• 【大石神社】(おおいしじんじゃ)東大阪市山手町 ②

    【大石神社】(おおいしじんじゃ)東大阪市山手町 ②  近鉄奈良線の額田駅から「七尾の滝」を経て生駒山頂に向かう谷川沿いの道にあります。 鳥居には「大石大明神」と彫られており、御神体と思われる大きな石の前には「大石明神」という額がかけられています。更に奥へ行くと「天命地蔵尊」があり、その横の建物には「神道大石教会本部」と彫られた石柱が立てかけられています。谷川沿いにあるこの境内は広くありませんが、石

  • 【日吉神社】(ひよしじんじゃ)大阪府東大阪市中野

    【日吉神社】(ひよしじんじゃ) 大阪府東大阪市中野 由緒;御祭神;大山咋命(おおやまくいのみこと)。神社の西側の道が旧河内街道です。神社は、江戸時代以前には、高倉墓地(たかくらぼち)のところにあったと伝えられ、もと山王権現といって、大山咋命(おおやまくいのみこと)を祀っています。安産の御札御礼を出していて、村中で難産する人はいなかったということです。  住所:大阪府東大阪市中野1丁目8番 アクセス

  • 【宝幢寺】と【子安地蔵尊】(ほうとうじ)(こやすじぞうそん)大阪府東大阪市豊浦町

    【宝幢寺】と【子安地蔵尊】(ほうとうじ)(こやすじぞうそん)大阪府東大阪市豊浦町 【宝幢寺】(地蔵院)の開基は不詳ですが、江戸時代の中期に生駒山宝山寺の湛海律師(1629~1715)が再興したものと伝えられ、現在の方二間、宝形造、本瓦葺の地蔵堂は、江戸時代の建物で湛海律師の中興の年代とあうようです。 この【子安地蔵尊】にはつぎのような伝承が伝えられています。 「昔行基菩薩が旅の途中、このあたりの旧

  • 【諏訪神社】(すわじんじゃ)大阪府東大阪市中新開

    【諏訪神社】(すわじんじゃ)大阪府東大阪市  由緒について;御祭神;諏訪大明神、稲荷大明神、筑羽大権現。諏訪神社に伝わる「氏神三社興隆期」(市文化財に附指定)には、神社の縁起について次のようなことが記されています。大日本國五機内河内国河内郡に勧請奉る諏訪大明神は吾が先祖信濃国諏訪の住人諏訪連の子孫、動乱により当地に来たりて耕作し、新田を開き中新開村と名付け、先祖をお祭りするために三社を勧請奉り建立

  • 【彌栄神社】(いやさかじんじゃ 、通称:やえじんじゃ)大阪府東大阪市

    【彌栄神社】(いやさかじんじゃ 、通称:やえじんじゃ)大阪府東大阪市   由緒について; 御祭神は、「素盞鳴命」・「天穂日之命」。この 神社は旧大和川支流の東岸近くに位置し、もとは牛頭天王)と称されていました。 創建年代は不明ですが、祭神は須佐之男命です。伝えによれば、天正の頃、石山合戦により村落とともに消失したと伝えられています。 その後、慶長5年(1600)に片桐且元より社地を拝領し社殿を再建

  • 【椿神社】(つばきじんじゃ)大阪府東大阪市

    【椿神社】(つばきじんじゃ)は東大阪市三島に鎮座しています。赤い鳥居に狛犬の替わりに狛狐が置かれています。 境内には神社の名の由来と思われる椿の木がありますが、東大阪市の保存樹であるクスノキの大木もあります。 石造物は天保四年(1833)の燈籠と二基ある手水鉢の内、年号の確認出来なかった一基に「加島屋」の名が見られましたが、屋号かと思われます。この場所は「三島新田」と呼ばれた開墾地でしたが、新田開

  • 【山科神社】(やましなじんじゃ)大阪府東大阪市

    【山科神社】(やましなじんじゃ)は東大阪市七軒屋に鎮座します。別称、【山科大明神】(やましなだいみょうじん)です。 由緒等は不明です。大正四年(1915)に「御厨天神社」に合祀され、昭和五十六年(1981)に現鎮座地に復社しています。社名は中世この辺りの領家であった「山科家」に由来するそうです。鳥居の奥には「山科大明神やましなだいみょうじん」の石碑が祭られています。  住所:大阪府東大阪市七軒家1

  • 【盾津宇治縣神社】(たてつうじかたじんじゃ)大阪府東大阪市

    【盾津宇治縣神社】(たてつうじかたじんじゃ)大阪府東大阪市川田  栗原神社(くりはらじんじゃ)から宇波神社(うばじんじゃ)へ向かう途中の北宮小学校の北側の側道に面して鎮座しています。 由緒深そうな名前ですが、境内地はありません。鳥居と本殿があるだけです。栗原神社から宇波神社へ向かう道に「吉野神社跡地」という石碑が建っています。  住所:大阪府東大阪市川田2丁目2 アクセス:近鉄けいはんな線「吉田駅

  • 【六郷神社】(ろくごうじんじゃ)大阪府東大阪市

    東大阪市本庄に鎮座する【六郷神社】(ろくごうじんじゃ)です。 由緒について;御祭神;應神天皇、仲哀天皇、神功皇后。当神社の創建年代は不詳なれども、往古は、八幡宮又は八幡神社と称した。大正十一年刊行の大阪府全誌に依ると、六郷神社(ろくごうじんじゃ)は、大字本庄の中央字宮の内にあり、もと八幡神社と称し應神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀れり、明治五年村社に列し、同四十年九月十九日大字中野字山王の村社日吉神

  • 【産土神社】(うぶすなじんじゃ)大阪府東大阪市

    【産土神社】(うぶすなじんじゃ)大阪府東大阪市 この【産土神社】(うぶすなじんじゃ)は鴻池新田開発された地にある神社です。  由緒について;当神社の創建年月日は不詳ですが、伝承によると仁徳天皇(五世紀)の時代に、神武天皇のご東征のとき、鴻池の地がまだ海辺であり、初めて御足をつけられた場所に建てられた神社(御祭神「天照大神」)であるとされています。当神社は、江戸時代には鴻池家邸内に鎮座し、明治元年ま

  • 【宇波神社】(うわじんじゃ)大阪府東大阪市加納

    【宇波神社】(うわじんじゃ)大阪府東大阪市  北方面口にあり延喜式の神社にして埴安姫命を祀れり、今は熊野と称す。創建の年代は詳ならず。河内国内神名帳には神位を従三位と記せり、明治五年村社に列せられる。境内は弐百参拾坪を有し本殿の他に拝殿神饌しんせん所を存す。末社は吉野神社水分神社を有す。 【宇波神社】(うわじんじゃ)の伝説について;「 宇波神社は明治の八年まで宇婆神社の称号で祭司されていました。宇

  • 【稲葉神社】(いなばじんじゃ)大阪府東大阪市稲葉

    【稲葉神社】(いなばじんじゃ)大阪府東大阪市稲葉 由緒について; 御祭神;武内宿禰命。当神社は、寛文7年(1668年)の創建にて稲葉全域の氏神様である。その以前は吉田春日神社の氏子であったという。創建と当初は、本殿、拝殿共桧皮千鳥唐葺きて、極彩色の荘厳な社殿であったが、昭和9年の室戸台風で全壊し、その後、昭和40年に再興され現在に至っている。御祭神の武内宿禰命は、八代孝元天皇の祖孫に当たり、景行、

  • 【賽の神神社】(さいのかみじんじゃ)大阪府東大阪市吉田本町

    【賽の神神社】(さいのかみじんじゃ)大阪府東大阪市吉田本町  この神社は旧吉田川の左岸堤上(南側)にまつられています。遠くから良く見えるご神木が一本境内に聳える、極小さい社地の神社ですが、とても綺麗に整備されています。本尊は自然石で道行く人を災難から守り、村人の安全、若い人の縁結びなどの神です。  住所:大阪府東大阪市吉田本町2丁目12 #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブロ

  • 【方守神社】(ほうまもりじんじゃ)大阪府東大阪市

    【方守神社】(ほうまもりじんじゃ)東大阪市 天保十四卯年三月(1843)「河内国河内郡横小路村明細帳」の記述によると、横小路小字、方箇森にあり、大賀世神社の境内社で(大賀世神社の南西の方角)猿田彦神を祀り、方守神にて、雨乞いの信仰のあつい神社である。昔から旱天の時には御神体を大賀世神社(おおがせじんじゃ)にむかえ、村民あげて雨乞いの神事を行い、お祈りし、その霊験あらたかであると伝えられている。 住

  • 【丹波神社】(たんばじんじゃ)大阪府東大阪市日下町

    【丹波神社】(たんばじんじゃ)大阪府東大阪市日下町 この神社は、江戸時代に大阪西町奉行で日下村の領主となり、この地で没した曽我丹波守古祐をまつっています。 歴史上実在した人の霊位を神として奉斎したもので、丹波守の遺徳を偲ぶ村人たちが25回忌の時墓を立て、後年その墓碑の上に社殿が建てられ神社となりました。曽我丹波守は寛永十一年(1634)に大坂西町奉行に任じられ、河内国河内郡に三千石を支配することに

  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)大阪府東大阪市友井

    【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)大阪府東大阪市友井  由緒について; 御祭神;素盞鳴尊、菅原道真公 古来の事歴は判明しがたいが、約九百八十三年前(平安中期)には友井四丁目の現在「法敬寺」の東北方に牛頭天王を創祀せられていたことが確認される。江戸中期享保元年(293年前)九月二十日の日に菅原道真公を合祀して現在の友井三丁目十一番地に遷座させられた。明治四年当時の神仏習合思想にて素盞鳴尊の神霊は、祇園

  • 【弥栄神社】(やえいじんじゃ)大阪府東大阪市宝持

    【弥栄神社】(やえいじんじゃ)大阪府東大阪市宝持 明治五年(1872)に「中小阪弥栄神社」に合祀され、その後の明治十二年(1879)に復社しています。この神社の鳥居は再建されたものだそうで(再建時期未確認)以前の鳥居の年号である、寛政四年(1792)の年号と施主の名が刻まれています。 拝殿前の一対の燈籠には明和五年(1768)の年号があり、燈籠と同じ宝持村の施主の名が刻まれ、北側に「寳持村」と刻ま

  • 【八幡神社】(やはたじんじゃ)「上小阪八幡神社 」大阪府東大阪市上小阪

    【八幡神社】(やはたじんじゃ)「上小阪八幡神社 」大阪府東大阪市上小阪 この神社は東大阪市上小坂の住宅地域にあります。近鉄小阪駅周辺の小阪よりも南側になります。由緒については、詳しいことについては不明ですが、慶長年間(1596~1615)に創建されたものと思われます。祭神には、足仲彦命、日本武尊の第二皇子として生まれ、神功皇后の御夫君で、 第十四代仲哀天皇のことで九州の熊襲を親征された。 息長足姫

  • 【御池神社】(おいけじんじゃ)大阪府東大阪市

    【御池神社】(おいけじんじゃ)大阪府東大阪市 「東大阪市郷土博物館」に隣接する山畑古墳群の中の北側にひっそりと鎮座しています。 周辺には「御池神社」と表記されている案内板、看板などはないのでこの神社を見つける のは苦労します。「東大阪市郷土博物館」の斜め向かいに山畑古墳群の矢印で示した看板があります のでその方向へ行くと赤い鳥居と祠が見えてきます。 大池神社ということですが、不動明王をはじめ大勢の

  • 日本で三番目【石切大佛】(いしきりだいぶつ)

    標石に、「日本で三番目 石切大佛」と書かれてあります。微妙です。一番目は誰もが知っている奈良の大仏さん。二番目は不明。 場所:大阪府東大阪市東石切町3丁目11 #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamoto119

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