• DUCATI1299panigaleで年越しツーリングに行くお話2018(後半)

    おはようございます、夏帆です。 今回は年越しツーリングの後半部分として更新していきます。 まだ前半部分を見ていない方はこちらからどうぞです。 DUCATI1299panigaleで年越しツーリングに行くお話2018(前半) - DUCATI1299panigale×夏帆ツーリング記録 前回の引き続きですが、ちょっとした問題というのは... ガソリン残量がかなりヤバい、といった話です。 スキエリから

  • DUCATI1299panigaleで年越しツーリングに行くお話2018(前半)

    おはようございます、夏帆です。 2017年も色々な所へツーリングに行ったり、様々な出会いがあったりといい一年になりました。ありがとございます。 来年も色々と動き回るかと思いますが、よろしくお願いします。 さて、本題に入ります。 その日は大晦日とあって、いつも見ているツイッター内では皆さん走り納めをされていて、TL内は年越しムード。 しかし私は滋賀ミーティングを最後に乗れていなかったのが何となく気残

  • 2016-2017 夏帆ツーリングレポートまとめ

    おはようございます、夏帆です。 今年最後の書き納として、2016-2017年に行ったツーリングの行き先を簡単に振り返りたいと思います。 いままでのブログ(ニコブロ時代含め)を見ていただいた方は飛ばしていただいても大丈夫かと思います。 去年の8月に納車して、10月から乗り始めて約1年と2か月ほど経ちましたが、本当にいろいろな方々との出会いや、バイクに乗らなかったら見えなかったであろう景色と充実したバ

  • DUCATI1299panigaleでDUCATI滋賀ミーティングに行くお話

    おはようございます、夏帆です。 今回は毎月行われていました、DUCATIミーティングについてお話しします。 前回まで主催を務めていましたtai@breilさんが訳あって899panigaleを降りられた事、そして冬シーズンになってバイク乗りもほとんどオフシーズンに入るだろう、という事で10月以降はツーリング開催未定で流れていきました。 ですが個人的にDUCATIミーティングに興味を持たれていた方、

  • 皆さん、はじめまして!

    おはようございます、夏帆です。 以前まではニコブロ内でツーリングブログの方をさせて頂いていたのですが、個人がアップロード出来る上限をあっさりと超えてしまい、過去の記事を削除するか、引越しするかの2択になりました。 個人的にもブログは続けていきたい事、過去の記事は残しておきたいので、こちらへ移動してきました。 今後も適当に更新していきますので、よろしくお願いします。 ↓ニコブロ時代のブログHPです、

  • 【故障?】DUCATIの維持費【維持?】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は維持について書いていこうと思います。 DUCATIは故障がとか、ぼったくり価格などと世間では言われています。 確かに国産メーカーに比べて工賃や物品、純正部品は高いです。これは間違いないです。 しかし、これは「ぼったくり」ではなく分母の違いです。 例えばHONDAの「スーパーカブ」を例に挙げると分母は累計8700万台 そこまで分母があると製造

  • 【自作】ガスケット【制作】

    本日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 古いバイクを扱うと結構な頻度でバックオーダーや製造終了、再販予定なしなどの部品が出てきます。 これは部品などを作るときの金型というものが日本の場合資産扱いになるからです。 簿記などをやったことある人はわかると思いますが減価償却後に資産扱いになると、その分いろいろな税金など無駄な経費がかかってしまいます。 もちろん人気車種でその経費よりも利益がでる

  • 【DUCATI】エア抜き【キャリパー】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は部品というより、ちょっとしたコツを書きたいと思います。 これは916系と言うよりリアキャリパーがローターに対して下側についているバイクに共通なのですが こういう向きについているものです、 この状態でフルードを交換してもエアーは抜け切れません。 なぜなら、フルードの出口は下向きにあり、エアーは上にあがっていきますので、フルードがエアーの下を通

  • 【DUCATI】ベアリング【Aprilia】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はベアリングの話をしたいと思います。 バイクや車は驚くほど回転部品を使っています、そのほぼすべてにベアリングが使われています。 まずDUCATIの純正でベアリングを頼むと こんな感じで届きます。 よく見られるのが、ベアリングは純正部品で取らなければならないと思っている人がいますが、別にそういうわけではありません。 ベアリング関係はある程度規格

  • 【916系】スタンド【折れる】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 題名通り916系のサイドスタンドはよく折れます。 ほんとネットてなんでも画像がでてきますね(笑) こいつなんですが、まず足元のとこらへんを見てください。 変に角度がついていますよね、上からの角度より鈍角になっており、そこにバイクの荷重がかかってきて折れやすいです。 材質もアルミなので、柔らかくまがりやすいです。 さらに折れやすい個所があり 根本で

  • 【リスク】中華カウル【998】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 やはりパーツの話になると中国の話は避けれません。 よくいうチャイナリスクというやつですがどんなものがあるのかというと 今日さっそくありました。DUCATI998のカウルを塗装済みで注文したのですが フロントカウルの端がこのありさま。 まーもともと塗装の技術はよくないのですがこれはさすがにひどかったです。 チャイナリスクの要因に彼らは出荷チェックを

  • 【ブレンボ】リアキャリパー【998】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はDUCATI998、996のリアキャリパーにるいて話したいと思います。 基本的にこの年代のDUCATIは年式によってブレーキキャリパーがきまるので結構汎用性がたかいです。 しかし998では02年式となりもう15年以上も前の車体になってしまいます。 オーバーホールKITもでてこなくなりました。 もともとブレンボのリペア、オーバーホールKITは

  • 【名義変更】250㏄【陸運局】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は125㏄-250㏄のバイクの名義変更についてです。 この場合は結構簡単にできます。 まず陸運局で250㏄のバイクの名義変更をすることを受け付けでいうと 軽自動車届出済証記入申請書 と言うものをもらい、記入します。 記入例は岐阜さんから愛知さんへの名義変更です。 そして旧所有者からは 軽自動車届け出済み書、俗にいう車検書です(250㏄なので車

  • 【999】ステップ取付位置【998】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 DUCATI998と999のステップ取付位置の話です。 DUCATIに乗られている方はその違いは、分かると思いますが、そうでない方やDUCATI初心者の方はまだまだ分からないかもしれません。 形を見たら一目瞭然ですが、ステップ位置など共通と書かれていたら信じるかもしれません。 916,996,748,998は同じ形なのでステップ位置共通と分かりま

  • 【いる?】タンクパット【要らない?】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はタンクパットについてです、一昔のバイクはタンクがタンクでした。 なに当たり前のことをいっているのか?とおもわれるかもしれません。 じつは最近のバイクはタンクの上にタンクカバー、カンクカウルがついています。 要は叩いても金属の音がしないのです。DUCATI998の様に金属のタンクに塗装をしたようなタンクではないということです。 なぜ、タンクカ

  • 【レーサー】DUCATI RSシリーズ【SBK】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 DUCATIにはRSシリーズと言うのがあります。 996RS 999RSといった感じに名前がついています。 このRSシリーズはSBKキットを装着したバイクであり、本物のレーサーです。 当時は高価だったカーボンパーツをふんだんにつかい、レースごとにオーバーホールするようなSBKのマシンです。 写真は996RSです。 黄色は996S こうやって比べる

  • 【写真】DUCATI998 Aprilia RSV1000R KTM690SM【祇園】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は写真です。撮りにいってきたのでこの場を借りて公開させていただきます。 手抜きですけどなにか??(゜_゜) 京都の祇園にて撮影してきました、全部同じようなアングル・・・・ だめですね、センスがありません バイク同様精進します・・・・ \(◎o◎)/!OEMインジェクター出品中\(◎o◎)/! 新作バルブキャップ出品中 新作USB付電圧計も出品

  • 【割れる】フューエルカプラー【燃える】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はフューエルカプラーについて書こうと思います。 私は998を整備したりするとき、タンクを外すことがあります。 タンクを外すとなると大げさに思うかもしれませんが、DUCATIの車両はレースを見据えたつくりになっており実は六角レンチ1本でタンクを外すことが出来ます。 その外し方はまたの記事にしますが、タンクを外すとき必ずフューエルホースがネックに

  • 【硬い】インジェクションホース【柔らかい】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 ツイッターの方ではこまめに投稿していたのpですが、ついに998用インジェクションホースが商品化しました。 ひさびさの商品投稿です。(笑) これがインジェクションホースになります。実際はこんなに長くなく998の場合すべてで40㎝ほどですみます。 装着にはヒートガンであっためて少し柔らかくして装着します。 高圧がかかるところなのでギリギリの穴の大きさ

  • 【バイク】Egをまもるため?【転倒】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 実はわたくしこけてしまいました、市街地で飛ばしてはなかったのですが、急な車の飛び出しに驚きステーンと っま!そんなことはおいといて、DUCATIの部品にはよくアルミが使われます。 このハンドルを見てもらってもわかるようにかなり柔らかい素材でつくられています。 これは当時アルミ素材と言うのが高級、流行っている、加工しやすい、高価であるといろいろな理

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