• 【高井寺藤原石棺仏】大阪府柏原市高井田

    【高井寺藤原石棺仏】大阪府柏原市高井田 JR大和路線「高井田」駅から西へ細い道を200mほど行ったところに、旧高井田集落があり、細い道路を抜けて住宅街の壁のところにあります。定印の阿弥陀如来座像、平安末期。像高1.8m。漆塗木棺の棺台と思われる石材(長さ2.7m 幅1m 厚さ18cm)に浮彫大和川の河原から掘り出されたという伝承があります。藤原末の一本造仏に通じた彫成で大きく広い耳は目立たないが藤

  • 常喜院 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん)和歌山県伊都郡高野町

    常喜院 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん) 赤地蔵尊は、常喜院の敷地内にあります。本尊の正式名称は「恵宝地蔵尊(えほうじぞうそん)」。体の赤い色は水銀朱(丹生)で、古来中国では仙人の妙薬といわれています。 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん)の他、「さすり地蔵」「水かけ不動明王」「聞耳(ききみみ)地蔵」「一願(いちがん)地蔵」「薬師如来十二神将、丑大将」が祀られています。 場所、和歌山県伊都郡高野町高野山3

  • 書籍:「石仏・石の神を旅する 」

    この本も図書館で借りました。コンパクトなボリュームの割に中身は濃く、この手の本では珍しく石工の情報まで載っています。石仏入門書としていいと思います。社寺めぐりの際に役立ちそうです。写真を見ていると石仏めぐりをしたくなってきます。 この本に載っている【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は訪れたことがあります。

  • 【悲母観音菩薩】(ひぼかんのんぼさつ)香川県さぬき市

    香川県さぬき市津田町津田羽立峠に慈しみ深い母の面影をもつ【悲母観音菩薩】(ひぼかんのんぼさつ)があります。その前には実物大のレプリカ、「回天」が展示されています。「回天」とは、旧日本海軍が第二次世界大戦中に使った人間が操縦する魚雷の名称で『特攻』の1つであった人間魚雷。全長約15メートル、直径約1メートルの魚雷に操舵(そうだ)室を取り付け、潜水艦に搭載して出撃し、敵の戦艦に体当たりしたものです。 

  • 本土寺  紅葉

    千葉県松戸市にある紫陽花で有名なお寺です。もみじの紅葉も綺麗です。 長い回廊や可愛らしいお地蔵さんもあり、見応えのあるお寺です。 この日は午前中本降りの雨でしたが午後から強い日差しの良い天気になりました。 藤の実がたくさん成ってました。

  • 【蒲生不動尊】(がもうふどうぞん)大阪市鶴見区

    【蒲生不動尊】(がもうふどうぞん)大阪市鶴見区 由緒等不明です。 (撮影:2017/10/1)

  • 【地蔵盆】(じぞうぼん)大阪府八尾市

    【地蔵盆】(じぞうぼん)は、地蔵菩薩の縁日。近畿地方を中心とする地域で盛んな行事です。厳密には毎月24日であるが、その中で特にお盆にも近い旧暦7月24日のものをいう。ただし、寺院に祀られている地蔵ではなく、道祖神信仰と結びついた「路傍や街角のお地蔵さん」いわゆる「辻地蔵」が対象となっています。期間は、当日の前日の宵縁日(旧暦7月23日)を中心とした3日間。 旧暦7月24日以外の地蔵菩薩の縁日の24

  • 【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)

    東大阪市高井田本通にある【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)です。地元の言伝えによると、この場所より少し西側で家の建築の際に見つかり、明和二年(1765)に南側を通る、暗越奈良街道の一里塚横に南向きにまつられていたそうです。その後、府道の新設により現在の場所に移されたそうですが、詳しくは市の設置した説明板がありますので、そちらを御覧頂きたいと思います。 地蔵堂前に建

  • 【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市

    【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市 大阪府八尾市植松に「渋川神社」があります。その神社の斜め前に【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)があります。お堂には2つの板書があり掛かっており、「植松観音堂(開運厄除安産)」と「神宮寺観音(開運厄除安産)」と書かれています。また、御堂正面に向かって右横には、自然石を削りだした中に鋳造の「役の行者」が祀られています。詳しい由緒等は不明です。 住所:大

  • 【地蔵尊】八尾市佐堂町

    八尾市佐堂町の「杵築神社」の角に【地蔵尊】があります。さらにその横に石で造られた小さな祠がります。この中に小さな仏像が鎮座しています。由緒等は不明です。 住所:大阪府八尾市佐堂町2丁目2−9 (撮影:2017/5/28)

  • 【灰塚大峯堂】(はいづかおおみねどう)大東市

    大阪府大東市灰塚に【灰塚大峯堂】があります。右横は、【産土神社】(うぶすなじんじゃ)素盞嗚神社が鎮座しています。 堂内には役行者像の他、石仏二体がまつられています。この【灰塚大峯堂】(はいづかおおみねどう)の詳しい由緒などは不明です。また、この大峯堂の前には、明治四十年(1907)の年号がある「大峯山上三十三度」と刻まれた大峰山への参拝記念碑の標石があります。おの標石の上に灯篭が設置されています。

  • 【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)大阪市城東区

    【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)大阪市城東区 大阪市城東区鴫野西の西鴫野西第3児童公園(さくら公園)の中に【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)は鎮座しています。同じ公園内に「日蓮宗身光山妙見閣寺跡」の碑があります。「さくら公園」は南北に長い公園で、一番北側、「慈宝院」というお寺がある前の入り口からはいると【白高大善神】(はくたかだいぜんしん)を見つけやすいと思います。由緒等は不明です。 こ

  • 【蒲生行者講】(がもうぎょうじゃこう)大阪市城東区

    【蒲生行者講】(がもうぎょうじゃこう)大阪市城東区 住宅街の中にこの規模の地蔵堂は珍しく地元の人達から手厚く管理されているようです。 中に入って、真正面に役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃ じんべんだいぼさつ)。左側に弘法大師空海(こうぼうだいし くうかい)。右側に和合不動明王(わごう ふどうみょうおう)。役行者と不動明王の間に立つ供養塔の陰に御鎮座まします光長大明神(みつなが だいみょうじん)で

  • 【蒲生大弁財天】(がもおだいべんざいてん)【誓願地蔵尊】(せいがんじぞうそん)大阪市城東区

    【蒲生大弁財天】(がもおだいべんざいてん)【誓願地蔵尊】(せいがんじぞうそん) 京橋駅から歩いて約8分(約500m)、大阪市城東区蒲生1丁目に【蒲生大弁財天】(がもおだいべんざいてん)【誓願地蔵尊】(せいがんじぞうそん)が鎮座しています。真ん中に赤い鳥居がありますが、左側に地蔵尊、右側に社殿、さらにその右には教会があります。そして裏は小さな児童公園になっています。 場所:大阪府大阪市城東区蒲生1丁

  • 【延命地蔵尊】大阪市城東区

    この【延命地蔵尊】は「させん堂不動寺」から徒歩2,3分のところにあります。立派な地蔵様が祀られています。由緒等は不明です。 場所:大阪府大阪市城東区諏訪2丁目2 (撮影:2017/5/10)

  • 【日限地蔵尊・不思議地蔵尊】 大阪市城東区

    【日限地蔵尊・不思議地蔵尊】は「させん堂不動寺」を出て左に行くとすぐ右側の民家の奥にあります。注意しないと見落としてしまうと思います。由緒等は不明です。 場所:大阪市城東区諏訪1丁目 アクセス: 「させん堂不動寺」(JR片町線(学研都市線) 放出駅から0.3km)のすぐ近く。 (撮影:2017/5/10)

  • 【同慶地蔵尊】(どうけいじぞうそん) 大阪市福島区

    【同慶地蔵尊】(どうけいじぞうそん) 大阪市福島区 「宝稲荷神社」より1本北の細い路地に鎮座しています。コンクリート台に立派な御堂で【同慶地蔵尊】(どうけいじぞうそん)と呼ばれています。同慶というのは旧地名で、野田の「ななとこまいり」(地蔵盆に七つの地蔵さんに参ると願いが叶うという風習)のの1つになっています。御堂の中には、3体の地蔵さんが祀られており、中央の地蔵さんは、30センチ程の浮彫りで錫杖

  • 【谷の清水 地蔵尊】大阪市天王寺区

    【谷の清水 地蔵尊】大阪市天王寺区 昔はこちらの井戸の水源はここから約10m南西の民家の井戸からひいていたらしいです。しかし元井戸の水も涸れてきたので、昭和51年より現井戸の地下約15mをポンプで汲み上げているのが現実だそう。戦前は近隣の風呂屋、醤油醸造所がここの井戸の水脈を利用するほど水量は豊富だったそうです。 『摂津名所図会』には、「谷の清水、庚申堂の南一丁ばかりあり、清泉にして甘味なり」とあ

  • 【東高津延命地蔵尊】(ひがしこうづえんめいじぞうそん) 天王寺区

    【東高津延命地蔵尊】(ひがしこうづえんめいじぞうそん)  天王寺区 大阪市天王寺区東高津町の「東高津公園」の一角にあります。クリーム色の壁と赤い屋根のお堂は目立ちます。中には3体の地蔵様が祀られています。この【東高津延命地蔵尊】の一筋西には「東高津宮」(ひがしこうずみや)」が鎮座しています。この周辺の南北や西には多数の寺院が集まっていて西の谷の地名は「下寺町」と呼ばれます。また、この天王寺区内の随

  • 【地蔵尊】(じぞうそん)浪速区

    【地蔵尊】(じぞうそん)浪速区 大阪市内の「浪速中公園」の角に、この小さな【地蔵尊】(じぞうそん)があります。右側に祠より大きな建物(掃除品入れ?)があるので見つけるのは難しいと思います。祠は古いですが、土台の石と賽銭入れは比較的新しいです。 場所:大阪府大阪市浪速区浪速東2丁目8 (撮影:2017/2/17)

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