• (さくら、咲く前に‥、)

    いつも読んでくださってありがとう。 春待ちわびる心に、ある日、夏になりそうな勢いで、いたずらっ子のように春はやってくる。 夜勤明けにみた、昨日の空です。 初夏のような空模様。 (2018/03/10 西東京市 14:26) 青空の下、桜の木はつぼみを待っていました。 我が家の小さな庭の梅の木にも、花が咲きました。          春の足音を背に、 少しの間ですが、記事はお休みします。 桜、咲く前

  • さくら、さくら(夜勤明けのひとり言) 

    夜勤明け、何時もの帰り道。 毎年、花を咲かせる団地前の通りには、今年はまだ、花がありません。 顔も知らない、“花咲かせ人“ のことが気にかかります。 「引っ越してしまったのかなあ‥、もしや、病気なの?」 コンビニで、桜の表紙が目について本を買いました。 「一度は見たい!桜の絶景(首都圏版)ぴあ」 ぶらぶらと、歩きながらページをめくって、まずは整骨院に。その後は、何時もの日帰り温泉に。 日帰り温泉の

  • 夜勤明け 何時もの道で‥、

    夜勤明け、 17時間も働いたその後で、時に残業が数時間。 いつもの道を、ふらふらと、半分眠ったように歩きます。 ふいに 呼び止められたように感じては立ち止まり、誰もいないと知ってはいるけど、見渡すと‥、    春の光のその先に、 スポットライトを浴びているような枯れ枝が。 「冬の間、落ちないで、春の光に出会ったんだねぇ‥、」と、 しばし見つめ合い、言葉を交わしたような気持ちになれる夜勤明け、 まん