そうだ京都・いざ奈良:心が整う旅 part3:最後のアラシゴト
いよいよ京都を離れ奈良へ出発 この旅は去年放送した「SHOWチャンネル・大人の社会科見学で奈良・法隆寺SP」を見て、猛烈に奈良に行きたくなり計画しました。 元々、2年前からずっと奈良へ行きたくて、でも去年は大阪・関西万博を優先したので、ずっと行けずじまい。 この春、2年越しの夢が叶った旅でした。 近... 続きをみる
いよいよ京都を離れ奈良へ出発 この旅は去年放送した「SHOWチャンネル・大人の社会科見学で奈良・法隆寺SP」を見て、猛烈に奈良に行きたくなり計画しました。 元々、2年前からずっと奈良へ行きたくて、でも去年は大阪・関西万博を優先したので、ずっと行けずじまい。 この春、2年越しの夢が叶った旅でした。 近... 続きをみる
奈良にある東大寺の大仏殿の両脇には、かつて100mの七重塔が建っていたそうです。1970年の大阪万博(EXPO70)で古河グループがそのレプリカを展示していました。高さは86m、右写真の相輪のレプリカは24mほどあり、今は大仏殿の傍らに移設されています。この七重塔は江戸時代に「二十三丈」(70m)を... 続きをみる
月14日、時間はフルタイムの、今のパート仕事。 職場の人間関係もいいし、 アパートで1人暮らしをして暇を持て余すよりも社会と繋がっている実感を持てて、私には合っているように思います。 また、休みの日はランチに行ったり外でコーヒーを飲んだり、何かと出費も増えるので。 その費用を働いて得る必要もあります... 続きをみる
匠の里 西里 奈良県生駒郡 法隆寺町 天下人を支えた大工棟梁の集落 法隆寺の西隣には、築地塀の邸宅群がいまも残ります。 この辺りの集落は、西里といい、昔は法隆寺の宮大工が住んだ集落でした。 飛鳥時代、聖徳太子により創建した法隆寺は、西里の宮大工らによって手直しを受けながら その姿を現代の私達に残すこ... 続きをみる
法隆寺 東院伽藍 夢殿 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 601年、推古天皇9年、 聖徳太子は推古朝の皇居のある飛鳥から、推し奨めようとしていた仏教による新しい国造りのための場所を探しました。 そして飛鳥の村から北西にある斑鳩の里に約束の地を見つけました。 斑鳩の里で下馬した太子は、自らの理想を体... 続きをみる
法隆寺 東院伽藍 伝法堂 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 東院伽藍の中で、平屋建ての住宅のような堂が伝法堂です。 それも そのはずで、伝法堂は、奈良時代の聖武天皇の后である橘古那可智(たちばなの こなかち)妃の住居が移築奉納されたものだからです。 東院の過去帳でもある東院資材帳には、瓦葺きの講堂... 続きをみる
法隆寺 東院 鐘楼 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 ニ階式の東院鐘楼は、下階の部分が袴を穿いたような鐘楼で、袴腰付鐘楼と呼ばれ、中世 鎌倉時代に流行した造りで、東院鐘楼は平安時代後期の1163年 応保3年に建立の記録があり、その最古のものと言われてます。 鐘楼二階に天平時代に鋳造された梵鐘が吊る... 続きをみる
法隆寺 東院伽藍 絵殿、舎利殿 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 絵殿(左)、舎利殿(右) 舎利殿 絵殿 馬道(めどう) 絵殿、舎利殿は、東院伽藍、夢殿の北にある伽藍で、檜皮葺の屋根に建物はひとつの伽藍でありながら2つの役割を持ちます。 左の絵殿は名前の通り内部には聖徳太子の生涯一代記を描いた障子... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 東院伽藍 礼堂 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 東院伽藍 601年 推古9年2月、聖徳太子は斑鳩の地に宮殿を建設します。 宮殿を飛鳥から斑鳩へと移した太子は、伝来して間もない仏教による平和国家の実現へと日夜思案を重ね、身仏の加護を信じ、慈悲を願い、祈りを続けました。 礼堂(らい... 続きをみる
法隆寺 上御堂 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 上御堂は西院伽藍の境内の北、大講堂の背後の高台に建つ御堂で、天武天皇の皇子 舎人(とねり)親王による創建とも伝わります。 平安時代に台風のために2度、倒壊の被害を受け、再建は鎌倉時代末期の1318年 文保2年で、内部は瓦敷きの土間に釈迦如来坐像、文... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 西大門 奈良県生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 法隆寺 西大門は、世界遺産、国宝の伽藍が多く建つ西院伽藍のさらに西の門で、門の外にはかつて法隆寺伽藍の建築、改築、修繕に従事した宮大工、装飾職人らが住んだ西里の集落があります。 西里の集落 この集落からは、豊臣秀吉に見出され、大坂城や方広寺... 続きをみる
法隆寺 東大門 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺 山内 東大門 西院伽藍を抜け、宝物庫である大宝蔵院を越えると東西に通る参道に出ます。 参道を東に向かうと法隆寺 東院です。 東大門は西院と東院とを結ぶ石畳の参道が東西に広がり、西院伽藍の先に西大門、そこから約300メートル東の門です。 東大門築地塀 東... 続きをみる
法隆寺 食堂(じきどう)左と細殿(右) 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 東西に細長い2棟の建物が並ぶのが、食堂と細殿です。 同規模の建物が並び、一組のように接している建物を双堂(ならびどう)といい、奥行きを大きく取る奈良時代の手法です。 食堂は文字通り僧たちの食事の場で、堂内中央に須弥壇(しゃみだん)... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 聖霊院 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 金堂、五重塔という西院伽藍の廻廊の東に位置する聖霊院は、平安時代に全国に広まった太子信仰の中心をなす伽藍です。 平安時代の後期、1121年 保安2年、聖徳太子の500年遠忌の前年に先立ち、太子信仰はより高まりをみせたことを受け、法隆寺では東室の... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 綱封蔵 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 綱封蔵(こうふうぞう)という聞き慣れない名前の由来は、かつては勅命でなけれぱ開くことが出来なかった倉のことです。 綱封蔵は二つの倉が一つの屋根で覆われ、なお中央が吹き抜けで、高床式となった特徴的な建物です。 これは中央部が吹き放しになった「双倉... 続きをみる
法隆寺 妻室 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 妻室は、中庭を隔てた東室に付属する建物で、本来の名称は〜東室小子房〜といい、現在唯一残る貴重な建物です。 1601年 慶長6年の改築の際に、南北の長さが約3分の2に縮小され、南半分が聖霊院の御供所、北半分が東室の台所にされました。 現在は当初の9房の姿に復... 続きをみる
法隆寺 東室 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 東室 法隆寺の僧たちの居住空間は僧房と呼ばれ、747年、天平19年に法隆寺資材帳に記された4つの僧房があり、かつては西院伽藍の廻廊を囲んで東室、西室、北室と3ヶ所ありました。 現在は三経院と棟続きの西室と、廻廊の東側に南北に細長い建物の東室だけが残され、ま... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 三経院 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 三経院は、聖徳太子が撰述したという 勝鬘経(しょうまんぎょう)、 惟摩経(ゆいまきょう)、 法華経(ほけきょう)、 の三経義琉(さんぎょうぎしょ)に因みつけられた名称の僧坊で、内部は三経院と西室とで分けられ、三経院には阿弥陀如来座像が安置され、... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 西円堂 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 西円堂は法隆寺 西院伽藍の北西の小高い丘に建つ八角の円堂で、屋根の宝珠が特徴です。 創建は聖徳太子の没後で、行基大僧正が堂を造り、本尊の薬師如来坐像を建立したとされています。 行基により建立された御堂は平安時代の1050年 永承5年に破損し、鎌... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 経蔵 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 経蔵は大講堂の西院廻廊に接していて、鐘楼と向かい合う位置にあります。 鐘楼と同じ二階建ての楼閣で、飛鳥時代の様式を持つ金堂や五重塔とは異なり、奈良、天平時代の建築様式を顕著にしています。 経蔵は名の通り経典を納めるための建物で、当初は回廊の外にあ... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 鐘楼 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 鐘楼は、中門から大講堂に続く廻廊の両側に建つ閣廊のひとつで、経蔵と対をなす構造です。 飛鳥時代の鐘楼は925年 延長3年の火災で大講堂とともに焼失しましたが、大講堂と廻廊と一緒に再建され、飛鳥時代から残る梵鐘が法要の際には僧たちに時を知らせます。... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 廻廊 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 向こうに見える人影は法隆寺の僧の列で、この後、大講堂で法要をを行いました。 廻廊から中門の内側、向こうは南大門の方角。 廻廊の中から見た金堂と五重塔 廻廊が陽射しを和らげ、撮影に適しています。 廻廊は中門を基点にして左右に延び、四角に折れ曲がり向... 続きをみる
法隆寺 参道 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 1400年もの古(いにしえ)の歴史を持つ法隆寺。 その中で比較的 新しく整備されたのが参道です。 鎌倉時代の1261年、弘長元年、後嵯峨上皇による法隆寺行幸が決まり、法隆寺の僧たちが対応に追われるのを見ていた村人たちか松を植樹し、門前は整然と並ぶ松の木の道... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 中門 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺山内 法隆寺 南大門を潜ると、飛鳥建築の威容な門が目に入ります。 中門(ちゅうもん)です。 南大門が世俗との境界とするなら、中門は1400年続いてきた仏(ほとけ)と現世とを結ぶ境界といえるでしょう。 高欄 1400年前の唐の古式を現代に伝える[卍... 続きをみる
法隆寺 国宝 南大門 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 法隆寺の玄関にあたる南大門は、平安時代の1031年に造立され、1077年承暦元年に火災焼失。 再建されるも、1435年永享7年 今度は学僧同士による争いが火災に発展したそうです。 この時の再建には4年を要しました。 独特な築地塀が左右に広がる南大門... 続きをみる
法隆寺 西院〜大講堂 奈良県 生駒郡 斑鳩町 法隆寺 山内 大講堂は、法隆寺のシンボルでもある五重塔と金堂を中門と回廊で取り囲む様に見える大きな堂宇です。 大講堂は、僧が学問を学び、法要を行う場として建立されましたが、平安時代の延長3年(925年)に隣接する鐘楼とともに落雷による火災で焼失しました。... 続きをみる
法隆寺 西院〜金堂 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内 法隆寺が日本で最初の世界文化遺産に認定された決め手に世界最古の木造建築物だということが挙げられます。 西院の五重塔に並立して建立された金堂は、世界最古の木造建築と言われ、力強い胴張りを持つ柱に連続する曲線による特色のある建築様式が伝わります。 本尊の... 続きをみる
世界遺産 法隆寺 法隆寺 西院〜五重塔 奈良県生駒郡 斑鳩町法隆寺 山内 聖徳太子ゆかりの御寺 法隆寺は、生駒山地の山裾に広がる斑鳩(いかるが)の里に推古天皇15年(西暦607年)に建立されたと伝わります。 また、1993年平成5年には、貴重な世界最古の木造建築物として日本で最初の世界文化遺産に登録... 続きをみる
旅の記事の続きです。 ここまでは国宝(犬山城、室生寺五重塔、長谷寺本堂)と、この時期に見頃を 迎える花(愛知県江南市曼荼羅寺の藤、室生寺のシャクナゲ、長谷寺の牡丹)を 鑑賞して来ました。この後は、奈良国立博物館で開催されている超国宝展を見学に 参りました。この博物館の130周年記念として、奈良県にあ... 続きをみる
斑鳩の休日 遠くに法隆寺 いいですね!!
今年も宜しくお願いします。 絵で初詣
法隆寺 斑鳩の里 法隆寺 大好きです。
聖徳太子が創建したという奈良県斑鳩町の法隆寺、過去には聖徳太子と共にお札のデザインでも有名でした。 五重の塔や夢殿など見どころがいっぱいです。 縁の下の力持ち
夢殿 救世観音 秋季特別開扉中!聖徳太子等身像のアルカイックスマイル(古拙の微笑)が1400年の時を超えていよいよ僕の目の前に! 法隆寺駅の斑鳩の里観光案内所に貼ってあった救世観音(くせかんのん) 法隆寺iセンターに貼ってあった救世観音(くせかんのん) "観音様の化身" 法隆寺iセンターにあった聖徳... 続きをみる
坂の上から眼前に広がるけっこう大きなお寺の名前は 法隆寺! 鶴見駅から横浜市営バスで法隆寺に来れる時代になったとは。 Vivaモータリゼイション! ところで五重塔はどこ?? 夢殿はどこーーー!!?? こちらは神奈川県横浜市港北区菊名にある、日蓮宗蓮福山法隆寺。 公式HPはないようです。 奈良との繋が... 続きをみる
県民割を利用して奈良へ行ってきました(^^♪。 一泊あたり5000円引きとクーポン3000円が いただけるという県民割。 お宿は前から泊まってみたかった皇族方も利用したという奈良ホテル。 家から一時間半程かかってまずは法隆寺へ。 数十年前に一度来た記憶はあるんですが こんなに広かったっけ?と思って、... 続きをみる
東大寺を後にして 法隆寺に向かいました。 法隆寺は世界最古の 木造建築として知られて います。 五重塔です 中には入れません。 入り口で見るだけです。 金堂の中は撮影禁止。 たくさんの像がありました。 聖徳太子の像、掛け軸 などもたくさんありました。 夢殿 一度ここを見たくて 行ったようなものです。... 続きをみる
今日は休肝日。スーパーでサッポロ・クラシックの350ml缶×6本入りが出ていたので 思わず購入してしまいましたが、今夜は我慢です。(いつまで続くかの~?by妻) さて、ダラダラと惰性のように続けている関西の旅の記事の続きです。 法隆寺の東院伽藍、あの夢殿を見学に参ります。 ここでもう一度、法隆寺の伽... 続きをみる
法隆寺の記事がまだ途中でした。と言いますか、この後まだいろいろな場所に行って いますので急がないとまた長くなる・・・(別にどうだってえぇがな・・・by妻) 法隆寺の貴重な仏像や工芸品を集めた大宝蔵院の見学を続けます。西宝蔵の後、ここ のハイライトともいうべき百済観音像を見学します。この国宝の仏像を収... 続きをみる
昨日ウルフムーンだったせいか、今日はひときわ寒く感じた関東地方南部です。 しかし北国の皆様からしたら、「屁みたいなもの」でしょうね。 今日は今週唯一の在宅勤務日でしたが、曇天のため洗濯も布団干しもできず。ただ、 外出もしませんでしたので出費ゼロ。夕食は買い置きの食材で適当にやりくりしました。 アトラ... 続きをみる
奈良・斑鳩の法隆寺の記事の続きです。 主要な見どころである西院伽藍をじっくり見学した後、回廊の外へ出て次のみどころ に参ります。回廊の外側にも国宝建築があります。いったいどれだけの国宝があるので しょうか?(国宝オタクのオッサンにはたまらんやろうな・・・by妻) 回廊に囲まれた西院伽藍の外側の東西に... 続きをみる
3連休の最終日は家でゴロゴロ。奈良・斑鳩(いかるが)の法隆寺の記事を続けます。 西院伽藍の五重塔、金堂を見学した後、回廊をめぐって、奥の大講堂(国宝)を見学 します。こちらは飛鳥時代の建立当時は回廊の外にありましたが、平安時代の925年に 落雷による火災で焼失し、990年に回廊に接する形で再建されま... 続きをみる
今夜は法隆寺の続きです。西院伽藍の五重塔を見た後、その隣の金堂を見学します。 ここは通常公開されている貴重な場所です。当然これも国宝、飛鳥時代の建築です。 入母屋造の二重仏堂で、下の階は裳階(もこし)屋根が下に付いていますので初層 は二重の屋根に見えます。一方、なんと上層階には部屋はなくて単なる「飾... 続きをみる
仕事が始まって日常が戻ってきましたので、年末年始で中断していた関西旅行の記事 を再開します。(なんや、もうやめたんかと思うたわ。by妻) 2日目は、かんぽの宿からレンタカーで15分、で着くはずが道に迷ったうえに朝から 道路が渋滞していたので30分以上かかって目的地に到着しました。法隆寺です。ここは ... 続きをみる
今日もがっくりするような暑さ。一日在宅勤務でしたが、連休前に片付けなければ ならない疲れる仕事を流し込んで、先程業務終了。ぐったり。しかし不愉快なことが 続いて珍しくイライラしてしまった。(いや、いつもイライラしとったで。by妻) さぁこれで四連休だ。その後のことを考えると気が滅入るけど、4日間は何... 続きをみる
今日は関東地方は灼熱のような真夏日。都心は気温33℃ですと? あちゅい(アホ)。 そんな中、今日は都心までお出掛けしました。緊急事態宣言が出る前、国立博物館の 「聖徳太子と法隆寺展」の日時指定券を購入しておりまして、本日午後3時からの予約 チケットを持っていました。東京都の緊急事態宣言で、もしチケッ... 続きをみる
阿波の東部に鎮座し、素佐之男命をまつる。もと素佐之男神社といった。常夜灯に牛頭天皇と刻し、木造鳥居に「素佐男社」の額がある。 当社の由緒は不詳。本殿は春日造り一間社檜皮葺の朱塗りである。前方に朱の鳥居を建て朱玉垣をめぐらす。拝殿は平屋瓦葺きである。 境内社には、多度・多賀・野水の三社が鎮座している。... 続きをみる
前回で作った一層目に続き、順番に二層目の製作状況。 墨木部分が製作中に接触して破損した為、段ボールで周囲を養生。 三層目の製作状況。 四層目の製作状況。 五層目の製作状況。 相輪部分の製作状況。 心材に竹ひごを使用し、サークルカッターにて九輪部分を加工。 相輪部分の完成。 完成写真ー1 裳階部分も追... 続きをみる
今回は下図の一層目の製作です。 束部分の部材。 束部分の取付状況。 尾垂木の部材。 尾垂木の取付状況。 通肘木の部材。 通肘木の取付状況。 出桁の部材。 出桁の取付状況。 垂木の部材。 垂木の取付状況。 これで一層目の取付完了し、これから二層目以降の製作予定です。 当時は現在のような建設機材、測量器... 続きをみる
やっと本体部分が出来ました。 手前に映っているのは寸法取りのベースとしたプラモデルです。 まだ、荒加工の状態です。 壁面の製作状況-1。 壁面の製作状況-2。 壁面の製作状況-3。 この部分に肘木等パーツを貼り付けて完成予定。 裏面の貼り付け状況。 この部分に垂木等のパーツを貼り付けて完成予定。 屋... 続きをみる
1層目の骨組みはネットで調べた下図の資料を基に作ってみます。 補強材となる雲斗雲肘木(ひじき)を5mm厚のカラーボードを加工して作る。 側柱に雲斗雲肘木を乗せて、台輪を組立る。 1段目の通肘木の製作状況。 力肘木の製作状況。 1層目の雲斗、力肘木、通肘木の組立状況。 このあと、下図のような四天枠、入... 続きをみる
初重部分(1層目)の爪楊枝貼り付け用ベースを5mm厚の段ボールで製作し、爪楊枝の貼り付け状況。 裏面と壁面の爪楊枝の貼り付け状況。 初層部分の完成。(飾り物は除く) 二重~三重部分の段ボール下地の製作状況。 初層壁部分の貼り付け状況。 肘木部分の製作状況。 これで、初層部分はほぼ完成し、これから二重... 続きをみる
▼当初の予定 高畑まで自転車 春日原始林ウォーク 高畑から自転車 台風による倒木(あるだろうと思ってます)を撮ろうと思ってました。 ちょっとの雨の方が迫力ある写真が撮れるかも、、、。 ▼8:30 家を出る頃からちょっと雨。 平城京跡あたりで雨がちょっと強く。 どうしよう、、、 結局 ▼西の京 垂仁天... 続きをみる
「百済観音は飛鳥時代の代表的な仏像で、高さはーー、材料はクスノキです。百済観音は何処から日本に来たのか、今日でも分かりません」 就学旅行の中学生に、ガイドさんが説明していました。わたしは思わず振り向きました。 『百済観音は九州で造られたのでしょうね。』と言ってあげたかったのです。 黒い制服の子ども達... 続きをみる
法隆寺の近くには「ミササギ山」と呼ばれる古墳があり、それが近年大注目を浴びました。藤ノ木古墳です。 副葬品が大変豪華だったからです。 それらは、家形石棺の中に置かれていたのです。 副葬品はこれだけではありませんが、これらが家形石棺の中に置かれていたことが重要だと思うのです。 この藤ノ木古墳は法隆寺と... 続きをみる
法隆寺を歩くと、ふっと土塀に視線が行きます。 そして、池田克己の「法隆寺土塀」を思い出してしまいます。 今は、詩集が傍にないのではっきりとは言えませんが、そんな題詞だったと思います。 中学のころ、担任だった森崎浩一郎先生が読んでくれた詩でした。 子どもでしたから、法隆寺土塀に心を動かした詩人とそれに... 続きをみる
▶︎まずはお仕事 ビフォー アフター 暑かった、、、です。 ▶︎タマムシ 法隆寺の玉虫厨子のタマムシ。 枝垂れ桃の木に、2匹のタマムシ発見。 卵を産み付けている様でした。 (もしかしたら違うのかも。) 捕まえたい衝動に駆られましたが、辛抱。 でも、近所の椿屋さんへ行った帰り。 タマムシの死骸を発見。... 続きをみる
✨テレビで話題!まるで“時代を旅する宿” 歴史の宿 金具屋(長野県・渋温泉)を調べてみたら…想像以上にスゴかった件🔥
2026年6月4日放送【よじごじDays】外国人観光客とふれあい旅in箱根 早川の渓谷を望む露天風呂付老舗旅館
♨️ 東京から逃げ出したい夜に。南房総の秘湯「元湯天然温泉 吉祥」が、都会疲れた大人を静かに癒してくれる話
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2026年6月1日放送【温泉日和】#8 嵐山温泉 渡月亭(京都府)
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2026年5月30日放送【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】春爛漫の関西!奈良⇒大阪⇒和歌山城
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2026年5月30日放送【朝だ!生です旅サラダ】石川県・金沢の旅!おすすめの観光・グルメをご紹介
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