Jazz の話-74 Jackie McLean-2
前回に続き, Jackie McLean です. 前回は, 1970年以降のアルバムについて, 書きましたが, 今回は, 1950年代の Prestige Records からリリースしたアルバムについて書いてみます. 4, 5 and 6 というアルバムは, 1956年に録音され, 同年に Pre... 続きをみる
前回に続き, Jackie McLean です. 前回は, 1970年以降のアルバムについて, 書きましたが, 今回は, 1950年代の Prestige Records からリリースしたアルバムについて書いてみます. 4, 5 and 6 というアルバムは, 1956年に録音され, 同年に Pre... 続きをみる
好きな Sax Player の1人の Jackie McLean を初めて聴いたのは, Hank Jones の Great Jazz Trio と渡辺貞夫が共演したアルバムが素晴らしかったので, Great Jazz Trio と Jackie McLean の共演アルバムの New Wine ... 続きをみる
もう1ヶ月くらい経つけど 小中学校同級生のK君のお誘いで K君が所属するバンドのライブに行って来ました。 “予定が合えば是非来て!!”って言われたのが 5月だもの。 興味あるし、3ヶ月前ともなれば 予定合わせられちゃうよね? K 君はサックス担当。 “ソロもあるから!”って言っていた。 5月に一緒に... 続きをみる
Lou Donaldson の続きです. Blues Walk というアルバムは, 1958年に録音/リリースされたアルバムで, 前年にリリースされた Swing And Soul と同一のメンバーのアルバム. ちなみに, Lou Donaldson のフロント1管に Congas が入った Qui... 続きをみる
好きな Sax Player の1人の Lou Donaldson. The Art Blakey Quintet の A Night at Birdland は, Hard Bop 誕生の瞬間を記録した歴史的名盤と言われており, 実際には, 一夜で Hard Bop に移行したわけでは無いが, 記... 続きをみる
前回の Sonny Criss の続きです. This Is Criss! というアルバムは, 1965年に Prestige Records と契約した Sonny Criss が1966年にリリースしたアルバム 1962年から1965年までの約3年間, 新天地を求めてヨーロッパへの移住しており,... 続きをみる
次は, 好きな Sax Player の1人の Sonny Criss 彼は, 1940年代のビバップ時代から西海岸を中心に活躍し, 当時の Alto Sax の例に漏れず Charles Parker の影響を強く受けながらも, ブルース感覚溢れるエモーショナルで情熱的な独自のプレイスタイルを確立... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人, Art Pepper の続きです Playboys というアルバムで, Chet Baker と Art Pepper が共同名義で, 1956年に録音され, 1958年にリリースされたアルバムで, パーソネルは, Chet Baker (Trumpet)... 続きをみる
再開した Instruments の第2弾は, 好きな Sax Player の1人の Art Pepper. まずは, Among Friends というアルバムで, 私が学生の頃に雑誌か FM放送で知って購入したアルバム. このアルバムを聴いて, Art Pepper にも興味を持ち, その後ア... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人, Phil Woods の続きです. Woodlore というアルバムは, 1956年にリリース (録音:1955年) されたもので, パーソネルは, Phil Woods (Alto Sax), John Williams (Piano), Teddy K... 続きをみる
最近, 女性 Vocal の話ばかり書くために, アルバムを色々と聴き続けていたので , 頭の中が艶っぽくなってしまった. そこで, まだ女性 Vocal の話も書くが, Instruments にちょっと戻ることにした. まず再開は, 好きな Sax Player の1人の Phil Woods.... 続きをみる
私の好きな Player の1人が Ike Quebec で, まず最初に思い付くアルバムは, It Might As Well Be Spring. パーソネルは, Ike Quebec (Tenor Sax), Freddie Roach (Organ), Milt Hinton (Bass),... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人, Cannonball Adderley の続きです. Know What I Mean? は, Cannonball Adderley と Bill Evans の異色の組み合わせのアルバム. パーソネルは, Cannonball Adderley (Al... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人が Cannonball Adderley で, まず最初に思い付くアルバムは, Cannonball Adderley / John Coltrane Quintet In Chicago. Jazz を聞き初めた頃に, このアルバムに収録されている Sar... 続きをみる
私の好きな Sax Player の Sonny Stitt の続きです. Sonny Stitt Plays Arrangements From The Pen Of Quincy Jones は, Quincy Jones が編曲と指揮を担当した 10人程度の中規模 Big Band をバックに... 続きをみる
Sonny Stitt も好きな Sax Player の1人. Sonny Stitt を初めて知ったのは, Jazz を聞き始めて,それほど時間が経って無い時期に, Tune-Up! というアルバムを聴いたのが始まり. 所謂, 1970年代の Hard Bop リバイバルの先駆けになったアルバム... 続きをみる
朝なんか来なければいいのに って思いがら眠りにつく日々。 解決しない問題がいくつかあって 実母に関しては、解決することはなくて 母が生きている限り 弟と私のストレスがなくなることはなさそう🥲 娘の離婚問題も何だかな~ 離婚したいのはお相手なのに なかなか籍を抜かせてもらえない。 とか色々😓 3月... 続きをみる
好きなSax PlayerのAl Cohn, Zoot Sims の続きです. Zoot Sims 単独のアルバムとして, まず頭に浮かぶのは, Quartet 編成の Down Home. このアルバムは, Piano が Swing Jazz系の Dave McKenna なのが影響しているのか... 続きをみる
これまで, Piano を中心に記載し, 前回 Paul Desmond について書いたので,好きな Sax Player の1人, Johnny Griffin と Griffin 繋がりで, Eddie "Lockjaw" Davis のアルバムについて, 書こうと思う. Johnny Grif... 続きをみる
Hank Jonesの話の中で, 渡辺貞夫がThe Great Jazz Trioと共演した I'm Old Fashioned, Bard Of Paradise が素晴らしく, 渡辺貞夫のMain Stream Jazzのアルバムを集めたことを書いた. 渡辺貞夫のアルトは, まさにParker派... 続きをみる
三連休2日目のきょうも地方都市のライブへ。 きのうの関東圏のファンはもちろん、東京のシンガー、名古屋のフルート奏者などお客様も豪華だった。ツアー千秋楽だからか、みんなこぞって押しかけてた。 私たちはまず以前この地に住んでた友達に教えてもらった手打ちうどん屋さんで腹ごしらえ。 すっごい長い麺リフト(笑... 続きをみる
きょうから三連休。初日は地方都市でライブ。いつもライブに一緒に行く友人と、クイーンのボヘミアンラプソディのサントラ聴きながらドライブ。 ボヘミアンラプソディは10回見たので、曲でそのシーンが思い出せるほど。 彼女は今度クイーンのライブに行くそうだ。いいなぁ。 クイーンを聴いたあとにボサノバ。でも、す... 続きをみる
クリスタルサクソフォンカルテットのメンバーのえみちゃんの地元、 栃木公演は2回目ですが、こちらのエニスホールでは初めての公演。 なんと約100名のお客様にご来場いただきました!! 最後に書いていただいたアンケートにはとても温かいお言葉の数々。。 サックスやっててよかった、クリスタルで演奏ができて、た... 続きをみる
Crystal Saxophone Quartet 💎9月28日(木)@赤坂トナリテ open 18:00 start 19:00 ご予約→https://x.gd/EZRF2 💎10月1日(日)@野木町文化会館 エニスホール 小ホール 開場 13:15 開演 14:00 ご予約→https... 続きをみる
実はご縁があり、オーストリアのバーデンにある劇場でのミュージカル、 キャバレーの公演に7月7日から8月25日の間、 舞台音楽家の一員としてテナーサックスを吹いておりました。 公演のカーテンコールの最後に、毎回舞台に感動して泣きそうになるという・・・。笑 上 お分かりになるだろうか・・・ 左上に白いジ... 続きをみる
土曜日は午前中からダンナの知り合いのサックス奏者のカフェライブに行ってきました。 私は前の晩に飲んだ眠剤が残ってて眠くて眠くて。 聴いてるふりして半分寝てました。心地よかったですよ。 ランチのキッシュが950円!高くてビックリ。 美味しいけど、小さくてお腹いっぱいにならないんだもの。 帰りにかつ屋で... 続きをみる
こんにちわ~ ( *´∀`)ノ はーい とうとう この日がやって来ました・・・ 本日 60歳 還暦です。(*・∀・*)アハッ 昨日からダーリンが部屋に飾り付けをしてくれました。 誕生日のプレゼントも貰いました。 ・・・?あれ?上下が逆さまでした・・・ なんだと思いますか? ヴェノーバという サックス... 続きをみる
十三夜のお月様 寒くなった夜のお月様は 綺麗に見えます。 十五夜のお月様より 好きかも知れません。 到達するより 到達する前の方が 何事も楽しいのかも知れません。 栗名月 いいもんです。
年間 ライブを何回かします。 結構しますが 結構な頻度で雨にあたります。 天気予報を見ないでも 僕のライブがあるかないかで 明日の天気が分かりそうな気がします。 お越しいただく方にも 足元が悪いので恐縮してしまいます。 お許しくださいませ なんとかならへんかな? この 雨
大学生の時、親戚の叔父さんに 何度か、JAZZ BARに連れて行ってもらいました。 すごくカッコよくて、大人〜。 その頃、JAZZは背伸びして聴く音楽でした。 今も、JAZZの事分からないけど、 ただ聴いてて気持ちがいいんです。 拝見してるブロガーさんに、サックス奏者さんがいらっしゃいます。 You... 続きをみる
残念ながら 町おこし していない所に 行ってみたいという思いが強いです。 ローカル線に乗り 少し寂しい街に行く事が楽しいのですが その地元の人からすれば やはり賑やかな方がいいのでしょうね 勝手な意見ですが そのままの村、町を旅したいと 思うのですが いつでも 当事者と部外者との温度は違いますね
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今は YouTubeで簡単に音楽が聴けます。 僕も雑誌なのでいいミュージシャンの名前とか出てるとYouTubeでチェックします。 それで良かったら、CDを買ったり、ダウンロードしたりします。 昔はレコードやCDのジャケットで買ったりしてましたが、今はサイトで確認できるので、確認してから買うようにして... 続きをみる
人がそのまま出ます。 気の荒い人 繊細な人 几帳面な人 優しい人 面白いですね〜 楽器を操っている人の気持ちが見える瞬間があります。 怖いものです。 なんでも 立ち居振る舞いでその人がでます。 気をつけないと 毎日 整えて暮らしたいもんです。 そうすれば 少しはましになるかなあ?と 思います。
ジャズはソロをとります 即興ですね。 自由に吹くわけですが ある程度の決まりの中で吹きます。 アドリブは物語です 起承転結があります。 バラードのうまい人は 他のソロも綺麗です。 物語を上手く吹けるようになりたいです。
暑中お見舞い申し上げます。 毎日本当に暑い日が続きますが 皆さん 大丈夫でしょうか? どうかお身体ご自愛くださいませ 山の中にいると 少し 秋の気配も漂っております。 暑さ寒さも彼岸まで 暑さもあともう少しかも知れません
暑ければ暑いほど 夏はいいと思うのですが 最近は暑すぎますね 過ぎたらあきません タコ釣りもできません 夏の海を見てると ecmの音源が合うように感じます。 波の音 風の音 夏の匂い ecmが合います。
これは 残酷ですが、 録音する事です。 自分の音、演奏を録音して 聞く事です。 これは地獄です。 自分が思っているようには 絶対に演奏できてないので ものすごく痛い目にあいます。 でもこれが 上手くなる第一歩 聞いて あかんなぁーと思ったところを 徹底的にやっつけるわけです。 これを繰り返すと わり... 続きをみる
リーコニッツ ポールデスモンド コルトレーンが好きでよくコピーをしています。 この曲のこのフレーズはなんで出てくるんやろとか この音はなんなん? と 偉大な人達の哲学、考えまで思いを巡らします。 そこまでしないとコピーにはならないと思います。 なぜ? ここからこの世とあの世を行き来する旅が始まります... 続きをみる
思い通りに事が運ばなかったら 怒ったり拗ねたり、悪態をついたり 嫌な所が全部出てしまいます。 最近は少しマシになったかな?とは 思うのですが、 思い通りにいかない事が当たり前だと この年になってやっとわかりました。 自分の事でも思い通りにならないのに 人の気持ちなんて 動かそうなんて 傲慢の極みです... 続きをみる
気持ちは細かい所に出ます。 それがその人の本音なのです。 音も細部に出ます。 思っていることがでます。 気をつけないと
チャップリンが作った曲なのですが 何回演奏しても 飽きなくて いつも胸に沁みます。 シンプルな曲で コードも簡単なものなのですが 胸に響く力は 凄いです。 兎角 難しくコードをつけたがるのですが 相手に素直に届くものは やはりシンプルなものですね シンプル イズ ベストです
俯いた向日葵ほど切ないものはないです。 向日葵は元気の象徴みたいな 明るさの象徴みたいな でも 俯いた向日葵は僕は大好きです。 いつもいつも 元気な向日葵じゃ怖いです。 しんどい時もあります。 そんな所が好きです。
9月頭に2日間連続で行うコンサート情報です✨ 私の所属するサクソフォン4重奏グループ、 クリスタルサクソフォンカルテット 9月3日(土)♩ 場所: LIVE BAR 赤坂Tonalite テーブルチャージ1000円+ミュージックチャージ2000円 (+2オーダー制となっています) (ミュージックチャ... 続きをみる
私のサックスは ホテルのバーとか ライブハウスとか ジャズ喫茶でしか 必要とされないのでしょうか? 農村の休憩所とか 道の駅だっり 診療所とか 生活に沿ったところでも 必要とされたいです。 そんなサックスプレーヤーになりたいです。
車から降りて 道を歩こうとしたら 道路が川になって 歩けなくなりました。 最近の天候は全てが暴力的です。 40度を超える暑さ バケツをひっくり返したような雨 歩けないような風 もう少し穏やかにお願いしたいもんです。 これも人間が招いたことなのかもしれませんが そこは一つ穏やかにお願いしたいです。
今が一番輝いているのです。 そんな毎日を過ごして行きたいです。 今が思い出になるのです。 愛おしく大切に生きたいです。 思い出しか持ってゆけない
海は 夜行くのがいいです。 遠くに街の賑わいが見え 波の音が、リズミカルに聞こえ ぼっと眺めていると 少しずつ気持ちが整ってきます。 背負った荷物が少し軽くなる感じです。 夏の夜の海 整えるには最高です。
無理に人を動かそうと思っても あきません 物事が成るのは 無理にではなく 自然と動いた時だけです。 人の気持ちは無理にはうごきません 自然と動いた気持ちは本物で それを信じたいです。
地球の空が 生まれてからこのかた、ずっと青色で 綺麗でしたが、 それがいつまでも続くのだろうか? と ふと考えたら怖くなりました。 人の気持ちも永遠ではなく 約束も永遠ではなく 温暖化と言われてることが続けば 地球の空が黄色になる日が来るかもしれません。 諸行無常 でも この地球の環境だけは 永遠に... 続きをみる