ソースのチェックはここまで進んでいる!"SIFT"とは?
情報が正しいかどうかをチェックする方法については、日本はまだ授業で取り上げるというところまで行っていない学校が多いと思います。 しかし、ここまでインターネットが普及してSNSや動画が選挙にまで影響を及ぼすことになると、教育として情報のとらえ方を教える必要があるでしょう。 今日は、情報のソースチェック... 続きをみる
情報が正しいかどうかをチェックする方法については、日本はまだ授業で取り上げるというところまで行っていない学校が多いと思います。 しかし、ここまでインターネットが普及してSNSや動画が選挙にまで影響を及ぼすことになると、教育として情報のとらえ方を教える必要があるでしょう。 今日は、情報のソースチェック... 続きをみる
特に選挙の投票などのように、人々が重要な決定をしなければならない場合は、情報が重要な役目を果たしています。教育現場では、メディアリテラシーを早くから教える必要があります。 今日は、生徒たちの意見の次に(こちらで)取り上げられている先生たちの意見を読みます。彼らも最近のネットでの情報について、非常に悩... 続きをみる
英語の"teenagers"を「十代の若者」と日本語で表現してしまうと、少し違うかもしれません。文字通りに「十代」ととれば、10歳~19歳になるでしょう(ロングマンではそう定義されています。)が、10歳ならまだ小学5年生くらいですし、19歳は現在では選挙権もあり、大人と見なされることが多いでしょう。... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが企画した、ネットフォーラムで募集したティーンエイジャーとニュースの関係についての問いかけに対する意見をいくつかご紹介しています。 意見はほとんどがアメリカ国内からのものですが、世界中に向けて発信しているので、アメリカ以外からのものもあります。(今のところ... 続きをみる
But they also told us about the media they rely on — and how they navigate among sources to make sense of what they’re seeing. しかし、彼らはまた、自分が信頼しているメディア... 続きをみる
十代の若者がニューヨークタイムズのラーニングネットワークの問いかけに応じてコメントを寄せ、編集者がその内容によっていくつかのポイントに絞って彼らの意見をまとめています。 こちらです。 それらのうちさらにいくつかをこのブログでご紹介しています。自分がどう考えるかのきっかけとして、また、単語力やリーディ... 続きをみる
SNSやユーチューブが若者たちを動かす時代になったと言われていますが、本当に若者たちはSNSや動画を信頼しているのでしょうか?SNSや動画はそこまで大きな影響力となっているのでしょうか?様々な情報が溢れ、人々はどれを正しい情報と判断して自分の言動を決定しているのでしょうか?ティーンエイジャーはこうし... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークの「若者とニュース」について考えた企画を読んでいます。2回目です。 Perhaps that’s why some seemed to prefer their current events filtered through humor. ユーモアを介して... 続きをみる
今年は大きな選挙で今までのスタイルとは異なるSNSを多用したキャンペーンが行われたことが話題になりました。そして、多くのティーンエイジャーがSNSや動画が自分の投票に影響したと言っています。 ニューヨークタイムズのラーニングネットワークでは、世界中のティーンエイジャーに向けて彼らのニュースとの関りり... 続きをみる
今日は、7月~9月の間に世界で起こった出来事について、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークが学生向きに作成したクイズをやってみたいと思います。 日本でも比較的知られているニュースを抜粋しています。原文と画像はこちらです。 番号は実際のものと異なります。 ⓵ An assassination ... 続きをみる
今日のクイズは4月~6月に起こった出来事についてです。 (このクイズはニューヨークタイムズが記事として扱った内容をもとに学生向きに作成されたものです。このブログではすべてを扱っているわけではありません。こちらからすべての問題をみることができます。問題番号は原文のものと異なります。) ⓵ On Apr... 続きをみる
今年も一年を振り返る時期になりました。 ニューヨーク・タイムズのラーニングネットワークが作成した、学生向けニュースクイズをいくつか楽しみながら、その記事に使われている表現や単語を振り返りましょう。こちらからです。 なお、日本人にも比較的知られている出来事を選んだため、実際の番号と異なっている場合があ... 続きをみる
オックスフォード大学出版社による、"the Oxford Word of the Year for 2024"(2024年今年のワード大賞)が決まりました! 3万7,000人以上の一般投票で、決まったワードは・・・ Brain Rot です! 「頭の腐敗」ということになりますが、どういう意味で使われ... 続きをみる
民主党からニューヨーク市長に立候補して、当選したエリック・アダムズ市長ですが、アメリカ次期大統領にトランプ氏が当選したことを意識してか、共和党に鞍替えするのではないかと言われています。 その理由として主に次のことが挙げられています。 ●彼は1990年代と2000年代初頭には共和党員として登録されてい... 続きをみる
今日も、ピュー・リサーチセンターのレポートを読みます。今日が最後です。今回の調査は50歳以上の子供を持たない成人を対象に、年齢を重ねる中で抱える可能性のある特定の不安事項について聞いています。(こちらです。) リーディングのポイントは・・・ ★「子供を持ちたくない」成人は、将来に不安を感じているのか... 続きをみる
アメリカで「子供を持っていない」成人が増えているという傾向にあり、ピュー・リサーチセンターがその理由について調べたレポートを読んでいます。すべてをとりあげていませんので、もし興味をお持ちでしたら、こちらをご覧ください。 今日は、「子供を持たないことの影響」について書かれている部分を取り上げます。 今... 続きをみる
昨日からアメリカ人が子供を持ちたくないと思っている理由についてのピュー・リサーチセンターのレポートを見ています。かなり驚くべき数字でしたが、今日は、そのグラフを見てみようと思います。 こちらです。⇓ Younger and older adults’ reasons for not having c... 続きをみる
今日はPew Research Center (ピュー・リサーチセンター)の興味深いレポートを読みましょう。 このリサーチセンターのホームページには次のように書いてあります。(こちら) Pew Research Center is a nonpartisan (超党派の)fact tank that... 続きをみる
こんなに美味しくて栄養価が高いのに、アメリカではどうしてサツマイモの栽培が少ないのでしょう? 昨日に引き続き、ニューヨークタイムズの記事で扱っていたサツマイモについて取り上げます。 サツマイモの素晴らしい点が3つ挙げられていました。 まず、日本語で出しますから、英語にしてみてください。英文は記事から... 続きをみる
ニューヨークタイムズは11月18日の記事で、サツマイモを紹介しています。(By Isobel Whitcomb) さつまいもは日本のものと種類は違うかもしれませんが、アメリカではじゃがいもよりかなり少ないものの、食されているようです。ジャガイモに比べると25分の1だそうです。こちらにアメリカのサツマ... 続きをみる
日本では、贈り物のことを「プレゼント」といいますか?「ギフト」といいますか? 「年末」がギフト?「クリスマス」なら「プレゼント」? 「ギフトショップ」だけれど、「プレゼントショップ」ではない? ロングマンの定義ではっきりさせておきましょう。 "gift" something that you giv... 続きをみる
昨日から、ニューヨークタイムズのホリディギフトのおススメをご紹介しています。 リンクを張っておきますから、製造会社、あるいは通販のサイトで確認してご購入できます。 今日はコーヒー好きな方なら買いたくなるギフトを集めてみました。好みもあるでしょうから、豆意外のものにしました。「どこで買ったの?」と言わ... 続きをみる
今年もプレゼントを考える時期になりましたね。 毎年多くのサイトが、おススメのものを紹介していますが、今日はニューヨークタイムズの"Holiday Gift Guide"より、300以上あるおススメの中から自分が欲しいと思ったもの、または相手が喜ぶだろうと思うものを選んでみました。すべて購入サイトにリ... 続きをみる
6sqftというサイトは不動産会社のサイトで、ニューヨークのアパートや戸建て住宅の販売を手掛けています。"sqft"は"square feet"の略だと思われます。 このサイトは、単に住宅を販売しているだけでなく、ニューヨークにまつわるイベントや歴史を書いているのですが、それがとても民間の住宅販売会... 続きをみる
女性の権利に関する法律は、日本でも新しく成立したり、古いものが改正されたりすることが多いです。それだけ女性の権利について社会の中で定着するのが難しかったということです。100年以上前の女性参政権の獲得について、男性同盟が応援していたということについて、男性側の地位や政治的な影響力があったとしても不思... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。110年前、ニューヨーク市で、婦人参政権運動により女性が投票権を得ました。そのとき、男性の中にその運動を応援する同盟が誕生していたという歴史を読んでいます。不動産サイトの6sqftに載っていたものです。内容は抜粋になります。(画像と原文はこちらです。) 👩この同盟は、... 続きをみる
110年前というと、和暦でいうと大正3年になります。そのときのニューヨークのことです。女性参政権をめぐって女性が立ち上がったばかりでなく、男性同盟ができて女性の運動を支えていたということです。 ニューヨーク市の不動産サイト、6sqftの記事を読みます。 原文、写真はこちらからです。⇓ How the... 続きをみる
初めてニューヨークで女性の投票権が認められたことに関する記事が、ニューヨークの不動産サイトの6sqftに載っていたので、今日はそれを読みます。 原文と画像は、こちらからです。 106 years ago, New York women voted for the first time By 6sqf... 続きをみる
トランプ氏が大統領に就任した後のニューヨークについて考察しています。 今日は、昨日に引き続いて、「サンクチュアリ(聖域)法」と、不法移民の逮捕について読みます。 読むのはこちらです。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ 「聖域政策」はどういうものかを説明できるようにし、これに対するニューヨーク... 続きをみる
昨日に引き続き、アメリカンジャーナリズムから助成を受けている、ローカルニュースメディアの"The City"を読んでいます。ニューヨーク市の「サンクチュアリ(聖域)法」についてです。これは、主に移民に関するものです。 ニューヨーク市は移民の街です。一般的に「合衆国への移民」とされるのは、合衆国が独立... 続きをみる
MisTyは、よく「アメリカが好きだねー!」と言われますが、その度に「アメリカが好きなのではなく、ニューヨークが好きなんです!」と言います。 こちらが「好き!」という気持ちを持つと、相手はもっと好きになって欲しいと思って近づいてきてくれます。その度にまた好きになります。それが、「発見と感動」です。ニ... 続きをみる
今年の6月30日に始まるはずだった、「渋滞時の追加料金システム」(congestion pricing system)は実施の数週間前に突然一時中止になっていました。NBCニュースは次のように報じました。 Gov. Kathy Hochul, who put the plan on "pause" ... 続きをみる
「税金」については、選挙の度に争点になりますね。日本でも現在税制の改正が叫ばれていますが、ニューヨークでも同じです。 今日取り上げるのは、「チップに対する課税」についてです。アメリカでは、チップに課税されます。受け取った人は申告しなくてはなりません。トランプ大統領は公約でチップには課税しないと言って... 続きをみる
トランプ政権が復活したあと、ニューヨーク市はどのように変わるのか?今日は、住宅建設、ヘルスケア、人種的公平性などについて引き続き会計監査役のレポートの概要を見たいと思います。 原文はこちらです。 今日のリーディング・ポイントは・・・ ★ニューヨーク市の会計監査役のレポートの「トランプ政権がニューヨー... 続きをみる
東京都知事選挙のときに、東京都の年間予算はチェコと同じくらいだと聞きました。では、ニューヨークの年間予算はどのくらいで、連保政府からどのくらいの助成金を受けとっているのでしょう? ニューヨーク市への移民の流入は大きな問題となっており、同時に洪水などの自然災害も毎年のように起こっています。対策には巨額... 続きをみる
ニューヨーク市会計監査官事務所(The New York City Comptroller’s office)は、ニューヨーク市の財政に対して健全性、信頼性、効率性をもって、予算編成や運営、投資を行うよう監査している機関です。 今月13日、会計監査役のブラッド・ランダー(Brad Lander)氏が... 続きをみる
ニューヨーク市は水道水にフッ素を添加しています。虫歯予防のためです。このことは1966年から行われているということです。今日はニューヨーク市の水道水についてです。 リーディングポイントは・・・ ★ニューヨーク市のサイトを読んで、水道水がどこから来るのか、どのような水なのか、フッ素添加についてはどのよ... 続きをみる
ニューヨーク州と市は、民主党が強い選挙区です。当然ながら大統領選挙では、カマラ・ハリス氏を応援する声が大きかったです。約7割がハリス氏支持でした。 結果は、こちらで取り上げました。 ⇓ ニューヨーク市の大統領選挙等における投票結果! - Talking New York 今日は、連邦政府から受けてい... 続きをみる
ニューヨークタイムズが募集した、生徒たちの選挙に対するコメントの中で、大きな不安の一つが移民についてのことでした。 アダムズ市長は、混乱を招かないように次のように述べています。(CBSNewsより) Immigration 移民 "We will work with the new administ... 続きをみる
ニューヨーク市は民主党支持層が厚い都市です。全合衆国の中で、ニューヨーク市は、カマラ・ハリス氏に対して67.70%の人が票を投じました。 ニューヨークタイムズに投稿された若者のコメントも民主党支持のものが多く、トランプが次期大統領になることに対して不安を訴えるものが多かったです。 今日は市長のエリッ... 続きをみる
トランプ前大統領が再び合衆国大統領に選出されました。 昨日、一昨日とニューヨークタイムズが募集した若者のコメントを読みましたが、今日はCBS Newsのサイトを読みます。ニューヨークに的を絞った、今回の大統領選挙結果のまとめと今後の社会の動向についてです。原文はこちらにあります。 タイトルは次のよう... 続きをみる
昨日は、アメリカ大統領選挙結果を受けて、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークに若者が登校したコメントを読みましたが、今日も引き続き二人のコメントを読みます。 今日のリーディングのポイントは、 ★若者のコメントを要約すること です。 As a high school student and t... 続きをみる
ニューヨークタイムズのラーニングネットワークは、今回の合衆国大統領選挙の結果を受けてアメリカの若者が何を考えたか、コメントを募集しました。ラーニングネットワークに寄せられたコメントからいくつか読みたいと思います。(現在までで600以上のコメントが寄せられています。こちらからリンクしています。)省略し... 続きをみる
大統領選挙のような大きな社会の流れについてティーンエイジャーたちに考えさせる授業を展開するためにどうしたらいいのか、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークを読んで学んでいます。アメリカではメディア主導の学びの展開ができていると思います。それだけ信頼できるメディアがある、ということの証明かもしれ... 続きをみる
政治的な話題は、授業で扱いにくいと思います。 現代社会の授業では、国会の仕組みや社会的なサービス、法律、金融の仕組みなど、すでに決まっている組織やシステムについて教えることが多いです。テストでは議員の数や選挙のシステムに関して生徒が暗記したことを問題にするかもしれません。正しい解答と間違っている解答... 続きをみる
アメリカ合衆国大統領選挙に関しては、トランプ前大統領に対する投票数がハリス副大統領を上回り、トランプ氏が次期アメリカ大統領になることが決定しました。 ニューヨーク市では、大統領を選ぶ選挙のほか、連邦および州選出の議員、その他の地方公職、そして6つの提案に対して投票が行われました。今日はその結果をまと... 続きをみる
スタンダップ・コメディアンのステージで最も難しいのは、観客からのヤジへの対処の仕方だと思います。「ヤジ」という日本語を使いましたが、英語では、"heckler"になります。 [héklər] (ヘクラァ)です。 "heckle"という動詞は次のような意味です。 to interrupt and t... 続きをみる
BACKSTAGEというエンタメサイトがあり、そこに書いてある、「スタンダップ・コメディアンになるためには?」というページを読んでいます。(こちらです。) "routine"(ルーティーン)は、スタンダップ・コメディでは、「前振り」から始まって、ジョークやオチへと持って行く一連の話の流れのことを言い... 続きをみる
アメリカのエンターテイメントの代表劇な芸のひとつのスタンダップ・コメディがあります。ニューヨークのエンターテイメントはブロードウェイのミュージカルやコンサートだけではありません。マイクひとつで観客を笑わせるスタンダップ・コメディは、ニューヨーク市にある数多くのレストランやバーなどで連日行われており、... 続きをみる
アメリカの代表的な「芸人」になる方法をとりあげています。BACKSTAGEというサイトです。(こちらです。) 今日のリーディングポイントは・・・ ★スタンダップ・コメディアンになるためのとっかかりを知る ことです。 1. Take a standup comedy class Taking a co... 続きをみる
日本では、漫才やコントなどで観客を笑わせる人たちのことを「芸人」という言いますね。落語は一種の日本文化で、その笑いは日本文化の中で育った人だからこそ理解できるのでしょう。 昨日は、子供向けのジョークのことを取り上げたので、今日は大人向けの「コメディ」についてとりあげたいと思います。 代表的なのが、"... 続きをみる
ハロウィーンが終わって今年もあと2か月になりました。 今日は、子供に受ける英語のジョークをお届けします。(家族向けの情報誌Familyからです。) あなたはいくつ笑えるでしょうか? 1. Why didn't the Zombie cross the road? どうしてゾンビは道路を横切らなかった... 続きをみる
最近テレビを見ていますか?面白くておススメの番組がありますか?それとも、ネット動画のほうが面白いですか? ニューヨーク市はラップ誕生の地であり、ブロードウェイはミュージカルの聖地です。 今日はニューヨークのエンターテイメント業界について、"The City"という ニューヨークを拠点としている非営利... 続きをみる
ニューヨークのPatch ニュースによると、エリック・アダムズニューヨーク市長は、現 職を辞さず、次回の選挙にも2期目を目指して出馬する意向のようです。 市長の起訴に関しては、こちらでも取り上げました。 辞任を求める声も!アダムズ市長が反論、対決の構え! - Talking New York 👩エ... 続きをみる
ニューヨークのローカルニュースであるPatchを読んでいます。(こちらです。) 「コンポスト」というと、たい肥を作る容器をイメージする方が多いかもしれませんが、「たい肥」自体のことです。タイトルにある"Compost Collection"は、出来上がったたい肥ではなく、たい肥を作るための「生ごみ」... 続きをみる
今日はPatchというニューヨークのローカルニュースサイトを読みます。(こちらです。) ニューヨーク市のレストランに、市の保健局(Health Department)の抜き打ち検査が入り、3つのレストランが閉店に追い込まれました!コロナが感染拡大したときには、店内での飲食が認められず屋外飲食となり、... 続きをみる
昨日のブログで、11月5日にアメリカで行われる大統領選挙では、連邦および州の代議士、その他の地方公職、そして6つの提案に対して投票することを書きました。日本と違って1分かからずにできてしまうということはないでしょう。 今日は6つの提案とはどういうものなのかをみます。6sqftという不動産会社のサイト... 続きをみる
昨日のブログで、ニューヨークでの投票の方法について取り上げましたが、その中で、"accessible ballot"という単語が出てきました。障がい者のためのはからいのようですが、どんなことをしているのか、こちらのページで見てみました。 Find Record | NYC Ballot Reques... 続きをみる
アメリカの大統領選挙は11月5日です。アメリカの大統領選挙は11月5日です。ニューヨークではどのように投票を行うのでしょう?不動産サイトの"6sqft"が分かりやすく伝えています。原文はこちらです。一部を読んでみます。 今日のリーディングポイントは・・・ ★ニューヨークで行われている投票と日本の投票... 続きをみる
”College Application Month”「大学受験出願月間」ではありません。ニューヨーク州が行っているキャンペーンの名称です。略称は"CAM"です。CAMを通して、まるで大学への予備校のように、受験準備の指導がされます。具体的にどういうことをしているのか、ニューヨーク州のページを見てみ... 続きをみる
日本の進学校の中では、「海外クラス」のコースを設けているところがあります。そのクラスでは、生徒のほとんどがアメリカの大学に進学を希望していて「サット」(SAT---Scholastic Aptitude Test))、あるいは、「アクト」(ACT---American College Testing... 続きをみる
日本の進学校では、高校3年生になると大学受験に焦点を当てた授業になるところが多いです。自分の入進学希望の大学に的を絞ったいわゆる「傾向と対策」をするわけです。その上でさらに予備校に通う生徒もいます。学校が予備校化していると言っても過言ではないかもしれません。 今日はニューヨークの高校3年生で大学進学... 続きをみる
今日のタイトルは残念ながら日本のことではありません。ニューヨーク州が今月21日から始めた新しい方針です。 ニューヨーク州のホームページから教育のサイトを読みます。 こちらです!⇓ 今日のリーディングポイントは・・・・ ★ニューヨーク州政府の発表した大学入学出願料の無料の情報を得る。 ということです。... 続きをみる
今日まで幼稚園生から中学生までの、P.S.Art(公立学校芸術展)の入選作品152点の中から一日2点ずつ紹介してきました。今日は最終回の高校生の作品を見ます。2024年のパンフレットの表紙を飾った作品の生徒と指導者のコメントも読みます。 メトロポリタン美術館のページからです。 こちらです。 今日のリ... 続きをみる
日本の中学1年生は、アメリカでは7年生(7th grade)になります。今日は7年生と8年生の生徒の作品、2点を選びました。(メトロポリタン美術館のホームページからです、こちら。) 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ 作品を見ながら、さっとコメントに目を通す。 です。 Forgotten 忘却... 続きをみる
メトロポリタン美術館の会場に設けられた、ニューヨークの公立学校の生徒による作品展には、幼稚園から高校生までの入選作品が展示されています。昨日は小学校低学年の作品でしたが、今日は小学校高学年の作品を見ます。 一つ一つの作品には、作成した生徒の感想と指導者の先生のコメントが付けられてています。それらを読... 続きをみる
ニューヨークでは、企業ばかりでなく、図書館や美術館、公園など、公共施設が子供たちの教育のために様々なイベントやサービスを提供して学びの機会を与えています。学校でも専門家の協力を積極的に受け入れています。 メトロポリタン美術館のサイトから見ることができます。(こちらです。Exhibition Obje... 続きをみる
日本でも、今の時期は各学校で文化祭が開かれ、生徒の作品などを見る機会があります。その中にはとてもその年齢でできると思えないような素晴らしい作品があります。 ニューヨークでは、メトロポリタン美術館が一室を公立学校の生徒たちの優秀作品の展示のために提供しています。専門家によって幼稚園児から高校生までの1... 続きをみる
メトロポリタン美術館といえば、世界屈指の美術館のひとつですが、毎年、公立学校の生徒の芸術作品の中から優秀作品を選んで展示しています。(今年は10月20日までです。) メトロポリタン美術館のホームページにP.S. Art 2024(P.S.は、Public Schoolsの略)についての説明がありまし... 続きをみる
アメリカの大統領選挙は、11月5日です。あと1カ月もありません。かつてヒラリー・クリントン氏が大統領候補となり、トランプ氏と闘ったのですが、破れました。 女性が大統領に立候補したのはそのときが最初だと思っていたのですが、ニューヨーク・タイムズで、実は152年前にヴィクトリア・ウッドハル(Victor... 続きをみる
アメリカの人たちにはインスタントラーメンのレシピが必要なようです。ニューヨーク・タイムズに、"Perfect Instant Ramen Recipe"が載っていました。(こちら) これが究極のインスタントラーメンらしいです。 Make some instant ramen. Slide an eg... 続きをみる
昨日のエッセイの続きになります。原文、画像はこちらです。 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ニューヨークでのアジア系食料品店の変化をつかもう。 です。 Turning specialties into staples Despite their recent growth, Asian Ame... 続きをみる
コストコで日本のインスタントラーメンを見たことがありません。たまたま行ったところになかったのかもしれませんが、辛ラーメンはいつもあるのです。 左上に「NONGSHIM」(農心)と書いてあります。発売元の会社です。 赤いパッケージなので、目立ちます。昨日ご紹介したH Martには常に置いてあります。 ... 続きをみる
ニューヨークには、"H Mart"という韓国食材が豊富なスーパーがあります。ホームページはこちらです。 ホームページから歴史を見ると、アメリカで最初のHマートができたのがニューヨークで、1982年。その後、アメリカ各地に拡大して2023年には、合衆国で87店舗が営業しています。その中で12店舗がニュ... 続きをみる
日本の子供たちは、有名な学校に通う入学試験のための塾に通い、様々な習い事や英語の教室に通い、放課後を毎日忙しく過ごしているようです。 英語については2歳ごろから習わなくても話せるようになるネイティブの子供たちは、その時間を別のことに当てられるのでいいですね。 今日は、昨日のブログに出てきた、「牡蠣を... 続きをみる
ニューヨークでは教育に関して非常にオープンに子供たちに学びの機会を与えています。 これまでも、このブログで取り上げたように、博物館で歴史の授業が行われ、メトロポリタン美術館はPSアート展に関わり、ニューヨークタイムズのラーニングネットワークでは授業のレッスンプランを提供したり、サマーキャンプでインタ... 続きをみる
富裕層が多いロングアイランドの子供たちが放課後やっている習い事とは何か、を見ていきます。NYファミリーからの情報です。 (マンハッタンやブルックリンで挙げられた習い事はロングアイランドでも評判がいいのですが、重複している習い事は省略しました。) 原文、画像はこちらからです。 ⇓ British Sw... 続きをみる
今日は、ニューヨーク市のブルックリン区に住む子供たちが放課後行っているいわゆる人気の「お教室」をご紹介します。ランキング形式ではありません。昨日のマンハッタン区の教室と同じ教室がブルックリン区にもある場合は、それを省略しています。 原文,、画像は"New York family"のサイトからです。ブ... 続きをみる
「アフタースクール」は、「放課後の活動」のことです。 いわゆる、一般的な「クラブ活動」や、「学童保育」のようなものです。 "afterschool club"が正式な名称のようで、ロングマンには次のように定義が載っています。 "afterschool club" (可算名詞) a place, us... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、学校のカリキュラムの中にニュース記事を取り込み、生徒た, ちに議論させることを提唱しています。 今日は、 Katherine Schulten(キャサリン・シュルテン)氏による10 Ways to Encourage Civil Classroom Conversation ... 続きをみる
ニューヨークタイムズは、授業にニュースを取り入れる方法の一つとして、 "Learn into difficult conversations" 難しい会話に耳を傾けよう。 ということを提唱しています。 授業で急に日ごろ考えたことのないような難しい問題を取り上げようとする場合は、様々なことに注意を払い... 続きをみる
私たちの生活にとって、影響を及ぼすような大きな選挙があるときは、政治について学ぶ良い機会です。日本は18歳から選挙権が与えられているため、一時は高校の授業でも、現代社会が抱える問題を新聞などのメディアを使った授業をすすめようという動きがありました。今でも続いているでしょうか? ニューヨークタイムズは... 続きをみる
衝撃的なエリック・アダムズニューヨーク市長の起訴のamNYの記事を読んでいます。 今日は、昨日の記事が出た3日後の9月29日付のものです。 原文、画像は、こちらです。(一部省略しています。) ⇓ At Bronx church, Mayor Adams again vows to work thro... 続きをみる
エイプリルフール並みのショッキングなニュースです!エリック・アダムズニューヨーク市長が連邦政府に起訴されました! かなり前から調査は入っていたようなのですが、このようなことになるとは考えもしませんでした。詳細を読みたいと思います。(一部省略があります。) amNYの記事です! ⇓ MAYOR ADA... 続きをみる
SNSや動画を駆使して若者の政治への関心が高まったのはいいことだと思いますが、学校で現代政治を教わりましたか?そのときの授業で何を考えたか覚えていますか?高校3年生なら選挙権もありますが、その授業が投票に役に立ちましたか? アメリカでは学校外からの教育への協力が幅広く行われています。(もちろん州や学... 続きをみる
子供のころ、金貨チョコレートがありました。チョコレートが入っている金貨のデザインの紙を剥してチョコレートを食べていました。 偽物の金貨のチョコレートだったのですが、小さなミカン袋のような赤い袋に入っていて、それを手にすると結構お金持ち気分でした。 今日は日本のコインを持っている若い女性を含む二人のコ... 続きをみる
コインを使っていますか?もし使っていないのなら、それをどうしていますか? 平成以降の1円硬貨は発行枚数が、大幅に減少したことで、希少価値が高まっており、5円玉では、2010年(平成22年)、2011年(平成23年)、2012年(平成24年)、2013年(平成25年)のものが価値があるようです。 今日... 続きをみる
カマラハリスは、Evonyというサイトで、料理についてインタビューを受けていました。このインタビューはもともとハリス氏が上院議員であった2018年に行われたもの(こちら)ですが、料理を話題にした部分のみを2021年に抜粋して同サイトがとりあげました。 キッチンにまつわるハリス氏の話をさらにとりあげた... 続きをみる
食文化は文化の中でもっとも歴史が古いものでしょう。日本人の食べる物も随分変わりましたが、同時に和食もどんどん世界に広がっています。 今回このブログでは、カマラ・ハリス大統領候補に料理人の視点から大統領の資質があると見抜いたパドマ・ラクシュミさんがニューヨークタイムズに寄稿したエッセイを読んでいます。... 続きをみる
昨日の続きになります。 自らが料理人である、パドマ・ラクシュミさん(Padma Lakshmi)のニューヨークタイムズのオピニオンに寄稿されたものです。料理人としての眼から、アメリカの大統領候補であるカマラ・ハリスさんを大統領にふさわしいと考えているエッセイです。 リーディングのポイントは・・・・ ... 続きをみる
日本ではいよいよ総裁選ですね。アメリカの大統領選は11月ですが、それまで様々な論戦が繰り広げられています。 日本では「会見での質問」とか、「インタビュー」などで、候補者に様々な質問がなげかけられていて、「どんなインタビューをするか」によってそのインタビュアーの力量と資質が問われます。 ひとつだけ候補... 続きをみる
プラスチック容器といえば、「タッパー」が代名詞でした。 とにかく気密性が高くて、絶対に漏れない。学生時代はタッパーに入れて置くとカバンの中に横にしていても漏れないので、絶大な安心感をもって使っていました。そして臭い移りがない。壊れない、使いやすい形、(特に楕円形が洗いやすくて好きです。)収納したとき... 続きをみる
国の政治のリーダーは、自分の言葉で自分が主張したいことを伝え、相手の話を理解して相手の質問に的確に答え、どんな話題でも知識が豊富でなければなりません。この中の誰が、世界のリーダーの仲間となって世界が抱えている問題解決に共に取り組んで行けるでしょうか・・・? 今日のリーディングのポイントは・・・ ★ ... 続きをみる
日本では、もうすぐ首相が変わりますね。これまで報道などで各候補の主張を見たり聞いたりして、日本の首相を国民が直接決められないことにいら立ちを感じられているのかもしれません。 今回は、トランプ氏対ハリス氏のディベートでの「中絶問題」と「相手に対する批判と応戦」についてです。これらについて日本でどのよう... 続きをみる
ニューヨークタイムズの、シェイン・ゴールドメイチャー氏(Shane Goldmacher)とケイティ・ロジャーズ氏(Katie Rogers)は、今回のハリス氏とトランプ氏の大統領候補者によるディベートを6つの視点からみてまとめています。その部分を取り上げました。(一部省略があります。原文と画像はこ... 続きをみる
ディズニ―ランドに行くのに、チケット代金が高いばかりでなく、もうひとつ面倒だなと思うものがあります。 乗り物に乗るのになるべく待ち時間を短くするためのアプリを操作することです。2021年に、Genie+(ジーニー・プラス)が導入されましたが、混乱が生じたため、今年7月から「ライトニングレーン・マルチ... 続きをみる
最近、ディズニーランドに行きましたか?家族で行くとどのくらい予算を組まれますか?宿泊したり、お土産を買ったりするとかなりの金額になるでしょう。 アメリカでは旅行計画を変えてイタリアに行ったという人がいたほど高いということです。 アメリカでのディズニーランドの料金について、ニューヨークタイムズが次のよ... 続きをみる
ある友人がコストコは自分の家族の"excursion"「遠足」だと言っていました。週末は駐車場がいっぱいで、最近は週日でもホットドッグを食べる場所が確保できなくなりました。 帰宅してからは、商品の整理も結構面倒だったり、ゴミが増えたりします。でも冷蔵庫や棚が埋まることである種の安心感と満足感が得られ... 続きをみる
コストコは、単価にすると確かに安いですね。でも大量に買うことになるので、帰ってからの整理が結構大変です。小分けにして冷凍したり、物置に並べ直したり、品物が入っていた袋や箱のゴミを仕分けしてまとめたり・・・。 最近は全般的に値上がりもしていますし、レジではいつも合計金額が1万円を越えます。しかし、「必... 続きをみる
コストコの駐車場に行くと、いつも車を停める場所を探さなければなりません。ホットドッグを食べる場所は、ランチの時間帯はほとんど満員です。ソフトクリームはとても一人で食べきれない量です。 お買い得な買い物をしたはずなのに、レジではいつも結構な金額を払っています。「必要なものを、結局他の店より安く買ってい... 続きをみる
英会話のコツ②主語と動詞から始めよう
オランダ語の小テストで気づいた ”大人の語学習得の強み”
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「英検1級合格エッセイライティング100日」お題:先進国は発展途上国に対して債務免除を行うべきか?
「英検1級合格エッセイライティング100日」お題:都市インフラのデジタル化は生活の質を向上させるか?[回答例あり]
行ってきましたカラム・スコットの単独ライブ⋯海外アーティストの発言が分かると楽しい
would never have guessed +疑問詞の組み合わせ「思ってもみなかった」⑤
「would never have guessed+名詞」の例文「思ってもみなかった」④
「~とは思ってもみなかった」と具体的に言うには?「思ってもみなかった」③
予想外のことに驚いたときの英語フレーズ「思ってもみなかった」②
「思ってもみなかった!」を英語で言うと?「思ってもみなかった」①
way above averageの意味と使い方まとめ「平均よりかなりいい」⑤
「料理のレベルが高い」を英語で言ってみよう!「平均よりかなりいい」③
金額が「相場よりかなり高い」を英語で言ってみよう!「平均よりかなりいい」②
「平均よりかなりいい」を英語で言うと?「平均よりかなりいい」①
on edgeを使いこなそう!相手を気遣う英語フレーズ「ピリピリして」⑤
feel on edgeはびっくりしたときにも使う?使い方解説「ピリピリして」④
「なんかイライラして落ち着かない」は英語でこう言う!「ピリピリして」③
居心地が悪くて落ち着かない気持ちを表現しよう「ピリピリして」②
feel on edgeの意味と使い方「ピリピリして」①
転職が多い人と思われたくない気持ちを英語で表現「job-hopping」⑤