快楽、意味、没頭のバランス
この研究者を知ったのは確かダイエット本だったと思う。切り口が新鮮だった印象があり『ほぼ日』でも取り上げられていたので、何冊か購読した。今改めて読むと、シンプルでありながら強調点が明確だなと改めて思う。本のテーマに限らず「原則」がぶれない感じ…ふと、酒井臣吾先生の語り口が思い出された。 【友だちの数で... 続きをみる
この研究者を知ったのは確かダイエット本だったと思う。切り口が新鮮だった印象があり『ほぼ日』でも取り上げられていたので、何冊か購読した。今改めて読むと、シンプルでありながら強調点が明確だなと改めて思う。本のテーマに限らず「原則」がぶれない感じ…ふと、酒井臣吾先生の語り口が思い出された。 【友だちの数で... 続きをみる
1284年6月24日、ヨハネとパウロの日の朝、ドイツ・ハーメルンで、笛を吹く男に連れられて130人もの子供たちが村を去った。その行方は誰も知らない。 漠然と、グリム童話などで知っている、中世ドイツのミステリーの一つです。これについて、本書は当時(1974年)には十分と言えるほどの方面から光を当て、そ... 続きをみる
寒中お見舞い申し上げます! 年末年始が終わって・・ たいしたことはしてないのに・・ 何故かいつまでも何もする気が起こらず、、 日々のこれだけはしなけりゃならないことだけを こなす感じで過ごしてました・・ ただ図書館で年末から借りてた本の返却期限が迫り・・ 「プラスチック・フリー生活」読み終えました・... 続きをみる
大人向けの絵本を読もうと思い立ったので、こういうジャンルがあることを知った。一口に世の中には知らないことが多いというが、本当にその通りだ。絵本一つとってもその範囲は広大だ。調べるとエドワード・ゴーリーの描く作品はナンセンス、ブラックユーモアが主らしい。細密なモノクロタッチが印象的だ。 【ジャンブリー... 続きをみる
年末年始に読んだ本です。 一切なり行きは、文芸作品ではないですが、昨年の 年間ベストセラー第1位らしいのでアップしました。 一切なりゆき 話題になり、コンビニで少し立ち読みして面白かったので、 図書館にリクエストして(半年ほどかかりました)読みました。 基本的には、本人も言っていますが、中々むずかし... 続きをみる
朝、ぐっすり眠れた。 娘が買ってくれた、電気膝掛けを、足元に掛けて眠ったからかもしれない。 暖かかった。 外は雨模様。外気も温かいのだ。 一日半、水に漬けた大豆を、蒸し始める。 この蒸し器は、辰巳浜子氏が考案したもの 闘病生活中の妻に、「命のスープ」を作るために買って、使ったもの。 しばらくぶりに、... 続きをみる
【幸せの仕事術】小山薫堂 年末に少しだけ書棚整理をした。手元に置いておきたい書籍が何冊かあるのだがこれもその一冊。下記のように二度メモを残してあるので、再再読ということか。読み込むほどに考えが深まるというほどではないが、新しく心に残るフレーズにあることに感心する。核は「ポジィティブ」に尽きるが、例が... 続きをみる
大人向け絵本紹介のサイトにあるのは、圧倒的に翻訳モノが多い。日本人作家は…取り上げられているのは、数年前から話題になっている、お笑い出身の彼の絵本だった。2冊続けて読んでみた。 【えんとつ町のプペル】にしのあきひろ 素敵な絵本だ。ストーリー、色使いや画面構成なども魅力を感じた。ただそれ以上にびっくり... 続きをみる
大人向け絵本4冊目。この本は、ちょっと自分では読み聞かせは無理だと思った。少なくとも女声であるべきだし、語り手として考えるとそれも若い世代のほうがいいだろう。もしかしたら、若い声から徐々に変化し、年老いていくような工夫があれば面白いのかな、といらぬことを考えた。 【ちいさなあなたへ】 アリスン・マギ... 続きをみる
正月休みに読もうと思って、図書館からごっそり大人向けの絵本を借りてきた。そうした紹介をしてあるサイトもあり参考にしながら選んだ。元日の『遠い町から~~』を皮切りに、のんびり読み始めている。2冊目、3冊目は… 【ぼくを探しに】シルヴァスタイン 倉橋由美子・訳 これは絵だけを見れば、三歳児でも楽しめそう... 続きをみる
【遠い町から来た話】ショーン・タン 岸本佐知子・訳 絵本だが大人向け。15編の話が収められている。断片的なメモや落書き的なイラストのページもあったりする。「訳者あとがき」によると、「何気ないスケッチやいたずら書き」がもとになって生み出された作品集だ。原題は「Tales from Outer Subu... 続きをみる
7/5~7/11 多読記録
術後7年乳がん寛解なう!
【読書】越尾圭『誰がためにその手は』
【読書】森村誠一『密閉山脈』
【読書】越尾圭『なりすまし』
無も無限もイメージできません!
【すごすぎる地理の図鑑】要約・書評
【秀和幡ヶ谷レジデンス】要約・書評
徒然日記20260711/〓【読書/読後感】古内一絵「マカン・マラン・二十三時の夜食カフェ」〜シャールという魅力的な人物の背景を知りたい、音化を待ちたいところ
週刊プチ感想・レビュー#214【ぷにるはかわいいスライム】特別イラスト48
【本】「わたしは今すぐおばさんになりたい」(南綾子 著)〜 こんな生き方もアリ
【書評】「四毒抜きのすすめ」“あなたの不調は、毎日の食事がつくっているかもしれない”
最近読んだ本:超訳LIFE SHIFT、人生の短さについて、楽しむということ、時をかける貯金ゼロおじさん
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
『婚活マエストロ』【読書感想】~背中を押してくれるよ~
本の帯に「皆川幻想文学の最高傑作」とあったので、どんなもんかと思って読んでみました。現実と幻想が交錯する不思議な時空間の中で語られていく女性たちの姿が、各短篇におぼろげに浮かび上がってきます。時代は昭和初期くらいでしょうか、女性がまだ社会進出し始めようという時の、古い家制度の中の女性が描かれることが... 続きをみる
著者の「悊」という名前の漢字は初めて見た。1927年生まれとあるので93歳か。経歴を読むと図書館学の権威のようだ。夏頃にこの新書を新刊コーナーで見つけ借りたのだが、なかなか職場では読めず延長を繰り返し、ようやくの歳末読了となった。自分の今年を象徴する意味では、いい締め括りなのかもしれない。 2019... 続きをみる
今年も記録しました~♪ 年末に見返すひとときが、ほんとに好き(^v^) ちょうど30冊。※初読のみカウント。 見辛いので挙げていくと(数字は読んだ順です。)、 1「小暮荘物語」三浦しをん 2「タイム屋文庫」朝倉かすみ 3「ポイズンドーター・ホーリーマザー」湊かなえ 4「ワーキング・ホリデー」坂木司 ... 続きをみる
最近、何が楽しいのか❓って 友人と会って、喋りまくっている時です 電話で週一回喋り、 近況は、お互い分かっている😊 週一の会話で良く話題に上がるのが、 『最近、本何読んだ?』 友人は、多分、活字中毒👀 化粧水の裏の原料迄読んでるらしい。 最近は、来年の占い本について。 お互いの星座や何やらで 占... 続きをみる
12月の…たぶん今年最後の1冊。 三浦しをん「舟を編む」 映画になった時に、面白そう…と思いながら忘れていたら いつの間にか文庫になっていたので購入♪ 期待を裏切らず、すごく読みごたえがありました! 言葉の奥深さだったり、会社の人間関係だったり… 色んな事にハッとさせられました。 ※以下ネタバレ含み... 続きをみる
これから掃除洗濯です。今の今まで何やってたかというと、よく寝てよく食べてよく寝てました。もうね、糸の切れた凧のような感じです。風に流され遠くに飛んでいくごとく欲望の風に流され食べたいもの食べてぐうたらしていました。仕事のこと考えなくていい!しあわせ!寝るのに疲れて夕方起きてきた感じです。いいですね~... 続きをみる
こんばんは。 突然ですが、わたしは社交的ではありません。 少なくとも、クリスマスである今日、 手帳に「資源ごみ」と記されているくらいには…👍 もともと友だちは多くないけれど、 現在「何人いますか」と聞かれたら 思いつくのは3人… もし「まめに連絡を取ったり会ったりする」 のが条件だとしたら、 い、... 続きをみる
岩波文庫のイメージは「堅い」だな。若い頃「読め」と大先輩教師から『学校と社会』(デューイ)を手渡された思い出がある。作家佐藤正午の小説は以前一冊だけ読んだ。文体に慣れなかったことがあり、少し面白い感想を残していた。直木賞受賞作品が「岩波文庫的」と銘打って文庫体裁で発刊されたので読んでみた。 2019... 続きをみる
こんばんは、はじめまして。トーメイとよぶ機会があればトーメイとよんでください。 早速ですが今日読んだ本がゾクゾクさせられるものだったので軽く紹介します。 近所の書店2店舗で平積みされていたので気になって買ったのが、トム・ラスの「ストレングスファインダー2.0」 タイトルの通り、自分の強みを見つける手... 続きをみる
「本陣殺人事件」は金田一耕助事件簿の最初の一作と言える作品でしょう。 この本には3本の中編が含まれています。その大部分が「本陣殺人事件」でした。これはなかなか奇怪な登場人物や、昔ながらの家柄とかしきたりとかいうことがトリックの一つになっていて、私は中盤くらいでこれはひょっとしたら…と思わせるところが... 続きをみる
たつの市には4つの図書館があります(*゚▽゚*) まず一つは、 『たつの市立龍野図書館』 〒679-4165 兵庫県たつの市龍野町本町57−1 0791-62-0469 https://g.co/kgs/hXzmGm 2つ目は、 『たつの市立揖保川図書館』 〒671-1621 兵庫県たつの市揖保川町... 続きをみる
こうしたタイトルのメールは、アマゾンの名を騙ったフィッシング詐欺メールです。ご注意ください。 こんなタイトルのメールが届いていて、最近何もやってないのに、と思ってメールを早速開いてみたんですが、送り主がAmazon Protectionというところになっていたり、あて名が私の名前ではなくて私のメアド... 続きをみる
平成という枠組みで時代を語る意味はどこにあるのか。30年間という括りを、個人と重ねてみる作業によって見いだせるのではないか。いつの場合も語ることによって、ほんの少しは自覚的になれる気がする。「ポスト・ヒストリー」そして「小さな肯定」は、今回の振り返りや読書によって得た貴重なキーワードだ。 2019読... 続きをみる
今年3月に刊行された本だがもうぼろぼろである。何度も読み込んだから…ではない。頻度の多い風呂場読書でなっなんと二度も落水させてしまい、ページ同士くっついてしまった箇所が多く、可哀そうだ。それで二冊目を注文中、いや単に汚れたからではなく、非常に考えさせられる文章が多く読み返したいと思った。 2019読... 続きをみる
騎士団長殺しは、第1部を読み終えてから、第2部をリクエスト したので、半年以上かかってしまいました。細かい物語を忘れて しまい読み進むうちに思い出してきました。 騎士団長殺し・第2部 正直言うと期待していたほど面白くはなかったです。 第1部はそれでも、これからの展開を期待させる雰囲気を感じましたが、... 続きをみる
しんどかったー。読むのがしんどかったー。 かれこれ半月以上かかって読み終わりました。 グノーシスに関する日本人による日本語の入門書?!なのですが、議論が多すぎて、筋がようわからんのです。本の構成も、ちょっと変わっていて、最初に紀元2世紀という時代について、続いてグノーシス主義と言われた3人の宗教者あ... 続きをみる
本書は、藤原京と平城京での発掘で分かったことを、テーマごと5ページ前後で数人の執筆者がテンポよく取りまとめています。 一番驚いたのは、藤原京に設置された典薬寮という、今でいえば国立病院のような役所についてのこと。薬品を請求する木簡や薬として使用した硫黄・雲母などが出土したことから、役所の位置が同定で... 続きをみる
新潮社のPR誌を定期購読している。600号を数えたそうだ。同じように毎月届く『ちくま』と較べると、『波』の方は小説に読み応えがある気がする。まあ好みの問題ではあると思うが。さて、「創刊600号記念短編」と銘打って筒井康隆の書き下ろしに冒頭10ページが割かれている。その題名は、「南蛮狭隘族」。 これは... 続きをみる
図書館で借りて、最近読んだ作品です。 恍惚の人=有吉佐和子 当時話題になったし、昔読んだ気がしていましたがはじめてでした。 老人問題を扱っており、昭和47年(1972年)の出版のようです。 当時は、老人問題はお嫁さんが中心になって対応していたようであり、 今でも大変な問題ですが、介護保険制度もでき、... 続きをみる
毎度のエッセイです。 今回は「痩せない」話題でいっぱい。 いつも言ってるけど、切羽詰ってるのか。。。 そのせいでか、いつもの攻撃的なところが少ない。 やっぱり実名で意見を言うのはリスクがあるのか。 大変ですね! その点名前を出さないブログは言いたいこと言ってる。 ま、お金ももらえないんだから責任感も... 続きをみる
精神年齢と言ったりするが、よくも悪くも身体の実年齢とかけ離れていると思うことが、時々ある。 Vol.182 「人間は齢を経るにしたがって老獪という成熟を手に入れることができるが、感覚だけはほとんど変化しないし、進歩もしないという実感がわたしにはある。」 月曜に読み終えた『路地裏で考える』の中の一節で... 続きをみる
断捨離を進めていたら、数年前に買ったこの本を見つけてついついまた読み返してしまった 全国の働く人たちのお弁当を取材している『おべんとうの時間 』第三弾 漁師さんとか、役場のお父さんとか、職人さんとか、インストラクターのお姉さんとか… 奥さんが早起きして作ってくれる愛妻弁当や、お父さんが自分で作る無骨... 続きをみる
著者の使う「路地裏」は「路地」とほぼ同義と見ていい。地方に生まれ育ち都会暮らしに縁のない者にとって、その雰囲気はわかっても日常の暮らし方が違うし、理解の及ばぬ箇所もあるだろう。しかし「人家の間の狭い道路」という意味を考えると、強者とは異なる視点で歩む同士のようなシンパシーを感じている。 2019読了... 続きをみる
今日は美容院でカットしてもらってから 図書館に行ってきました。 暖かくてダウンだと汗かくくらいでした。 東京は18度とか言ってましたね。 北国は荒れてるみたいなのに変な気候です。 今年は平成から令和に変わりました。 アメブロで「平成のうちにやりたいこと」 というお題をもらったので 1~4月 瀬戸内寂... 続きをみる
こんにちは😃 いつもご訪問ありがとうございます😊 今日はリウマチ薬を飲む日なので、自宅でゆっくりしています。 結構きつい薬なので飲んだ後気持ち悪くなったり頭痛がする人もいるようです。 私はなぜか眠くなったりだるくなりますね。 図書館で本を借りてきたので読もうかなと思ってます。 コーヒーや紅茶をテ... 続きをみる
遅ればせながら、11月の1冊。 柚木麻子「奥様はクレイジーフルーツ」。 柚木さん作品は好きなのですが、 これは読むのに少し勇気が要りました(笑)。 タイトルといい、帯といい… 以下ネタバレ含みます。 結婚3年目の初美(30歳)。 ※小柄で巨乳。 編集者の夫・啓介は優しくて夫婦仲は良好。 しかし、「い... 続きをみる
正直「同情」にあまり価値がないように感じている自分がいる。何故だろう。あの有名なTVドラマの決め台詞「同情するなら金をくれ!」に影響されたか。それに対して、「共感」はなんとなく好印象だ。教育の場でもかなり肯定的に使われていた。使う個々に対してはともかく、語そのものの疑問はあまり目にしない。 2019... 続きをみる
「選択」が教育のキーワードの一つとして叫ばれるようになってから、もうかなり年月が経つ。自主性伸長や個性尊重をよしと見て、自己決定(あげくは自己責任)を重要視した考え方だ。生活の場の拡大による必然性もある。よって教育も少し幅の広がりを持ち、いくらかそうした力も高まったようには見えるのだが…。 2019... 続きをみる
世界の十大文学の中の一作。 今日は長距離旅行をしたので、最近読めなかった分、しっかり読んできましたよ~。 英文科出身の人に聞いたら、「この作品はタイトルが悪い、ただのラブストーリーとして読めば面白いのに、人間観察とか難しいこと考えて読んだらつまらない」と言っていたのを思いだし、そのつもりで読みました... 続きをみる
SNSによる事件がまた世間を騒がせている。そうはいってもネット普及は留まる所を知らない。こんなふうに書く自分も含めて、それを脳科学的に説明すれば「自分の話をすることは快感」という生理に理由があるらしい。読書から得たことを面白がる個は肥大していく一方か。嫌悪感のある話でもそうなのだから。 2019読了... 続きをみる
『美学』という語を調べると、まず「審美学」といわれたもともとの「美の本質や構造を解明する学問」という意味がある。しかし私達がふだんよく目にする美学は、もう一つの「美についての独特の価値観」(明鏡国語辞典)と解されるだろう。この新書も全くそれであり、著者は「実際的な知恵」とも書いている。 2019読了... 続きをみる
「じゅんあい」と電子辞書に打ち込むと「純愛」しか載っていない。PCワープロでは候補として他に「順愛」と「殉愛」が出る。「順」は従う、一途なというイメージか。「殉愛」だと日本国語大辞典に見出しがあり「ひたむきな愛を貫くために、命を投げ出すこと」と意味が出ている。愛に殉じるという表現は美的だ。 2019... 続きをみる
大相撲九州場所が始まった。今場所もいくつか見所があるが、それは終わってから総括したい。ところで、当然とは言え「相撲」と「大相撲」をいっしょにして考えてはいけないことを、この新書で改めて認識を強めた。相撲という格技の面白さと同時に、大相撲の持つ形式の深さや魅力について考えさせられた。 2019読了10... 続きをみる
018.1.18~2019.1.3.10号「週間文春」 をまとめたものです。 芸能人の浮気話は「そうなんだ~」ぐらいで あまり興味はない。 世間に疎い私にはこれくらい昔の話題が あってるかもしれない。 文化人の生活も興味ある。 社会のことも現在進行形のことより 時間をおいたほうが分かりやすい時がある... 続きをみる
朝起きて、あ、今日はダメだと思って、休みました。 スポーツクラブもお休みです。 ただひたすら寒かったです。布団かぶって暖房入れて、それでもがくがくしてしまうほど寒かったです。風邪の前兆かもしれませんが、夕方になった今、熱はでていません。でも昨日みたいに寒気の中仕事にならないで出勤しているのも無駄だと... 続きをみる
帰省すると気が重くなる原因の一つが モノが多いこと・・ しかも帰る度に増えてるのが目に見えてわかるww・・ おばあちゃんが住んでた島の家が売却でき・・ 買ってくれた人がなんと荷物はそのままでいい!? といってくださった・・ おばあちゃんちは田舎で大昔の家・・ しかも商売してたから半端ないモノの量だっ... 続きをみる
それから、 ブリオッシュドレでご飯食べてきました~。 髪の毛染めてきました~。 アクセサリ買ってきました~。 ブックオフ行ってきました~。 ファミマで安納芋のパフェ買ってきました~。 これから掃除と洗濯とピアノです~。 あ、処方箋持って薬局行くの忘れてた~今から行ってきます。 薬局行ってきました(1... 続きをみる
10年ほど前だったか、友人を前に「もっと我がままに生きることにした」と小さな宣言をしたことがある。その意識は短期間続いたように思うが、やはり気になる他人の目。しかし、時々自分に問いかける幸福論は、そこに囚われている限りどうにもならないと収めてはいるのだが…。かの作家、橘玲の言葉はキツイ。 Vol.1... 続きをみる
この本は、フランツ・キュモンのミトラ信仰に関する論文の「結論」に当たるのだそうです。そしてこのフランツ・キュモンという人がこれを書いたのは前前世紀、1899年で、この本はそのころのローマ史やペルシャ史などを反映させた、古典的研究著作なのだそうです。シュリーマンみたいなもんでしょうか。あちらはドキュメ... 続きをみる
と書くと大げさですが、ちょっとでも気を紛らわせようと、寝たり、ひっくり返ったり、アニメ見たりしていました。ピアノは弾けなかったなあ…。いつ弾くんだろうなあ…。ひょっとしたら今弾かなかったら一生弾けなくなるかもしれないのに。 ヴィンランドサガ見終わってからも、こち亀をただ流すだけ流して、何かを考えられ... 続きをみる
読書の秋、マイペースでそれなりに楽しんでいる。まとめ買いする時は新書系が多く、小説は少し抑え目が続いている。有名作家の未読本は、取り合えず外れが少ないなので選びやすい。そんなことでこの二冊を読む。「巧い表現だな」「らしいな」と思うが、結局心に残る作品は「情」がポイントで齢相応と納得する。 2019読... 続きをみる
10月の読書メーター 読んだ本の数:20 読んだページ数:2151 ナイス数:96 わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたの感想 これは、ごんおばちゃまの本と、やましたひでこの断捨離の本と一緒に3冊並行して読んだ。なかなかおいしいミックス読みだった(^▽^)/これを読んでいる... 続きをみる
キリスト教にとって、何が異教か、何が異端かということを調べていた時に判然としなかったのが、「ヨーロッパって何民族の国?」ということでした。 漠然と、一般常識的に、イタリアとスペインとフランスは「ラテン系」と言われ、北欧とドイツは「ゲルマン系」、東欧は「スラブ系」、フランスの一部とアイルランドなどは「... 続きをみる
教師の常套句ランキングを作れば、いまだに「わかりましたか」は上位なのかもしれない。子どもがわかったかどうかを、どうやったら「わかる」か。常套句を禁句としている教師ならいろいろ試みているだろう。ペーパーテストもその一つだ。でもそれはごくわずかな部分に過ぎない。その点は「わかる」者は多い。 2019読了... 続きをみる
先日、身内で孫らの話題をしていると、小さい時の自分が意に添わないと「人に噛みついた」ということを亡き母が生前話していたと聞き、少し驚いた。その狂暴性(笑)は飼い馴らされ、順応したと言えるか。しかしいくつになっても注意欠如は治らない。多動性・衝動性は強くはないが、不安要素は結構あるようだ。 2019読... 続きをみる
兵庫県明石市市長の「暴言問題」が取り沙汰されたのは今年だったか。 昨年か一昨年と思うほどに、様々な事件などが出ては消えていっているのだなあとしみじみ考える。 あの一件は、それ以前にもあったが、人を陥れるために情報が切り取られ拡散される恐ろしさに気づかされる展開だった。 ただ、同時に「人に対する信頼の... 続きをみる
ビブリオバトルのことを書きながら、改めて本の紹介は難しいと思った。このblogの「読書」で挙げているのは、形は決めつつ単に感想メモと割り切っているから、だらだら綴っていると今さらながら思う。本気を出して(笑)ビブリオ風に書くとすれば、こんな感じかと読了した二冊で試す。出だしの1分程度ということで…。... 続きをみる
あー 外国の小説。メディエータまじ読みたい。だれかお金渡すから、原書と日本語のんとどっちも買ってください。 メディエータ、まじ青春の名作よ!!!!! アメリカでは流行ってるらしいから、いつかアメリカ行ってみたい。なんで日本ではこんなにマイナー扱いされてんのか意味わからんっていうぐらい、メディエータ最... 続きをみる
年間読書冊数が100超であれば、一般的に多読と言えるのかもしれない。目標冊数を決めた前世紀末(笑)から20年が経って、読むジャンルは次第に変化したが、読み方はどうだろう。依然、教育書が多い時期同様に何か役立つことを探す姿勢だろうか。ただ、ここ数年読み方が雑になっているのは確かだなと自省する。 201... 続きをみる
(ねたばれ) 映画の『人間失格』は太宰治のことを基本に 表現していたのだと思いますけど、 小説は違うようです。 読み進んでいくうちに「何か違うな」と思ったんですけど、 若い漫画家の手記を小説にしたようです。 心中未遂で女が亡くなって自分だけが生き残ります。 結核にもなります。 友達が精神科の病院に連... 続きをみる
器でも料理でも、絵でも彫刻でも、あるいは形のない身体表現のようなものでも、ある二つの事物が全く同じという場合はあるかもしれない。 しかし、それはあくまで見る側使う側のとらえであることも確かだ。 Vol.179 「他の人と同じことをして作品を作っても意味がないのは、そこに至る思想を持たないからです。自... 続きをみる
シリーズ累計が200万部にも届きそうな『大人の流儀』。どんな層が読んでいるかは自分のことを考えてみても想像がつく。傍から見れば外見上は、十分「大人」なはずなのに「大人」になり切れていない感覚の強い者たちだろう。だから、ちょっとでも近づきたい、何かヒントを得たいとページをめくるのではないか。 2019... 続きをみる
やっぱり来てしまいました。 コメダモーニング。 休みの日の癒しタイムです。 ジャムを塗ってもらうのが最近のマイブーム クリームをこぼさずにギリギリのラインまでこんなに綺麗によく入れれるなぁって感心します。私だけでしょうか?笑 本屋さんで見つけたショコラさんの本。 私は子育て中だし、暮らしぶりは違うけ... 続きをみる
小栗虫太郎大好きなんだよね。買っちゃおうかしらん。
水木しげる全集から、「昭和史」全4巻を読みました。1冊550ページというボリュームで、大判の漫画だったので、持つ手が疲れてしまい、なかなか思うように進みませんでした。もっと薄くしてくれてもよかったんですけどね。でもそれぞれの巻がよくまとまっていて、内容の濃い4冊でした。 1巻は「関東大震災~満州事変... 続きをみる
何はともあれ、揺さぶってみることだ。心も身体も。 2019読了91 『反教育論』(泉谷閑示 講談社現代新書) 第三章「『教育』に潜む根本的問題」には、今まで書いたことを含めて、「そう言えば」と納得できる事項がたくさんあった。著者は大学教授で講義を担当しているが、「シラバス」にはとらわれず学生から出さ... 続きをみる
この著は「反教育」と「反の教育」という二面性を持つようだ。 2019読了91 『反教育論』(泉谷閑示 講談社現代新書) 人間が育つために、本当に必要なことは「教育」か「学習」か。単純な二択がそもそも困難という考えもあるだろうが、どちらかを選ばねばならないとすれば、どう答えるか。「教育はなくとも学習は... 続きをみる
刺激的な一冊だった。読むきっかけは、題名もそうだが著者が秋田県南出身者と知ったことだ。かつてある雑誌でエッセイを読んでいたが、単著は初めてである。精神科医として見た社会や教育のあり方に対する分析は新鮮だった。副題は「猿の思考から超猿の思考へ」。サル年生まれのサルは少し学習できた気がする。 2019読... 続きをみる
①よりつづく~ 中島みゆきの詞にも「なんとかしようと思っていたのに」というフレーズがあり、ナンパをイメージさせる。ただそれは限られた一部分であり、語られているのは社会や時代の閉塞感であることは間違いない。それを打ち破る存在としての「オオカミ」になりたいのである。一見、破壊的、略奪的願望に見えるが実は... 続きをみる
上下巻でしたが、分厚い本でした。 枕草子の小説版です。 清少納言の生きた頃の話が分かりやすく 描かれています。 枕草子だけだと、歴史的背景が分かりにくい のですが、これは詳しいことが書かれています。 藤原道長については『大鏡』が使われています。 他にも参考にした本があったかもしれませんが 私が読んで... 続きをみる
今読んでいる『反教育論』(泉谷閑示)という新書のなかに「われわれの内なるオオカミとサル」と題された章があり、強く触発された。全体の感想は後日にして、ともかく今までのオオカミに対する印象がかなり揺さぶられた。動物の生態等に詳しい人以外であれば、似たり寄ったりかもしれないと書き出してみる。 動物園で実際... 続きをみる
寒い寒い寒い寒い。体の芯から寒いんです。でも布団かぶって寝ていたら汗だくになってしまって、それでも寒いので、生姜ゆずを飲んであったまりましたが、この体温調節の効かない状態がこの先数週間続くとなると、もういややーーーって思います。この・更年期障害!!速く去ってくれよもう!! というわけで、サトクリフオ... 続きをみる
図書館で借りた、原田ひ香さんの『 ランチ酒』を読み終わった… 主人公の祥子さんは、30代バツイチで一人娘は元夫の元で暮らしている 仕事は”見守り屋”…誰かを一晩見守りながら一緒に過ごすというちょっと変わった職業だ 祥子さんは仕事終わりの午前中、仕事の疲れと心を癒すべく、絶品ランチのお店を開拓しながら... 続きをみる
途中で水木しげるを読んだりと、浮気していたので、内容が途中でわからなくなってしまい、面白くなくなってしまい、読むのにずいぶん時間がかかりましたが、よくよく考えてみると、前作「円卓の騎士」とくらべてこちらの方が冒険に満ちたドラマチックな話が多く、短い話の集まりで、結構楽しかった気がします。 少年ガラハ... 続きをみる
何度か書いているが、経済とは「経世済民・経国済民」を略したことばである。「物質・財貨の生産・流通・消費」を指しているわけだが、ふだんは金の遣り繰りや金儲けを端的に言っている場合が多い。人間生活にとってこの大事な概念は言葉そのものが汚れているのではなく、使う人間の考え方によって縁どられる。 2019読... 続きをみる
9月から転職したのと、燃え尽き症候群で、なんだかいろいろやらなかったです。 さて総括してみましょう。 健康:おおむねよし。一日休んでしまいました。 読書:読了2冊、「白骨の処女」森下村雨、「アーサー王と円卓の騎士」里クリフ。おいおい少ないぞ。プラスして水木しげるの「神秘家列伝」全3巻 音楽:ピアノは... 続きをみる
9月の1冊。 垣谷美雨「うちの子が結婚しないので」。 書店で見つけて気になりつつ、 タイトルが重くて(笑)躊躇していましたが… 「いい感じで終わるはずだから大丈夫」という 情報をいただき…読んでみました♪ 以下ネタバレ含みます! 28歳独身の娘、友美の将来を心配し 「親婚活」に臨む、千賀子(チカちゃ... 続きをみる
絵本作家『ヨシタケシンスケ 』さん 子供向けの絵本を主に描いている作家さん 初めて知ったのは新聞か雑誌かに、この本… 『 このあとどうしちゃおう』が紹介されていた これは…死んでしまったおじいちゃんの部屋を掃除していたら ”死んだ後にやりたいこと”を書いたノートが出てきた…という話で 『死 』の概念... 続きをみる
こんな歌を作り書き留めたことがある。 「いま」と言うときにはもはや今はなく「いま」という音取り残される 「いま」とはいつのことを指すのか…哲学的な問いなのかどうかもわからないが、何か書いてありそうな、読みやすい(笑)一冊を手に取った。 2019読了88 『まんが 哲学入門』(森岡正博+寺田にゃんこふ... 続きをみる
運動神経はなかったけれど、小学生の頃に水泳と跳び箱は人並にできていた。 特に跳び箱(当時は台形型だけでなく、長方形型のものもあった)の最高8段を挑み、越した快感は今でも覚えている。 自分が教える立場になろうと思った頃(大学の授業だと思う)、初めて美しさということを意識し始めた。 跳び箱であれば、助走... 続きをみる
昨日のうちに今日の食料を買い込んでいたので、一日こもってました。 練習しようと思って楽譜を広げてあれこれ考えていたら夕方になってしまいました。 ということで今日はこれと言って書くことがありません。 平和だなあ~。 今、10月の増税前に、水木しげるの「昭和史」を買ってしまおうかどうか迷っています。全4... 続きをみる
夏終盤あたりから、少し読書ペースが落ちてきたかな。 目標を持って読書しているわけではないが、体調のバロメーター的な一部になっている気がする。 目がショボショボというのもあるか。 しかし、そのせいなのか、見えてくる箇所が以前と違っているのもまた楽しい。 2019読了86 『架空の球を追う』(森 絵都 ... 続きをみる
上中下の3冊で、1冊の厚さが3センチくらいあるというヘビーな漫画でした。 古今東西の神秘家列伝マニアの私が、知らない人が結構いたのでびっくりです。 図が素晴らしく、背景描写など多分ご本人が書かれたものではないかもしれませんが、細部にわたって掻きこまれていて、圧巻でしたね。人物の描写も素晴らしい。水木... 続きをみる
ナルニア国物語 C・S・ルイス 瀬田貞二訳
#5021 枕辺の絵本の中に眠りしか笑みを浮かべてうはごとする児
『思い出のマーニー』| あわいの境界と「異物同期」の位相
ネタバレなし感想『がんばれヘンリーくん』著:ベバリイ・クリアリー
ネタバレなし感想『四年霊組こわいもの係』著:床丸迷人
【本の紹介】モモ 著者:ミヒャエル・エンデ
ネタバレなし感想『わたしの苦手なあの子』著:朝比奈蓉子
ネタバレなし感想『社長ですが何か?(1) 小学生、オトナと本気のアイデア勝負!』著:あさつじ みか
ネタバレなし感想『リリカのこわい理科実験』著:野月よひら
ネタバレなし感想『トリコロールをさがして』著:戸森しるこ
100分de名著と、絵本「星の王子さま」
オルゴォル 朱川湊人(しゅかわみなと)
ヘイワはツクるモノ
ただの誤解ですが😅・・・
ルドルフとイッパイアッテナ関連の4冊 斉藤洋