Jazz の話-86 Donald Byrd-3
Clifford Brown を聴いたら, Donald Byrd も聴きたくなったので, 以前に書いた以外のアルバムについて書いてみます. まずは, 私の好きな Donald Byrd と Pepper Adams が参加しているアルバム. Byrd in Hand というアルバムは, 1959年... 続きをみる
Clifford Brown を聴いたら, Donald Byrd も聴きたくなったので, 以前に書いた以外のアルバムについて書いてみます. まずは, 私の好きな Donald Byrd と Pepper Adams が参加しているアルバム. Byrd in Hand というアルバムは, 1959年... 続きをみる
更に, Clifford Brown を続けます. Dinah Washington の Dinah Jams というアルバムは, 1954年8月14~15日に録音されたスタジオでのマラソンライブのアルバムであり, 1955年にリリースされたアルバムで, パーソネルは, Dinah Washingt... 続きをみる
更に, Clifford Brown を続けます. Sonny Rollins Plus 4 というアルバムは, 1956年3月22日に録音され, 同年に Prestige Records よりリリースされた Sonny Rollins がリーダーのアルバム. 但し, パーソネルは, Sonny R... 続きをみる
更に, Clifford Brown 続けます. More Study In Brown というアルバムは, 1954~1956年に録音された音源の未発表曲を集めたアルバムで, Tenor Sax が Harold Land だった時期と Sonny Rollins だった時期の Quintet の... 続きをみる
皆様いつも、ブログ「風景と旅の写真家」を応援していただき ありがとうございます。 しばらく、ブログを中断していましたが、新たな挑戦をしていました。 この度、YouTubeチャンネル「トランペットと愛犬」を開設いたしました! 記念すべき第1回の動画は、今年生誕100周年を迎えるマイルスデイビス の名曲... 続きをみる
聞いていくと, Clifford Brown の素晴らしさに魅せられたので, 更に続けます. Memorial というアルバムは, 1956年に Prestige Records よりリリースされた Clifford Brown の追悼アルバム. 1953年9月15日にスウェーデンの Metrono... 続きをみる
Clifford Brown の続きです. Clifford Brown All Stars というアルバムは, Best Coast Jazz と同一セッションで録音された曲を収録したアルバムで, 1954年8月11日に録音され, Clifford Brown の死後 1957年にリリースされたも... 続きをみる
Lee Morgan を聴いたら, また, Clifford Brown を聴きたくなった. 以前に書いた以外のアルバムについて書いてみます. In Concert というアルバムには, 2つのセッションが収録されている. 1つ目は, 1954年8月30日のロサンゼルスの "California C... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の1人, Lee Morgan の続きです. Lee Morgan は, Art Blakey and the Jazz Messengers に所属し, 多くのアルバムに参加しており, その中の代表的なアルバムが Moanin'. このアルバムは, 1958年に録音... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の1人, Lee Morgan の続きです. The Cooker というアルバムは,1957年に録音され, 1958年にリリースされたアルバムで, パーソネルは, Lee Morgan (Trumpet), Pepper Adams (Baritone Sax), ... 続きをみる
こんにちは☺️🍂 連休、終わりますね。 こちらは、ずっと、良く晴れて☀️いました。 穏やかな、秋晴れでした✨ 私は、ちょこっと母の家に行ったり ドライヤーが、壊れたので、新しいのを、 電気屋さんに買いに行ったりした以外は、 部屋で、過ごしました。 土日は、深夜のラジオを楽しみました。 土曜日は、ジ... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の1人である Lee Morgan は, 1950年代後半から1960年代にかけて活躍した Modern Jazz 黄金期を象徴する Hard Bop の代表的な Jazz Trumpeter の1人. 1938年にペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれ, 10代か... 続きをみる
前回に続き, Jackie McLean ですが, サイドマンとして参加したアルバムです. 但し, この時期は, 同一メンバーでも, リーダーだったり, サイドマンだったりと, リーダー = 主役とも言えないアルバムもかなりあった. Sonny Clark の Cool Struttin' というア... 続きをみる
前回に続き, Jackie McLean です. 前回は,1950年代の Prestige Records からリリースしたアルバムについて書きましたが, 今回は, Blue Note Records からリリースしたアルバムについて書いてみます. Swing, Swang, Swingin' とい... 続きをみる
前回に続き, Jackie McLean です. 前回は, 1970年以降のアルバムについて, 書きましたが, 今回は, 1950年代の Prestige Records からリリースしたアルバムについて書いてみます. 4, 5 and 6 というアルバムは, 1956年に録音され, 同年に Pre... 続きをみる
好きな Sax Player の1人の Jackie McLean を初めて聴いたのは, Hank Jones の Great Jazz Trio と渡辺貞夫が共演したアルバムが素晴らしかったので, Great Jazz Trio と Jackie McLean の共演アルバムの New Wine ... 続きをみる
Dinah Shore は, 1940年代から1950年代にかけてアメリカの Pops, Jazz 界で絶大な人気を誇った20世紀を代表する女性歌手, 女優, テレビ司会者であり, また, 1972年に女子プロゴルフのトーナメント ” コルゲート・ダイナ・ショア・ウィナーズ・サークル “ (現在のメ... 続きをみる
まずは, Annie Ross の A Gasser! というアルバムは, Tenor Sax Player の Zoot Sims を迎えて録音し, 1959年にリリースされたアルバム. パーソネルは, Zoot Sims, Bill Perkins (Tenor Sax), Russ Freem... 続きをみる
Lee Wiley の Night in Manhattan というアルバムは, 1951年にリリースされたアルバムで, 以下の2グループが伴奏を分担し, 併記した曲を演奏している. ⑴ Joe Bushkin (Piano) And His Swinging Strings (Strings Se... 続きをみる
Fair and Warmer! というアルバムは, 1957年にリリースされたアルバムで, デビューアルバムの Something Cool と同様に, バックバンドは, Pete Rugolo が編曲・指揮を担当した12人編成であり, Small Big Band に相当する規模のバンドで, 当... 続きをみる
ジャズファンなら誰でも知っていて、 知らない者はいない?。 ジャズアルバムの名盤中の名盤と言われる、 ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビー、 NYヴィレッジヴァンガードでのライブ盤。 もちろん私のライブラリーにも入っていて、 時々聴いています、が。 このアルバム、ずいぶん前に、 DL(ダウンロー... 続きをみる
June Christy は, Anita O'Day の後任として, Stan Kenton and his Orchestra に加入し, 一躍有名になった Singer で, いわゆる Kenton Girls の1人. 1950年代のアレンジが効いた落ち着いた洗練されたサウンドが特徴の We... 続きをみる
Blossom Dearie は, 1952年にパリに移住し, 1950年代にフランス・パリで活躍した男女混成ジャズ・コーラス・グループの The Blue Stars of France を結成し, フランス語で歌われる洒落ていてアンニュイな雰囲気と, キュートで小粋な女性コーラスの美しいハーモニ... 続きをみる
前回に続き, Rosemary Clooney の話を続けます. A Touch of Tabasco というアルバムは,1959年にリリースされた, “マンボの王様”として世界中を席巻したキューバ出身の Pérez Prado (ペレス・プラド) and His Orchestra と Rosem... 続きをみる
再び, 女性ボーカルに戻ります. 再開は, Rosemary Clooney. Rosemary Clooney は, 1950年代に絶大な人気を誇ったアメリカの国民的ポップ・ジャズ歌手であり, 女優でもある. 映画の代表作は, 1954年公開のホワイト・クリスマスで Bing Crosby らと共... 続きをみる
Mills Brothers の The Board of Directors Annual Report というアルバムは, 1968年にリリースされた Count Basie Orchestra との共演アルバム. The Mills Brothers は, 1920年代から1980年代にかけて... 続きをみる
ジャズバー🎼🎤でしっとりした後は、この旅、最後の企画 裏六甲の魔の連続カーブ、ドライブウェイを走って 夜景観賞~ ★☆★ 掬星台(きくせいだい) から眺めます 手で星が掬い(すくい)取れそう~という意味で付けられたのだとネットより とても、綺麗~~ 雨もすっかり上がり、満足の神戸観光旅となりまし... 続きをみる
8月に若手ジャズミュージシャンによる演奏を聴きに行きました。昨年会場は赤坂のライブハウスでしたが、今年は有楽町の素敵なライブハウスシアターでした。 Seiko Summer Jazz Camp (ジャズキャンプ)と言う日本の時計メーカーSEIKOが、ジャズ・ミュージシャンを目指す若者に、演奏技術と理... 続きをみる
The John La Salle Quartet の Jumpin' At The Left Bank というアルバムは, 1950年代に活動したアメリカの男性3人, 女性1人の4人組ジャズ・ヴォーカル・グループの The John La Salle Quartet が残した2枚のアルバムの内の1... 続きをみる
一度、行ってみたかった ジャズバー 🎼🎤 最近、大人になった私😄 最初からハイボール🥃 銘柄を聞いて頼むようにしています 冬小麦を使ったバーボン メーカーズマーク( Maker's Mark) 2杯目『同じものを・・・🥃』 👈 大人でしょ😁笑 しっとり~と飲む日なのです😊 デザートい... 続きをみる
Manhattan Transfer の The Manhattan Transfer というアルバム. 紛らわしいためか, 邦題は, “ マンハッタン・トランスファー・デビュー! ” とされた. Manhattan Transfer は, アメリカのジャズ・コーラス・グループで男女各2人による4人... 続きをみる
また少し前に聴いたジャズのレコードです。 ①ジャンゴ・ラインハルト(g)=ルシアンの青春(邦題) 1937~49年録音 ジャンゴはジプシー出身のベルギー生まれ(たまにフランスと間違われる)です。 聴く人の判断だと思いますが、個人的にはジャズとまでは言えないがジャズっぽい 演奏だとは思います。 A面1... 続きをみる
以前, Vocal Duets について書いたが, Duet を更に拡大していくと Chorus に行きつく. Chorus は, ハーモニーやユニゾンに厚みがでたり, カノン(輪唱)で美しい和音ができたり, 無伴奏のアカペラでも聴き応えがある演奏になったりと, 聴く楽しみが増えるので, Jazz ... 続きをみる
Lou Donaldson の続きです. Blues Walk というアルバムは, 1958年に録音/リリースされたアルバムで, 前年にリリースされた Swing And Soul と同一のメンバーのアルバム. ちなみに, Lou Donaldson のフロント1管に Congas が入った Qui... 続きをみる
好きな Sax Player の1人の Lou Donaldson. The Art Blakey Quintet の A Night at Birdland は, Hard Bop 誕生の瞬間を記録した歴史的名盤と言われており, 実際には, 一夜で Hard Bop に移行したわけでは無いが, 記... 続きをみる
そうか、そうだったんだ! 教養だったんだ!! だから苦手だったんだ。 オババ納得・・・トホホ。
前回の Sonny Criss の続きです. This Is Criss! というアルバムは, 1965年に Prestige Records と契約した Sonny Criss が1966年にリリースしたアルバム 1962年から1965年までの約3年間, 新天地を求めてヨーロッパへの移住しており,... 続きをみる
次は, 好きな Sax Player の1人の Sonny Criss 彼は, 1940年代のビバップ時代から西海岸を中心に活躍し, 当時の Alto Sax の例に漏れず Charles Parker の影響を強く受けながらも, ブルース感覚溢れるエモーショナルで情熱的な独自のプレイスタイルを確立... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人, Art Pepper の続きです Playboys というアルバムで, Chet Baker と Art Pepper が共同名義で, 1956年に録音され, 1958年にリリースされたアルバムで, パーソネルは, Chet Baker (Trumpet)... 続きをみる
再開した Instruments の第2弾は, 好きな Sax Player の1人の Art Pepper. まずは, Among Friends というアルバムで, 私が学生の頃に雑誌か FM放送で知って購入したアルバム. このアルバムを聴いて, Art Pepper にも興味を持ち, その後ア... 続きをみる
今日は御茶ノ水にいつもの定期検診に行ってきました。 台風が過ぎた後で、天気予報でも不安定な予報でしたが、予約していたので 仕方なく行ってきました。 いつもの病院からの眺めです。ニコライ堂 神田川、JR御茶ノ水駅、病院群、東京ドーム方面です。 聖橋、湯島聖堂、神田明神方面です。 お盆だったせいか、割と... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人, Phil Woods の続きです. Woodlore というアルバムは, 1956年にリリース (録音:1955年) されたもので, パーソネルは, Phil Woods (Alto Sax), John Williams (Piano), Teddy K... 続きをみる
今回の帰省・ハネムーンでは東京、三重、京都、奈良に行きました。 東京ではジャイアンツの試合も観に行きましたよ〜! 母の故郷の京都に長くいましたが、まずは初めに東京滞在を楽しみました。 田舎に住んでいて、しかも田舎出身の主人。 メルボルンが大都市と思っているので、東京の巨大さにとても驚いていました。 ... 続きをみる
最近, 女性 Vocal の話ばかり書くために, アルバムを色々と聴き続けていたので , 頭の中が艶っぽくなってしまった. そこで, まだ女性 Vocal の話も書くが, Instruments にちょっと戻ることにした. まず再開は, 好きな Sax Player の1人の Phil Woods.... 続きをみる
私は, Vocal Duets の最高傑作は, Ella Fitzgerald と Louis Armstrong の デュエットアルバム ”Ella and Louis“ だと思っている. バックは, Oscar Peterson (Piano), Herb Ellis (Guitar), Ray... 続きをみる
前回に続き, Anita O'Day の話を続けます. Anita O'Day Sings the Winners は, 1958年にリリースされたアルバムで, 当時の有名ジャズ雑誌が主催していた人気投票で第1位に選ばれたジャズメンや楽団の代表曲やゆかりの楽曲をAnita O'Day が歌うという企... 続きをみる
【作曲87】【ハンマージャズ】(ジャズ+オーケストラ)[2023年7月1日公開] □──────────────────□ (*^ー^)ノ 【う山TV・スタディ】【う山TV・バラエティ】 □──────────────────□ □ ♪( ´θ`)ノ【曲データ】 [ 曲名 ]【ハンマージャズ】(ジャ... 続きをみる
ここからは, アルバムのリリース数にこだわらずに, 好きな女性 Vocalist をまとめてみた. まずは, 私には, 姉御 のイメージがある Anita O'Day . Anita O'Day は, ちょっと音程やリズムを外すようなフェイクを入れながら, バツグンのリズム感で, ハスキーボイスで歌... 続きをみる
Cybill Shepherd の Mad About the Boy というアルバム. Cybill Shepherd は, アメリカの女優, 歌手で, 1976年公開の Robert De Niro 主演映画 ”Taxi Driver“ への出演や, テレビドラマ“こちらブルームーン探偵社” の... 続きをみる
引続き, 好きな女性 Vocalist の内, アルバム数が少ない Vocalist をまとめてみた. まずは, Pier Angeli の Italia というアルバム. Pier Angeli は 1950年代のハリウッドで “清純派”として絶大な人気を誇ったイタリア出身の女優で, ジェームズ・... 続きをみる
東京は午後からやっと青空が少し。 明日から熱くなりそうです。 今の日本・・大分狂ってっきたようで・・ニュースに腹が立つ事が多い。 国民主権の意味を知らない政治家が増えたのでしょうか? まあ、このムラゴンはできるだけ心穏やか、または希望や好きな事をとに数十年ぶりに始めたブログなので・・今日も音楽で。 ... 続きをみる
前回に続き, 好きな女性 Vocalist の内, アルバム数が少ない Vocalist をまとめてみた. まずは, Betty Blake 唯一のリーダーアルバムの Sings in a Tender Mood. Betty Blake は, ハスキーで温かみのある歌声で,Ballad からアップ... 続きをみる
Vocal については, 所謂, Jazz Vocal に限定することなく聴いている. 但し, Jazz と同様に1950年代以降で, Standard Number を歌っているアルバムが中心なので, Jazz ぽいと言ってもよいアルバムになる. まずは, 好きな女性 Vocalist の内, ア... 続きをみる
Fred Astaire は, アメリカ出身の俳優, ダンサー, 歌手で, 舞台から映画界へ転じ, 1930年代から1950年代にかけてハリウッドのミュージカル映画全盛期を担った方で, 1974年に公開された, That's Entertainment! というミュージカル作品のアンソロジー映画で全... 続きをみる
私の好きな Player の1人が Ike Quebec で, まず最初に思い付くアルバムは, It Might As Well Be Spring. パーソネルは, Ike Quebec (Tenor Sax), Freddie Roach (Organ), Milt Hinton (Bass),... 続きをみる
私の好きな Player の1人, Milt Jackson の続きです. Bags & Flutes は, Vibraphone と Flute の共演したアルバムの Opus de Jazz の続編にあたり, パーソネルは, Milt Jackson (Vibes), Bobby Jaspar ... 続きをみる
私の好きな Player の1人が Milt Jackson で, まず最初に思い付くアルバムは, 1955年に Prestige Records からリリースされた Milt Jackson Quartet. パーソネルは, Milt Jackson (Vibraphone), Horace Si... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人, Cannonball Adderley の続きです. Know What I Mean? は, Cannonball Adderley と Bill Evans の異色の組み合わせのアルバム. パーソネルは, Cannonball Adderley (Al... 続きをみる
私の好きな Sax Player の1人が Cannonball Adderley で, まず最初に思い付くアルバムは, Cannonball Adderley / John Coltrane Quintet In Chicago. Jazz を聞き初めた頃に, このアルバムに収録されている Sar... 続きをみる
今回は, ちょっと志向を変えて, 2019年に亡くなられた, イラストレーター, グラフィックデザイナー, エッセイスト, 映画監督 だった和田誠さんの話をします. 和田誠さんに最初触れたのは, 映画の名セリフを素敵なイラストと共に紹介した “ お楽しみはこれからだ : 映画の名セリフ “ を大学生... 続きをみる
Eric Dolphy の続きです. Eric Dolphy は, 最近はあまり聞いていなかったので, 再度聞き直して書きました. 1961年7月16日にニューヨークの Five Spot Cafe で行われたライブを収録した, At the Five Spot の演奏は, Vol.1, Vol.2... 続きをみる
Eric Dolphy を聴くようになったのは, 15年前ぐらいで, 若い頃から聴いていたわけでは無い. Jazz Piano から聴き始め, Hard Bop へと範囲を広げていったが, アルバムを購入していた頃には, Eric Dolphy に手を出すことは無かった. しかし, CD をレンタル... 続きをみる
今日は小雨が降る中、久し振りに(たぶん1年半振り)洗足学園・前田ホール にコンサート(無料)を聴きに行ってきました。 登戸で南武線に乗り換えて武蔵溝の口駅で下車して徒歩10分ほどです。 門をくぐると、この変わった建物が迎えてくれます。 今日は日曜日のせいか、学生さんもあまりいませんでした。 前田ホー... 続きをみる
私の好きな Sax Player の Sonny Stitt の続きです. Sonny Stitt Plays Arrangements From The Pen Of Quincy Jones は, Quincy Jones が編曲と指揮を担当した 10人程度の中規模 Big Band をバックに... 続きをみる
Sonny Stitt も好きな Sax Player の1人. Sonny Stitt を初めて知ったのは, Jazz を聞き始めて,それほど時間が経って無い時期に, Tune-Up! というアルバムを聴いたのが始まり. 所謂, 1970年代の Hard Bop リバイバルの先駆けになったアルバム... 続きをみる
私の敬愛するジャズトランペッターのマイルスデイビスが 今年生誕100周年を迎えます。同時に没後35周年となります。 高校卒業と同時にジャズを聴き始めた私は、マイルスデイビスの トランペットの音に魅了され、トランペットを始めました。 以来50数年にわたり、断続的にですが、トランペットを吹いています。 ... 続きをみる
好きなPianist として, これまで記載していなかったが, 元々, Jazz を聞き始めて最初に買ったアルバムは, Oscar Peterson の We Get Requests, 次がやはり Peterson の The Trio -Live In Chicagoで, その後も色々とアルバム... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の4人目の,Art Farmer.の続き. 2 Trumpets というアルバム, 私の好きな2人の Trumpeter Art Farmer と Donald Byrd の双頭バンドで, パーソネルは, Art Farmer (Trumpet), Donald By... 続きをみる
最近行ってきた飲み会です。 昼のみでいつものよく行く銀座ライオンの上野西郷店に行ってきました。 予約していて11:30の開店と同時に入店しました。 結構人気店ですぐに他の席も満席になっていました。 やはりここはビールが美味しいですね。 飲み放題ではなかったですが、5000円(税込)ほどの会計になりま... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の4人目は, Art Farmer. 若い頃, 特に疲れた時などに, 寛ぎながら聴いて, 癒されていたのが, Gerry Mulligan の Night Lights というアルバム. このアルバムのパーソネルは, Gerry Mulligan (Baritone ... 続きをみる
今日、夕刊を読んでいたらソニー・ロリンズ死去の記事が割と大きく載って いました。95才だったとのこと。長生きだったと思います。特に早死にが 多いむかしのジャズプレイヤーとしては。(麻薬、アルコールなどの弊害 が多かった) ロリンズの音楽も長生きするような、健全な音楽だったと思います。 記事では代表作... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の3人目の Kenny Dorham の続き Afro-Cuban は, Hard Bop と Afro-Cuban Rhythms を融合させた踊れる Jazz の先駆けとなったアルバムで, 収録された Afrodisia は, 1980年代に DJ がかけるノリの... 続きをみる
「ビル・エヴァンス トリオ ウイズ シンフォニーオーケストラ」 というアルバム。 たぶん、ジャズファンは、 あまり聴かないアルバムではないか❓と、 推察いたしますが・・・。 なぜなら、ビル・エヴァンス トリオに、 オーケストラが絡んでいて、 時にジャズのような、クラシックのような、 時にムードミュー... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の3人目は, Kenny Dorham. Kenny Dorham のアルバムの内, Quiet Kenny は Jazz を聞き始めてから, 比較的早く購入したアルバムで, 購入当時はずいぶん頻繁に聴いていた.なぜこのアルバムを選択したかは, 今となっては, 覚えて... 続きをみる
前回に続いて , I Remember Clifford について書いてみます. 前回は作曲した Benny Golson に関係した演奏について書いたので, 今回は, Benny Golson に囚われずに好きな演奏について, 書いてみます. Bud Powellは, I Remember Cli... 続きをみる
前回まで, Clifford Brown のアルバムについて書いたので, Clifford Brown の死を惜しんで, Benny Golson が作曲した, 惜別の曲, I Remember Clifford のいろいろな演奏について書きます. I Remember Clifford の演奏で最... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の2人目の, Clifford Brownの続き. 1950年代の Hard Bop の最高傑作といわれている Study in Brown は, まず1曲目の Cherokeeが凄い. 冒頭の Max Roach による独特のドラム連打を聴いた途端に期待感が湧き, ... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の2人目は, Clifford Brown. Clifford Brown の演奏に初めて接したのは, A Night at Birdland. このアルバムは, Hard Bop 誕生の瞬間を記録した歴史的名盤と言われており, 実際には, 一夜で Hard Bop ... 続きをみる
好きなSax PlayerのAl Cohn, Zoot Sims の続きです. Zoot Sims 単独のアルバムとして, まず頭に浮かぶのは, Quartet 編成の Down Home. このアルバムは, Piano が Swing Jazz系の Dave McKenna なのが影響しているのか... 続きをみる
Al Cohn と Zoot Sims は,コンビで多くのアルバムをリリースすると共に, 個別にもアルバムをリリースしているので, 今回は, 2人が参加しているアルバムについて書いてみる. Al Cohn Quintet featuring Zoot Sims のアルバムの中では,Al and Zo... 続きをみる
好きな Donald Byrd の話を続けたいと思う. 前回は, Pepper Adams との双頭バンドを中心に書いたので, 今回は, Pepper Adams 及び Gigi Gryce 以外の Player との組み合わせについて, 書いてみる. Donald Byrd の Byrd in P... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の1人は, Donald Byrd でPepper Adams がメンバーに入っているアルバムが特に好きだ. 艷やかに朗々と響き, 端正にして流麗に Trumpet を奏でる Donald Byrd と, 豪快にブリブリと重低音を響かせ, 高速なテンポで, しかもキレ... 続きをみる
Stan Getzも私の好きなTenor Sax Player の1人で, Tenor Sax から 出てくる音色は Alto Sax の Paul Desmond に似ているPlayer. 1番よく聴くアルバムは, Stan Getz Plays, 後述の初期のクール派から脱しつつある演奏スタイル... 続きをみる
これまで, Piano を中心に記載し, 前回 Paul Desmond について書いたので,好きな Sax Player の1人, Johnny Griffin と Griffin 繋がりで, Eddie "Lockjaw" Davis のアルバムについて, 書こうと思う. Johnny Grif... 続きをみる
Hank Jonesの話の中で, 渡辺貞夫がThe Great Jazz Trioと共演した I'm Old Fashioned, Bard Of Paradise が素晴らしく, 渡辺貞夫のMain Stream Jazzのアルバムを集めたことを書いた. 渡辺貞夫のアルトは, まさにParker派... 続きをみる
今回は, 好きなPianistの Gene DiNovi と Don Friedman.について書きます. Gene DiNoviも, まったく知らないPianistだったが, レンタルショップで見かけ, レンタルして聴いてみたら, 凄く気に入ったので, アルバムを少し収集した.この人のPianoは... 続きをみる
こんにちは☺️🍀 外は曇っています。☁️ 今日は、珍しくエアコンをつけてないの ですが、部屋の中は、少し寒いです。 でも、上着を着れば、なんとかしのげるかな。 さて、イラスト描いたので、載せてみます。 シフォンケーキと、果物🍊の盛り合わせ。 以前、行った、カフェ🍰でいただきました😊 水彩色鉛... 続きをみる
御茶ノ水へ定期検診に行ってきました。 予約時間より早めに行って、まずはいつものレコード店に寄りました。 またジャズのレコードを数枚購入しました。 それからいつものコースですがお昼を食べるために肉の万世へ・・ よく注文するハンバーグと生姜焼きのランチです。 いつもより生姜焼きの盛がよかった気がします。... 続きをみる