• 腸とドグラマグラ

     腸は第二の脳と言われています。ときには脳の指令なしで腸が判断して動くらしいです。  そうなってくると夢野久作の『ドグラマグラ』が表示したことを想起します。脳がすべてを支配しているのではなく、末端の神経なり細胞が独自に判断を行なっている、と。  逆に腸から情報を脳に伝達する関連性もあるようなのです。  現在腸は水素を発生して活性酸素を減らすなどと言われていますが、それも一つの可能性でしょう。まあ、

  • ショウジョウバエだけ?

    山梨県の韮崎高校生物部が、青い光を当てるとショウジョウバエが 死ぬ仕組みを突き止めたとのこと。 以前より、青い光にはハエなどへの殺虫効果があったことは解って いたが、仕組みが解らなかった。 青い光でハエが死ぬのは、実験から得られた結果に過ぎなかった 訳だが、高校生によってその原因が解明された。 青い光を当てると、体内の活性酸素が細胞を傷つける「酸化ストレス」 が強まり、細胞が自ら死ぬ「アポトーシス

  • 夏は条件がそろう

    夏は最も体が老化しやすい季節のようです。 なぜ?老化や病気の大きな原因とされている「活性酸素」が 発生する条件が整いすぎているとは思いませんか? 活性酸素とは、本来体を守るために必要なものですが、過剰に なると細胞を酸化させてしまいます。 細胞の酸化=老化なので、夏は老化が進みやすい時期だと 言えるでしょう。 夏はこんなに要素が溢れています。 ストレス・・・高温多湿は心身ともに強烈なストレスです。