KCCファーマーズマーケットと野鳥観察
毎週土曜朝7:30から、ダイヤモンドヘッドにあるKCCでファーマーズマーケットが開催されています。 今日は朝6時からダイヤモンドヘッド周辺で野鳥観察し、帰りにKCCファーマーズマーケットに寄って行くことにしました。 シリアカヒヨドリがヤシの実を食べています。 シロアジサシの子供が一人で親の帰りを待っ... 続きをみる
毎週土曜朝7:30から、ダイヤモンドヘッドにあるKCCでファーマーズマーケットが開催されています。 今日は朝6時からダイヤモンドヘッド周辺で野鳥観察し、帰りにKCCファーマーズマーケットに寄って行くことにしました。 シリアカヒヨドリがヤシの実を食べています。 シロアジサシの子供が一人で親の帰りを待っ... 続きをみる
カノコバト(英名:Spotted dove )。 インド~南アジア原産。 ハワイには移入され定着したハトです。 スズメやチョウショウバト程ではないですが多く見られます。 首の周りの白い点々がオシャレ(#^.^#) 一般に、鳩のカップルは仲良く寄り添っているのをよく見るのですが、 カノコバトはオスとメ... 続きをみる
カイツブリがいる近くに、水草を集めたような小さな塊があります。カイツブリの巣のようです。どうやら巣作りをはじめた様子です。水草を運んできては形を整えています。これから産卵・子育てと続くようです。 座りごごちを確かめて。 また、池の中に戻ります。 水草の茎でしょうか口にくわえて巣に戻ります。 つがいで... 続きをみる
「ホノルルには、野生の文鳥がたくさんいます」 と言っても、イメージが伝わらないと思ったので 少し変わったアングルで写真を撮りました。 車道と歩道の間に生えている雑草に文鳥が来て草の種を食べています。 上の写真は、色が薄いので幼鳥かな。 側を歩くと、逃げることが多いですが、時々逃げずに草の種を食べ続け... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 飛着のチョウゲンボウ♀(注1) ♂に拒まれ、飛去(上の写真) 一連の場景を次のように考える 飛着個体は子育てしてない♀ 子育て♀は巣を離れ遠出しない 写真の♂とつがいではない 謂わばはぐれ雌 つがいの♀は写真2・写... 続きをみる
日曜の朝、イオラニ宮殿へ野鳥観察に行きました。 イオラニ宮殿の向かいに、キング カメハメハ 大王の像があります。 大王様の頭に乗っているのは、インドハッカ。 黄色い帽子がお気に入りかな? 空を見上げると、たくさんのシロアジサシがいます。 ホノルルの中心、オフィスビルが立ち並ぶ中をハイスピードで飛んで... 続きをみる
ホノルルでも気温が上がり、鳥たちの子育てシーズンが到来です。 今朝は、シロアジサシの子育て光景を少し見ることが出来ました。 シロアジサシ(英名White Tern)は、ハワイ在来種でホノルルの市街地でしか繁殖しない変わった海鳥です。 今朝出かけた際、 シロアジサシが空を舞っているのをよく見ると、魚を... 続きをみる
注意深く野鳥観察をしていると、同じ種類の鳥でも、 それぞれ個性のある食べ方をしているのが分かります。 例えばワカケホンセイインコ。 ワカケホンセイインコがヤシの実に集まっています。 熟していない固めの実を しなやかな手つきで 美しく食べるオスのワカケホンセイインコ (#^.^#) 熟した実をワシ掴み... 続きをみる
ウグイスの鳴き声がしきりに聞こえてくるのですが、「声はすれども姿は見えず」で、その姿を目にすることはなく、いつももどかしい思いをしていました。今回近くの木から鳴き声が聞こえてきたので。これは近くにいるぞと姿を探すこと数分、やっと見つけることができました。最初は生い茂った木の葉が邪魔をして、全身を写す... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください チョウゲンボウ♂、巣の上(写真1) 頭を下げ、両翼を上げ 尾羽を上げ広げ、警戒態勢(写真2) そこへ♀が飛来 さらに♀が飛ぶ(写真2・写真3) さて、3羽の関係や如何に 注1 弊ブログ2018年05月10日 執筆・... 続きをみる
キマユカナリアほど数は多くありませんが、カピオラニ公園でよく見かけます。 体の色は、黄~オレンジ色で綺麗~。 キマユカナリアも黄色ですが、キンノジコの方が目立ちます。 もともと南アメリカに住んでいた鳥で、ハワイには移入の鳥。 日本ではペットとして売られているようです。 マノア渓谷にもいました。 雨が... 続きをみる
ワイキキの北側を流れるアラワイ運河。 水は綺麗ではありませんが、魚がたくさんいます。 その魚を食べに、ゴイサギ(英名:Black-crowned Night-Heron)もよく来ます。 英名が示すように、ゴイサギは本来、夜行性だそうですが、 ここでは日中活動している姿をよく見ます。 ゴイサギの幼鳥も... 続きをみる
コーレア(和名:ムナグロ)は渡り鳥です。 4月下旬、ハワイからシベリア、アラスカへ、約4000キロを2~3日ノンストップで海を渡って行き、繁殖し、8月頃にハワイに戻ってきます。 長距離を飛ぶために、3月頃にはたくさん食べて太り、北の国に到着した時には体重は半分になっているそう。 途中エネルギー補給も... 続きをみる
写真1 ♂(以下同じ個体)、嘴を赤くして獲った野鳥の羽毛をむしる。2018年05月05日06:15:35 写真2 羽毛少ない野鳥をくわえて巣へ飛び発つ。2018年05月05日06:19:20 写真3 ♀が育雛の巣は近い。2018年05月05日06:19:25 写真4 巣入り直前。2018年05月05... 続きをみる
昨日は5月最初の日曜日。 1日中 晴れて、心地よい乾いた風が吹くハワイらしい天気でした。 海も青くて綺麗~。 海の表面をじっと見ていると、グラデーションで塗りつぶされた色ではなく、 点々と色々な色が混じっているのに気づきます。 海の表面を描いた場合、 筆だけでは表現が難しいなぁと思って試作してみたの... 続きをみる
キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia, black-headed munia マノア渓谷に行った際に、オナガカエデチョウの群れに混じってキンパラがいました。 オナガカエデチョウと一緒に草の種を食べ、同じ方向へ飛び回り、一緒に行動しているようです。 キンパラは、オナガカエデチョウより体... 続きをみる
ショウジョウコウカンチョウ(英名:Northern Cardinal)探しに マノア渓谷へ行きました。 いつものカピオラニ公園付近では、ほとんど見かけないので 少し山寄りに行けば会えるかなと思い。 早朝、マノア渓谷に到着してすぐ、 シリアカヒヨドリとコウカンチョウに会いました。 マノアのコウカンチョ... 続きをみる
チョウショウバト、英名: Zebra Dove。 ホノルルでは、とてもとても数が多く、人も車も恐れない小さめの鳩。 全身の縞模様と目の周りの青色が特徴的です。 道路、空き地、レストラン、駐車場...どこにでも、たくさんいます。 私は日々絵を描いている習慣で、目にとまったものを無意識に 「(絵で表現し... 続きをみる
写真1 ムナグロ♀ 写真2 左:ムナグロ♂ 頸~胸~腹が黒いので胸黒・ムナグロ 写真3 周りを警戒する個体、手前の♂ 写真4 35羽の一部 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください ムナグロに遇う、2年ぶり(注1) 北帰行の途次、35羽ほどが飛来 代掻き待... 続きをみる
ハワイに住むアーティスト、KtoArtのKaren Obuhanychさんの絵を模写しました。 ショウジョウコウカンチョウ(英名:Northern Cardinal)のペアです。 イラスト化されていますが、シンプルなラインにも鳥の特徴をよく現わしていて、 同系色のグラデーションを使って立体感も伝わる... 続きをみる
シマキンパラ(縞金腹)、英名:Scaly-breasted Munia。 頻度は低いですが、オナガカエデチョウの群れに混じっているのを時々見かけます。 東南アジアに生息し、ハワイには移入された鳥です。 オナガカエデチョウより若干大きいですが、 小さい鳥なので お腹の模様は肉眼では ハッキリ見えません... 続きをみる
アカハラシキチョウ(赤腹四季鳥)、英名:White-rumped Shama。 頻度は高くないのですが、運河沿いの林などを歩いていると 突然姿を現すことがあります。 南アジアを中心に生息している鳥で、 ハワイにはマレーシアから持ち込まれたそうです。 尾羽が長く、短距離を高速で移動する姿は、日本で見る... 続きをみる
金剛山登山の第二の目的である 野鳥を訪ねて 定番観察スポットへ向かいました。 到着してみると 既に数人の方が野鳥観察をされており エサ台にもパンやピーナッツが置かれています。 三脚にカメラを据えて待機中の方に伺うと 結構色々な鳥が来ているとのこと。 しばらく待っていると 野鳥が周囲の木に集まり エサ... 続きをみる
写真1 06:07 巣から出た♀(写真4まで同じ個体) 写真2 06:16 ダニ退治 写真3 06:56 ダニ退治は終盤 写真4 07:02 巣へ戻る ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 春到来のチョウゲンボウ(注1) それから約1ヵ月 早朝、♂は塒... 続きをみる
久しぶりにメジロが姿を見せてくれました。ほんのわずかな時間でしたが、枝から枝へと飛び回っていました。緑が濃くなってきて、ヤマガラもシジュウカラも姿を見かける機会が減ってきました。もう旅立ちをしてもよさそうなツグミが今年はまだいます。 メジロ ヤマガラ シジュウカラ ヒヨドリ ツグミ ホオジロ 本日は... 続きをみる
念願だったコウラウン(英名Red-whiskered Bulbul)を 撮影することが出来ました! 白と赤の頬に とがったモヒカン。 そのユニークな顔は、強烈な印象を与えます。 ヒヨドリの仲間。 東南アジアやインドなどでは、非常によく見られるそうですが、 ハワイ諸島では、オアフ島のみに生息しています... 続きをみる
巣穴から顔を覗かせている鳥は、自然観察会・緑化センター季節の花めぐりの時に、解説の先生に居場所を教えてもらったものです。えっ!! こんなところにと言いたくなるような場所です。駐車場のすぐ横です。大勢の人に見つめられても動じることなく、長い時間顔を見せていました。この鳥は成鳥なのか幼鳥なのか判断がつき... 続きをみる
ハワイ島へ行った際に 「カモにパンを与えないでください」という看板を見ました。 理由は、 パンには正しい栄養素やカロリーが含まれておらず、カモが病気になるからとのこと。 同様の啓蒙は日本でも時々見ることができます。 パンを与えてはいけない理由を更に詳しく見てみました。 ・パンは満腹させる働きが強く、... 続きをみる
私の好きな鳥、キマユカナリア。 黄色くて、寒い日は羽を膨らませてテニスボールみたい。 今日は、そのキマユカナリアの大群に会いました。 好きな鳥が目の前に一面にいて、気分が舞い上がります↑↑! 見える範囲で50羽くらい。 キマユカナリアは体が小さくて草と同系色なので、 写真には、はっきり写らないのです... 続きをみる
ハワイで最も小さい鳥(のひとつ) オナガカエデチョウ Common Waxbill。 アフリカ原産とのことですが、ここオアフ島にはたくさんいます。 顔の赤いラインが特徴的。 大人の鳥でも親指くらいの大きさで、とっても小さいです。 公園、ゴルフ場、道端のフェンスや雑草の茂みに 群れを成しているのをよく... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 田植え後数時間の早苗田(注1) ツバメ1羽、泥集めに飛来(写真1) ほどなく1羽、隣に飛来(写真2) さらに1羽飛来(写真3) 糞害で嫌われるツバメ 巣を除去される例もある 安心安全な営巣を願うのみ 注1 弊ブログ... 続きをみる
毎年、キッチンの窓から見える電線に モズが止まるんだけど 今年もやって来ました! また、近くに巣を作るのかな? 今年も可愛らしいヒナの姿、見れるかなぁ~
今週末は、ワイキキの某ホテルで朝食。 オープンテラスで朝食ビュッフェです。 レストラン内には、スズメさん達が飛び交っています。 ちょっと席を外すと、、、 スズメさんに朝食を取られます。 テーブルで席について食べていると スズメさんが側に来て上目遣いで催促します。 食べている姿を じーーーっと、見つめ... 続きをみる
写真1 交尾。2018年03月26日07:32 写真2 抱卵。2018年04月02日16:31 写真3 卵を動かす? 2018年04月08日11:35 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2018年03月24日 沼井公園ビオトープ、西浮島 巣造りを始... 続きをみる
鳥の巣探しがマイブーム。 宝探しのようで、発見出来ると嬉しくなります。 今日の1個目。 ワイキキの某ホテルのエントランスに鉢植えされた低木に発見。 おそらくメキシコマシコの巣。 雛は未だ羽化しておらず、メスが卵を暖めている様子。 メスは地味な色ですが、近くにオレンジ色の頭のオスがいたので おそらくメ... 続きをみる
日曜日の午後。 ハワイカイのショッピングセンターへ、ショートドライブ。 ココヘッドが眺められる海辺のパラソルの下で スターバックスコーヒーを飲むのが最近の私の至福の時間。 そこへマガモの親子が歩いてきました。 お母さんと3羽の子供たち。 一眼カメラを持っていなかったので、iPhoneのカメラで撮影。... 続きをみる
子供の頃には 春になると 麦畑でいつも見かけていた身近な鳥でした。 今では 中々その姿を見かけなくなった「ヒバリ」ですが 平城宮跡の草むらでは良く見られます。 この鳥 天高く舞い上がり 騒がしくサエズリ 縄張りを主張したり求愛をするようです。 また 頭に「冠羽」と呼ばれるトサカのような羽があるのが特... 続きをみる
私が好きな鳥のひとつ。 キマユカナリア、別名セイオウチョウ(青黄鳥)英名Yellow-fronted Canary。 かわいい顔、綺麗な黄色。 鳴き声は高く、ピーッピョピョと美しく鳴きます。 カナリアという名前ですが、カナリアとは近縁ではありますが別種。 日本ではペットとしても売られているそうです。... 続きをみる
← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 彦根城内堀、満開桜、さざ波(注1) キンクロハジロの♂と♀(上の写真) ゆったり、ヒョイヒョイ波乗り キンクロハジロも花見のよう 注1 国宝・彦根城天守と桜:弊ブログ2018年04月06日 執筆・撮影者:有馬洋太郎... 続きをみる
今週も天気が良くないホノルル。 山側は雨。 ワイキキは晴れ間も多いのですが、海は荒れています。 波が短くてサーフィンも無理。 ワカケホンセイインコが木の枝に止まって、不機嫌そうにしていました。 何がそんなに不満なのか。天気が悪いから? 楽しいこと、考えよう。ほら、笑って!・・・? コーレアがアラスカ... 続きをみる
写真1 琵琶湖岸・菅浦の道にトビ、食餌中 写真2 電線にはイソヒヨドリ♂。胸に帯状のブツブツ。筆者の帯状疱疹に似る。撮る数日前から右胸~右腋~右肩甲骨に出る 写真3 食餌中のトビ(写真1)、嘴に肉片をくわえる 写真4 トビが食べていたのは鮒あるいはビワマス。トビ、筆者が近づくと飛去、遠ざかると戻り持... 続きをみる
ホノルルでよく見られる鳥のひとつ。 アマサギ。 日本でも見られるのですが、 私がKCC大学に通っていた時に、大学キャンパスでよく会ったので 私には印象深い鳥。 キャンパス内にあるサボテン公園に、黒いゴミムシ様の昆虫が地面を埋め尽くすほどいて アマサギがその昆虫を食べていました。 また、芝刈り機が稼働... 続きをみる
ホノルルでスズメや鳩に次いで多く見られるのが、このインドハッカ。 最初、私はこの鳥が好きではありませんでした。 たくさん集まって、カラスみたいにうるさいし、目の周りの黄色い部分が気味悪くて。 しかし、調べてみると、 この鳥(Common Myna )は九官鳥(Hill Myna)の親戚。 深く知るほ... 続きをみる
写真1 見撮1日目、♀ウグイス、枯れヨシの中 写真2 見撮2日目、♀ウグイス 写真3 見撮2日目、♂ウグイス、♀に近づく 写真4 見撮2日目、♂ウグイス、♀に近づく ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください ウグイスは木立の中、枯れヨシの中 鳴き声するも姿... 続きをみる
野鳥観察に出かけると、目に留まった色鮮やかな野鳥ばかりに気を取られ 後で後悔することがあります。 日本で見かけないオレンジ色の鳥を見つけて興奮し、オレンジ色の鳥ばかりを写真撮影し、帰宅して名前を調べている時に雌雄の色が違う事を知りました。 メキシコマシコ、House Finch 。 私はオスばかりを... 続きをみる
愛知県設楽町田峰の「おしどりの里」です。3月も残すところ後わずか、もうとっくに旅立ったのだろうと思っていたオシドリの姿がありました。冬場に訪れた時よりもはるかに数が多いのには驚きました。管理人さんのお話では、旅立ちが近づくと集まってくるそうです。まもなく標高1,000m〜1,500mの高地へ移動する... 続きをみる
10月、野鳥の写真を撮影し、名前を調べていた際に しっくりいかなかったのが、このコーレア。 解説書に記載してあった背中の色や形からしてコーレア、日本名:ムナグロ(胸黒)だと思いましたが、私が撮影した鳥は全く黒くありません。 3~4月には色が変わると書いてありましたが、 あまりにも大きな変化なので想像... 続きをみる
暖かな春の昼下がりでのことです。ハクセキレイがやってきました。 おっ!! 今日の野天風呂は空いてるな。貸切だぁ♨️ まずは掛け湯をしてと・・・ う~ッ!! 冷たいな・・・ここは冷泉かぁ〜 まずは半身浴からといくか・・・ それにしても野天風呂は開放的でいいなぁ〜・・・ 眺めも最高だぁ〜・・・ これで桜... 続きをみる
初めてハワイに来た時に、この鳥を初めて見て 「トロピカルなかわいい鳥!」と興奮しました。 コウカンチョウ。Red-crested Cardinal. 頭が鮮やかな赤色をしていて、冠のように立っています。 人に対して警戒心が薄く、近づいてもあまり逃げません。 パンくずなどを撒くと、スズメや鳩と同様に容... 続きをみる
日本で季節外れの雪が降ったというニュースを聞きます。 アメリカ東海岸でも大雪で空港が閉鎖されたそう。 地球規模の気候変化の兆候か?と心配になります。 最近、ホノルルでも気温が低く曇りや雨の日が多い。 低いといっても19~25度くらいで、日本に比べるともちろん暖かいのですが 常夏のハワイのイメージから... 続きをみる
08:04:18 08:04:19 08:04:20 08:04:21 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 早春03月13日の朝 求愛給餌を受けるチョウゲンボウ♀ ♀の食餌を見守る♂(注1) 約80分後、交尾(上の写真) その後、ペアはゆったり、のん... 続きをみる
夕刻、カピオラニ公園でオナガカエデチョウの幼鳥に会いました。 オナガカエデチョウの群れの中でひときわ小さく目立ち、あまり長距離を飛べない様子。 自分の親を見失ったようで、次々と大人のオナガカエデチョウに近づいて餌をねだる仕草をしていましたが、誰にも相手にされず、遂には草むらに隠れてしまいました。 口... 続きをみる
アオサギの近くへ一羽のコサギが舞い降ります。 コサギ「ちょいと・・・アオサギのお兄さん、初めましてコサギです」 アオサギ「なんか用かい」 コサギ「近くで餌獲りをしますのでよろしくね」 アオサギ「挨拶されたんじゃ断れねぇよなぁ。いいだろう勝手に獲りな」 ・・・ということで、アオサギの近くでコサギの餌獲... 続きをみる
ここオアフ島では野生の文鳥がたくさんいます。 スズメや鳩と一緒に草の種などを食べているのを公園などでよく見かけます。 もともと文鳥はインドネシア原産。 昔、インドネシアでは文鳥を捕獲して食べていたそうで、捕獲しすぎて絶滅したという悲しい過去があるそうです。 セキセイインコもオーストラリアでは食料とさ... 続きをみる
藤前干潟ではハマシギも見かけました。干潟の上を歩き回って餌をさがしているようです。岩場ではハクセキレイも餌探しに余念がありません。カラスは小石を嘴で退けては餌をあさっていました。一方海岸沿いの松の木には、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロが混群でやって来てしばらく飛び回った後に一斉に去って行きました。こ... 続きをみる
名古屋市港区野跡のラムサール条約登録湿地藤前干潟を訪れました。干潟にはカモ類やアオサギ、コサギ、ユリカモメなどの姿を見ることができました。浅瀬ではマガモのメスがカニを捕まえて食べているところを目にすることもできました。意外なものを食べるのにビックリでした。また、藤前干潟稲永ビジターセンターには、オナ... 続きをみる
ホノルルに住んでいると、多くの種類の鳥に容易に出会うことが出来ます。 中でも目を引くのが、大きな声で群れて飛んでいるワカケホンセイインコ。 鮮やかな緑色や青色の体でしっぽが長いインコ。 インド原産で昔からペットとして飼われていたそうです。 今では逃げたペットが日本を含めて世界中で繁殖しているそうです... 続きをみる
名古屋市農業センターのしだれ梅にメジロの群れがやってきました。花から花へと忙しく飛び交います。長いレンズに変えようとした矢先に飛び去って行きました。あっという間でした。 ヒヨドリは梅の花の蕾を口にしているようです。 公園の一角にはアネモネも咲いていました。
写真1 ♂、獲餌して飛着 06:20:23 写真2 ♂、♀のもとへ獲餌(野鳥)を運ぶ 06:30:00 写真3 ♀(左)、餌を受け取る 06:30:01 写真4 ♀、餌をくわえて飛び発つ 06:30:02 写真5 ♀、食餌 06:36:40 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑... 続きをみる
鳥友さんから 今年はあちこちで見かけるよと聞いていたのですが 中々見かけなかったあの鳥にようやく遭遇! その鳥は「イカル」でオオムのような大きなくちばしが特徴で 堅い木の実も噛み砕くそうです。 この鳥は何組かのペアーが小集団を形成することが多いようですが この日も巣作り用と思われる姿も見られました。... 続きをみる
約2週間ぶりに愛知県長久手市のモリコロパークを訪れました。毎週月曜日は休園日ですが、公園には入ることができます。前回訪れた時にいたヨシガモが、もういないのではないかと思っていたら、前回以上にたくさんいました。何箇所かに分かれて、ざっと見渡しただけでも50羽ぐらいはいるようです。休園日は人の姿がほとん... 続きをみる
野鳥もこのところツグミやホオジロの姿をほとんど見かけなくなりました。春を迎えて移動が進んでいるようです。ジョウビタキは、まだ姿を見ることができますが、これも後わずかな期間ではないかと思われます。 ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♂ 婚姻色の出たカワウの飛翔。広げた羽の色がとても綺麗です。あの黒づくめの姿... 続きをみる
東谷山フルーツパークの、こんもりと繁ったキンカン (金柑) の木の葉が激しく揺れています。ヒヨドリが来ています。キンカンの果実を突っついているようです。口にくわえているのはキンカン の果実です。キンカン畑の中や木の上で果肉を食べているのか果汁を吸っているのかよくわかりませんが、果肉がいっこうに小さく... 続きをみる
写真1 水浴び前のシロハラ。近くにヒヨドリ 写真2 いざ! 水浴び 写真3 しぶきをあげて水浴び 写真4 水浴び後、羽毛繕い ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 3月初旬、早朝、カワセミを待つ 待つこと90分、シロハラ現れる ヒヨドリも近くの枝(写真... 続きをみる
野鳥写真の師匠であるOさんより 珍しい水鳥の情報を得て 早速視察に出向いたのですが・・・ 目撃されたという池を 望遠レンズで覗きながら くまなく探してみたのですが 目的の鳥は見つかりません。 その珍しい鳥は「トモエガモ」で個体数が減少して中々見られない貴重な鳥のようです。 Oさんの写真をお借りして紹... 続きをみる
ヤマガラがドングリを嘴にくわえては落としています。呑み込んだ様子はありません。場所を移動するたびにくわえていたので、美味しそうな実を選んでいるのかもしれません。ヤマガラは木の枝の上で両足に木の実を挟んで食べる習性があります。選んだドングリをくわえて木の上に飛び上がり嘴で皮を割ってから食べるのではない... 続きをみる
写真1 右:♀ 左:♂ 16:29:06 写真2 ♀ 食餌 17:34:34 写真3 ♂ 食餌の♀を見守る 17:36:00 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 桃の節句・雛祭りの翌日、04日 件のチョウゲンボウ♂に春来る(注1) ♂は餌獲りに飛び、... 続きをみる
愛知県昭和の森と緑化センターで撮影した野鳥です。 昭和の森で撮影 イカル モズ モズとジョウビタキ シジュウカラ コゲラ カシラダカ ホオジロ ホオジロが舌を出して鳴いています。 緑化センターで撮影 ツグミ 餌を探すために、邪魔な落ち葉を嘴にくわえて退けるツグミです。 次々と落ち葉を退けていきます。... 続きをみる
愛知県昭和の森の長根池です。昨年は見なかったコガモが、今年は住み着いているようです。顔を水につけて、藻や植物片をろ過して食べる行動を繰り返しています。時には岸辺に上がって水たまりで餌を探しているときもあります。同じ池に珍しいことにシギもやってきています。水たまりや水の中に入って餌を採っています。 ク... 続きをみる
15:28:28 15:32:26 15:32:27 15:33:08 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 冬の夕陽に映えるカワセミ 探魚位置を変えること6回(写真1) 獲ったのは撮り始めて4分30秒後(写真2・写真3) ホッとしたのか、魚を食べ終え... 続きをみる
今年は会えないのかもしれないと思っていたベニマシコがやっと姿を見せてくれました。かなりの長時間同じところに留まって周囲を見回していました。あまりにも長くいたので、同じような写真ばかり何枚も撮れて、後の写真整理が大変でした。その後2回ほど居場所を変えた後に飛び去って行きました。メスも近くにいたので、つ... 続きをみる
海上の森の続編です。朝ジョウビタキの撮影をしてから約2時間ほど、海上の森を散策して駐車場に戻ってくると、今度はヌルデの木にイカルがやってきました。イカルも果実を食べるためにやってきています。果実がついた軸の部分も一緒に食べることもあるようです。この頑丈な嘴なら小枝ぐらいなら難なく噛み砕きそうです。 ... 続きをみる
愛知県瀬戸市の海上の森(かいしょのもり)の駐車場に着いてすぐに、ヌルデの木にジョウビタキのメスがやってきているのを目にしました。ジョウビタキのお目当はヌルデの果実です。枝の間を飛び回りながら、残り少なくなった果実を何粒か口にしてから去って行きました。 ヌルデの果実を嘴に挟んだところです。 お腹が満た... 続きをみる
愛知県長久手市のモリコロパーク (愛・地球博記念公園」の "こいの池"にヨシガモが群れでやってきています。昨年は見なかったのですが、今回訪れた時は、カモ類のほとんどがヨシガモでした。羽の後部が垂れ下がっているのは、風切羽が長く伸びたものです。ヨシガモは、この風切羽が特徴です。尾羽は短いながらも別にあ... 続きをみる
国営ひたち海浜公園で開催された野鳥観察会に参加してきました。 年に数回、定期的に行われているそうです。知らなかった! 20名の募集のところ、約2倍の数の老若男女が参加。 ムクドリ、ヒヨドリ、セキレイ、アオサギ、ジョウビタキ、カワラヒワ、etc. 珍しい鳥は姿を見せてくれませんでしたが、多人数が見回す... 続きをみる
キセキレイ セグロセキレイ ハクセキレイ ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 非灌漑期の農業排水路 生活雑排水多く、汚濁 江戸時代は悪水路と呼ぶ しかし現代のような汚濁はなかった 汚濁水路でも、今のところ野鳥飛来 例えばセキレイの仲間3種 毛に黄色入... 続きをみる
愛知県豊明市の勅使池には、ミコアイサやオカヨシガモの他にもコガモ・バン・カンムリカイツブリなど数多くの野鳥がやってきています。 コガモ♂ コガモ♀ コガモ♂ と ♀ コガモ♂ いきなりの飛び立ちです。かろうじてフレーム内に収まりました。 バン 木の幹を突っつくバン 水草を食べるバン カンムリカイツブ... 続きをみる
愛知県豊明市の勅使池にオカヨシガモもやってきています。野鳥愛好家のお話では、オカヨシガモがこの池にやってくるのは珍しいということです。 オス (右) とメス (左)
愛知県豊明市の勅使池です。昨年12月にき訪れたときは、ミコアイサの数は少なかったのですが、今回はかなり増えていました。「ミコアイサ」の名の由来は、白い羽衣が巫女の白装束に似ているからついたそうです。このパンダの目のような愛嬌のある姿は繁殖期の雄だけに見られる特徴です。今の時期は雌雄の判別が容易ですが... 続きをみる
バン オオバン ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください バンとオオバン、護岸の草むらに並ぶ 水中に食べられる草が少ないのであろう 争いもせず忙しく草を探し切る 水面で仲間を激しく追う姿からは想像できない あのバンが、あのオオバンが、と思いつつ撮る 執筆・... 続きをみる
エナガはいつも群れで行動していることが多いです。一斉にやってきたと思ったら、せわしなく飛び回り、つかの間遊んでは一斉に飛び去っていきます。この間に餌となるものを口にしているようです。 ナンキンハゼの実とエナガ ヒマラヤ杉に来たエナガ オギの茎の皮をついばむエナガ
野鳥は羽についた、汚れや虫などを落とすために、よく水浴びをします。ホシハジロ・カワウ・ハシピロガモの水浴びです。 ハシビロガモの水浴びと羽ばたきです。 ホシハジロの水浴び カワウの水浴びは豪快です。激しい水しぶきが上がります カワウの頭部から首にかけて白くなっているのは、繁殖期に現れる婚姻色です。 ... 続きをみる
名古屋市守山区・小幡緑地緑ヶ池で撮影したものです。池ではホシハジロやユリカモメ・オナガガモが飛び交い、上空ではミサゴが舞っていました。 ホシハジロ ミサゴ カルガモ ユリカモメ オナガガモ
♂、スズメを獲り飛着。08:44:34 ♂、♀の飛来に身構える。08:44:36 左:♂の獲ったスズメを狙う♀、右:♂ 08:44:36 左:♀、右:獲ったスズメを未だ♀に与えない♂。08:44:37 ♀、スズメをくわえて巣跡を出る。08:52:33 ← ブログランキングに登録しています。よろしけれ... 続きをみる
メジロがヤマハゼの実を食べにやってきました。ヤマハゼの実を好んで食べる野鳥は多いのですが、メジロも例外ではありません。実を嘴に挟んで舌の上にのせてから口の奥に入れ丸呑みします。メジロの舌は長く、先端は枝分かれしています。拡大写真で舌の長さをおわかりいただけるのではないかとおもいます。 ペロンと垂れ下... 続きをみる
愛知県尾張旭市森林公園で開催された自然ウォッチングが終わってから、公園内の岩本池を覗いて見ました。数多くのカモたちがやって来ています。池のほとりで休んでいるもの、池で泳いでいるものと様々ですが、時折飛び立って飛翔する姿は見ていて飽きないものがあります。写真は全て北門近くの野鳥観察窓越しに撮影したもの... 続きをみる
散歩道で同じ場所に差し掛かると そこで以前見かけた野鳥によく出くわします。 巣とか餌場なのかも知れませんが 野鳥にも縄張りがあるようですね。 今日もまた綺麗な「ルリビタキ」が出てきました。(オス) そして 近くではメスも見つかりました。 続いて 以前集団で見かけた「アトリ」ですが 今日は同じ... 続きをみる
【改稿版】 え、すき焼きって豚肉じゃないの?── 新・夏待日記 令和八年五月二十三日(土)
永遠なる「おっとっとっと・・・」 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十二日(金)
"空気の流れ” "Stream of air"
"囁き” "Whisper"
”星そらの下” "Under the stars"
ファンタジーと現実の狭間 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十日(水)
"不思議な音” "Sound of mystery"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第四局編) ── 新・夏待日記 令和八年五月十九日(火)
”くもの囁き” "Whisper of cloud"
超・北海道サマーの日々 ── 新・夏待日記 令和八年五月十八日(月)
"あめ” "Rain"
植物を舐めたらあかんぜよ! ── 続々・夏待日記 令和八年五月十六日(土)
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
綱渡りの天気は・・・5/24御池曇りのち晴れ 5/30長泉寺山晴れ 6/1-2医王山晴れのち曇り 6/4ピンクのギンリョウソウ晴れ時々曇り
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社
長野・松本でクマ騒動 住宅街に現れ車とあわや正面衝突…公園の木に居座り麻酔銃で捕獲 岩手では畑で穴掘り米ぬか食べる巨大グマ
秩父の名峰・武甲山
串本から南紀七里御浜、鬼ヶ城までは広大だ。
山火事の跡と新緑のコントラスト。駅ハイで扇山〜百蔵山を縦走
スズムシソウは見れなかった「足柄三山」、富士山北麓で花探しらしくなったけど」
【笠取山登山】山行は青空の下で
2025年3月 みつまたを愛でる都留アルプス・一泊二日の山旅
気温40度以上は「酷暑日」 気象庁が新名称、暑さリスク明確に
【手段という矛盾】私がマラソン練習メニューを安易に販売しない本当の理由
箱根の大涌谷は16時20分にPを閉鎖するというのに直前まで入場に列があった。外人だらけだった、京都なみだ。
伊豆半島は昔は島だった、世界ジオパークに認定:本州へ突き刺さる「伊豆衝突」が再現する地球創世期のドラマ
やっと姿を
GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出