完璧!「べらぼう」笑って泣いて笑った最終回②
「べらぼう」、とうとう終わりました。 やはり、最後も粋な演出で楽しませていただきました。 最後まで「粋」を貫いたドラマだったと思います。 ところで、蔦重の病は脚気でした。 当時は、不治の病だったのですね。 蔦重が立ち上がった際、よろめいて倒れるシーンがありましたが、ふと思いました。 「もしかして糖尿... 続きをみる
「べらぼう」、とうとう終わりました。 やはり、最後も粋な演出で楽しませていただきました。 最後まで「粋」を貫いたドラマだったと思います。 ところで、蔦重の病は脚気でした。 当時は、不治の病だったのですね。 蔦重が立ち上がった際、よろめいて倒れるシーンがありましたが、ふと思いました。 「もしかして糖尿... 続きをみる
少し遅れましたが、前回の「べらぼう」のこと。 蔦重の魅力が溢れる放送回でした。 好色本を売り出したことで、お上からお咎めを受けることになってしまった蔦重。 好色本を教訓本という体にして(こじつけて)、「教訓読本」と書いた袋に入れて売れば、ばれやしないと自信たっぷりでした。(いやいや、ばれるでしょ!)... 続きをみる
TBSの「日本国内のみならず、海外でも通用する脚本家」の文字を7月に目にした時はまさしくそれは私へのことだと思った。 原作『亡国の聖女の罪と罰』を書いている時はいつもヨーロッパの時空と空間を自在に移動し戦乱と男性のエゴイズムに打ちのめされながらも、日本の女性としての矜持を保ち続けるヒロインの人生を描... 続きをみる
最近はあまり映画を観ることができていません。やっと11月に録画して いた作品を2つ観終わりました。2つとも何回か、観ようか迷った作品 でした。 ①キリエのうた 主人公キリエ役のアイナ・ジ・エンドの歌を聴くためのような作品でしたが、 歌は個性があってうまかったです。演出もわるくはないと思いますし、つま... 続きをみる
いよいよ「亡国の聖女の罪と罰」のご紹介。 海外共同制作向きの映画、大河ドラマの原作に。TBSさん始め各映画界では、国際共同制作を前提とした企画を探しはじめている。 「亡国の聖女の罪と罰」はまさに企画にぴったりの小説である。舞台はイタリアを中心にヨーロっパ各地と日本の宿本陣という歴史あるロケーションを... 続きをみる
珍しく、テキストの文が使えました。 テキストは、キュヒョンッシ アニエヨ?ですが。 キュヒョンが留学先でルームメイトと撮ったニャンニャン写真を見て、ドヒョンはその相手を知っていました。いったいどういう関係?(私はまだ何も考えていません~) キュヒョンのセリフの最後は、~でしたとなっていますが、~エヨ... 続きをみる
先日、珈琲店へ行くコースの散歩に行ってきました。 芝桜がきれいに咲いていました。 たぶんサツキのような・・・それにしては花が小さいような・・・ すっかり春夏の茂みになりました。 いつもの珈琲店で一休みです。 珈琲店で読んだ雑誌の記事ですが、 脚本家大石静さんの対談記事が載っていました。 NHK大河「... 続きをみる
6月Netflixから配信されたドラマ。これはTBSが製作してNetflixで配信するというスタイルらしい。あまり意識せずに見始めたらぐいぐい惹きつけられて、脚本が「功名が辻」や「セカンド・バージン」の大石静さん(来年の大河ドラマ「光る君へ」も予定されている。)と「あまちゃん」で大ブレイクした宮藤官... 続きをみる
みなさん、この映画知ってますか? グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち 映画としてももちろんとてもいいお話しなのですが、 なにがすごいって、マット・デイモンです。 今でこそ誰もが知ってる有名なハリウッド俳優ですが、 ブレイクのきっかけとなった作品がこれなんです。 マットデイモンはこのときまだ無名で、... 続きをみる
シナリオ【楽園】 7
「恐怖の舞台」~第29話 死の舞台とダフネの変身~生き延びるのは一人だけ
「恐怖の舞台」~第28話 恐怖の舞台~正義と友情の正体
「恐怖の舞台」~第27話 バーナムの森~食われているのは私たち!!
「恐怖の舞台」~第26話 ハムレット論2~名作"ハムレット"の秘密
「恐怖の舞台」~第25話 出演の夢~私は誰?
シナリオ【遺言】全文公開
「恐怖の舞台」~第23話 スカーレットはいかが?~恐ろしいのは正義のヒロイン
「恐怖の舞台」~第22話 自由の歌~凍てつく大地に春がくる
「恐怖の舞台」~第21話 ハムレットの観劇
「恐怖の舞台」~第20話 プールサイド~偽りの愛?存在とは何か
剣の先は誰(何)へ向けられるのか?
「恐怖の舞台」~第18話 笑いと狂気と自由~自分を守るために
「恐怖の舞台」~第17話 狂気の夢~壊れずに生き延びる、それが一番難しい役
「恐怖の舞台」~第16話 オーフィーリアの夢 ~真っ白い死の世界
盂蘭盆会、少し早めのお墓参りー夏の緑と蝉の声ー
馬場精子朗読教室 秋の発表会2026 フライヤーが完成しました
レオもコロちゃんも、私も
物語が生まれた土地で朗読する―「芸能の在る処」旅する編
かえってきたApple Watch、そして生徒さんからの贈り物に癒される
蝉時雨が聞こえる朝
新作文楽『まちの灯』初日へ ーチャップリンのご子息のお姿も間近にー
2時間足らずでしたが、静かな植物園へ
「祇園祭」思いがけず、月鉾のちまき
Apple京都、そして祇園祭
大山崎山荘美術館へ
9/4プラネタリウム朗読会 「小泉八雲 怪談の世界 — 闇にひそむ声 —」出演します
「朗読とフルートの出会い」無事終演いたしました
朗読とフルートの出会い 〜ことばと音色が紡ぐ いのちの物語〜いよいよ明日です
生徒さん作!素敵なカゴバッグをいただきました