• ショウジョウバエだけ?

    山梨県の韮崎高校生物部が、青い光を当てるとショウジョウバエが 死ぬ仕組みを突き止めたとのこと。 以前より、青い光にはハエなどへの殺虫効果があったことは解って いたが、仕組みが解らなかった。 青い光でハエが死ぬのは、実験から得られた結果に過ぎなかった 訳だが、高校生によってその原因が解明された。 青い光を当てると、体内の活性酸素が細胞を傷つける「酸化ストレス」 が強まり、細胞が自ら死ぬ「アポトーシス

  • 夏は条件がそろう

    夏は最も体が老化しやすい季節のようです。 なぜ?老化や病気の大きな原因とされている「活性酸素」が 発生する条件が整いすぎているとは思いませんか? 活性酸素とは、本来体を守るために必要なものですが、過剰に なると細胞を酸化させてしまいます。 細胞の酸化=老化なので、夏は老化が進みやすい時期だと 言えるでしょう。 夏はこんなに要素が溢れています。 ストレス・・・高温多湿は心身ともに強烈なストレスです。

  • 今日は何の日

    今日は7月18日 「光化学スモッグの日」です。 全く有難くない日がなぜあるのか? 1970年のこの日に、日本で初めて光化学スモッグが発生した日の、 戒めの意味が大きいと思います。 高度経済成長期に、工場や自動車から排出されたNoxやHCが、紫外線で 光化学反応を起こして、光化学オキシダントに変化したものは、目の痛みや 頭痛など、健康に悪影響を及ぼします。 現在の日本では、技術の進歩によって、排ガス