• 【船山神社】(ふなやまじんじゃ) 奈良県生駒郡

    【船山神社】(ふなやまじんじゃ) 奈良県生駒郡 【船山神社】(ふなやまじんじゃ) の由緒等について、説明板によれば「三里大字の安明寺と中之宮の氏神で、祭神は船山神と天児屋根命(春日神社の祭神)、住吉大明神。当地は安明寺の氏神である春日神社の境内地で、大正4年頃に中之宮の氏神で式内社の船山神社(旧社地は南東200mの東光寺東側)を合祀したものである。境内後方の矢田丘陵八合目付近には、丸木船状の三つの

  • 【杵築神社】(きづきじんじゃ) 奈良県生駒郡

    【杵築神社】 (きづきじんじゃ) 奈良県生駒郡 福貴畑の氏神。祭神は素戔鳴命。 宝永(1704~1711)の寺社御改帳に「牛頭天王社」とあり、社殿・拝殿・観音堂が所在した。 拝殿の横の観音堂は西庄にあった薬師院の別院で、宿院仏師作の聖観音座像を本尊とし、この左に客仏として恐ろしい面相をした大きな神像が祀られている(深沙大将像)。 1月8日に門屋で勧請縄が行われ、南東の勧請地にかけられる。 所在地:

  • 【難波八阪神社】(なんばやさかじんじゃ) 大阪市浪速区

    【難波八阪神社】(なんばやさかじんじゃ) 大阪市浪速区 祭神は素盞嗚尊、 奇稲田姫命、八柱御子命など。 獅子舞台という大きな獅子の頭の形をした舞台があることで有名です。 東の鳥居から大きな口を開いて吠えている獅子頭が見えます。 所在地 :大阪府大阪市浪速区元町2-9-19 アクセス: 大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線 難波駅より約6分 。 大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線 大国町駅より約7分

  • 【楢本神社】 (ならもとじんじゃ) 奈良県生駒郡

    【楢本神社】 (ならもとじんじゃ) 奈良県生駒郡 式内社で梨本と吉新の氏神であるが、大正四年の神社調査書では、野間田明神または白山権現とも呼ばれたとある。社地は三十四坪で、南面した神社の広庭正面と右側面に参詣口がある。正面入口付近に鳥居と狛犬があり、東側入口にも鳥居と狛犬が並んでいる。 社前の割拝殿は、切妻造瓦茸で、通路の右側が板床、左が土間になっている。 本殿は桁行2.3m、梁間3m、朱塗りの春

  • 【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県生駒郡

    【平等寺春日神社】 (びょうどうじかすがじんじゃ) 奈良県平群町 平等寺と下垣内の氏神。祭神は天児屋根命。本殿は春日造り極彩色檜皮葺。 割拝殿の両側には数枚の絵馬が奉納されているが、左奥には、文久元年(1861)に下垣内の氏子が奉納した「なもで踊り」の絵馬がある。 雨ごいや順気祈願の満願の日に神前に奉納する踊りの様子を描いたものであるがすでに途絶えてしまい、その歌詞だけが伝わる。 「なもで」は、南

  • 【八幡神社】(やはたじんじゃ)奈良県吉野郡

    【八幡神社】(やはたじんじゃ)奈良県吉野郡 県道に面したところに石段があり、二百数十段程上ると社殿に達する。社伝によれば貞観四年、善城山頂字宮辻に奉斎したと伝えられている。延元の初め後醍醐天皇吉野山に皇居を構えられた頃、善城与市郎成喜これに朝仕した。よって綸旨、刀剣並に公文姓を賜わった。後村上天皇の時、成喜の男成喬、賀名生の皇居に勤仕したが、明徳三年南北の両朝一に帰し南帝都に御還輩の際、成喬は累代

  • 【甲神社】(かぶとじんしゃ)奈良県 吉野郡

    【甲神社】(かぶとじんしゃ)奈良県 吉野郡 祭神は、大己貴命、月讀命、素盞嗚命、保食命。 由緒 :古来、入鹿大明神とも称し、神体も三神像のほか蘇我入鹿の甲と鎧を祀ると伝える。 蘇我入鹿は皇統を脅かしたということで乙巳の変で殺されたのであり、罪なくして殺された訳ではないので御霊信仰の対象外、橿原市にも入鹿神社があり、三重県には七保神社に祀られている。この神社では祭神にはなっていないが、縁の物だ置かれ

  • 【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 (3/3)

    【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)。上古の由緒は不詳で、土地の古老の伝えに、丹生社の鳥居が洪水によって流されてきたので、それを拾って神体として祀ったのが創祀であるというが、当神社背後の丹生山山頂に、祭祀遺跡と思しき矩形の石群があること、また、社前を流れる丹生川流域には丹生神社が点在すること、かつては付近に、御酒井・五色井・吹分井・

  • 【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 (2/3)

    【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)。上古の由緒は不詳で、土地の古老の伝えに、丹生社の鳥居が洪水によって流されてきたので、それを拾って神体として祀ったのが創祀であるというが、当神社背後の丹生山山頂に、祭祀遺跡と思しき矩形の石群があること、また、社前を流れる丹生川流域には丹生神社が点在すること、かつては付近に、御酒井・五色井・吹分井・

  • 【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 (1/3)

    【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)。上古の由緒は不詳で、土地の古老の伝えに、丹生社の鳥居が洪水によって流されてきたので、それを拾って神体として祀ったのが創祀であるというが、当神社背後の丹生山山頂に、祭祀遺跡と思しき矩形の石群があること、また、社前を流れる丹生川流域には丹生神社が点在すること、かつては付近に、御酒井・五色井・吹分井・

  • 【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (6/6)

    【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられていま

  • 【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (5/6)

    【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられていま

  • 【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (4/6)

    【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられていま

  • 【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (3/6)

    【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられていま

  • 【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (2/6)

    【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられていま

  • 【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 (1/6)

    【龍泉寺】(りゅうせんじ)奈良県吉野郡 真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峯山寺の護持院です。白鳳年間、大峯開山役行者が大峯修行のとき、麓の洞川で岩場の中からコンコンと水が湧出る泉を発見されました。現在でこそ穏やかな池ですが、役行者が発見した頃は底も見えないほど深く青く澄みきった泉だったと云われております。役行者がこの泉の辺に八大龍王尊をお祠りして、水行をしたのが、龍泉寺の始まりであると伝えられていま

  • 【洞川八幡神社】(どろがわはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡

    【洞川八幡神社】(どろがわはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡 この八幡宮は、天智天皇六年(667)役の小角が大峯山入峰にあたり守護と祈誓成就のため祭祀したと伝えられている。それ以来、洞川の氏神さまとして宮参りや厄年参りなど永く人々に親しまれてきている。 社殿の近くには、樹齢千年をこえる杉やケヤキの大木がみられる。10月の秋期大祭は、神輿や餅まき、奉納演芸などでたいへん賑わいとなる。(説明板より) この

  • 【桂原八幡神社】 (かつらはらはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡

    【桂原八幡神社】 (かつらはらはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡 ご祭神は、誉田別命(別名 応神天皇)。黒滝川の支流の笠木川に沿った桂原集落、国道309号線のすぐ西岸に鎮座する。橋の向かいが神域で、すぐ上に拝殿が見える。社前の川の両岸壁に〆縄を張って渡し、この川の流れを清めたと伝えられている。創立年代等不明であるが、境内には桂原の地名の起源とされるカズラ(葛)の古木が茂り、古い木造神像や天明七(一七八

  • 【八幡神社】(やはたじんじゃ) 奈良県吉野郡大淀町

    【八幡神社】(やはたじんじゃ) 奈良県吉野郡大淀町 由緒等は不明です。大淀町下渕のこの【八幡神社】(やはたじんじゃ)の境内に水神社があり、水神祭が毎年行われます。もともとは鈴ヶ森神社で祀られていた水神社が、明治41年に八幡神社に移されました。 所在地: 奈良県吉野郡大淀町下渕817 (撮影:2016/10/26)

  • 【延命寺】(えんめいじ)奈良県吉野郡大淀町

    【延命寺】(えんめいじ)奈良県吉野郡大淀町 正式には、地蔵山慈光院延命寺。慈光院操誉智順大法尼が「延命地蔵大菩薩」を本尊として、大正11年に開山され、扉のない山門は地蔵菩薩の広大無礙の本願を現したもの。 所在地: 〒638-0812 奈良県吉野郡大淀町桧垣本1280 最寄り駅は近鉄下市口駅です (撮影:2017/10/26)

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