マイルスデイビス生誕100周年記念ミニコンサート
私の敬愛するジャズトランペッターのマイルスデイビスが 今年生誕100周年を迎えます。同時に没後35周年となります。 高校卒業と同時にジャズを聴き始めた私は、マイルスデイビスの トランペットの音に魅了され、トランペットを始めました。 以来50数年にわたり、断続的にですが、トランペットを吹いています。 ... 続きをみる
私の敬愛するジャズトランペッターのマイルスデイビスが 今年生誕100周年を迎えます。同時に没後35周年となります。 高校卒業と同時にジャズを聴き始めた私は、マイルスデイビスの トランペットの音に魅了され、トランペットを始めました。 以来50数年にわたり、断続的にですが、トランペットを吹いています。 ... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の4人目の,Art Farmer.の続き. 2 Trumpets というアルバム, 私の好きな2人の Trumpeter Art Farmer と Donald Byrd の双頭バンドで, パーソネルは, Art Farmer (Trumpet), Donald By... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の4人目は, Art Farmer. 若い頃, 特に疲れた時などに, 寛ぎながら聴いて, 癒されていたのが, Gerry Mulligan の Night Lights というアルバム. このアルバムのパーソネルは, Gerry Mulligan (Baritone ... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の3人目の Kenny Dorham の続き Afro-Cuban は, Hard Bop と Afro-Cuban Rhythms を融合させた踊れる Jazz の先駆けとなったアルバムで, 収録された Afrodisia は, 1980年代に DJ がかけるノリの... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の3人目は, Kenny Dorham. Kenny Dorham のアルバムの内, Quiet Kenny は Jazz を聞き始めてから, 比較的早く購入したアルバムで, 購入当時はずいぶん頻繁に聴いていた.なぜこのアルバムを選択したかは, 今となっては, 覚えて... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の2人目の, Clifford Brownの続き. 1950年代の Hard Bop の最高傑作といわれている Study in Brown は, まず1曲目の Cherokeeが凄い. 冒頭の Max Roach による独特のドラム連打を聴いた途端に期待感が湧き, ... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の2人目は, Clifford Brown. Clifford Brown の演奏に初めて接したのは, A Night at Birdland. このアルバムは, Hard Bop 誕生の瞬間を記録した歴史的名盤と言われており, 実際には, 一夜で Hard Bop ... 続きをみる
好きな Donald Byrd の話を続けたいと思う. 前回は, Pepper Adams との双頭バンドを中心に書いたので, 今回は, Pepper Adams 及び Gigi Gryce 以外の Player との組み合わせについて, 書いてみる. Donald Byrd の Byrd in P... 続きをみる
私の好きな Trumpeter の1人は, Donald Byrd でPepper Adams がメンバーに入っているアルバムが特に好きだ. 艷やかに朗々と響き, 端正にして流麗に Trumpet を奏でる Donald Byrd と, 豪快にブリブリと重低音を響かせ, 高速なテンポで, しかもキレ... 続きをみる
2月23日の祝日。 気温は上昇し、春一番も記録したこの日、 孫君の所属している部活 吹奏楽部のコンサートがありました。 中学高校一貫校なのでかなり大規模なコンサートでした。 1000人以上を収容できる某文化会館にて 演奏風景は撮影禁止なので始まる前の壇上の様子です。 1部・2部に分かれ1部は中・高の... 続きをみる
3月の記事の後、なぜかブログを書かなくなりました。 なぜ書かなくなったのか、理由は自分でも分かりませんが、 旅先で思うような写真が撮れていないことが理由の一つかもしれません。 日々の生活でも特に変わったことがなく、春が過ぎて夏になり、昨夏と同じく、 いやそれ以上の暑さにうんざりする日々を過ごしていま... 続きをみる
ジャズの雑誌でこの本のことを知り、リクエストして読みました。 題名にスイングとあったので、ジャズに関する内容の本かと思いましたが、 ジャズだけではなくクラシックやロック、フォーク、Jポップについての 話もありました。 ジャズについては、シダー・ウォルトン、スタン・ゲッツ、ウィントン・マルサリス につ... 続きをみる
吹奏楽曲やオーケストラ曲 楽器の独奏なんかも検索ヒットします あたしゃ 音楽のルーツは奏楽、、たまに 懐かしい、、昔に出会った曲も検索しております 今日はコレ、、 R.Vaughan Williams:English Folk Song Suite/ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲 詳しい方... 続きをみる
椎名豊クインテット・ライブ(5月4日 上越市文化会館)。ピエリック・ぺドロン(as)参加。
ジョー・マグナレリ「DECIDEDLY SO」、ベックス・コーヒー・ショップの「野菜とチキンのトマトカレー」が旨い。
ブルー・ミッチェル「OUT OF THE BLUE」、スタバ上田中央店でチョコレートタルト。
デイヴィッド・スナイダー「INTRODUCING」、ながの東急百貨店の「イタリアントマト」で、紅ずわいがにのトマトクリーム。
ルイ・スミス「THERE GOES MY HEART」、ドトールコーヒー長野市民病院店でモーニング。
チェット・ベイカー(vo, tp)を描いたドキュメンタリー映画「Let's Get Lost」。(1月6日 上田映劇)
ソフトクレイで咲かせる、ユーカリトランペットの造形美@堺市クレイフラワー教室
サド・ジョーンズ「THREE AND ONE」。コメダ珈琲上田緑ヶ丘店で「フラッペブルーベリーヨーグルト」。
シュロス忘年会開催!
ゴッドファーザー 洋画 1972年
エドワード・サイモン『ビューティ・ウィズイン』~アンソニー・ジャクソンに捧げる1章~
ダスコ・ゴイコヴィッチ「SNAP SHOT」(「枯葉」を収録)、高崎駅構内のベックスコーヒーでバジルサンド。
じゃあああああん
『マイルス・アヘッド』~アーマッド・ジャマルへの「愛」を実感できる名品~
トランペットを聴きに
写真展が終わり、ショーンを連れて森林公園へ行きました。 紅葉も終わり、すっかり晩秋の装いです。 芝生の上も、落ち葉が散り敷かれていました。 いつものように、トランペットの練習をしました。 譜面も持たずに行き、好きなように吹きました。 ショーンは、楽器を吹き始めると、必ず吠えてしまいます。 しばらくす... 続きをみる
「彩の風景・愛犬たちの肖像 -山田公治写真展-」 ◆11月23日(金)~12月3日(火) ◆ギャラリー&喫茶 梟 岐阜県多治見市内の「梟」さんで開催しました。 生前愛犬のレオンとしばしば出かけたお店です。 以前2023年1月のブログでも紹介したお店です。 店内に限らず、ギャラリースペースも広いので、... 続きをみる
自身の写真展「オーストラリアの旅」が終わりました。 9月18日(水)~9月29日(日) ・会場 GALLERY CAFE わッつ https://www.facebook.com/GalleryCafeWhats 9月中旬とは思えない猛暑の日々でした。 お店のマスターの勧めもあり、地元の新聞社に取材... 続きをみる
8月3日(土)市内のオンドさんへ、久しぶりに行きました。 今年の3月に店舗の移転とリニューアルで、 お店はしばらくお休みでした。 その間に、私は愛犬のレオンを亡くしてしまい、 私は落ち込んで、何もできなくなっていました。 懐かしの思い出のレオンです。 そして、6月半ばに新たにショーンを迎えました。 ... 続きをみる
ショーンと森林公園へやって来ました。 梅雨の晴れ間で、午後の蒸し暑い時間帯です。 今日は正門から入った児童遊園地の方です。 ほとんど誰もいない公園で、私はTPを吹きました。 果たして、ショーンは私の演奏に耳を傾けるでしょうか? それとも興奮して吠え出すでしょうか? 私の楽器が気になるようです。 ショ... 続きをみる
今日のブログは、ジャズの話題になります。 チェロキーというスタジオ(豊橋市内)で、月1回の練習に行くようになりました。 ジャズセッションではなく、大学時代のジャズ研究会の仲間たちを 中心としたグループに参加しています。 チェロキーは、地元のジャズ愛好家の人たちの集いの場になっています。 後輩である地... 続きをみる
2023年3月 暖かな一日、森林公園に出かけました。 木立の周囲は枯葉が敷き詰められています。 私が楽器の練習をしている間、 レオンはボール遊びをします。 レオンは長いリードで木の幹に繋がれているので、 遠くへ転がっていったボールを取ることができません。 そのたびに私は練習の手を休めて、ボールを取り... 続きをみる
いったいどれだけブログを更新せずにいたのだろう。 前回のブログは、昨年の10月3日「中秋の名月」でした。 あれから半年以上経ってしまいました。 長い残暑のあと、短い秋も過ぎて、冬になり、 新年を迎えて、春になりました。 でも、ブログの更新ができないのです。 フォト日記を書くように、旅日記と写真を載せ... 続きをみる
10月に入り、秋の空気を感じて森林公園に行きました。 久しぶりに行きました。 いつものように、楽器持参で、レオンを連れて出かけました。 一昨日自宅で楽器(Tp)を練習していたら、上唇が固くなり、 音が出なくなりました。最悪のパターンです。 今日は、音が出るかどうか、とても不安でした。 昨日一日唇を休... 続きをみる
地元のギャラリーカフェ「わッつ」で、6回目の写真展を開催しました。 自然の風景写真ではなく、東京をテーマにした写真展です。 期日は、7月5日(水)~16日(日)でした。 なお、期間中毎日14:30~14:45の時間帯で、 トランペット(フリューゲルホーン)の演奏もしました。 曲目は、ジャズのスタンダ... 続きをみる
今月に入り、地元のライブハウス「ond°春日井」へ2度出かけました。 飛入り演奏会とジャズセッションに参加しました。 飛入り演奏会で、「I remember cliffod」と「Night and day」の2曲演奏しました。 1曲目の「I remember clifford」は、26歳の若さで夭折... 続きをみる
先日久しぶりに、ライブハウスへ行ってきました。 音楽教室も開いているお店ですが、月に2度飛び入り演奏会ということで、 誰でも歌ったり、演奏できる日があります。 数か月ぶりで、今回は3回目です。 今回は、1曲目はジョージ・ガーシュイン作曲の「エンブレスブル・ユー」 という曲をトランペットで、 2曲目は... 続きをみる
久しぶりに、フレディ・ハバードの「MISTY」を吹いてみました。 ハバートはフリューゲルホーンを吹いています。 「SWEET RETURN」というアルバムに入っています。 ピアニストのエロール・ガーナーが作曲したバラードです。 曲自体美しいのですが、ハバートのように、 どうしたら、こんなに美しく、こ... 続きをみる
今日はレオンと公園に行きました。 トランペットも吹きました。 公園は春の陽気に包まれていました。 出かけにコーヒーブレイクです。 いつも車のケージの中が、レオンの特等席です。 公園は平日でほとんど人はいないです。 今日は、日当たりのよい桜の木のもとでトランペットの練習です。 レオンはボール遊び。 レ... 続きをみる
数日ぶりにトランペットを吹きました。 唇の調子を確かめながら、音出しをした後。 早速マイルスのソロを吹いてみました。 曲名は、「フレディー・フリーローダー」。 ブルース形式の12小節の曲です。 そして、バラードの「ブルー・イン・グリーン」の2曲です。 この曲は、ピアニストのビル・エバンスとの合作で ... 続きをみる
昨日は、カフェをお休みして、 吹奏楽コンクールを観て(聴いて?)きました。 息子君も出場しております。ちゃんと。 録音録画は一切禁止なので、画像もなにもありません。 コロナ対策のため、自分の聴きたい学校のみ観覧が許され、その時間ギリギリにロビーで集合し、整列し、案内係に従って高校の入替と同時に、観客... 続きをみる
エンジェルトランペットの花を見つけました! エンジェルトランペット/エンジェルストランペット(キダチチョウセンアサガオ) 下向きに垂れ下がった真っ黄色な花を見つけました。 青い空に映えて、すばらしいです。 冬の青空の元、元気に咲いていたこの花の名前は 「キダチチョウセンアサガオ」、 園芸名で「エンジ... 続きをみる
いろいろな曲を歌ったほうが上達する?複数曲レッスンがおすすめな理由
歌の練習したくない日はこうする|どうしても歌いたくない日の苦肉の策
コンサート・ライブまであと1週間!|練習しすぎるな、歌いすぎるな、風邪ひくな
急がば回れ|新しい曲が歌えない、難しいと感じた時
絶対に練習に行きたくない。絶対に本番に行きたくない。
声楽・ボイストレーニングの個人レッスン|一人ひとりに合わせるためにしていること
歌が急に下手になった|声のバランスが崩れたときの考え方
これがあなたの声ですよ|自分の楽器を受け入れて磨いていく
もうちょっと結果に思いをはせてほしい|歌っているのに声が置いてきぼりになる
コンサート・レッスンが重なる時期の管理術|紙に書いて壁に貼るだけで全部見える
マンションで声楽の練習はできる?おすすめの練習場所と解決策
合唱レッスンで新曲が1日で音取り完了!上達ぶりにびっくりしました
ボイトレ・声楽レッスンは録画がおすすめ|練習の集中力アップにもつながります
「歌いたくない練習したくない」になったとき
高音を狙って出せない|ボイトレ・発声練習でよくある場面と対処法