• 最後の「さよなら。」

    自分自身に言い聞かせるために これを書かせていただきます。 今月の15日は彼と泊まりで イルミネーションを観ながら 『お揃いの指輪を買おうね』 と約束してた。 どっちの指に付けるの?と聞く彼に 右でしょ。と答えると なんで右なの? だって左は結婚指輪だから。と私が言うと 『だったら左にしようよ。 ずっと一緒にいる証だから。』 そう言ってた彼は10月18日を最後に 音信不通になった。 以前にも突然音

  • 冬日

    雲が覆う空の 片隅に 白く薄く光る 冬の太陽 笛の音のような メロディが どこか遠く近く 聞こえてくる 失ったものは 戻らない 記憶だけが 胸に残る 消えそうにない 笑い声 あの幸せ 思い出の日々 涙の12月  もうすぐクリスマス 冷たい風の午後  君のいないクリスマス 雪が踊るように 降りしきる 白く鈍く光る 冬の太陽 夢のような孤独 狂おしく 窓を揺らす風が 通り過ぎる 残されたものは 嘆きだ

  • 花吹雪舞う、最後の春に

    思い出が たくさんあって 溢れるぐらいに こみあげて 僕は何も 言えなくて ただ空を 見上げていた 初めての 君との出会いは 眠たい午後の 教室だった 僕の横に 座る君 横顔が 輝いていた 花吹雪が舞う 桃色の並木道 君と歩く 最後の春に 僕は何を 言えばいい? 故郷に戻る 君に贈る言葉を 探し続けて 考え続けて 気が付けば 駅はもうすぐ 君が恋をした その日にも 頑張れと 僕は言ったけど ホント

  • Hardest Word

    ひび割れた鏡を 見るたびに思うわ あの夜のいらだちと 投げつけた言葉を とめどなく流れる 頬伝う涙で 何もかも見えなくて ただ叫び続けた すれ違い見失っていた 二人の夢 今どこへ向かっているのか 二人が歩いてきた道のり ひび割れた鏡を 見るたびに悔しい あの夜のいさかいと 投げつけた言葉が すれ違い広がっていた 二人の距離 今なにもなすすべもなくて 二人は別の道を選んだ とめどなく流れる 頬伝う涙

  • 闇の囁き

    日が暮れて あの人の声 聞きたくて 電話をかけた 思い出す 二人のくらし 幸せな 愛のある日々 電話の声は どこか冷たい 使われていないと ただ告げるだけ これでもう 会えないなんて 泣きそうな 夜の始まり 淋しくて 一人で夜の 街へ出て あの人探す 思い出の 店を訪ねて 切なさを 重ねるだけ 喧嘩をしても 愛し合ってた それなのにあのひと 違う誰かと 浮気癖 止められないの 最悪な 夜の出来事

  • 世界一周旅行: モロッコ編 猪突猛進男の世界一周やらかしブログ

    自由気ままなバックバック旅行! 猪突猛進男(バックパッカー こうの たかのりさん)の世界一周やらかしブログ モロッコ編 ▼こうのさんの格言 自分が選択し、 自分がやりたいことであれば、 辛いことも辛くない。 素晴らしい素晴らしい、素敵な素敵なブログです。 下記のリンクをクリックして こうのさんのブログをどうぞご覧ください! 日本→タイ→マレーシア→タイ(2回目)→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイ

  • さよならは言えない

    「今度いつパパと会えるの?」 潤んだ小さな瞳は 泣き出してしまいそうで 小声で僕に尋ねる ひと月も会わないうちに お前の背 少し伸びたね 夕闇にともる灯りに せかされて急ぐ  地下鉄の駅で彼女は  僕たちの帰りを待ってた  彼女とはもうこの先  逢わないと決めていたのに  振り返るお前の右手が  バイバイと揺れているから  追いかけて 抱きしめられたら  どんなに幸せ   もう二度と会えないことを

  • 年上彼氏にさようなら。

    こんにちは。 アラフォークレアです。 自分がした選択についていろいろと考えています。 先日、年上彼氏とお別れしました。 やっぱり自分に嘘をつけなくなりました。 私が本当に好きなのは、年上彼氏ではなく、年下の元彼だということを確信してしまったからでした。 年下の元彼について。 なんだかんだ言っても3年ぐらい付き合って別れた人で、ものすごく好き。 正確に言えば、ものすごく好きだけれど、ものすごく嫌いな

  • 鳥の声に…

    なんもやる気がしなくて とりあえず、芝生の上でぼーっとしてみる。 飛行機の風を裂く音が少しずつ遠のく。 ツバメは巣を作り、「チュチュッ」と可愛らしい声をあげる。 生きる意味って、人がいて成り立つもの。 頭ん中空っぽは確かに気持ちがいいけど、 やっぱり誰かを想ってるのが、 想えている時、生きてる事を感じられる。 出会いの数だけ「別れ」がある。 でも別れの数だけ「出会い」はあるのか? 君に出会うため、

  • ある春の物語。

    穏やかな時間が愛しく思える今日この頃。 あの日々が嘘の様に、時は緩やかに流れる。 激しい感情を見せる事は、決して恥ではなく、 むしろお互いを理解するための重要な過程。 そのことにあと少しだけ早く気付けていたら 君の答えは真逆だったのかもしれない。 あくまで結果は違うわけで。 君と僕の飛行機グモはどこまでも平行線。 夢で会える日も減って。 穏やかな風が、僕を通り抜ける。

  • サヨナラ

    高飛車な君が最後に言ったこと。 「もっと好きと言って欲しかった」 僕の耳にはそう聞こえたけど、 君は本当は、僕を傷つけないように 言ってくれただけなんだと思う。 一緒にいる「時」が、僕の宝なのだとしたら。 その「宝」を取り戻すためにすべき事がある。 甘酸っぱい時代は終わりを告げ、 「光」を取り戻すための冒険の旅が始まる。 荒れ狂う世界にいても、君を手に入れるため。 僕は強くなろう。 「もう一度あな

  • しがみつかない

    しがみつくこと 終わってしまったことに いなくなってしまった人に 思うようにいかないことに いつまでもしがみついても もう戻らないのだ うまくいかないのだ ものごとに、誰かに、執着して良くなることなんてない。 自分自身が袋小路に入って余計、苦しんだり悲しんだりするだけなのだ そして、そこから抜け出せずにいるのだ 神様は、天使は言う それら、愛しいもの、恋しいものが目の前から消え去っても『何も失って

  • 春が………(☆^賢^☆)

    皆さまーー!! オハッチクラッチスクラッチでゴザイマスーー!!(^賢^)/ 湖泉閣 吉乃屋 四代目 館主 植村賢一は47才年男でゴザイマスーー!! 毎日絶対更新中の館主植村賢一ブログを何年も見守り下さりまして、誠にありがとーゴザイマスーー!!\(^賢^)/ 館主カンゲきマンモス熟れピーでゴザイマスーー!!\(^賢^)/ 今日の十津川温泉はめちゃんこ晴れっちスタートでゴザイマスたよーー!! しかしま

  • 寒いですけど……\(^賢^)/

    皆さま方ーー!! オハロー父ロー母ローイチロースシローでゴザイマスーー!!(^賢^)/ 湖泉閣 吉乃屋 四代目 館主 植村賢一は47才年男でゴザイマスかーー!! 毎日絶対更新中の館主植村賢一ブログへおしかけて頂きまして、誠にありがとーゴザイマスーー!!\(^賢^)/ 館主カンゲきロックンロールでゴザイマスーー!!\(^賢^)/ 今日の十津川温泉は晴れっちスタートでゴザイマスたよーー!! しかしまあ

  • 歩き出すこと

    3月、この季節は今までのことに別れを告げ、新しい世界へ歩き出すまでのひとときの時間だ。 そんなことがこれまでも繰り返され、季節は移り変わってきた。 切ないときもあった。 そしていま、また一つの扉が閉じた。 前に進まなきゃならないのに。 未来を信じて気持ちを切り替えていかなければいけないのに。 仕事で共に過ごした人たちとの別れ。 私にも次の扉がある。 わかっている。 でも寂しさが拭えない。 私にもや

  • 一つの節目

    春がもうすぐ来る 風は冷たく寒い冬の名残がまだ、ここにある まだここにある もうすぐそれぞれに新しい季節がやってくるけど まだここにある 巡りくる新しい季節 短い間だが、共に過ごした人たちとの別れが近づく それぞれの新天地へ向かうとき 短かかったのに、私にとって、決して、ただの通りすがりの人たちではなかった 私の中に温かい確かな温もりと楽しい思い出を刻み その人たちから、たくさん教わり だからこそ

  • 卒業ソング考…

    旅立ち~卒業ソングBESTセレクション ソニー・ミュージックダイレクト 2013-02-06 ミュージック ふと思いついて気になったので書き留めてみたいと思います。 (こういう仕事ないので…^^;w) あからさまに「卒業」を前面に出した曲は消滅… 最近の傾向として 「歌詞の内容は卒業や別れを意味しているけれども、”卒業限定ではない曲”がふえている」 と思います。 例えばと~っても古いところだと、タ

  • 肖像権。

    前略 特許も肖像権もなにもかもみなぐちゃぐちゃだ。 芸能人は仕方ないとして、友人との肖像権に関するトラブルには気を付けましょう。                草々

  • またまた椅子が壊れた(´;ω;`)

    少しずつ 少しずつ下がっていく座椅子。 どうしたものかと思っていたら気づけば僕の目線が下がっていっている。 あれ? まさか坐高縮んだ!?✨✨(スタイル良くなった!?) いいえ違います。 椅子が壊れてました。 油まみれでした………… 不良品だったのかは分からないですがとりあえず購入したお店に聞いたら買ったばかりのものなので交換してくれました。 やっぱり聞いてみるものですね(*^^*) 今日の練習です

  • まだ好きなんだ

    元彼に会ったらまだ好きだよ。 別れたいと言ったのは自分だけど…。 物凄い憎悪が湧いて、耐え切れなかった。自分がおかしくなっていって迷惑かけたくなかった。会う時間作ってくれるのも申し訳なくなってしまって。 でも、戻らない。 好きだから離れる。一生不安定な私と一緒に居たらお互い疲れてしまう。奇跡が起きて、私で良いとなっても無理だと思う。突然の憎悪で手がつけられなくなるし。 私の事避けてくれればいいのに