水上で華麗な舞を披露するダイサギ
ダイサギやアオサギが池や川などの浅瀬で魚などの餌となるものが、近づいてくるのを根気よく待っている姿をよく見かけますが、このダイサギは、ふわりと飛び上がっては、1〜2メートルほどの移動を何度も何度も繰り返しては魚を何匹も口にしていました。ダイサギの意外な一面を見た思いです。その華麗な舞はバレーかダンス... 続きをみる
ダイサギやアオサギが池や川などの浅瀬で魚などの餌となるものが、近づいてくるのを根気よく待っている姿をよく見かけますが、このダイサギは、ふわりと飛び上がっては、1〜2メートルほどの移動を何度も何度も繰り返しては魚を何匹も口にしていました。ダイサギの意外な一面を見た思いです。その華麗な舞はバレーかダンス... 続きをみる
もうとっくに旅立ったものと思っていたヨシガモが、3月も終わりに近いというのに十数羽ほど、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の「こいの池」留まっていました。数羽のヨシガモが泳ぎながら、盛んに首を伸ばして何かを口にしているようです。断言はできませんが、画面に点々と白く写っているものは、虫が飛び交っている... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 青空にヤマザクラ満開(注1・写真2) 上昇気流にトビ舞い探餌(写真1) カワラヒワ、枝陰に暫し休憩(写真3) 注1 ヤマザクラ満開:弊ブログ2019年03月20日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2019... 続きをみる
この花は、遅咲きの花梅の獅子頭 (シシガシラ) という品種で、紅色の八重咲きです。この梅の木にメジロの群れがやって来ています。八重の梅は花びらが密集しているので、一重の花びらと比較すると蜜が舐めにくいのではないかと思ったりしています。そのせいもあるのでしょうか、花びらをついばんでいる場面が多く見られ... 続きをみる
前回と同じポイントでの撮影です。 好きな野鳥なので続けてアップしました。 ハイチュウは精悍なだけでなく綺麗で、猛禽の貴公子という雰囲気です。 今年は菜の花が疎ら、昨年は全面が黄色い絨毯だったけど(>_<)
昨日の続編で愛知県設楽町田峯の「おしどりの里」で撮影したものです。この季節はカップル誕生の季節でもあるようです。あちらこちらでオスとメスの恋のドラマが繰り広げられています。 オスとメスが見つめあって・・・ こちらでは、嘴を合わせているかのようなカップルもいます。 ここでも、目と目で語り合うカップルが... 続きをみる
オシドリの越冬地の一つが、愛知県設楽町田峯を流れる豊川の上流(通称:寒狭川)です。オシドリは警戒心が強く、必ず見られるわけではありませんが、昨年は3月末まで滞在していたので、今年もまだいることを期待して、新城市へ向かう途中に立ち寄って見ました。観察小屋に入った途端にオシドリの姿が目に飛び込んできます... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 03月09日、鹿児島市郊外、ツバメ飛ぶ ビル1階の吹抜け駐車場に出入り 10日後19日、同市異所、同様駐車場に出入りツバメ 2組のペア、忙しい 窺うと天井下の壁に巣二つ(写真2・写真3) ペアがそれぞれ巣造... 続きをみる
この時期になると市内の川里中央公園隣接の安行寒桜に入内雀が蜜を吸いにやってきます。 それの撮影にカメラマンも意外とたくさん来るのですが私も行ってみました。 桜はまだ満開ではなかったです。雀は数羽いましたが花びらを上手く咥えることができるのはメス1羽のみのようでした。また撮り始めて少しすると曇ってしま... 続きをみる
いつも水に浮いていることが多いカルガモが、土手に上がって地面を盛んに突っついています。何を食べているのだろうかとのぞいて見ると、驚いたことに食べていたのは土筆 (つくし)でした。カルガモも春の味覚を味わいに来ていたようです。次から次へと食べていきます。3mほどに近づいても逃げません。食べるのに夢中で... 続きをみる
約3週間ぶりに愛知県豊明市の勅使池を訪れてみました。すでに旅立った野鳥もいて、ミコアイサやオナガガモの姿は全くありません。ハジビロガモやコガモ、マガモの数もかなり減ってはいましたが、まだ一部が滞在していました。これらの野鳥が姿を消すのも、そう遠い日ではなさそうです。鳥撮りさんの姿もほとんど見られなく... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします 鹿児島・磔者坂(はたもんざか)に落ちる崖の樹林(注1) 落ち葉をカサカサ、カサカサ、餌探しのシロハラ 獲餌なのかクァクァ、クァクァ、飛び発ち鳴くシロハラ 懸命に追い撮ったのが上の写真 この間にエナガ、メジロ... 続きをみる
ムクドリやカルガモは年がら年中見かけますが、シロハラなどの冬鳥たちの旅立ちの日が近づいて来ました。すでに旅立ったものもいるのでしょうが、残っているものも今日か明日かというところまで来ているのではないのでしょうか。寂しくなりますね。よくしたもので、冬鳥が去った後は春の花で埋め尽くされます。季節の移ろい... 続きをみる
今年ほどメジロとの出会いが多い年は珍しいように思います。梅見に行った先々で見かけます。見かける数も半端ではありません。今回もわずかな時間の間に、ピンクがかった花をつける梅の木と白梅の木とに群れがやって来ました。最初の群れは遠くへ去っていったので、後から来た群れは異なる群れではないかと推定しています。... 続きをみる
来月ホノルルで開催される画展に私の絵2点が入展しました。 黄色いキマユカナリアと赤いアイラインのオナガカエデチョウが フェンスにとまって草の種を食べている様子を水彩で描いた 「Birds on The Fence」 モンキーポッドのお花をついばむワカケホンセイインコのつがいをアクリルで描いた 「Sw... 続きをみる
近くの梅林へ花見に行きました。 と言うことは 定番の梅メジロですね(^。^) 紅梅やピンクの梅もありますが白梅が好きなようです。 あららっメジロ君 嘴から花粉が飛んでますよ😊 ピンクの梅に来たメジロ エナガも来ましたが蜜は吸わないようです。
マミチャジナイ 毎年渡りの時期に見かけるマミチャジナイが公園にしばらく居着いてます。 小さな公園ですが居心地がいいのでしょうか? トラツグミ 何かを咥えてます。 何の実でしょう? 萎れた赤い実も食べてました。 シロハラ いつも地面を飛び跳ねて餌を探す地味な鳥ですね。
公園の蝋梅にジョウビタキが来ました。 ジョウビが蝋梅の混んだ枝に隠れ撮影が難しいです。 枝が邪魔しますが、これが蝋梅の樹形です。 蝋梅の花はとても香りがいいですね (^。^) 猫柳の芽が優しく光ってました。ここにジョウビが止まってくれたら最高だったのに 残念です。
ヤマガラが地面に降りて小首を傾げています。何を思案しているのでしょう。ひょっとしたら、どれを食べようかと迷っているのかもしれません。そのうちにドングリらしきものをくわえて木の上に持っていって食べています。いつものように両足でしっかりと支えてから口にします。メジロも木の上で餌になるようなものを見つけた... 続きをみる
コゲラが木の幹を突っついて、樹皮の下に潜む虫などを探しては食べています。コゲラがやってくる木のほとんどが、幹の皮が軟らかな虫などが潜みやすい木が多いようです。松食い虫などの害虫も退治してくれる益鳥です。 コゲラ 木の幹をぐるぐる回りながら、あるいは上下に移動しながら同じ動作を繰り返しています。 頭を... 続きをみる
早朝のイオラニ宮殿散策です。 太陽が低いので、ヤシの木の影も長~く伸びています。 芝生の真ん中にゴルフボール? 見渡すと他にもありました。 良く見るとマッシュルーム (・ω・ノ)ノ 巨大カタツムリもいました。 どのくらい巨大かと言うと... 足との比較でごめんなさいm(_ _)m このカタツムリはア... 続きをみる
この写真は、2月初旬に愛知県豊明市の勅使池で撮影したものですが、掲載の機会を失していました。ボツにしようかとも思ったのですが、せっかく撮ったのだし季節ものでもないので、遅ればせながら掲載することにしました。 オオタカが木の枝に止まっています。眠っているのかと思うほど動きませんが、頭だけを動かして周囲... 続きをみる
アマサギ(英名Cattle Egret)の群れを見つけました(^o^) 牛がいる場所では牛の後をついて歩き、 地面に隠れている虫達が跳ね上がるのを見つけて食べますが 牛がいない場所では、草刈り機の後をついて歩きます。 牛も草刈り機も無い場所では、自分で虫を見つけます。 害虫駆除の役目も果たします。 ... 続きをみる
エナガが木の枝から枝へと活発に動き回っています。カワセミはじっと水面を見つめて獲物を狙っていますが、飛び込まないところを見るとチャンスがやって来ないようです。カワラヒワは芽吹いたばかりの木の芽でも口にしているのでしょうか。それぞれが生き抜くために餌探しに追われる日常を送っているようです。 エナガ ジ... 続きをみる
カピオラニ コミュニテー カレッジのキャンパスに赤いお花が咲いていました。 背丈より少し高いくらいの低木。アメリカデイゴ(Erythrina crista-galli)。 お花の先端をメジロがチョロチョロと動き回って餌を探していました。 お花の蜜と言うよりも、お花のまわりについている虫を探しているよ... 続きをみる
公園の池で野鳥撮影、ムラサキサギを期待しましたが見られませんでした。 バン 埼玉で見かけるバンと同じでした。(>_<) 日本では夏鳥のアマサギ オレンジ色の体色も冬羽で薄い。 コサギ 台北では綺麗な婚姻色になってます。
私がこの池に着いたのは、どなたかが撒き餌を終えられたすぐ後のようでした。オナガガモ、ホシハジロ、オオバンなどが入り乱れて集結しています。そんな中でオナガガモのメスをホシハジロがタッグを組んて追いかけたり、オオバンがホシハジロを追いかけたりしています。オナガガモのオス同士の争いの激しさも目にしました。... 続きをみる
公園を歩いていると、上の方から誰かが木を齧っている音が聞こえてきました。 見上げると、木のクズが降ってきました(o_o)。 角度を変えてみると動く影が... ワカケホンセイインコ! ヤシの木の古い葉をカットした断面あたりを齧っていました。 何か食べるものがあるのか、木を齧っているだけなのか...(´... 続きをみる
久しぶりに愛知県瀬戸市の海上の森を訪れました。時間がなく駐車場のあたりを、短時間ぶらついただけで、目にした野鳥は少なかったのですが、モズが可愛らしい姿を見せてくれました。 モズ このモズは、まるで若鳥のような初々しい可愛らしさでした。モズは年2回子育てをすることがあるようですが、ひょっとして若鳥なの... 続きをみる
まだ、蕾の方が多い梅の木ですが一部は満開になっています。メジロたちが群れで蜜を吸いに集まって来ました。メジロが動き回るたびに、花びらがハラハラと散ります。メジロたちにとって待望の季節がやって来たようです。 梅の花が咲いた。おーい!! みんなで蜜を吸いに行こうぜ・・・とばかりに飛び立つメジロ 白梅と紅... 続きをみる
散歩道にある公園のナンキンハゼに 今年もあの鳥が集団でやってきました。 その鳥は「アトリ」で冬場シベリア方面から 海を渡って飛来する渡り鳥だそうです。 大群をなして移動することから「集鳥(あつとり)」と呼ばれ これが名前の由来とされています。 こちらは雌で優しい風貌です。 一方 雄は少し色目が濃く ... 続きをみる
アフリカンチューリップが満開です。 お花はチューリップのような形になっていて、 中に水が溜まっているのを鳥たちが飲みに来ます。 シリアカヒヨドリ。 大きなお花に首をつっこんで... 胸に花粉が付いてしまいました(*´▽`*) こうして、花粉を別の場所に受粉させる役割も果たす鳥達。 口の周りに髭のよう... 続きをみる
オギとススキの生い茂る場所に、メジロとエナガ、シジュウカラが混群でやって来て、茎にかじりついています。茎の中の柔らかい部分か、中に潜む昆虫を食べているのではないかと思われます。メジロの数の多さに目移りがして困るほどです。いるところにはいるものです。エナガやシジュウカラと一緒になって、茎の間を動き回り... 続きをみる
冷え込んだ朝、2/3が薄い氷に覆われた池の凍っていない部分に、ダイサギとアオサギの姿があります。微妙な距離を保って佇んでいます。いってみれば親戚同士、争いはないようです。ダイサギがしきりに水面に嘴を入れるのに対しアオサギにはチャンスが来ないようです。ダイサギが餌を口にするたびに羨ましそうに見ていまし... 続きをみる
写真1 12:33:39 写真2 12:33:42 写真3 12:33:46 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください。お願いします ツル渡来地のミサゴ(注1) 高尾野川河口、電柱横棒に止る その凹に保存の獲餌を食べる(上の写真) 写真1と写真2にみる嘴の位置か... 続きをみる
矢作川 (やはぎがわ) 越戸ダム下流域にはマガモはわずかしかいませんが、オシドリの他にキンクロハジロやカルガモも数多く見られます。オシドリが飛び立ったのにつられるように、キンクロハジロやマガモ、カルガモも飛び立っていきます。 キンクロハジロとホシハジロ 先頭にカルガモもいます。 キンクロハジロ 目が... 続きをみる
矢作川 (やはぎがわ) 越戸ダム下流域で泳いでいたオシドリが次々と飛び立ち、百メートルほど下流に向かった後に、また飛び立った場所に戻って来ます。目の前を通過する、ほんの数秒間の飛行ショーです。 オシドリ♂の後を追う♀ オシドリの♀ オシドリの♂と♀ オシドリの♀
オカメのPopoちゃん、今朝の未明に3個目の卵を生みました。順調に1日おきです。 検卵してみた1個目の卵には血管が見えました。今年も有精卵が100%? 検卵用のスプーンを作り、使いました。100均ショップで買った計量用スプーンの底に穴を開け、光を下から通せるようにしたものです。 卵に指で直接触れずに... 続きをみる
矢作川は、長野県、岐阜県および愛知県を流れ三河湾に注ぐ河川です。この矢作川の越戸ダムの下流にオシドリがやってきています。20羽以上いるようです。時にはキンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、マガモなどと一緒になって泳いでいる時もありますが、警戒心の強い鳥だけに、対岸の岸辺近くで過ごしていることが多いよ... 続きをみる
埼玉でも雪が降った日、溶けないうちに急いでタゲリの撮影に行って来ました。 いつ見ても冠羽が可愛いです。 いつも群れてあちこちに散らばってます。 羽繕いをすると羽の幅が広いのがわかる。 何かに驚いて一斉に飛び立つ、羽幅が広いせいかフワフワした飛び方。
2月14日に愛知県昭和の森の自然観察会・昭和の森を歩く会が「冬の野鳥」をテーマに開催されました。残念なことに今回の観察会は、目にする野鳥の数が少なく不調に終わりました。深い森の中を自由自在に飛び回る野鳥が相手です。こんな時もあります。 掲載する野鳥の数があまりにも少ないので、別の場所で撮影したキセキ... 続きをみる
水に浮いている姿はよく見かけるのですが、飛ぶ姿を一度も見たことがなかったオオバンが、突然飛び上がり、水に浮いているときには見ることのない、羽の灰色の部分を見せてくれました。 オオバン オオバンが飛んだ カイツブリがぴょんと跳ねた。 バン バンとオオバン バンもぴょんと跳ねた。
この季節モズやツグミをよく見かけます。いずれも単独行動ばかりですが、餌を求めて動き回っています。ムクドリは小さな群れを作って、草むらなどで餌を探していることが多いようです。 モズ♀ オスと比べると、メスはどことなく優しさを感じさせる表情ですね。 モズ♂ オスはメスと比較すると精悍さを感じさせます。過... 続きをみる
最近カケスの姿を時々見かけるようになりました。群れで活動しているようですが、飛び回っている姿ばかりで、中々撮影のチャンスが巡ってきません。この時は木の枝の上と地面へ降りた時の撮影が、かろうじてできました。イカルは木の上にいるところと、ヤマハゼの実を食べにきている姿を見かけました。ヤマハゼにきている時... 続きをみる
写真1・写真2 イソヒヨドリ♂、同一個体 写真3 カンムリカイツブリ 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください 東京湾岸、城南島海浜公園 羽田空港離着陸機を楽しめる それだけではない 釣り(注1)、散歩、探鳥等 若人、壮年、高齢者、家族連れ 世代を問わず楽しめる... 続きをみる
キセキレイが水辺に張り出した木の枝の上を飛び回っています。時々木の幹を突っついています。虫でも口にしているのでしょうか。違う個体は堰堤の斜面を歩き周りながらの餌探しです。 キセキレイ 樹上のキセキレイ 堰堤を歩き回るキセキレイ ハクセキレイ ジョウビタキ
今日はとても寒く、川へ撮影に行くと「けあらし」でした。 雰囲気はいいのですが霧が濃い所はピントが甘く感じます。 難しいです(>_<) ミコアイサ カワアイサ 霧が濃いとこんな感じ、風景写真ですね。 カワアイサとミコアイサ ミコアイサ カワアイサ♂♀ タンチョウ 遠くには親子のタンチョウがいました。
今年はシロハラの姿を見かける機会がなかったのですが、やっと姿を見せてくれました。 落ち葉の上を歩き回った後に木上に飛び移りました。 アオジがアスファルト道路の表面を突っつきながら近寄って来ます。何を食べているのだろう。 拡大して見ました。口の中に小さくて丸いものが見えます。樹木の種子のようにみえます... 続きをみる
セイタカアワダチソウにベニマシコがやってきています。おそらく6〜7羽はいるのではないかと思われます。セイタカアワダチソウの種子を食べにきているようです。残念ながら被写体までの距離があるのと逆光での撮影で鮮明には写りませんでした。 (木曽NOWを発信しておられるfukurouさんから、食べているのはイ... 続きをみる
北海道も5日目 この日から2日間は北海道の野鳥友達Yさんに案内をして頂きました。 まずは海に向かって😄 クロガモ カワアイサ 群れで魚を獲ってるようでした。 シノリガモ 綺麗な鴨です。 なぜか♂が♀を追い払ってました。 正面顔も面白いですね😁 ヒメウ ウミアイサ 頭がボサボサ オオワシ 河口の木... 続きをみる
昨日の続きです。愛・地球博記念公園の池で過ごしていたカモたちが、一斉に飛び立って行きます。先陣を切ったのがヨシガモです。ヒドリガモやハシビロガモなども一緒になって続きます。残ったのはマガモやオオバン、カワウなどだけです。賑やかだった池がいっぺんに静かになりました。この池の近くの川に移動したようです。... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の池に、今年もヨシガモがかなりの数やって来ています。ここには、2年程前から姿を見せるようになりました。30〜40羽いるのではないかと思います。オスの頭部はナポレオン帽の様な形状から、通称「ナポレオンヘッド」とも呼ばれているようです。緑色の頭に茶色のモヒカン模様、風切... 続きをみる
カイツブリが魚を捕まえて上がって来ました。かなりの大物です。 この魚を一息に飲み込もうとしますが・・・。 大きすぎて、すんなりとはいかないようです。 魚の体高 (体の背縁から腹縁までの垂直方向の距離) を見てください。カイツブリの口幅よりはるかに大きいです。 もう一度これを飲み込もうとします。 口を... 続きをみる
前日まで雪が降った公園に行きました。 朝ゆっくり到着したので散歩してる人達の踏み跡が付いて助かりました。 樹にはまだ降った雪が融けずに乗って綺麗です。 ミヤマカケス 動くたびに雪が落ちます。 キクイタダキ 小さい体で樹の中を忙しく動きまわり、撮影者泣かせ(>_<) フワッとして、正面顔も可愛い😄 ... 続きをみる
ジョウビタキのメスがナンキンハゼの木にやって来ました。嘴で殻を剥がして中の実を挟んでいます。最後は実をもぎ取って口にくわえていましたが、食べることはなくそのまま下へ落としました。実そのものを食べることは今回はなかったのですが、いつもそうであるのかは不明です。どうやら今回はナンキンハゼの実の薄皮の部分... 続きをみる
オナガガモ数羽ずつのグループが次々と飛び立ち、池の周りをぐるっと回っては帰って来ます。触発されるように、複数のグループが次々と同じことを繰り返しているのではないかと思われます。別に場所を移動するための行動ではなさそうです。旋回した後は、ほとんどが飛び立った場所で、何事もなかったかのように浮かんでいま... 続きをみる
10:09:32 10:09:34 10:09:36 ← ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 出水市のツル渡来越冬地(注1) 現在2月上旬、北帰行のさなか 今冬の飛来は14,286羽(注2) ナベヅルが最も多く13,696羽 次にマナヅル574羽、その他... 続きをみる
今回はキツツキの仲間 残念ながらクマゲラには会えませんでした。 代わりに珍しいコアカゲラ♀に出会いました😁 雪のアカゲラ ヤマゲラ コアカゲラ すぐに飛び去り横から撮れませんでした。(>_<) キバシリも可愛いですよ。😁
カイツブリが水浴びを始めました。え〜っ!! いつも潜ってばかりいるのに水浴びが必要なの・・・と一瞬思いました。水浴びもかなり激しいもので、私が気付いてから4回も行いました。それ以前にもやっていた可能性があります。しょっ中潜ってはいても、羽には汚れや虫が付くのかもしれません。こんな姿は初めて目にしまし... 続きをみる
ホオジロ属の野鳥は、草地や落ち葉に埋もれる地面などで餌をあさっていることが多いです。草花の種や昆虫でも食べているのでしょうか。カシラダカは、近付こうとするとすぐに飛び去りますが、数羽いたアオジは逆に足元近くまで寄って来てカメラを気にするそぶりも見せませんでした。 アオジ♂ カシラダカ ホオジロ アオ... 続きをみる
雪と野鳥の取り合わせは地元で撮るチャンスは少なく 嬉しいです😃 この時期は枝から葉も落ちて撮影もし易いですね。 ヤマガラ ヤマガラも寒そうです。 ハシブトガラ ミヤマホウジロ
昨日は曇天でしたが、風もなく気温も高めなので自転車で出かけてみました。 公園スタッフの日記でトラツグミが出たそうなので、その場所に2回行ってみたのですが会えませんでした。 代わりにというわけではないのですが、ベニマシコを撮ることができました。最初は比較的近くにいたのですが、ヨシが手前に入りなかなか顔... 続きをみる
野鳥仲間と一番寒い時期の北海道へ行って来ました。 現地では仲間の知り合いのOさん、Sさんに案内をしてもらいました。 まずは全員が撮りたかった人気のシマエナガ まるで雪だるま 可愛いですね。 上を見てうっとり シマエナガとシジュウカラと並んで、雪もちらちら降っていい感じ(^。^) 最後は凛々しく決めポ... 続きをみる
朝からの好天に誘われて 久しぶりに「馬見丘陵公園」に出かけました。 この時期は花は少ないのですが 野鳥に出会えるのではとの期待で公園内を散策していると 望遠レンズを装着したカメラマンに出くわし 話してみるとこの公園の常連さんらしく バードウォッチングのスポットを教えてもらいその方向へ歩いていくと・・... 続きをみる
「せんだんは双葉より芳し」という言葉がありますが、これは白檀(ビャクダン)の中国名「栴檀」を「せんだん」と読んだものだということです。このセンダンの木に咲く花もいい香りがします。ただセンダンの実は毒性が強く、牛、羊、山羊、豚、犬など、ほとんどの家畜に中毒例があり、人間の中毒事故例もあるということです... 続きをみる
今週は雨が多く寒い日が続いています(´・_・`) 寒いと言っても最低気温が19℃くらいなので、日本と比べると暖かいのですが タンスの奥から長袖のシャツを出して着ています。 カピオラニ公園へ行くと文鳥がいました。 文鳥は、いつ見てもカワイイ(*^_^*) 草の種を食べていました。 2羽いました。 雀も... 続きをみる
今日は東松山の市民の森と鳩山町の石坂の森に出掛けました。この2つは地図を見ると隣接しています。 物見山の駐車場から歩きはじめ、石坂の森に入るとすぐにルリビタキ、ヤマガラ、キクイタダキを見つけて指し先が良いな、と思ったのですが、その後はあまり野鳥を見ませんでした。 結局2~3時間歩いたのですが、最初の... 続きをみる
水鳥を撮影しているときにトビが頭上を飛んでいるのが目に入ります。真下から見上げる格好で撮影しましたが、広げた羽の模様が割と鮮明に写りました。この池ではオシドリが木陰に入ったり出たりで、人目につくところには中々出て来ず撮影チャンスは限られます。全身が見えた時に撮影しました。コガモやマガモは、近くまで寄... 続きをみる
かなり警戒心の強いミコアイサは、外敵を警戒して茂み近くで泳いでいることが多いのですが、時には場所替えのために飛ぶことがあります。泳いでいる時も飛ぶときも羽模様がとっても綺麗です。また普段はおとなしく泳いでいることが多いのですが、時には仲間を威嚇することもあります。オスなのにミコ (巫女) がつく理由... 続きをみる
カモの仲間は冬場に渡り鳥としてやってくるものが多いのですが、このカルガモは留鳥で一年中見ることができます。そのせいもあってかヨチヨチ歩きで行進するヒナの人気は高いのですが、成鳥の人気は今ひとつのようです。飛翔姿はなかなか披露してはくれませんが、採餌の場所替えや危険を察知した時は一斉に飛び立ちます。 ... 続きをみる
姿を見かけることはあっても撮影にまで至らなかったカワセミを、やっと撮影することができました。ヒスイとか青い宝石とか呼ばれるだけあって、青い背、オレンジ色の腹が実に鮮やかです。この日はオスとメスを相ついで目にすることができました。 カワセミ♂ カワセミ♀
写真1 カワラヒワ 写真2 会員5人、弦代公園で鳥探し(除:撮影者) 写真3 シジュウカラ 人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください 毎月第3土曜日、8時出発の探鳥会 主催は、わしのみや自然保護ボランティア会 沼井公園、弦代公園の順に回る 2019年01月は19... 続きをみる
婚姻色の出たカワウが山へ柴刈りに行って来たようです。この柴は薪 (たきぎ) に使うのではなく、巣作りに使うものです。長い枝を口にくわえるだけでは持ち運べないと見えて、一部分を背負って飛んでいます。一方水辺では羽を洗濯をするカワウがいます。激しく羽をばたつかせています。ここは池ですから、桃は流れてこな... 続きをみる
ネーネー(ハワイガン)は、ハワイ州の鳥に指定されています。 残念ながらオアフ島では、野生のネーネーは殆ど見ることができません。 先日、ホノルル動物園のネーネーに会いに行きました。 とっても、かわいい顔をしていました。 でも、やっぱり野生のネーネーに会いに行きたいなぁという気持ちから、 野生のネーネー... 続きをみる
カメラとの距離が2mもないところに、エナガの群れがやってきました。警戒心の強い野鳥も、お腹を空かしているときは人間の姿が眼中にないようです。すぐ横を人が通っても逃げようともしません。オギ (?) が林立する間を飛び回りながら茎を盛んに突っついています。最初は皮の下の柔らかい部分を食べているのかな・・... 続きをみる
今までにミサゴが上空を飛んでいるのを見たことはあっても、魚を捕まえたところは一度も目にしたことはありませんでした。ところが、この日は立て続けに目にすることができました。上空を旋回していた2羽のミサゴが、間髪を入れずに魚を捕まえたのですから、これにはびっくりでした。 上空から水面を見つめて旋回していま... 続きをみる
昨日、ハワイ大学キャンパス・シロアジサシ ガイドツアーに参加しました。 ハワイ大学とシロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループの共同主催。 シロアジサシ市民科学のRichさんがシロアジサシについて説明し ハワイ大学キャンパス植物管理者のNoweo Kaiさん... 続きをみる
ハシビロガモの集団が何箇所かに分かれて、水面上をぐるぐる回りながら渦を作って、プランクトンなど餌になるものを集めて食べています。ハシビロガモの嘴の内側は、クジラの口と同じようにブラシのようになっていて、水ごと餌になるものを吸い込んで水だけを吐き出します。 この集団全てがハシビロガモです。大きな集団や... 続きをみる
人気ブログランキング よろしければ、上のランキングバナーをクリックしてください これまで チョウゲンボウが口を開け 首を上下するのを度々目にした しかし何故か分からず この度決定的瞬間を見撮(上の写真) 早朝、未だ食餌してない♀ 口を開け、上下に首を数回振る 落花生の殻のような固形物を吐き出す この... 続きをみる
葦原にコミミズクを狙いに行きました。 16時過ぎまで待っても出ません。 代わりにハイイロチュウヒ♀が飛んでくれました。 舐めるように低く飛んで獲物探し ハイチュウ♀は猿顔ですよね🐵 上空ではチョウゲンボウが獲物探し 近くの畑を通るとタゲリも来てました。 メタリックな羽が綺麗! 冠羽もイイです。
シロアジサシは巣を作らずに木の枝の上で卵を産み、雛を育てます。 雛は足元がおぼつかなくて、木から落ちそうで、見ていてハラハラします。 今日、シロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループのメンバーが 木から落ちた雛を見つけ、救出するまでの一部始終がグループ内で公... 続きをみる
私は早朝に野鳥観察することが多いのですが、 昨日は夕方に野鳥観察に出かけました。 ワカケホンセイインコ。 大きな声で鳴いているので目を惹きます。 オスのワカケホンセイインコが夕日を浴びて黄金に輝いていました。 素嚢(そのう)が膨らんでいます。 お腹いっぱい( *´艸`) また、別の場所でワカケホンセ... 続きをみる
アラワイ・ゴルフコースのフェンスに キマユカナリアとオナガカエデチョウの群れが来て 草の種を食べている光景を見るのがとても好きです。 鮮やかな黄色いキマユカナリアと赤いアイラインのオナガカエデチョウは いつも仲良しです。 現在開催中の展示会で自分の作品を他の作品と比べた時に 自分の作品は色の鮮やかさ... 続きをみる
【改稿版】 え、すき焼きって豚肉じゃないの?── 新・夏待日記 令和八年五月二十三日(土)
永遠なる「おっとっとっと・・・」 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十二日(金)
"空気の流れ” "Stream of air"
"囁き” "Whisper"
”星そらの下” "Under the stars"
ファンタジーと現実の狭間 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十日(水)
"不思議な音” "Sound of mystery"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第四局編) ── 新・夏待日記 令和八年五月十九日(火)
”くもの囁き” "Whisper of cloud"
超・北海道サマーの日々 ── 新・夏待日記 令和八年五月十八日(月)
"あめ” "Rain"
植物を舐めたらあかんぜよ! ── 続々・夏待日記 令和八年五月十六日(土)
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
綱渡りの天気は・・・5/24御池曇りのち晴れ 5/30長泉寺山晴れ 6/1-2医王山晴れのち曇り 6/4ピンクのギンリョウソウ晴れ時々曇り
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社
長野・松本でクマ騒動 住宅街に現れ車とあわや正面衝突…公園の木に居座り麻酔銃で捕獲 岩手では畑で穴掘り米ぬか食べる巨大グマ
秩父の名峰・武甲山
串本から南紀七里御浜、鬼ヶ城までは広大だ。
山火事の跡と新緑のコントラスト。駅ハイで扇山〜百蔵山を縦走
スズムシソウは見れなかった「足柄三山」、富士山北麓で花探しらしくなったけど」
【笠取山登山】山行は青空の下で
2025年3月 みつまたを愛でる都留アルプス・一泊二日の山旅
気温40度以上は「酷暑日」 気象庁が新名称、暑さリスク明確に
【手段という矛盾】私がマラソン練習メニューを安易に販売しない本当の理由
箱根の大涌谷は16時20分にPを閉鎖するというのに直前まで入場に列があった。外人だらけだった、京都なみだ。
伊豆半島は昔は島だった、世界ジオパークに認定:本州へ突き刺さる「伊豆衝突」が再現する地球創世期のドラマ
やっと姿を
GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出