ぶらり旅のムラゴンブログ

  • 夏。再び秩父ぶらり旅.5「ホタルかがり火まつり」

    <芦ヶ久保国際国際釣り場> http://www.ashigakubo-fishing.jp/ 芦ヶ久保駅から歩いて20分。 釣り場は若者でにぎわっていましたよ。釣りブームなのかな? オジサンとオバサンも仲間入り。 (と言っても、私は見ているだけですけれどね。) 釣れた魚は食堂で焼いてもらって、一休み。 (はあ~、一日遊ぶって、疲れるわ。やっぱり年ねぇ。) あたりが薄暗くなりかけたころ、釣り場を後

  • 夏。秩父再びぶらり旅.4「次は、どこ?」

    (2018/07/07) 翌日。 朝食を食べながら、 「今日は、どこに行く…?、」 ホタルかがり火まつりは夕方からだから、時間はたっぷりね、先ずは、近くの聖神社に参拝に。 その後、どうする? 「秩父神社に行きたい、」とkoujiさん。 「あら、意外。前回、つまらなさそうにしてたから遠慮していたわ。」 koujiさんは二回目、私は四回目の秩父神社に行きました。 秩父宮妃殿下お手植えの、乳銀杏の木の下

  • 夏。秩父再びぶらり旅.3「旅の宿」

    昔、昔、 まだ二十歳を過ぎたばかりの頃、一人旅だった私の宿は、いつもユースホステルでした。 少ない予算で出来るだけ多く見て歩こうと、ガツガツと一日中移動して、 時には、お昼も省略で、歩きながらりんごが1個だけ、 なんていうこともありました。 (宿は安く、眠られればそれでいい。でも女の子の一人旅、安全な所でなくちゃ‥、) 相部屋になった女の子のグループと、ひと時、にぎやかに過ごし、部屋の隅に布団をひ

  • 夏。秩父再びぶらり旅.2「雨の長瀞.宝登山神社」

    白い鳥居。 宝登山を背にした、美しい本堂。 雨に濡れた境内には、 日本武尊が宝登山に登る前に身を清めたという泉が、 今に残っていました。 ふと、 神話の世界が垣間みられるような気がしてきて、 覗き込み、 あたりを見渡せば、 境内は、清らかな空気に包まれて、 遠くの山々には霧がかかってる。 しばし、たたずみました。 ..........................................

  • 夏。秩父再びぶらり旅.1「ホタルかがり火まつり」が見たくって‥、

    ブログ、 お休みしていた間に行って来た、二度目の秩父.ぶらり旅。 夏の思い出、忘れないうちに綴ります。 黒柴かあさんのブログ記事で、 「ホタルかがり火祭り」を知ったのは5月の半ば過ぎ。 前回の旅で訪れた寺坂棚田で、7月7日の七夕に、一夜限りの 「ホタルかがり火まつり」があるという。 「もう、もう、もう、どうしても行きたい!、」とその場で、次回の旅は決定。 (幻想的な光景、旅の最後に見るためには、前

  • (思い出)昭和記念公園

    (2016/10/16) 二年前ですが、 「昭和記念公園」にコスモスを見に行きました。 http://www.showakinen-koen.jp/ 12:55 カナールの脇道、歩いて、 お弁当を手に、 「みんなの原っぱ」に向かいます。 13:18 「あら、オレンジ色のコスモスね。」 広場の芝生は家族連れのシートで一杯。 「コスモスから離れたら空いているんじゃないかな、あっちに行こう。」 「花より

  • 奥多摩にて‥、(奥多摩駅の裏道下ってみました。)

    奥多摩湖の帰り、駅前で駅の写真を撮って、     ふと、振り返ると、坂道が‥、   「歩いてみない?」            「bar、cafeですって、」と,覗き込む。       「なんだか、いい感じ…、」       「向こうに神社があるわ、」 「行ってみよう。」     静かなたたずまい。     神社の脇は、また坂道で、       下った先は、渓谷でした。             「こ

  • 奥多摩にて‥、

    寒くなってきましたね。お変わりありませんか? 長い間、お休みしていました。 私は元気です。 先日、電車を乗り継いで、 紅葉前の奥多摩に行ってきました。 一泊二日の ぶらり旅。 一日目は「鳩ノ巣渓谷」に。 渓谷を見下ろす「ギャラリーカフェ.ぽっぽ」でお茶タイム。 http://www.gallerypoppo.com/test/ 窓の下の景色です。 三時前には、“奥多摩の風 はとのす荘“ にチェック

  • (思い出)ぶらり秩父旅.8「天空のポピー」

    /2016/05/14(土曜日) “のんびり.ぶらり秩父旅“ 最終日。 天空のポピーに! 昨日入りそびれた「星音の湯」で午前中を過ごして午後、 シャトルバスを乗り継いで着いたのは、標高500メートルの高原牧場。 出迎えてくれたポピーは、3,4分咲き.でした。 丘に登って、来た道を振り返ります。 「男は殆どいないな、」 「そうね、女の人のお供で来た人だけね。」 山々に囲まれた草原は、 時々風が吹き抜

  • (思い出)ぶらり秩父旅.7「星音の宿.ばいえる」

    二日目の宿は、 「星音の宿.ばいえる」 チャペルもある、手軽なプチ.リゾートホテルです。 お部屋は和洋室で、 小さな露天風呂付。 HPからの予約特典で、二日間有効の、隣にある日帰り温泉「星音の湯」の無料券が2回分付いていました。 (夕食後に一度、チェックアウト後にもう一度、かな?)と、 今回は温泉が楽しみです。 まずはホテルの温泉に。 秩父の山々が遠くに見える露天風呂。 夕食は、和洋折衷でした。

  • (思い出)ぶらり秩父旅.6「行きつけなかった美の山展望台」

    和銅黒谷駅に戻る道、 「早めに宿に行って、温泉入りましょう、」 と言いながら道端に、“美の山山頂“ の標識を見かけました。(山頂にある展望台までは30分ほどです。) 「展望台まで、行ってみようか。」と、山道に入ります。 「山頂まで1.4㌔」「1.3㌔」「1.2㌔」標識を頼りに登ります。しばらく行くと、急坂と平坦な道に分かれていました。標識は見当たらず。 ?と、立ち止まり、 「展望台はこちらだろう、

  • (思い出)ぶらり秩父旅.5「聖神社と和銅遺跡」

    “のんびりぶらり秩父旅“ 二日目。 和銅黒谷駅のホームには和同開珎のモニュメント。 駅から歩いて五分、聖神社に着きました。お金に不自由しないと言われている銭神様です。 ここはパワースポットのようで、足元から、ジンジンとエネルギーを感じます。 無人の境内には、御守りが数種類あり、返納箱も用意されていました。和同開珎の小銭の入った御守りを買いました。 ムカデが一杯いましたよ。 立っているだけで、手にも

  • (思い出)ぶらり秩父旅.4「秩父の優しい神様」

    /2016/05/13(金) “のんびりぶらり秩父旅“「二日目」 朝食を済まして早々に、チェックアウトを終えました。バス停への道歩きながら、 「絶景だったわねぇ‥、」と、武甲山の見える風景を振り返ります。 今日は、秩父の神様に会いに。 「秩父まつり会館」で、バスを降りました。 (http://www.chichibu-matsuri.jp/) 写真は、吹き抜けのホールにある、秩父夜祭で使われる屋台

  • (思い出)ぶらり秩父旅.3「民宿すぎな」

    秩父駅からバスに乗り30分。バスは自然の中を走ります。 ミューズパークのその先にある「民宿すぎな」は、 大当たりの宿でした。 運が良ければ、雲海が見えるこのお宿、 かっては、接待用の料理旅館で、一泊3万円以上。 秩父で一番高い宿だったとか。 そこを買い取って、 一万円札でお釣りがくる、民宿としてオープンしたそうで、(なるほど~、)と思わせる、地味~に見せかけた、良質の木造建築です。 玄関から風格が

  • (思い出)ぶらり秩父旅.2「レトロな番場町」

    西武秩父駅に着きました。 仲見世通りは工事中。(2016年05月12日時点) 「温泉施設が出来るそうよ」 「ふう~ん」 棚田でゆっくりしすぎたので予定のバスは行ったあとでした。 (今日は、ミューズパークのその先の、民宿に泊まります。) 「次のバスまで1時間少しあるけど、どうする?」 「coffeeが飲みたいな」 「馬場町に、行ってみない?」 “番場町“は秩父神社の参道です。大正後期から昭和初期にか

  • (思い出)ぶらり秩父旅.Ⅰ「寺坂棚田」

    (二年前のことですが‥、) 風香る五月、二泊三日の、“のんびりぶらり秩父旅“。 思い出しながら、綴ります。 /2016/05/12 (木) 池袋駅待ち合わせ。 10:30 池袋発、11:43分横瀬着の秩父11号。 「がら空きだな」「ホントね、平日はこんなものかしら」 電車は出発しました。 「さあ、旅の始まりね、」 一日目の予定は、武甲山を中心に連なる山々が背景の、 koujiさんは、ここでスケッチ

  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その2)

    “ネモフィラ“ 見ごろ後半でしたけどね、まだまだ、綺麗でしたよ。 (10:17)  「みはらしの丘」に直行で、これから登ります。 (朝は、まだ、お花があまり開いていないような‥?) 丘の上からは、広い森と海が見えました。 (11:18) ふもとまで降りてきて、広い公園を移動中。 (koujiさんが、砂丘をみたいというので、砂丘エリアに向かいます。) (11:25) 「下から撮ると空と一体化した写真

  • 「ひたち海浜公園」 ネモフィラがみたい!(その1)

    「次回は、観音崎で炭焼きね、」 そう言ってkoujiさんと別れた後に、 ermineaさんの記事をみて、ネモフィラの写真にビックリ! 「もう、もう、どうしても、」と、 ネモフィラ、みたくなりました。 「ヤマト君も行ったのねえ‥、 これは、行かない訳にはいかないわ。 」と、 飛び入りで、ミニ旅に行くことになりました。 <4月25日> 朝早くにネモフィラに会いたいので、今回は前泊からスタートです。 夕

  • 乗り鉄 撮り鉄どっちかというと乗り鉄気味

    こんにちは まみんごです。 昨日は明けだったんですけど 妹からのお誘いもあって 眠いと訴える脳みそをねじ伏せて ローカル線の旅に行ってきましたよ。 旅って言っても近場を半日くらいウロウロしただけですけど。 テーマは 「海が見える電車」 という事でJR氷見線へ 七尾線と北陸本線の分岐点津幡駅から あいの風とやま鉄道に乗って高岡駅まで ここから氷見線へ レトロ〜〜〜なキハですよ(笑 直角なシートw 高

  • “春旅“2018(その5)「小田原城跡公園」

    4月2日。 “桜旅“ 改め “春旅“ 二日目。 「小田原城跡公園」 桜、まだ、咲いていましたねえ‥、 遅咲きの桜が、満開です。 平成28年に改修された新しい天守閣。 思いがけず、綺麗な桜に会えたので、後は、ずう~っと、一休み。(笑) ベンチに座って、楽しそうな人々を眺めます。 子供遊園地もある公園は、家族連れでにぎわっていました。 着付け体験もあつて、武士姿の外人さん、お姫様姿のお嬢さん、忍者姿の

  • “春旅“2018(その4) 「小田原さかなセンター」

    4月2日 “桜旅“ あらため “春旅“ 二日目。 お目当ては、小田原さかなセンターの、海鮮BBQ。 テレビで何度か放映されました。 漁港の光景です。       向こう岸にうっすらと見えるのは小田原提灯灯台。 (名前の通り、小田原提灯の形しています。) さて、楽しみにしていた「小田原さかなセンター」でのお話です。 ここは、席の予約、魚、野菜、飲料、食堂からの出前等、それぞれが別会計。市場は混雑して

  • “春旅“2018(その3続き)「旅館の朝」

    4月2日 “桜旅“ あらため “春旅“ 二日目。 少し心配した朝ごはんは、 私の大好きな、旅館の普通の朝ごはんでした。 「そうそう、これじゃなくちゃ~、」と、一安心。(笑) お味噌汁には、タラバガニも入っていて、絶品の味。とても美味しく頂きました。 食後に、 coffeeが頂けるので、一階のロビーに降りました。 中庭の池には大きな鯉が優雅に泳いでいます。 試しに呼んでみたら、なんと、次々と、やって

  • “春旅“2018(その3)「三桝家旅館」

    “桜旅“ あらため “春旅“ 一日目。 今回の宿は、湯河原の高台にある和モダンな、三桝家。70年続いた料理旅館で、食事は、朝夕共に部屋食です。温泉は源泉かけ流し。 夕食です。 いつも、写真を撮り忘れてしまう食いしん坊な私。 「今日こそは、忘れずに写真撮らなくちゃ、」と、カメラを向けたら、あらあら、スマホは充電切れ~、 (今回も、写真は途中からになってしまいました。しかも、飛び飛びで‥、) 「造り」

  • “春旅“2018(その2)「熱海城」

    4月1日。 “桜旅“ あらため “春旅“  一日目。  「熱海城」     熱海銀座のバス停から、一方周りの “湯~游~バス“ に乗り、熱海城に着きました。 昭和34年につくられた、桃山様式の観光用のお城です。      桜は半分くらい残っていたかなあ~、 お花見会場の中庭は、大勢の人でにぎわっている様子でした。 人込みを避けて、天守閣に直行しました。 天守閣から眺めた、中庭のお花見の光景です。

  • “春旅“2018(その1)「古くて新しい街、熱海」

    4月1日。 “桜旅“ あらため“春旅“ 一日目。 やってきたのは、最近、若者に人気があるという、古くて新しい街、熱海です。 駅ビルの観光案内所で、パンフレットを頂いて、駅前広場に出ました。 天井にはステンドグラス。 さあ、これから食べ歩き。 駅前商店街の「平和通り」からスタートです。急坂の商店街は、入口から、大勢の若者でにぎわっていました。 先ずは蒸し立ての温泉饅頭から。一軒で一個、食べ比べ。 一

  • (春の色が懐かしい、)

    明日から、二月。 雪は溶けきらないけれど、時おり、春の気配を感じます。 花の色が恋しくなりました。 写真は、昨年の2月13日。 三浦海岸の河津桜です。 駅近くから、小池ヶ池公園まで、京浜急行の線路沿いを約1キロ、桜道を歩きます。 菜の花も同時に咲き並び、青い空に濃いピンクと黄色。 コントラストがとても綺麗です。 どこか懐かしく感じる田舎の風景を歩きながら、何気ないけど楽しい、そんな時間を過ごしまし

  • (思い出)冬の小旅行

    去年のことですが‥、 1月5日から6日。お正月明けに小旅行に出かけました。 行き先は、真鶴・大船・北鎌倉。 初詣も兼ねてます。 (12:18) 真鶴の駅から歩いて15分。 (日の出を描くために画家が泊まり込むという、) 三好旅館の近くから眺めた漁港の風景です。 koujiさんはここで、スケッチタイム。 スケッチの後は海岸まで降りてお散歩を。 「貝が食べたいな、」とkoujiさん。 「あら、どうしよ

  • (思い出)観音崎 ②

    2016年10月25日(18℃) 久しぶりの観音崎公園は、入り口に、新しい案内版が出来ていました。 👒「別荘地、空いているかしら?」 🌟「恥ずかしいから、大きな声で言わないで、」 👒「あら、いいじゃない?空いてれば、今日は所有者よ。」 空いていました、お気に入りの場所です。 いつもここにテントを張っています。 (13:04) 今日は新しいテントを組み立てました。二畳ほどの、 “どこでも別荘“

  • (思い出)観音崎 ➀

    気軽にdayキャンプが出来る「観音崎」 休日には、家族連れのテントがあちらこちらに並びます。 私達も、ささやかなアウトドアで、時々仲間入り。 2015年12月5日(土曜日)16℃  5度めの観音崎です。 (12:59) 快晴!テント越しに見える海は真っ青でした。 (13:29) これから網焼き。その後、ポトフ。 カヌーの練習を眺めながら、 焼きあがった野菜を、ひとつ.ふたつ.とつまみます。 のんび

  • 紅葉の「秋川渓谷」

    👒「もう一度、秋川渓谷に行きたいなぁ、紅葉がみたい‥、」 🌟「宿が空いていたらね。」 それでは、と調べたら、前回泊まった瀬音の湯のコテージ、空いていました。11月28日に一部屋だけ。 やったね、 その日と次の日は、お仕事もお休みでした。 <当日> 武蔵五日市駅からバスに乗り、十里木のバス停で降りました。 鼻歌交じりに「国際マス釣り場」まで歩きます。 (ついつい歌ってしまうのは子供の頃からの私の

  • 「記念日」

    11月7日は記念日です。 四年の月日が経ちました。 👒「記念日、どうする?」 🌟「お天気はどうかな?」 今年は、三浦半島に行くことになりました。 何度も行っている三浦半島、 今年は、二月に河津桜を見に行ったきり。 「そろそろ、行きたいね、」と、 話していたのは10月の始めころ。 雨が降ったり、寒かったり、忙しかったりと、見送り続きで、 記念日に回ってきた。 今回は、 ①「小縄代の森」を抜けて海

  • (思い出)横浜・山手西洋館

     (2015/09/03) 二年前の思い出の続きです。 お洒落な街、横浜は大好きです。 「山手西洋館」に出かけた時を振り返ってみます。 (13:03) 外交官の家からスタートしました。 庭には水路がありました。           隣には、グラフ18番館。           今回、 気になったのは、 生活していたお部屋とそこに住んでいた人がたたずんだ、 窓辺の風景。 何処も、豊かで、ゆったりとし

  • 信州の旅②「中軽井沢」

    (2017/07/08) ホテルの周りはは白樺林。 朝食前に散歩して、チェックアウトの後は中軽井沢に。「ハルニレテラス」と、その周辺で過ごします。駅から歩いて行きました。 今日も、まずはお蕎麦です。 「川上庵」で天せいろ (¥1,700) を頂きました。 コリコリとしたお蕎麦と絶品の天婦羅です。 川辺で休憩して、中軽井沢の二つの教会まで歩きます。          結婚式が終了した直後の「軽井沢高

  • 信州の旅 ①「小諸なる古城のほとり」

    (2017/07/07) 「信州で美味しいお蕎麦が食べたい、」と、あちらこちらと調べていたら、格安で宿が先に決まった。 「じゃあ、その近辺で、」 今年の七夕は、小諸・中軽井沢の旅に決定。 (11:28) 「新幹線」と「しなの鉄道」を乗り継いで、 懐古園の三門に着きました。 先ずは、「お蕎麦食べなくちゃ!」と、三門近くの草笛本店に。 「藤村蕎麦」を頂きました。 具沢山で多彩な味わい。お蕎麦は、甘みが

  • (思い出)七夕と根岸森林公園

     (2016/07/07) お家dateで、 七夕の日に、七夕飾りを作りました。 「幼稚園以来だなあ~、」とkoujiさん。      「明日は根岸公園に行こうか、」 「三年前の七夕の日だったわね‥。」 中高年の独身者のサークルで知り合って、三回目、 歩く会で立ち寄りました。 「暑い日だったなあ‥、」 まるで、学生時代のグループみたいに、楽しく歩いたのが懐かしく、出かけることになりました。   

  • (思い出)もう一度行きたい、秋川渓谷

    秋川渓谷に行ったのは二年前の七夕。雨でした。 水も、空気も、緑も、心に吸い込まれるように心地良く、 霧がかった山々を眺めながら、 雨の中、ただ、歩いただけだったけど、楽しかった。 古民家カフェ「茶房むべ」に立ち寄りました。 窓辺から見えるのは、山里の風景。 お気に入りのカップを選んで、珈琲を頂きました。 時間は、ゆっくり、ゆっくり、流れます。 記念に買った、小さな指輪が輪と輪で繋がった、ネックレス

  • (思い出)キャベツ畑と春の海

    (2015/04/06) 晴れた空。キャベツ畑が続く道に、 「田舎だー」 「キャベツ買いたいなあ‥、」と、はしゃぎながら、 30分ほど歩いて着いた三戸浜海岸。 赤い波が行ったり来たり、 行き着いたところは素敵な光景。近くにテントを張りました。 お弁当を食べて、ウトウトとして、その後はお絵描きタイム。 「あらあら、靴が‥、」 夕方の空も綺麗。 「日没をみたい」と長居して、 寒くなって退散。 帰り道は