ニューヨークではピンボールが違法だった!
今回は、untapped citiesの記事から、"Why Pinball Was Illegal in NYC For 34 Years"(なぜピンボールはニューヨークで34年間違法だったか)というタイトルの英文を要約しました。さらに、歴史的背景に関する記事を読む上で、知っておきたい単語や表現をま... 続きをみる
今回は、untapped citiesの記事から、"Why Pinball Was Illegal in NYC For 34 Years"(なぜピンボールはニューヨークで34年間違法だったか)というタイトルの英文を要約しました。さらに、歴史的背景に関する記事を読む上で、知っておきたい単語や表現をま... 続きをみる
ニューヨークのニュースを読んでいると、「サンクチュアリ・シティ(聖域都市)」という言葉をよく見かけます。国が移民政策として実行していることに対して、国の政策に従わなくてもよい、とするものです。そこには複雑な軋轢も生まれてきます。ニューヨークは将来的にも聖域都市として、移民の保護を続けることができるで... 続きをみる
NYC市長室の発表(2026年4月15日)によると、5百万ドル以上の課税となる、ニューヨーク州初のピエダテール(セカンドホーム)税を導入する方針で合意した とされています。この税金は、NYC外に主たる居住地を持つ所有者が、NYC内の $5百万ドル以上の一戸建てやマンション、アパートを持っている場合に... 続きをみる
マムダニ市長は、バスは低所得者の生活インフラだとし、運賃を税金で賄うべき公共サービスだと主張しています。無料化を交通政策ではなく社会問題政策として実現しようとしています。 “Fare evasion(義務などを逃れること) is not a crime of intent. It is a symp... 続きをみる
今回は、前回の後半です。マムダニ政権が現在抱えている課題を踏まえて、今後どのような経済政策を進めていかなければならないことについてです。 amNYのサイトからです。 (全文はこちらです。↓) A recent report by THE CITY said NYC lost 20,000 jobs ... 続きをみる
SNAP(低所得者に対する食糧支援システム)は国の政策なので、ニューヨーク市だけが、SNAPに関する支援を拡大することはできません。SNAPで支援されない部分は、違った形で食糧支援をすることになります。 マムダニ政権は、慈善団体の協力を得て無料で食糧を提供するパントリーの拡大をするなどを行っています... 続きをみる
今回は、前回ブログで取り上げたSNAPプログラムについて、関連動画や、Wikipedia、factuallyというサイトを参照して、英語で説明できるように、まとめました。 SNAP began in 1939 as a federal food stamp program created to fi... 続きをみる
"outreach"は、次のように定義されています。(ケンブリッジより) the process of an organization building relationships with people in order to advise them, for example about heal... 続きをみる
前アダムズ政権の公共安全の政策の中心は、警察官の数を増やすことでした。現マムダニ政権では、それが、「警察が担ってきた仕事の一部を、市民向けの専門機関に移す」 つまり、役割の再配置によって安全を高めるというアプローチです。 ニューヨーク市が行っているホームレス救済活動には次のようなものがあります。 O... 続きをみる
コロナ感染が拡大していた時期は、路上販売業者にとって苦難の時期でした。カートは車庫に眠ったままで、多くの業者が廃業に追い込まれました。フードトラックはニューヨーク市の名物のひとつです。彼らの今後はマムダニ新市長によって明るいものになりそうです。6sqftからの情報です。こちらです。 Mamdani ... 続きをみる
Time Out に午後11時以降は屋外の照明を消す、という法案が提出されていたという記事がありましたので、具体的にどういう内容になっているのか読みました。 こちらです。 ↓ A new proposed law may force New Yorkers to turn their outdoor... 続きをみる
「安心、安全」という言葉は、日本の選挙戦でもよく聞く言葉です。英語では、"public safety"で表現できると思います。 マムダニ市長は、"public safety"(公共の安全)を公約のひとつに掲げています。BBCがとりあげたマムダニ氏が立ち向かわなければならない課題はこちらに書かれていま... 続きをみる
ニューヨークの新市長、マムダニ氏が立ち向かわなければならない課題は山ほどあります。その中で、BBCが4つの課題をとりあげ、それが最も重要で難しいものだと解説していました。 こちらです。 1つ目は、「財源確保」(こちら) 2つ目は、「ホワイトハウスとの関係」(こちら) でした。 今回はその3つ目になり... 続きをみる
今回は、BBCのサイトを読んでみたいと思います。そこにニューヨークの市長になったゾーラン・マムダニ氏が自分の公約を果たすために、取り組まなければならない難題を4つ挙げていたからです。分かりやすくまとめてあります。 こちらのサイトからです。↓ 今日から4回にわたって、読んでいきます。日本の新政権にも当... 続きをみる
マムダニ市長がトランプ大統領と2回目の協議を行いました!今回は2月27日のNBCニュースの記事を読んで重要点をまとめました。 見出しは次のようになっています。 NYC Mayor Zohran Mamdani makes housing pitch to Trump in second White ... 続きをみる
行政命令は、Executive Ordersといい、一般的な定義ではexecutive ordersは大統領や州知事が出すもので、市長が出すものはmayoral executive ordersとして区別されます。議会は行政命令を覆すことはできません。 今回はNYCの公式サイトのMayor's Of... 続きをみる
日本では、トイレを探し回って困るということはありませんね。コンビニには、わざわざ「トイレだけの使用でもどうぞ。」と書いてあるところもあります。それがアメリカでも当たり前だと思ってはいけません。ニューヨーク市では、カフェでもトイレを借りるのに気まずい交渉が必要なのです。 今回は、次の記事を読みます。う... 続きをみる
前ニューヨーク市長のエリック・アダムズ氏はNYPD出身で、ニューヨーク市の治安を大きな政策の一つに掲げていました。そこでNYPD長官に起用されたのがジェシカ・ティッシュ氏です。 👩🏼🏫Police Commisionerは、日本の海外のドラマではNYPD長官、あるいは警察本部長と訳されている... 続きをみる
新ニューヨーク市長になったゾーラン・マムダニ氏が、1月31日、市行政の中核機関を率い、行政のビジョンを推進する 5 名の新任者を発表しました。 どんな人をどんな役職に任命したのでしょうか?ニューヨーク市のページを読みます。 Mayor Mamdani appointed Dr. Alister Ma... 続きをみる
日本に住んでいて世界の国々で起こっていることを知るのはかなり難しいです。ニューヨークを知ることはもっと難しいです。テレビのニュースでは、イスラム教信者の若い市長が誕生したことがちょっと報道されるくらいです。ましてやCUF(都市未来センター)のことなど、ほとんどの日本人は知らないと思います。 しかし、... 続きをみる
前回、CUF(Center for an Urban Future---都市未来センター)というニューヨーク市だけの非営利団体が提案した、新市長を迎えて新たなスタートを切ったニューヨーク市のこれから取り組むべき政策を取り上げました。 今日は、このCUFについて、ホームページに動画がありましたので、そ... 続きをみる
前回は、全米で最も行きたい都市として、ニューヨーク市が一位に選ばれたのですが、今回は、「世界で最も優れた都市」ランキングです。 こちらのサイトから、2位にランキングされた理由の部分のみを抜粋しました。 1. Housing & Real Estate 住宅・不動産 Manhattan rents r... 続きをみる
ワシントンハイツといえば、『イン・ザ・ハイツ』というミュージカル映画の舞台。「ハイツ」はアパートの名前ではありません。ニューヨーク市のマンハッタン区にある、地域の名前です。歌はラップ調でとても現代的な感じがします。ダンスは一時も目が離せないスピード感と力強さがあります。 全員で踊っているのは、ワシン... 続きをみる
セントラルパークに行くと、下の画像のような馬車がいます。日本では人力車が観光客を乗せて走るように、この馬車もセントラルパーク内を巡っています。 この馬車について不動産情報サイトの6sqftが次のような記事を出しました。 Council kills bill banning horse-drawn c... 続きをみる
ニューヨーク州知事の経歴をもつ、アンドリュー・クオモ氏は、今回マムダニ氏に敗れました。クオモ氏は、"While you campaign in poetry, you govern in prose.”(選挙運動は詩の中にあり、実際の統治は散文の中にある)つまり、選挙前は夢を語っていても、実際はそう... 続きをみる
34歳の次期ニューヨーク市長が誕生しました。ゾーラン・マムダニ氏です。投票結果が出た後のスピーチを読んでいます。3回目です。 投票結果で過半数を何とかクリアしたので、一回目の集計で新市長が誕生しました。 結果が判明した後のスピーチでは、多くの支持者たちが彼の演説に熱狂します。今日のリーディングの部分... 続きをみる
予想通り、すごいことが起こりましたね!日本でもニュースをやっていましたが、マムダニ氏がイスラム教信者であることや、トランプを批判しているところを中心に報道している印象でした。元ラッパーであることは、ニューヨークでは珍しいと思われていません。ニューヨークを発祥の地とするラップは、一つの音楽を超えたジャ... 続きをみる
毎月払う家賃が凍結(次の更新までですが。)sれるというのは、月初めの請求書を見る一種の恐怖感から逃れられるでしょう。しかし、特に小規模の賃貸住宅の家主さんはどう感じているでしょうか? 今日は低価格住宅の家主さんの懸念についてです。(昨日の6sqftの記事の続きになります。) How landlord... 続きをみる
昨日の6sqftの記事の続きになります。今日は低価格住宅建設時迅速化について、市議会が提案の多くに反対していることについてです。 本文に入る前に、ここで問題になっている、低価格住宅建設に関する4つの提案のうち、提案2について、その内容を見ておきたいと思います。 Question 2: Fast Tr... 続きをみる
昨日のブログの後半になります。ニューヨーク市の低価格住宅について、不動産情報サイトの6sqftの記事を読んでいます。 Question 3: Simplify Review of Modest(小規模な) Housing and Infrastructure Projects 提案3:小規模住宅・イ... 続きをみる
6sqftというのは、ニューヨーク市の不動産専門ウェブサイトCITY REALITYが作成しているWEB情報誌です。様々な物件とともに、ニューヨーク市が抱える問題や歴史など、様々な記事を載せています。売り出し物件を見るだけでもニューヨーク市民の生活の一部が見えてきて面白いです。 今日の記事はこちらで... 続きをみる
ニューヨーク現地時間で11月4日はニューヨーク市長選挙が行われます。 ゾーラン・マムダニ候補が有力視されていますが、現エリック・アダムズ市長は出馬を辞退。前ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏が民主党から無所属になって出馬し、実際はマムダニ氏とクオモ氏の対立になるのではないかとされています。 ... 続きをみる
ニューヨーク市長選を間近に控え、最有力候補とされるゾーラン・マムダニ氏が最後の演説をフォレストヒルズ・スタジアムで行いました。 民主党下院議員の、アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏、民主党上院議員のバーニー・サンダース氏も応援に駆けつけています。 この動画はThe Guardianによるものです。... 続きをみる
昨日の続きになります。期日前投票が始まったニューヨーク市長選挙についてのTHE CITY (非営利のニューヨーク市のローカルメディア)の記事を読んでいます。候補者の一人である、最有力の34歳のゾーラン・マムダニ氏の支援者たちが、スタジアムに集結しています。 (Zoran Mamdani 氏 Wiki... 続きをみる
ニューヨーク市長選は11月4日に行われます。現職のエリック・アダムズ氏が立候補を辞退したので、実際は民主党候補のゾーラン・マムダニ氏、共和党のカーティス・スリーワ氏、前ニューヨーク市長(無所属)のアンドリュー・クオモ氏の三つ巴選挙です。 Quinnipiac University(ケニピアック )大... 続きをみる
先日、ニューヨーク州に接しているコネチカット州にある私立大学である、Quinnipiac University(ケニピアック )大学による、ニューヨーク市長選挙の世論調査の質問事項をとりあげました。 アメリカでは、世論調査を独自に行っている大学がいくつかあり、ケニピアック大学の世論調査は信頼性の高い... 続きをみる
6sqftはニューヨーク市の不動産サイトです。ニューヨークの主にアパート情報を発信していますが、それだけではなく、歴史や観光、文化にいたるまで、ニューヨークにかかわる情報を掲載しています。どなたでもアクセス可能です。こちらです。 今日は、ハドソン川に 2 本の新しいトンネルを建設するプロジェクトであ... 続きをみる
CUF(Center of Urban Future---都市未来センター)は、独立した超党派の政策機関です。 重要でありながら見過ごされがちな課題を政策立案者に気づかせ、実践的な解決策を推進しています。 (CUFのロゴです。) CUFのホームページの紹介ページ(about)に次のように書いてありま... 続きをみる
トランプは平気で、ニューヨークは世界のごみだめだ、と言っています。市長のエリック・アダムズは、自分の収賄事件をトランプ大統領の恩赦で不起訴にしてもらい、移民政策について以前のような勢いがなくなってしまいました。ベンダーたちの苦悩に満ちた生活を昨日に引き続き、ニューヨークのローカル誌であるThe Ci... 続きをみる
アメリカは移民で成り立ってきた国です。その中でもニューヨーク市は移民を寛容に受け入れてきました。コロナのとき、メキシコから移民が押し寄せても追い返しませんでした。 この記事で書かれているニューヨーク市を誇りに思います。 ↓ ニューヨークが受け入れ、今だ増え続ける移民の数は想像を絶するものだった。 -... 続きをみる
ニューヨークが移民にとって「聖域都市」であることについては、去年の11月にこちらで取り上げています。 ↓ 「サンクチュアリ(聖域)法」の下で、移民に対する保護措置はあるか? - Talking New York 今日は昨日の続きを読みます。「聖域都市」についても書かれています。 In this te... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のフリージャーナルのThe Cityから、Haidee Chu による、"Migrant Vendors Park Carts as Their American Dreams Slip Away(静かに去る)"(移民のストリートベンダーたちがアメリカでの夢が消え去る中、カート... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙の中間(予備)選挙についてAPの記事を読んでいます。今日はその後半になります。 Unofficial results from the New York City’s Board of Elections showed that Mamdani was ranked on mor... 続きをみる
ボデガキャットについては、こちらで何度か取り上げています。 ボデガキャット(bodega cat)については、Wikipediaにも次のように書かれています。 A bodega cat (also referred to as a deli cat, store cat, shop cat, the... 続きをみる
昨日の続きになります。ニューヨークの高校生(特に高校2年生)に対して行われている、コンピューティング教育の指針を読んでいます。ニューヨーク州が州全体ですすめるべく、2018年にまとめたものです。現在もそれに沿って指導がおこなわれているのですが、ニューヨークの都市未来センター(CUF)という、調査とデ... 続きをみる
昨日のブログではCIF(都市未来センター)が、ニューヨーク州にK-12(幼稚園から高校まで)おけるコンピュータ教育を強化していくよう働きかけている提言をとりあげました。ところで、ニューヨーク州ではこれまでどのような教育が行われていたのか?その標準となる指標がわかる下記の報告書が、New York S... 続きをみる
今日は、地元メディアの"Patch News"から、カジノ建設の反対集会の記事を取り上げます。 こうした反対運動は1年も前から行なわれていました。 スピーチ中心の記事なので、分かりやすい内容だと思いますが、固有名詞が長いし、一文が長いなど、読みにくいところがあるかと思います。(一部抜粋になります。)... 続きをみる
これまで、不動産サイトの6sqftの記事を読んできましたが、今日は地元紙のamNYに寄せられた論評を読みます。 こちらです。⇩ 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ニューヨーク市にカジノを建設する計画に反対している論評を読み、その理由をつかむこと です。 Op-Ed | Why the Huds... 続きをみる
ニューヨーク市議会が、球団のニューヨーク・メッツのオーナーである、スティーブン・コーエン氏の、メトロポリタン・パークに建設するカジノを含む複合施設建設を承認しました。 この地区は1964~1965年に開催された万国博覧会の跡地です。 カジノのような大規模開発では、当然競合会社も名乗りを上げています。... 続きをみる
日本では大阪で万博が開かれている最中ですが、ニューヨーク市でも1964年から1965年の2年間にわたって開かれました。会場は、クィーンズ区のフラッシング・メドウズのコロナパークです。現在でも当時のテーマとなった巨大な地球のオブジェがあります。 ニューヨーク市が本格的なカジノを含む複合施設建設に動いて... 続きをみる
昨日の続きになります。ニューヨーク市の洪水の問題の後半です。 According to the report, current adaptation measures in use in coastal regions meant to protect at-risk communities are... 続きをみる
トランプ大統領は就任早々70以上の大統領令にサインし、様々な分野で新たな政策を進めようとしています。そうした無謀とも見えるやり方にニューヨーク市民が、"Hands Off!"(手を出すな!)と叫んで、デモ行進しました。 ニューヨークでは、しょっちゅうデモ行進が見られます。デモには共通のテーマがあり、... 続きをみる
昨日はニューヨーク市で、殺人、発砲事件が激減したという、ローカルメディアの"Ptch"ニュースを読みました。エリック・アダムズ市長はNYPD(ニューヨーク市警)出身で、ニューヨーク市の犯罪件数を少なくするということを公約のひとつに掲げています。昨日の記事を読む限り、市長の政策が功を奏したように思えま... 続きをみる
今日は、ニューヨークのローカル情報サイト、Patchからです。 Murders, Shootings Saw Significant Decrease In First Quarter Of 2025 2025年第1四半期、殺人・発砲事件が大幅減少 March 2025 had the lowest... 続きをみる
ニューヨーク市にある、都市未来センター(CUF)がニューヨーク市に行った5つの提言は、次のようなものです。(こちらからです。) ⇓ 今日のリーディングのポイントは・・・ ★都市未来センターの5つの提言を読む ことです。 1. Spark (拍車をかける)public-private childcar... 続きをみる
It’s hard to overstate (言い過ぎる)the importance of tourism to New York City. It sustains numerous industries, employs hundreds of thousands of workers an... 続きをみる
コロナ以後、日本では、「働き方改革」と共に、リモートワークが増えました。サテライトオフィスや、ワークプレイスなど、新たなオフィスの需要も生まれているようです。 今日はニューヨークでの現状を読みます。 同じくこちらからの抜粋になります。 Many companies have found they c... 続きをみる
ニューヨーク市が抱えている問題の中で、最も大きくて深刻な問題のひとつが住宅問題です。この問題については現エリック・アダムズ市長はとりわけ力を注いでいて、特に低所得者層向けの比較的手に入れやすい住宅の供給はかなり増えました。 こちらで詳しく取り上げています。 ⇩ 今日は、ニューヨーク・タイムズが総括し... 続きをみる
引き続き今日は、ニューヨーク・タイムズの記事のコロナ以前と以後のニューヨークにおける変化について読みます。今日は貧困率についてです。 今日のリーディングポイントは・・・ ★ニューヨークの貧困率が上がった理由を探す です。 More than 2 million New York City resid... 続きをみる
昨日の続きになります。コロナ前と後でニューヨークがどのように変わったのか、ニューヨークタイムズが、様々な側面から総括しています。 今日は「雇用」について書かれている部分を読みます。 今日のリーディングポイントは・・・ ★ニューヨーク市に特徴的な、パンデミック期の人々の収入の変化について、説明できるよ... 続きをみる
今日は、ニューヨークの地元ジャーナリズムである、"The City"から、ニューヨークの情報開示請求についての記事を読みます。(一部省略しています。) "FOIL"という単語が何度もでてきますが、これは、"Freedom of Information Law"の頭文字をとったものです。「情報の自由法... 続きをみる
トランプ大統領が就任初日に、進行中だったニューヨークの洋上風力発電建設を一時中止するという大統領令を出しました。ニューヨークは再開に楽観的ですが、今日は昨日の記事の続きで、電力不足について読みます。原文は"The City"からです。(こちら) Power Shortage 電力不足 The New... 続きをみる
ニューヨーク市では、洋上風力発電プロジェクトが進行中だったのですが、トランプ大統領は就任初日に、連邦政府機関が環境および経済への影響を再検討する間、洋上風力発電プロジェクトを一時中止にする大統領令を出しました。 今日は、"The City"から次の記事を取り上げました。 リーディングのポイントは・・... 続きをみる
今日はマンハッタン区の区長である、マーク・レヴィン氏の、論評を読みます。 amNYの記事です。amNYは以前は歩道脇のボックスに置かれている無料の新聞でした。現在、これも無料の新聞であるNY Metoroと合併して、"amNYMetro"となって、ネットですべてのページを公開しています。 この経緯に... 続きをみる
ニューヨークも物価が高いです。日本も同じですが、違うのは賃金です。ニューヨークので最低賃金は、約1,600円です。 ニューヨーク市で過去最高件数の低所得者層向けの住居が建設されたと言うことですが、家賃はいくらぐらいなのでしょう?市が定める、低所得者層向け住宅の応募条件を不動産サイトの"6sqft"で... 続きをみる
ニューヨーク市には、行政の中に、住宅関連の機関がいくつかあります。主なものは、つぎのようなものです。 ① NYCHA The New York City Housing Authority ニューヨーク市住宅公団 ホームページには次のように書かれています。 The New York City Hou... 続きをみる
ニューヨークのCUF(都市未来センター)が成人教育、特に25歳以上の低所得者が大学で学んで技術や資格を取得することが大切であるというレポートを去年11月に出しました。 ニューヨーク市立大学(CUNY)における成人教育について読んでみたいと思います。 CUNYのサイトからです。(抜粋になります。) ⇓... 続きをみる
ニューヨーク州の高齢者の貧困率は、富裕層が比較的多いブルックリン区で下がり、貧困層が多いブロンクス区で上がっているという調査結果で、区によって貧富の差が拡大しているということが分かりました。 今日は、CUF(未来都市センター)の提言を読みます。 リーディングのポイントは、 ★CUFが政府に行った提言... 続きをみる
昨年11月にCUF(City of Urban Future)がニューヨーク市のAIの最大活用に対して提言しました。そのレポートを読んでみたいと思います。(ブログでは省略部分があります。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★AI大国として、世界の頂点に立つために、ニューヨーク市が取り組むべき課... 続きをみる
トランプ大統領のネガティブな移民政策に対抗するために、多くの移民を受け入れているニューヨーク市は、早速ポジティブな対策を始めています。市議会は早速「言語バンク」に予算を付けました。その活動に日本人も関わっていることも分かりました! 今日のリーディングのポイントは・・・ ★「言語バンク」はどんなことを... 続きをみる
ニューヨーク市がトランプ大統領の移民政策に対して、早速対抗策を生み出しました! それは、初の「言語バンク(language bank)」です。ニューヨーク市議会が、英語が話せない移民のコミュニケーションの助けになるようにと立ち上げました。6sqftの記事からです。 ニューヨーク市議会の議長は女性で黒... 続きをみる
タイムズ・スクェアはブロードウェイのシアター・ディストリクトにあります。 タイムズ・スクェアは犯罪や詐欺が横行していて危険だ!という噂が広まって、近隣周辺からこの地を訪れる人が減っているようです。(観光客は増えています!) タイムズ・スクェアに行ったら、是非チェックしていただきたいベストテンを、情報... 続きをみる
今日のブログは、都市未来センター主催のフォーラム、Accelerating the Return of Regional Visitors to Broadway"のリスニングです。 ほとんど英語を使う機会がない日本での生活で、英語のリスニング力を高めるのはなかなか難しいです。洋画を見るのは、どのよ... 続きをみる
ブロードウェイが15~17%落ち込むと、その経済的影響は街全体に及ぶといいます。コロナ渦以後、ニューヨークの回復は目を見張るものがありましたが、ブロードウェイの回復はおくれているようです。海外からの観光客は戻ったけれど、地域周辺の人たちがまだ以前のように劇場に行かなくなったということが問題のひとつだ... 続きをみる
ニューヨーカーは大晦日のカウントダウンのイベント以外タイムズ・スクェアには行かないと言われています。タイムズ・スクェアに行くのは多くが観光客です。タイムズ・スクェアのあるのは、シアターディストリクト(theater district---劇場街)でいわゆるブロード・ウェイです。ブロード・ウェイはミュ... 続きをみる
「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」は、独立した非党派の政策研究機関です。その目的は、 ●Growing New York City’s economy and boosting the number of middle income jobs; ニューヨー... 続きをみる
2024年5月、都市未来センター(Center for an urban future) の常務理事のジョナサン・ボウルズ氏(Jonathan Bowles)は、ニューヨーク・デイリーニュースの論説で取り上げられた、不動産大手のフィッシャー・ブラザーズのウィンストン・フィッシャー氏(Winston ... 続きをみる
CUE(Center for an Urban Future--都市未来センター)は独立した非党派の政策研究機関で、事実に基づく調査研究により、見過ごされがちな課題に対して政府に現実的なソリューションを提供する機関です。昨日のブログでは、ニューヨーク市内で全国展開しているチェーン店の数が減少している... 続きをみる
あけましておめでとうございます! 今年も、Talking New York をよろしくお願いします! ニューヨーク市は、大晦日のボールドロップのカウントダウンが終わって年が明けると、力尽きたように静かになります。元旦は、ボールドロップのときに使われた紙吹雪の掃除が大変です。 今日ご紹介するのは、元旦... 続きをみる
女性の権利に関する法律は、日本でも新しく成立したり、古いものが改正されたりすることが多いです。それだけ女性の権利について社会の中で定着するのが難しかったということです。100年以上前の女性参政権の獲得について、男性同盟が応援していたということについて、男性側の地位や政治的な影響力があったとしても不思... 続きをみる
トランプ氏が大統領に就任した後のニューヨークについて考察しています。 今日は、昨日に引き続いて、「サンクチュアリ(聖域)法」と、不法移民の逮捕について読みます。 読むのはこちらです。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ 「聖域政策」はどういうものかを説明できるようにし、これに対するニューヨーク... 続きをみる
MisTyは、よく「アメリカが好きだねー!」と言われますが、その度に「アメリカが好きなのではなく、ニューヨークが好きなんです!」と言います。 こちらが「好き!」という気持ちを持つと、相手はもっと好きになって欲しいと思って近づいてきてくれます。その度にまた好きになります。それが、「発見と感動」です。ニ... 続きをみる
今年の6月30日に始まるはずだった、「渋滞時の追加料金システム」(congestion pricing system)は実施の数週間前に突然一時中止になっていました。NBCニュースは次のように報じました。 Gov. Kathy Hochul, who put the plan on "pause" ... 続きをみる
トランプ政権が復活したあと、ニューヨーク市はどのように変わるのか?今日は、住宅建設、ヘルスケア、人種的公平性などについて引き続き会計監査役のレポートの概要を見たいと思います。 原文はこちらです。 今日のリーディング・ポイントは・・・ ★ニューヨーク市の会計監査役のレポートの「トランプ政権がニューヨー... 続きをみる
東京都知事選挙のときに、東京都の年間予算はチェコと同じくらいだと聞きました。では、ニューヨークの年間予算はどのくらいで、連保政府からどのくらいの助成金を受けとっているのでしょう? ニューヨーク市への移民の流入は大きな問題となっており、同時に洪水などの自然災害も毎年のように起こっています。対策には巨額... 続きをみる
ニューヨーク市は水道水にフッ素を添加しています。虫歯予防のためです。このことは1966年から行われているということです。今日はニューヨーク市の水道水についてです。 リーディングポイントは・・・ ★ニューヨーク市のサイトを読んで、水道水がどこから来るのか、どのような水なのか、フッ素添加についてはどのよ... 続きをみる
トランプ前大統領が再び合衆国大統領に選出されました。 昨日、一昨日とニューヨークタイムズが募集した若者のコメントを読みましたが、今日はCBS Newsのサイトを読みます。ニューヨークに的を絞った、今回の大統領選挙結果のまとめと今後の社会の動向についてです。原文はこちらにあります。 タイトルは次のよう... 続きをみる
ニューヨークのローカルニュースであるPatchを読んでいます。(こちらです。) 「コンポスト」というと、たい肥を作る容器をイメージする方が多いかもしれませんが、「たい肥」自体のことです。タイトルにある"Compost Collection"は、出来上がったたい肥ではなく、たい肥を作るための「生ごみ」... 続きをみる
昨日のブログで、11月5日にアメリカで行われる大統領選挙では、連邦および州の代議士、その他の地方公職、そして6つの提案に対して投票することを書きました。日本と違って1分かからずにできてしまうということはないでしょう。 今日は6つの提案とはどういうものなのかをみます。6sqftという不動産会社のサイト... 続きをみる
昨日のブログで、ニューヨークでの投票の方法について取り上げましたが、その中で、"accessible ballot"という単語が出てきました。障がい者のためのはからいのようですが、どんなことをしているのか、こちらのページで見てみました。 Find Record | NYC Ballot Reques... 続きをみる
日本の子供たちは、有名な学校に通う入学試験のための塾に通い、様々な習い事や英語の教室に通い、放課後を毎日忙しく過ごしているようです。 英語については2歳ごろから習わなくても話せるようになるネイティブの子供たちは、その時間を別のことに当てられるのでいいですね。 今日は、昨日のブログに出てきた、「牡蠣を... 続きをみる
ニューヨークでは教育に関して非常にオープンに子供たちに学びの機会を与えています。 これまでも、このブログで取り上げたように、博物館で歴史の授業が行われ、メトロポリタン美術館はPSアート展に関わり、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークでは授業のレッスンプランを提供したり、サマーキャンプでインタ... 続きをみる
ニューヨークでテレビを付けると、日本との違いを感じることができます。 チャンネルや番組の内容にもよりますが、総じての感想は、次のようなものです。 ●ニュースのコメンテーターは専門家のみ ●ニュースのキャスターに女性が多い ●ニュースでは、放送されている内容の要約文が常に表示される ●クイズ番組に芸能... 続きをみる
昨日のブログの中で、ニューヨーク市のオープンストリートが、どのようなもので、どのように実現していくのかを市のサイトで見ました。 その中で、オープンストリートは市が提供しているものではなく、市民が支援団体と共にその必要性に関する申請書を提出し、それを市が審査をして実現するものであるということがわかりま... 続きをみる
ニューヨークタイムズから、新しいコロナワクチンについての記事が出ました。 Q&Aの形式で6つの情報がまとめてあり、今日は後半の3つを取り上げたいと思います。 リーディングのポイントは・・・ ★新しいコロナワクチンについての情報を要約できるように読むこと です。 How fast does prote... 続きをみる
ニューヨークで持ち物をなくしてしまったら?ほとんどの人があきらめてしまうかもしれません。しかし、なくした場所をはっきり覚えていたら、戻って来る可能性があります! The Cityというニューヨークのローカル紙に、なくした場所ごとの探し方が書かれています。ブログではポイントになる部分のみ読んでいきます... 続きをみる
昨日に引き続き、ニューヨーク市のホームページ(こちら)から、市民への"Extreme Heat"(猛暑)の危険性と対策の具体的な方法の説明を読んでいます。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★市民は、市の情報をどのように活用することができるか? を考えることです。ニューヨーク市民の立場で考えてみ... 続きをみる
ニューヨーク市のサイドウォーク・シェッドは、単に工事中の足場だと思っていましたが、それはビルからの落下物から市民を守るものでした。 しかし、歩道の安全性は時代と共に昔ほど危険を回避しなければならないものではなくなり、シェッドの役割についても様々な議論がなされています。 エリック・アダムズ市長は、シェ... 続きをみる
ニューヨークの街灯についてUntapped New Yorkのサイトを読んでいます。 昨日の続編です。 Untapped New Yorkの次の記事を取り上げています。 ⇓ ⇓ ⇓ 早速読んでいきます。 The gas lampposts in Brooklyn Heights are an hom... 続きをみる
ニューヨーク市のエリザベス・ストリート・ガーデンの保存に関する記事を扱った時に、"Community Board 2"(コミュニティ委員会2)というものの存在を知りました。その委員会は日本でいう地域の自治会のような組織を大きくしたようなもので、市がエリザベス・ストリート・ガーデンを壊して建設しようと... 続きをみる
大阪 3泊4日 歴史とスケッチ紀行第3回
逆流性食道炎と熱で苦しむ私
✨✨ComfyUIのプロンプト入力の見づらさ改善😊!!
✨ジャパン ベトナム フェスティバル2027開催決定😊!!。
ちびまる子ちゃんと今日のガチャ戦利品/晩ごはん
BDレコーダーの中身整理、ネコメンタリーをかき出す
メスや針を使わず、衝撃波で腫瘍破壊 肝臓がんヒストトリプシー日本で臨床研究開始
2026年開運日カレンダー8月吉日(母倉日、大明日、神吉日)
「身体にお気を付けて」と塩分チャージ
ファスティング終了141日目
【アラカン購入品】無印良品でリピするアイテム
【2026年7月】運気まとめ(ライオンズゲート・土用・一粒万倍日・天赦日)
ジョージタウンでもホテル移動日
懸念事項の先行き明るく/おうち珈琲/お昼ごはん
✨✨ソネちゃんがバージョン5に😊!!。
日本株で安定収入を目指す!高配当株と配当貴族を比較して分かった違い5選
年2回届くチョコやアイスが嬉しい株主優待
日経CFD落ちたああ!!!!
評価益が14万円を突破!高速の続伸とGSX復活|2026年7月ポートフォリオ分析
26.07.15 SPXL長期投資ウォッチ🕘
日経225 7月13日チャート解説
今年で最後の優待になるとは、、、さようなら日本製紙 26-㊵・㊶
PayPayの事業拡大は中長期投資にどう影響するか|生命保険会社買収後の成長性とリスク
下期の日本市場横断テーマ①:円安と株高、ダブル・デッカー復活か
GEヘルスケアが結構下げちゃいました。
暑い中久しぶりのゴルフに行って来ました さあ?どうだ!
配当利回りと連続増配を比較!日本株投資で重視すべきポイント5選
最大4,000円相当のお菓子詰合せが届く大手お菓子メーカーの株主優待
7月14日記録 週足の一目均衡転換線にタッチ 明日以降は反転か?
配当金利回りのグラフを復旧しました