クラフトビールのネーミングが深い!ブロンクス・ブルワリーで発見しよう!
デザインやネーミングというのは商品にとっては大切な要素です。手作り感覚のクラフトビールでは特に目を惹くデザインや名前が重要な要素です。昨日はデザインに焦点を当てましたが、今日は名前に焦点を当てて見ました。 まず、これです! "YERRRR!!" おーい! あえてカタカナ表記をすると、次のようになるか... 続きをみる
デザインやネーミングというのは商品にとっては大切な要素です。手作り感覚のクラフトビールでは特に目を惹くデザインや名前が重要な要素です。昨日はデザインに焦点を当てましたが、今日は名前に焦点を当てて見ました。 まず、これです! "YERRRR!!" おーい! あえてカタカナ表記をすると、次のようになるか... 続きをみる
ニューヨークのブロンクス・ブルワリーが作っているクラフトビールの種類を見ています。ブロンクス・ブルワリーはニューヨーク市のブロンクス区にある、ビールの醸造会社で、 COMMUNITY. CREATIVITY. INCLUSIVITY.(コミュニティー、創造性、包括性)をモットーにして、ニューヨーク市... 続きをみる
ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)は、ニューヨーク市のブロンクス区にあるビール醸造会社です。ブロンクスは、移民文化、ヒップホップ、アート、社会運動が交差する場所であり、ブロンクス・ブルワリー(Bronx Brewery)はその文脈を積極的に取り入れています。 「Community(... 続きをみる
ニューヨーク市のブロンクス区は低所得者の人たちが多く住み、コロナの時はもっとも感染者が多い地区でした。その地区に地元に密着したワイナリーがあり、インターンシップ制度を通して地元の人々にブルワリーで働くチャンスを提供しています。 今日はブロンクス・ブルワリーのホームページから、 Why We Do W... 続きをみる
ニューヨーク市の"The Bronx Brewery(ブロンクス醸造所)はニューヨーク市でトップグループに入る醸造所です。昨日のブログで取り上げた記事で、ブロンクス醸造所が、「10年以上地域社会の一員として活動し、マイノリティコミュニティにビール業界で成功する機会を提供している」ということを知り、も... 続きをみる
ニューヨーク市では、様々なビールが飲めます。The Beer Connoisseur(鑑定家)というサイト(こちら)のTop Brewers in NYC、読んで、どんなビールがオススメ何かを読んでみましょう。 (2025年2月に更新されたものです。) NYC has an exciting bee... 続きをみる
映画の中にはバーのシーンがよく出てきます。カウンターで美しい女性に何気なくお酒をごちそうしたり、一人で一日の疲れを癒やしたり、と様々なドラマが繰り広げられている場所です。 今日は、一度でいいからアメリカの古いレストランやバーで静かにお酒を飲みたくなる英語を読みます。 こちらです。⇩ https://... 続きをみる
本格的なビールのシーズンがやって来ました!ニューヨークはかつて(19世紀から20世紀にかけて)アメリカ最大のビールの産地でした。 今回は、ニューヨークとビールについて、様々な面から取り上げようと思います。 まずニューヨークとビールについての簡単な歴史から。 こちらを読みます。 A Sip of Hi... 続きをみる
MisTyがリーディングのブログを書きながら素晴らしい文に出会い、「こんな文章を書けるワザを伝えたい」と思ったのが、新企画を立ち上げたきっかけです。 今日取り上げるのは、先日のブログで扱ったニューヨーク市のトランプ新政権のもとでの移民の生活実態を伝えた、The Cityという非営利団体のレポートの中... 続きをみる
ニューヨーク市最大の公園である、セントラルパークの保全を行なっているコンサーバンシー(conservancy)の業務に関する、「ゴミ」についてのクイズを読んでみます。 こちらです。⇩ Let's Talk Trash: Test Your Knowledge of… | Central Park C... 続きをみる
昨日のブログで、ニューヨーク市最大の公園であるセントラルパークの秘密の中に、「リス国勢調査」が行なわれたことを取り上げましたが、もう少しそのいきさつを調べるために、BloombergのLinda Poon氏による記事をみました。 こちらです。 ⇩ https://www.bloomberg.com/... 続きをみる
セントラルパークにまつわる話は尽きないと思いますが、コンサーバンシーのサイトでは、9つの秘密が明かされました。それぞれが、一般的な観光ガイドには書かれていないだろうと思われるもので、とても興味深いです。 最後の3つの秘密をどうぞ!(こちらからです。) 7. Somewhere in the Park... 続きをみる
セントラルパークの秘密、2回目です。 秘密って、隠すべきものなのですが、今日のような秘密はすぐに誰かに話してしまいそうです。(^_^) 4. The Park can be up to 16 degrees Fahrenheit cooler than the surrounding city セン... 続きをみる
今日は、ニューヨークのセントラルパークを管理している自然保護団体のサイト(こちら)から、誰も知らない秘密を取り上げます。 Central Park Uncovered: The Experts Behind the Park Reveal Its Forgotten Stories and Hidd... 続きをみる
セントラルパークは、ニューヨーク市最大の公園です。 200年前、公園の建設のため、黒人のコミュニティーが無くなったという記事をこちらで取り上げました。当時市が彼らに支払った補償額が低かったため、現在その子孫に賠償としての特典が与えられているそうです。 こちらで詳細が分かります。 ↓ そして、現在、こ... 続きをみる
猛暑日が続くと、外出するのが嫌になりますね。セントラルパークはニューヨーク市最大の公園。ここでニューヨーカーはどのように夏を過ごすのでしょうか? セントラルパーク・コンサーバンシーのサイトから、サマーガイドを見てみました。(こちら) 次の6つの過ごし方が紹介されています。タイトルの英語にも注目して読... 続きをみる
トランプは平気で、ニューヨークは世界のごみだめだ、と言っています。市長のエリック・アダムズは、自分の収賄事件をトランプ大統領の恩赦で不起訴にしてもらい、移民政策について以前のような勢いがなくなってしまいました。ベンダーたちの苦悩に満ちた生活を昨日に引き続き、ニューヨークのローカル誌であるThe Ci... 続きをみる
アメリカは移民で成り立ってきた国です。その中でもニューヨーク市は移民を寛容に受け入れてきました。コロナのとき、メキシコから移民が押し寄せても追い返しませんでした。 この記事で書かれているニューヨーク市を誇りに思います。 ↓ ニューヨークが受け入れ、今だ増え続ける移民の数は想像を絶するものだった。 -... 続きをみる
ニューヨークが移民にとって「聖域都市」であることについては、去年の11月にこちらで取り上げています。 ↓ 「サンクチュアリ(聖域)法」の下で、移民に対する保護措置はあるか? - Talking New York 今日は昨日の続きを読みます。「聖域都市」についても書かれています。 In this te... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のフリージャーナルのThe Cityから、Haidee Chu による、"Migrant Vendors Park Carts as Their American Dreams Slip Away(静かに去る)"(移民のストリートベンダーたちがアメリカでの夢が消え去る中、カート... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙の中間(予備)選挙についてAPの記事を読んでいます。今日はその後半になります。 Unofficial results from the New York City’s Board of Elections showed that Mamdani was ranked on mor... 続きをみる
ニューヨーク市長選挙は今年11月に行なわれます。現職のアダムズ市長は2期目を目指して無所属で出馬する意向です。 11月の本選挙を前に、各党が立候補者を擁立します。(中間選挙です。)民主党は6月24日の中間選挙で33歳のイスラム教徒である、ゾーラン・マムダニ氏を選びました。ニューヨーク市は民主党支持者... 続きをみる
今日は、PAVEMENT Piecesという情報誌から、2世紀前のセントラル・パークの歴史を読みたいと思います。ライターは、Randi Richardson です。 200 years later: The Black neighborhood destroyed to create Central... 続きをみる
"Talking New York"では、毎回お届けするリーディングの中で、よく秀逸なフレーズに出会うことがあります。英語ならではのシャレた言い回しやニュアンスなどがあり、ブログでは、それを伝えきれないことがしばしばあります。リーディングだけなら、内容が把握できればそれでいいと思うのですが、折角の秀... 続きをみる
ボデガキャットのエッセイ、3日目です。(PAVEMENT PIECESという情報誌より。ライターはLauren Peacockです。) An avenue and a couple blocks down lives Gypsy. 大通りに出て数ブロック先にいくと、ジプシーが住んでいる家がある。 G... 続きをみる
昨日のボデガキャットについてのエッセイの続きです。(PAVEMENT PIECES掲載のLauren Peacockによるものです。)二日目です。 Lohman then introduced the idea of the working cat in New York City. No, not... 続きをみる
晴れて、ボデガキャットが合法的に飼育でき、市のサービスも受けることができるようになりそうです。 ちゃんと店番をして、ネズミの被害から店を守ってくれている、猫ちゃんたちにとっては相応のサービスが提供されます。 今日は、PAVEMENT PIECESという情報サイトから、ボデガキャットについてのLaur... 続きをみる
ボデガキャットについては、こちらで何度か取り上げています。 ボデガキャット(bodega cat)については、Wikipediaにも次のように書かれています。 A bodega cat (also referred to as a deli cat, store cat, shop cat, the... 続きをみる
アメリカでは、魚といえば、ほとんどサーモンです。 それ以外の魚料理はほとんど食べません。寿司では、刺身として生魚が寿司飯の上に乗っているのですが、それ以外の生魚は食べないので、スーパーにもありません。もちろんこの魚は、特定の店でないと提供されません。 それは・・・・ フグ です。 ニューヨーカーはフ... 続きをみる
昨日はニューヨーク市で最も古くからあるピザレストランのことを読みましたが、今日はニューヨークで最も古いバーについて読みます。 Secret New Yorkからで、筆者はブリアナ・ペリーです。 Brianna Perry - Staff Writer • April 24, 2025 Establi... 続きをみる
行列して食べるのは日本人だけではありません。ニューヨーク市でも行列はあります。みんな日本と同じように辛抱強く待っています。 ピザは人気のある食べ物ですが、実際どう味が違うのか分からないときは、この店で本物のピザを食べましょう。 マンハッタン区のリトル・イタリーにある、ロムバルディーズというピザレスト... 続きをみる
Secret New Yorkが世界のグルメ都市ランキングを特集しました。Secret New Yorkのライターのブリアナ・ペリー氏は、少々不満げです。ニューヨークがグルメ都市ランキングのトップ10で10位だったからです。(ちなみに東京は8位です。)他の情報誌「テイスト・アトラス」では、12位だっ... 続きをみる
古くからあるレストランはその街の歴史を語ります。今日は100年間同じ場所で、同じ手法でランチを提供するレストランについてSecret New Yorkの記事を読みます。レストラン独自の単語も出てきます。読んだらきっと訪れたくなるでしょう! ⇩ NYC’s Oldest Luncheonette(軽食... 続きをみる
昨日のブログでは、世界一幸せな国ランキングでしたが、今日は「長寿国」ランキングです。日本は、平均寿命が最も長い国のランキングで常にトップグループに入っていると思います。このランキングでは、どこの国がトップなのでしょうか?そして日本は何番目にランクインしているでしょう? 「ビジュアル・キャピタリスト」... 続きをみる
世界の幸せな都市を示す、#2025ハッピーシティ指数というものがあるそうなのですが、その調査によると、「最も幸せな都市」として、アメリカ国内で2つの都市が金賞を獲得し、そのひとつがニューヨーク市だったそうです。そのことについて、Secret New Yorkという情報誌のSenior Staff W... 続きをみる
ニューヨーク市に行ったら観光スポットと言われている名所を巡るだけでも大変ですが、もし旅程が一日延ばせるなら、近郊の町にも行ってみましょう。 今日は、ベスト・カレッジタウンに選ばれたというニューヨーク州北部のある小さな町が、素晴らしい観光地だという記事を読みます。Secret New Yorkからです... 続きをみる
ニューヨークの見捨てられた島を読んできましたが、今日は「ゴーストタウン」がニューヨーク州にあるという話です。同じくSecret New Yorkの記事を読みます。 This Mysterious Upstate NY ‘Ghost Town’ Once Lived On Maps For Decad... 続きをみる
「ニューヨーク」は、NYCと略されるニューヨーク市と、それを含むニューヨーク州とがあります。たいていニューヨークといえば、NYCを指すと思いますが、ニューヨーク州の州都は、NYCではなくて、オールバニ(Albany)です。、州知事は、キャシー・ホークルです。アメリカ最大の都市NYCは州の東南端にあり... 続きをみる
10. Bannerman’s Island バナーマン島 The decaying castle structures on Bannerman Island were built near the town of Beacon, New York by Scottish-American ent... 続きをみる
6. Mau Mau Island (Mill Basin) マウマウ島 (ミル・ベイスン) Islands have historically played strategic roles for nations and their militaries, and those in New Yor... 続きをみる
昨日のニューヨーク市に近い島は、昔、感染病にかかった人たちを隔離する場所になっていたことと、自然観察の場所になっているということが分かりました。今日の島はどんな島でしょうか?早速読みます。 自由の女神(Statue of Liberty)は、Liberty Island(リバティ・アイランド)に立っ... 続きをみる
ニューヨーク市マンハッタン島の近くにはいくつか島があります。自由の女神が立っている、リバティーアイランドは、フェリーで行くのですが、意外と小さいです。フェリーは移民博物館のあるエリス島にも立ち寄ります。自由の女神は遠くからも眺められますが、移民博物館は、入って初めてその素晴らしさが分かる必見の展示が... 続きをみる
ニューヨーク市で廃駅となった地下鉄駅の数はよく分かっていませんが、市役所駅(City Hall Station)はそのひとつです。開業したのは、地下鉄が誕生した1904年です。 当時、地下鉄の象徴的な駅として華々しく登場しましたが、ホームのカーブがきつく、近代的な車両には適さなくなったため、1945... 続きをみる
ニューヨーク市最大の地下鉄の駅である、グランド・セントラル・ステーションには、ニューヨーク交通博物館の分室のような、ギャラリーとショップがあります。 こちらが、実際のニューヨーク鉄道博物館の入口です。現在では使われていない駅がそのまま博物館になっていて、プラットホームにたくさんの展示物が置かれていま... 続きをみる
昨日の続きになります。 ニューヨークは、去年地下鉄誕生120周年を迎えました。6sqftのサイトが、ニューヨークの地下鉄の歴史を振返っています。 Station name plaque(飾り版), 28 Street Station, Manhattan, 1904. New York Transi... 続きをみる
120年前といえば、日本では明治時代後期です。日露戦争が勃発したのが1904年(明治37年)で、ロシアとの対立が深まり、2月に宣戦布告が行われ、旅順港の戦いなど激しい戦闘が繰り広げられました。文化面では岡倉天心や横山大観らが渡米し、日本美術の普及に努めました。東京市外では電車が走っていました。大阪府... 続きをみる
ニューヨーク市の女子レスリングチームの話の後半です。 (昨日のブログに動画があります。) 早速読みます。 Many of the girls, now grown women expressed themselves at the question-and-answer period after t... 続きをみる
ニューヨークに相撲クラブがあるということを取り上げましたが、今日はニューヨークの「女子レスリング」についてです。 もう5年前になりますが、ブロンクス区に女子レスリングチームが誕生しました。彼女らの生き方がドキュメンタリーになり、Metropolis Grand Jury Prize(最優秀ドキュメン... 続きをみる
昨日の続きになります。 ニューヨークにできた、相撲クラブについての記事を読みます。抜粋になります。 早速読んでみましょう。 (The San Juan Daily Starからです。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★スモウの試合の流れと、基本的なルールを英語で説明できるようにすること です... 続きをみる
アメリカでも日本の相撲が知られるようになりました。ニューヨークタイムズでは、5月28日、大の里の横綱昇進を報じました。 今日は、日本の伝統的なスポーツと大の里の活躍をどのような英単語と英語表現を使って報じたかを、記事の一部を使って精読しましょう。 記事のタイトルが面白かったです。 Japan Wel... 続きをみる
ニューヨークの若者だってストレスはある、辛い日はある。でも、ニューヨークタイムズのLearning Networkに投稿した若者たちは、みんな乗り越えるための方法を考えている。そして実践している。辛い日でもそれを実践するのは、大好きだからですね。どの投稿にも共通することは、「大好きなことをする」とい... 続きをみる
今日の十代の若者による「気分の落ち込み解消法」を、ニューヨークタイムズのLearning Networkから読んでいます。 今日の方法は、簡単にできそうなものを選びました。 Watch a favorite show(番組). 好きなテレビ番組を見る A treat that helps me th... 続きをみる
昨日の続きになります。「落ち込んだときにどうしているか?」をニューヨークタイムズのLearning Networkが十代の若者に聞いたものです。 Write it down. 書きとめる If I were to add a “small treat” to this list, it would ... 続きをみる
人間として暮らしている以上、毎日がバラ色ということはありません。誰でも落ち込むことはあります。そんなとき、皆さんはどうしていますか? ニューヨークタイムズのラーニングネットワークは、この問いを世界中の十代の若者に投げかけました。今回は、その返答をいくつか読んでいきたいと思います。 Students ... 続きをみる
昨日のブルース・スプリングスティーンのトランプ政権の批判に対して、翌日の5月16日、INDEPENDENT が次のように報じました。 こちらからです。⇩ by Kevin E G Perry 前略 On his own social media platform Truth Social, the ... 続きをみる
ブルース・スプリングスティーンがイギリス公演の最中にトランプ大統領のことを批難する発言をして物議を醸しています。 彼が実際に言った内容をCNNが英語で伝えているので、どんな単語や表現を使ったのかを見てみましょう。彼が実際に言った部分だけをとり出しています。 こちらからです。⇩ Bruce Sprin... 続きをみる
日本でも給付金がもらえることがあります。低所得者に対しては生活保護がありますが、それを受ける条件がかなり厳しいと聞きます。また、世間体を考えて受ける資格があるのに、受けないで暮らしている人もいます。 ニューヨークのシステムを見ると、これと同じようなことがどうして日本でできないのか不思議に思います。厚... 続きをみる
夏休みが近づいてきます。子供たちは楽しみにしているでしょうが、家庭では給食の代わりに、ランチを用意しなくてはなりません。ニューヨーク州では、2025年9月3日まで申請可能な「the Summer EBT(電子給付送金)プログラム)」に基づいて夏休み中に学校給食を受けられない子供たちのために、該当する... 続きをみる
5月22日の、トランプ政権による、外国人のハーバード大学留学の停止命令に対して、大学側は即刻提訴しました。 今日のニューヨーク・ポストにはその結果についての次のような記事が載っていました。 Judge blocks Trump order barring Harvard from enrolling... 続きをみる
トランプ政権が外国人留学生のハーバード大学への入学停止を命令したことは、日本の新聞でも大きくとりあげられていて、ご存じの方も多いと思います。ニューヨークタイムズは5月22日、次のような見だしで報道しました。 Trump Administration Says It Is Halting Harvar... 続きをみる
多くの人は他人のことを深く考えることはしません。その人が困っている時や、助けを求めている時は別ですが、他人の振る舞いを見て想像を働かせるのは、かえって良くないことのような印象があります。 ニューヨーク・タイムズのラーニング・ネットワークは、次々に十代の読者に課題を示して、エッセイを募集し、コンテスト... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのラーニング・ネットワークは、ライティング・コンテストで次々と新しく、面白い課題を生徒たちに与えています。 今回は、How To Informational Writing Contest (情報提供ライティング・コンテスト)の優秀作品をいくつかご紹介しちと思います。 このコン... 続きをみる
昨日の、後半になります。Untapped New Yorkより、グラフィティアーティストが集る、フリーマン・アレイについてです。 Queen Jakee Jakee, a street artist and the owner of All City Legends, an art supply a... 続きをみる
"Graffiti"(グラフィティ)というのは、次のような意味です。 rude, humorous, or political writing and pictures on the walls of buildings, trains etc ビルや電車などの壁に無作法な、ユーモラスな、あるいは政... 続きをみる
アメリカと日本の学校制度が違うので、日本のように小学〇年生とか高校〇年生という言い方はできないのですが、あえてイメージできるように、学年例を元に〇年生という描き方をしているので、ご了承ください。 K-12のKは、"kindergarten"の頭文字です。 K-1は、5歳児で、日本では幼稚園の年長にな... 続きをみる
今日は、昨日の中学2年生から高校2年生に向けた、コンピューティング教育の指針を踏まえて、日本で言う、幼稚園の年長組に向けた指針を読んでみたいと思います。 K-12の、Kは、"kindergarten"(幼稚園)の頭文字です。年齢で言うと5歳です。日本と教育制度が違うので、日本では、幼稚園生(年長さん... 続きをみる
昨日の続きになります。ニューヨークの高校生(特に高校2年生)に対して行われている、コンピューティング教育の指針を読んでいます。ニューヨーク州が州全体ですすめるべく、2018年にまとめたものです。現在もそれに沿って指導がおこなわれているのですが、ニューヨークの都市未来センター(CUF)という、調査とデ... 続きをみる
昨日のブログではCIF(都市未来センター)が、ニューヨーク州にK-12(幼稚園から高校まで)おけるコンピュータ教育を強化していくよう働きかけている提言をとりあげました。ところで、ニューヨーク州ではこれまでどのような教育が行われていたのか?その標準となる指標がわかる下記の報告書が、New York S... 続きをみる
ニューヨーク市の「センター・フォア・アーバンフューチャー (CUF---都市未来センター) 」は、独立した非党派の政策研究機関で、常にニューヨークの発展を考え、そのために行政は何をすべきかを様々な分野について、詳しい調査とデータを基に市に提言を行っています。 ホームページからCUFの目的について載せ... 続きをみる
ニューヨークタイムズのNews Quizは、教材として様々な利用方法があります。生徒のレベルによって、日本語を始めに読ませて、その中に出てくる単語やフレーズが英語でどうなっているかを調べたり、英語の中で自分が知らない単語やフレーズの意味を推測したり、画像を見ながら説明するなど、学校でも個人でも使える... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのLearning Networkのサイトに"Student News Quiz"があります。主に、日本で言えば高校生の年代の若者に向けて選択問題を出して、丁丁寧な解答の説明を読んで、時事問題の知識をつけながら、高校生レベルの単語やフレーズを使えるようになる、教材としても非常に... 続きをみる
アメリカではアーティストは自由に政治的な発言をして支援者の応援をします。最近ではテイラー・スウィフトや、レディー・ガガが有名ですね。遡れば、ボブ・ディランもそうだったと思います。 日本では、発言の自由がありますから、誰でもがどんな意見でも発言することができます。しかし、所属するプロダクションなどが、... 続きをみる
日本でも、トランプ政権の政策についてニュースで取り上げられていますが、それらは主に日本に何らかの影響があると思われるものが多いです。 アメリカン航空の旅客機と陸軍のヘリコプターの衝突事故は、67人が死亡する大惨事でした。その原因についてのトランプ大統領の発言が物議を醸しています。 部分的な動画があり... 続きをみる
今日は、ある意見に対する反論を読みます。 反論の書き方はとても難しく、頭ごなしに「その主張は間違っている!」、「自分の意見方が正しいのだ」と言うことは避けたいですね。(トランプ大統領はそうではないようですが・・・) 次の意見に対する反論がとても感じがよく、相手のことも理解しながら自分の意見をしっかり... 続きをみる
昨日に続いて、トランプ政権発足から100日の間に起ったことについて、若者がニューヨークタイムズに寄せた投稿を読みます。 Sterling Kelly, From Fayetteville NC, Cumberland Polytechnic High School ススターリング・ケリー、フェイエッ... 続きをみる
昨日のニューヨークタイムズの若者に向けての、「トランプ政権誕生から100日間の動向にたいして、何を感じたか?」という問いに対するコメントが今日までに70通以上届いています。 ほとんどのコメントがトランプ政権に対しての嫌悪感でした。恐怖感さえ感じているようです。今、彼らの目の前で送っている事実に強く反... 続きをみる
2025年1月、ドナルド・トランプ大統領が誕生しました。 そのとき、ニューヨーク・タイムズが10代の若者に、期待と不安を聞きました。 多くの意見が寄せられ、一部を取り上げて読みました。 こちらです。 ⇓ そして、100日が過ぎ、若者たちがどのように感じているのかを、ニューヨーク・タイムズのラーニング... 続きをみる
広島 Hiroshima “Whenever I perform in Hiroshima, I visit Stereo Records [in the prefecture’s namesake capital city], which has a constantly updated expe... 続きをみる
昨日の続きです。 2日目は、千葉、福井、岐阜県です。ガイドブックからではなく、陶芸家やシェフ、ディレクターや芸術家などが独自の目線で、自分がいいと思ったところを薦めています。 今日は陶芸家の浜名一憲さんが薦める、千葉県のあるお寺です。みなさん、どこなのか想像がつきますか? Chiba 千葉 The ... 続きをみる
SNSで情報が便利に入手できる時代になり、今や外国からの観光客は、日本人でも行ったことがないところまで行くようになっりました。 今日はニューヨークタイムズからのメールを読みます。(抜粋になります。) タイトルは、 Everywhere You Need to Go in Japan 日本で行くべきと... 続きをみる
ニューヨークで日本を盛り上がるう!明日、4日、午前10時から午後6時まで、アッパーー・ウェストサイドでジャパンフェスが開催されます。 どんなお祭りなのか、こちらを読んでみましょう。 ⇩ This year, we are planning for up to 70 events globally, ... 続きをみる
昨日読んだ、ニューヨーク市の「ハロー、ヤム!」というお店は、日本人が始めた、サツマイモ専門のスィーツ店でした。(ホームページはこちらです。) です。) 今日はそこから、このお店で使われている「サツマイモについての説明」を読みます。 Satsumaimo (Japanese Sweet Potato)... 続きをみる
日本では、サツマイモがどんどん甘く、まさにスィーツになってきたと思います。 栄養的にもずば抜けている、サツマイモを使った、スィーツがニューヨークで大人気になっています。 こちらサイトを読んでみましょう。 Potatoes Are Sweeter Than Ever at This Japanese ... 続きをみる
ニューヨークでは、ドバイ・アイスクリームが大人気です。これは文字通りドバイのアイスクリームで、ドバイでは、世界で一番高額なアイスクリームがあるそうです。(トッピングが金箔なのだそうです。) 今日はそのドバイ・アイスクリームを元にしたサンデーを作った"Sweet Graffiti(スイート・グラフティ... 続きをみる
外国の人たちは日本文化が大好きで、日本食も大好きなので、今年大阪で開かれている万博には、大いに満足しているのかなと思っていました。そして、万博は日本の素晴らしさを体験でき、世界に発信できる良い機会になると思っていました。 ところがニューヨーク・タイムズの記事を読んだ読者のコメント欄には日本に対する失... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズが、大阪万博についての記事を掲載し、多くのコメントが寄せられました。今日はこのコメントの一部を読みます。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★大阪万博をに関するニューヨークタイムズの記事を読んだ人たちが日本をどう見ているのかを知ること です。 HNDさん TYO (東京在住... 続きをみる
日本全体が連日トランプ大統領の関税、米の値段、事件や事故の報道で溢れ、万博を喜んでいる場合ではないという雰囲気のように思います。 また、万博で起っている問題点や値段の高さなどが次々に報道されると、行く気をなくします。今回のニューヨークタイムズの報道で少しは明るい兆しを感じられるでしょうか・・・。 で... 続きをみる
開幕初日は、多くの人が訪れた大阪の万国博覧会ですが、当時の万博の雰囲気を味わった人たちは、今回の万博をどう感じているのでしょう? ニューヨーク・タイムズが、当時の日本経済の勢いを思い起こしながら、現在の日本を考えている人たちをレポートしました。 今回は2回に渡ってそれを読みます。 今日のリーディング... 続きをみる
今日は、地元メディアの"Patch News"から、カジノ建設の反対集会の記事を取り上げます。 こうした反対運動は1年も前から行なわれていました。 スピーチ中心の記事なので、分かりやすい内容だと思いますが、固有名詞が長いし、一文が長いなど、読みにくいところがあるかと思います。(一部抜粋になります。)... 続きをみる
これまで、不動産サイトの6sqftの記事を読んできましたが、今日は地元紙のamNYに寄せられた論評を読みます。 こちらです。⇩ 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ニューヨーク市にカジノを建設する計画に反対している論評を読み、その理由をつかむこと です。 Op-Ed | Why the Huds... 続きをみる
ニューヨーク市議会が、球団のニューヨーク・メッツのオーナーである、スティーブン・コーエン氏の、メトロポリタン・パークに建設するカジノを含む複合施設建設を承認しました。 この地区は1964~1965年に開催された万国博覧会の跡地です。 カジノのような大規模開発では、当然競合会社も名乗りを上げています。... 続きをみる
日本では大阪で万博が開かれている最中ですが、ニューヨーク市でも1964年から1965年の2年間にわたって開かれました。会場は、クィーンズ区のフラッシング・メドウズのコロナパークです。現在でも当時のテーマとなった巨大な地球のオブジェがあります。 ニューヨーク市が本格的なカジノを含む複合施設建設に動いて... 続きをみる
昨日の続きになります。ニューヨーク市の洪水の問題の後半です。 According to the report, current adaptation measures in use in coastal regions meant to protect at-risk communities are... 続きをみる
ニューヨーク市の「区域計画条例(The Zoning Resolution)は、急速に変化する都市における開発を適切に導くため、必要に応じて更新可能な柔軟性を備えたもの」となっています。 (NYCのサイトより) 市はこの区域計画条例に沿ってさらに住みやすい都市を目指しているのですが、現在新しい住宅建... 続きをみる
結論から言いましょう。 東京は、31位でした・・・(T-T) お金持ちであっても、ベストな都市ではない、ということです。 50位までのランキングはこちらでご覧下さい。 31. Tokyo Tokyo is a model city: the people are polite, the public... 続きをみる
昨日はヘンリー&パートナーズのデータを基にした、経済的に裕福な都市10選を取り上げましたが、経済的に裕福であるということと、その都市がベストであるということは別のことです。 今日は海外旅行としてタイムアウトが勧める都市50選から、いくつか選んで読んでみようと思います。裕福な都市とは違った視点が浮き彫... 続きをみる
ランキングを出すためには、何に注目しているのか、データはどのように集めたかが重要です。 今日のリーディングポイントは・・ ★ヘンリー・アンド・パートナーの世界の富裕な都市のランキングを作成する上で注目していたことは何か? を説明できるようになることです。 Methodology 調査方法 The W... 続きをみる
イギリスのコンサルティング会社"Henry and Partners ヘンリー・アンド・パートナーズ(H&P)"は毎年「世界の富裕都市」ランキングを発表しています。昨日その会社が正式に発表した2025年度のランキングについて、Time Outの記事をとりあげましたが、今日は2024年度の結果を見て比... 続きをみる
今日は、Time Out New Yorkから、世界で最も裕福な都市ランキングをみます。 こちらです。 NYC is officially the wealthiest city in the world according to this new ranking この新しいランキングによると、ニュ... 続きをみる
ニューヨークタイムズのフォトエッセイコンテストでは、ジャーナリスティックなライティングが求められました。写真やインタビューを交えて自分が伝えたい真実を書きます。いわゆるジャーナリズムです。単語力ばかりではなく、表現力や伝えたい熱意があることが入賞の鍵となっているように思います。 3回目の今日は、沖縄... 続きをみる
英会話のコツ②主語と動詞から始めよう
オランダ語の小テストで気づいた ”大人の語学習得の強み”
【英語学習】「Duolingo」ダイヤモンドリーグで1位取ったよ
【イギリス英語のおすすめリスニングBBCの6minute English】ながら家事で繰り返し聴く
【英語学習】「Duolingo」最終リーグに到達!
[回答例あり] 死刑制度のメリットって?ーディベートド定番トピック「死刑制度の是非」‐英検トピック対策1級筆記・面接
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英検1級リスニング、ライティング、二次面接対策に一石三鳥のポッドキャスト
効果的?弊害も?英語学習に「音読」を上手に取り入れよう
「居酒屋のお作法」をアメリカ人に説明してみた – Language Exchangeで実践英会話
「英検1級合格エッセイライティング」日本は食料自給率の向上を優先すべきか?[回答例あり]
「英検1級合格エッセイライティング100日ノック」お題:政府は近い将来、ガソリン車の販売を禁止すべきか?
「英検1級合格エッセイライティング100日」お題:先進国は発展途上国に対して債務免除を行うべきか?
「英検1級合格エッセイライティング100日」お題:都市インフラのデジタル化は生活の質を向上させるか?[回答例あり]
行ってきましたカラム・スコットの単独ライブ⋯海外アーティストの発言が分かると楽しい
would never have guessed +疑問詞の組み合わせ「思ってもみなかった」⑤
「would never have guessed+名詞」の例文「思ってもみなかった」④
「~とは思ってもみなかった」と具体的に言うには?「思ってもみなかった」③
予想外のことに驚いたときの英語フレーズ「思ってもみなかった」②
「思ってもみなかった!」を英語で言うと?「思ってもみなかった」①
way above averageの意味と使い方まとめ「平均よりかなりいい」⑤
「料理のレベルが高い」を英語で言ってみよう!「平均よりかなりいい」③
金額が「相場よりかなり高い」を英語で言ってみよう!「平均よりかなりいい」②
「平均よりかなりいい」を英語で言うと?「平均よりかなりいい」①
on edgeを使いこなそう!相手を気遣う英語フレーズ「ピリピリして」⑤
feel on edgeはびっくりしたときにも使う?使い方解説「ピリピリして」④
「なんかイライラして落ち着かない」は英語でこう言う!「ピリピリして」③
居心地が悪くて落ち着かない気持ちを表現しよう「ピリピリして」②
feel on edgeの意味と使い方「ピリピリして」①
転職が多い人と思われたくない気持ちを英語で表現「job-hopping」⑤