謎だなあ!? 謎だなあ!?

    脳が精神を産むというのは現代科学の迷妄である。現代科学は「目的」を扱えないので生命や精神を適切には扱えない。これが現代科学の限界である。 霊的体験をした者にとってそれを説明する言葉を見つけることは重要なことに感じられる。神秘体験は主観的には強い印象を与えるのでとても重要なことに感じられる。出来ればそれを現代科学に照らし合わせて説明したくなる。 しかし、霊的体験を説明するのは夢を説明するよう

  • 反抗期 反抗期

    友人の相談・・・・「中学2年の男児」が反抗期に入っていると愚痴る。 反抗期という言葉は嫌。親の目線で考えるとそういう言葉になるかもしれないが親に盾突くという意味でしかとらえようがないからである。 果たして親の経験値が絶対論的に正しいといえるのであろうか!?反抗期が起こる原因は、子どもの自我が徐々に目覚めてきて、子どもの価値観と親の価値観がずれることである。したがって子供の心理成長期における自

  • 人生をまっすぐに生きたい 人生をまっすぐに生きたい

    コロナの影響で財力がやせ細る中、心が折れそうなときのほうが多い。生活できるぎりぎりのボーダーラインで息をしている。 混沌とした精神を浄化するには必ず京都・嵯峨嵐山の「竹林」を訪れる。まっすぐに天空に向かう竹林の「時空間」が悟るものが見えるような気がする。 「不必要な憶測は根本から持たない」「繰り返しの生活習慣、それが人生。人間は毎日同じことを繰り返しているが、それが人生で最も大切なこと。日々相

  • 弥生一日 弥生一日

    時間はゆっくりと春を準備。 少しずつ厳寒の夜の目覚める時間が早まってきた。厚手のカーテンの隙間からひらひらと覗き入る陽光、澄み切った春風、乾いた吐息。土の匂い、水の匂い、日溜まりの匂い、緑の匂い。 じっと目を閉じると、さまざまな光景が浮かぶ息吹の春。 コロナの影響で今日も仕事がなく開店休業状態・・・・汗 仕事の春はいずこへ・・・・・・!! ーーーーーーーーーー 「我ただ一人孤独にならまほし

  • 頭痛が痛い…笑 頭痛が痛い…笑

    確定申告が我が家の生活を圧迫する。恐怖の一言に尽きる年中行事だ。貧困の連鎖反応が渦巻く・・・・・・汗。 7万円の接待を受ける偉い人たちにこの苦悩は理解できないだろう。7万円超の接待は和牛ステーキと海鮮だそうだ。ひと晩に虎ノ門で7万4000円、人形町で4万7000円……。 我が家の財政と比較するとおおむね半月にあたる金額が一晩で消える優雅さ。 内閣広報官に7万円超も・・・菅総理長男との

  • オリンピックとは何か オリンピックとは何か

    閲覧注意!! この投稿は、「オリンピック賛成論者」や「安倍、森、菅、小池氏などを崇高する信者」「最大の景気対策は東京五輪 」などと,トンデモないことを唱える方々には解読できない特殊なデジタルフォントで構成されています。 たとえ解読できたとしても「失明」の恐れあり・・・・・当方では一切の責任を負いません。悪しからず!!・・・・汗! ある団体の総会に出席させていただいた。「コロナとオリンピック

  • *園田*いろんな出会いがある堤防の道③ *園田*いろんな出会いがある堤防の道③

    『田能(たのう)遺跡』 『猪名川橋を渡り、対岸を少し行くと田能遺跡です。 弥生時代の前、中、後期の集落のあとに、平地式住居や竪穴住居、高床式倉庫などが復元され、資料館には銅剣鋳型や勾玉、土器、石器などが展示されています。』 すぐ横に 田能資料館があります。 中には、遺跡が発見されたころの新聞資料。 発見された棺などがありました。 棺の中には 生後半年ほどの乳児のものもあって、昔も 子どもを思う気持

  • *園田*いろんな出会いがある堤防の道② *園田*いろんな出会いがある堤防の道②

    『猪名川公園』 『バス通りに戻ってさらに東へ進み、突き当たりの階段を上がると猪名川の堤防へ。 堤防の上の道は車の通りが多いので、堤防の下の道か、河川敷を歩いた方がよさそうです。子供達が遊ぶ姿、腰を下ろして日光浴を楽しむ人など、緑と川にとけ込む さまざまな景色とすれ違いながら、のんびりとした時間を過ごせます。 また、猪名川公園は、森を思わせる樹々の豊かなところ。 池をめぐる遊歩道、桜並木、広場などに

  • 梅の季節 梅の季節

    受験シーズン・・・私の若かりし頃とオーバーラップして昔を懐かしく思う。もう一度生まれ変われるものならもっと真摯に青春を送りたいとする願望が強いのです。 私の青春時代は苦い悲惨な思い出ばかり。 片思いの彼女との出会い・・・・・ここで「私」と彼女A子との関係を素描しておきたい。 彼女A子は、大学受験冬季特訓講座「池袋〇〇木ゼミナール」で知り合った。私の斜め前の席であったのか、彼女の行動のすべてが

  • *園田*いろんな出会いがある堤防の道① *園田*いろんな出会いがある堤防の道①

    地図は 最近のものなので、歩いたコースと異なる場合があります。 駅名や建物名などは 当時のまま記載します。 『 』内 文章も当時のまま記載のため、今のものと異なります。 園田駅を出て信号を渡り、商店街を通ります。 小学校の次の筋を左折して『福田寺』 『駅前の信号を渡り、真っすぐ商店街に入ります。 園和小学校を過ぎて少し行った四ツ角を左へ曲ると福田寺。 真言宗聖天派本山・福田寺は、奈良時代(約130

  • ようやく春の兆しかも! ようやく春の兆しかも!

    春陽の楊貴妃と厳冬の冬将軍の攻防もようやく区切りが見えてきたようだ。季節はいっぺんに変化するものではなく、一進一退を繰り返しながら、徐々に成熟していくものだろう。 内に蓄えていく陰の季節から、外に発散していく陽の季節へと変化するのがよくわかる今日であった。 穏やかな夜明け、普段は平凡な風景ではあるが視線を振り向ける先には、無性に嬉しさが心の底から突き上げ、色鮮やかな花に彩られて豪勢な春色を

  • *塚口~稲野*近松の里から古墳へ④ *塚口~稲野*近松の里から古墳へ④

    神社の西を新幹線に向かって行くと 幼稚園 (今は保育園) 高架の手前を西へ、園田北小学校。 JR稲名寺駅の 高架を抜けます。 尼崎稲園高等学校 交差点を北へ進んで、キューピー伊丹工場 南町4交差点を西へ曲がり、阪急伊丹線を越えて 行基像水かけ地蔵 向かいに 『御願塚古墳』 『新幹線沿いの道を小学校に沿って西へ進みます。 JR稲名寺駅構内を抜け、阪急伊丹線を越えると御願塚古墳があります。 この古墳は

  • *塚口~稲野*近松の里から古墳へ③ *塚口~稲野*近松の里から古墳へ③

    府道近松線を越えて東へ行くと『伊居田古墳(伊居田神社)』があります。 『近松公園の東側を通る府道近松線を渡ると伊居田古墳があります。 ここは5世紀頃に建築された市内最大の前方後円墳で、この地に勢力をもった豪族の墳墓と伝えられています。』 南へ歩くと 近松の句碑があります。 その向かいにある 市バス’近松公園’バス停から尼崎市営バスにのって、園田支所で降車します。 園田小学校 大阪伊丹線をJR線(新

  • *塚口~稲野*近松の里から古墳へ② *塚口~稲野*近松の里から古墳へ②

    尼崎市都市美形成建築物 パン屋さんの角を東へ曲がり 一筋目を南へ曲がると『伊佐具神社』 『植物園から東へ近松公園の方面に向かって歩くと、地蔵尊や趣きのある建築物(尼崎市都市美形成建築)などに出会う静かな街並み。 パン屋のある角を右へ折れ、一筋目を左に、さらに左手に美容院のある角を右へ折れると、伊佐具神社があります。 市内で唯一、式内社という格式をもつ由緒ある神社。 かつてこの地で神酒を醸造していた

  • *塚口~稲野*近松の里から古墳へ① *塚口~稲野*近松の里から古墳へ①

    地図は 最近のものなので、歩いたコースと異なる場合があります。 駅名や建物名などは 当時のまま記載します。 『 』内 文章も当時のまま記載のため、今のものと異なります。 塚口駅、スタート。 塚口さんさんタウン3番街を南へ歩いて、 カタツムリ(石の上)のオブジェの角を東へ曲がると ピッコロ通り ピッコロシアターの角を南へ行くと 近松門左衛門へのオマージュがあります。 『尼崎市都市緑化植物園(上坂部西

  • 魂の揺らぎ 魂の揺らぎ

    誰にでも「生と死をめぐる魂の揺らぎ」の経験はあると思う。 私が最初の揺らぎを経験したのは、2歳半での「母の死」であった。肺結核で大量の血を洗面器に吐いていた記憶は、いまだにトラウマとして脳裏に焼きついている。2歳半の異常な精神状態である。普通であれば、4~5歳ぐらいしか記憶がないそうだ。 小学校入学時「死」について異常なまでに執着する私は父に連れられ、精神科の医師の診断を受け、生涯消え失せない

  • *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風⑤ *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風⑤

    阪急神戸本線。 奥に見えるのは、上武庫橋。 階段を上り (多分ココではない…) 川沿いを 南へ歩いて行きます。 土手の坂道を下って、 公園沿いの道を東へ進みます。 高倉公園 尼崎宝塚線の高架下を通って、 阪急オアシス。 武庫之荘駅に戻って、ゴールです。 コース 約8.1km 撮影:2011年4月24日 次は、「塚口駅~稲野駅」です。

  • *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風④ *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風④

    サンモール武庫元町 その先の武庫交通公園交差点をまっすぐ進みます。が 少し寄り道をして 須佐男神社。 震災の影響を受けているようで、社殿が新しく、他は修復中でした。 公団西武庫団地の前を通って、 県立西武庫公園 「本物の信号機もある交通公園」と言われているように、 公園内には 本物の信号機があって、 プチ自動車教習所のようです。 踏切もあります。 階段を上って 『武庫川公園』 『武庫川沿いの河川敷

  • *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風③ *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風③

    大井戸公園 公園内に『大井戸古墳』 『上ノ島弥生遺跡へもどり、西へ進むと、大井戸公園です。 多くの野鳥を見ることができる緑豊かな公園内にある大井戸古墳は、直径13mの円墳で、いまから約1400年前に造られたものと伝えられています。  この古墳時代後期には、丘陵上に小古墳をかためて造る“群集墳”という形態が多く、大井戸古墳のように単独で平野部に造られるのは珍しいといわれています。 昭和43年の調査に

  • *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風② *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風②

    立花北小学校のある交差点を南へ 立花支所の先を左折 『生島神社』 『上ノ島弥生遺跡の前の道を東へ。 つきあたりを右に折れ、立花支所を過ぎて左に入ると生島神社があります。 立花地区の上ノ島・栗山・大西・三反田の四町はその昔、生島と呼ばれ、天長7年(830年)に朝廷によって開発されたところです。 康治元年(1142年)には、開発領主であった源実国の子孫が、この生島庄に当たる場所を時の関白・藤原忠通に寄

  • *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風① *武庫之荘*弥生の夢、武庫の川風①

    地図は 最近のものなので、歩いたコースと異なる場合があります。 駅名や建物名などは 当時のまま記載します。 『 』内 文章も当時のまま記載のため、今のものと異なります。 武庫之荘駅、スタート。 南口駅前広場を東へ進んで、 ピーコック 道意線を南へ曲がり、 北雁替公園市民プール沿いを進みます。 立花中前交差点に 『上ノ島弥生遺跡』 『駅沿いには桜並木があり、ここは花の駅とも呼ばれ、開花期の美しさは有

  • 文系か理系か? 文系か理系か?

    一生に一度有るか無いか、そして自身の進路が決まってしまうかもしれない人生で一番大事な「受験戦争」が始まっている。生涯の人生の分岐点だと考えたい最大イベントだろう。 文系頭から見た理系の世界! 推測ではあるが、理系世界では、時間を“t”という文字とし、空間の縦横高さ“x”、“y”、“z”に似たもう1本の座標軸生み出すというような物理的でなおかつ合理的な洞察力を兼ね備えた論理に対し、私のような文系

  • 日本語は難しい

    ニュージーランドから日本語を学ぶために半年前に語学留学した友人がいる。京都・清水寺で道案内され知り合ったのだが、いまだに単語しか理解していないようだ。身振り手振りで英語を交えて意思疎通している。 日本語を勉学するにあたって、彼の最大の難問は「四段活用動詞」だそうだ。例えば「風立ちぬ」「風と共に去りぬ」「夢去りぬ」のような日本の古典に頻繁に出てくる文法で躓いているらしい。 Gone with t

  • あの世 あの世

    物理学の世界では、「あの世」は無いだろうと即答する。確固たる証明ができない故、絶対に無いとは断定できないからである。医療の現場では ときに医学では説明のつかない現象が起こることもあると聞く。 では、宗教学や精神学の世界ではどうか。「あの世」は有るであろうと諭す。これもまた確固たる証明が難しいがために異次元の世界観として、思いを巡らす。私は臨死体験をしたのでこちらを選びたい。 様々な疑問を抱

  • ワクチン開発・接種 ワクチン開発・接種

    ワクチン開発と実用化。それは、国の科学技術力の高さを示し、人類を救うことにもつながるため、各国政府や民間団体は製薬企業を巨額の資金で後押しする。特にアメリカ、イギリス、ドイツは官・民・軍一体となって開発に多額の資金を費やして今やワクチン接種が導入されて大きな副反応もないと聞く。 しかし、日本の製薬企業は、「スタートライン」にすら立てていないではないか。 先進国とされる日本の予防接種制度は、い

  • 冬眠? 冬眠?

    長生きすることは本来、大変ありがたい話である。しかしながら、それ等すべて良しというものでもないと思う。 長生きすること自体、不安の源泉になってしまうことは確かであり、働き盛りの若者がその不安を背負っていかなければならないことに不条理すら感じてしまう。 その反面、重篤な疾患やコロナウイルスなどの感染を避けたいとする願望は人一倍強く、「今日も何となく時代に流されて生きてきた」「明日もなんとなく時

  • 緊急事態宣言2021 緊急事態宣言2021

    箱根駅伝を最後に、正月三が日もあっという間に消えていった。母校の無様な結果に失望しながら、無駄な時間を過ごしたという感じ。家から一歩も出ずに、パソコンやテレビ、そしてアルコール漬けであった。 唯一の変化は、孫たちが集金「笑」に来たぐらいだ。私は常に「時は金なり」精神で人生を送ってきたので、コロナ対策とはいえ、だらだらと時間の消費は性に合わない。戦後の復興に全力で取り組んできた親父がそうであった

  • 異変 異変

    全国的に除夜の鐘が「うるさい」と毎年苦情の電話があるという。さらに、騒音防止条例を施行してほしいという声までも! 日本伝統文化を嫌う若者が増えてきたのだろうか? ツイッターで一番多い投稿がこうである。 ーーーーーーーーーー 「うわっ、除夜の鐘が鳴り始めた…最悪…毎年聞きたくないって言いながら結局早く寝れなくて聞いてしまう…まじ止めて欲しい…」 ーーーーーーーーーー 日本を語るのに外してはい

  • 受験シーズンになった 受験シーズンになった

    孫「高3女子」が大学受験勉強に必至である。推薦で一つは決まっているようだが、第一志望校を目標に、年末年始の正月休みも返上で頑張っている姿を見ると応援したくなるのは、自身がそういう苦い経験をしてふるいに落とされ、滑り止めにやっとしがみついた経験から「一発勝負」の賭けをさせたくないからだ。偏差値73~75をキープして勝負に臨んでほしいものだ。 私の年代と比較すると現在は少子高齢化で生徒集めに必死と

  • よく似た現象 よく似た現象

    「異邦人」で有名なフランスの哲学者アルベート・カミュの「ペスト」を再読してみると新型コロナウィルス拡大の現在において重複する面が多々あることに気が付く。 ペストという目に見えない恐怖、それに翻弄されるひとびとの心理や変化、人間性の「不条理な世界観」はいまだに輝きが衰えることがない。むしろ2020年に警鐘を鳴らしているのかもしれない。 この作品はアルジェリアの要港で起きる物語だ。平凡な街に変化

  • 現実は厳しい 現実は厳しい

    「今年こそは」と念頭に思い、自身の描いていた事柄が不完全燃焼で何もかも達成されぬまま、一年があっという間に過ぎ去り、感情のスイッチは現実の厳しい苦悩と挫折に入ったままグレードアップできない一年であった。すべてを「コロナのせいだ」といった言い訳をしてきた。 「明日もまた何ら変化のない日々と向き合う」というだけで精神が不安定になったり、体調が狂いだしたり、グルーミーな気分だけが感情を支配する。

  • 🏡のお茶と、JR脱線事故2005 🏡のお茶と、JR脱線事故2005

    我が家のお茶は、奈良吉野のお茶 番茶です。 やかんで湧かしています。 このお茶に、出会ったきっかけは、私の股関節の手術で 入院した時に、同室の方に 吉野のこのお茶は、糖尿病に良いと、聞いたからです 👴は、当時は50代でしたが すでに、糖尿病で治療受けていました(;゚O゚) その方に、お茶は、三輪の おおみわ 大神神社の参道の店に、あると教えて頂き、 その店に足を運んでました。 けど、価格が少しず

  • 食欲の秋 食欲の秋

    ある業界新聞から食欲の秋を後押しするようなエッセイの依頼があった。しかしながら試食してみないとその情景というか感動が文章に伝わらないので尋ねると、行動費が出るということで早速、以前久しぶりに覗いてみた阪神尼崎駅周辺を徘徊した。 何を試食してもただ、「無料」なのである。(^_^;) 老舗の看板が昭和を彩り、通りかかったそこに懐かしい艶風を感じる景色がいくつもある兵庫県「阪神尼崎中央商店街」別名

  • 若き日のときめき・・3 若き日のときめき・・3

    そんな些細なことで心が揺らぎ、私に距離を詰めてこられても迷惑気回りないし「早稲女と付き合っている」ときっぱりと断ればよかった。「口に合うかな?」とテーブルの上に無造作に置かれた箱の中に、六本木「アマンド」で買ったというイチゴケーキが二つ入っていた。 かっての偏狭的な彼女らしくないな。・・・・前回 ーーーーーーーーーーーーー 長文ですみません 再会を果たした私は、感覚的に以前のような生真面目で勤

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