<記憶の断片>Sound of my heart
ペンは剣より強し されど、言葉はペンより強し 消すことのできない悲しみの音源 『さようなら』の冷たい五文字をクリアにして、、、 待ちわびる新たな音階を探す 咽を伝う温度が違う音 伝われ想い 画像提供元:Pexels
ペンは剣より強し されど、言葉はペンより強し 消すことのできない悲しみの音源 『さようなら』の冷たい五文字をクリアにして、、、 待ちわびる新たな音階を探す 咽を伝う温度が違う音 伝われ想い 画像提供元:Pexels
共に学び、共に遊ぶ 授業をサボり、真剣に仲間のことを思い遣った時 争いや喧嘩に疲れて肩を組み、遠くの景色に涙した時 腹の底から笑い、笑い疲れて、近い未来を語り合った時 何も知らずに、笑顔に囲まれていた制服の日々 些細なことは気にせず、永遠に続くと信じていた 何度となく、夢の中で繰り返す仲間と走った青... 続きをみる
人は幸せを手にすると、そこに到達するまでの過程を忘れてしまう。 そのものを手にした途端に、、、。 求めようとした「幸せ」、手に入れた「幸せ」。 両者は同じだけの価値を持続しているのか? 人が本当に集中できる時間は、ほんの僅かだと聞く。 だとしたら、どの時点の「幸せ」が本物なのだろうか。 目標を失うの... 続きをみる
風に乗り舞い踊る鳥のように、心弾ませる日差しの下 気分は響きあい、歩幅は広がり、喜びのリズムで踊り出す 影に潜む花々のように、心重く包まれた闇夜 気分はひとしずくになり、歩幅は狭まり、哀しみのメロディーに耳を傾ける その深さと美しさがより際立ち、感情の波に身を任せながら 心の中の詩を紡いでいく 喜び... 続きをみる
「見えないゴールに向かって・・」 とはよく聞くフレーズだけど見えないゴールは、決してない。 1つのゴールを越えるとまた、向こうにゴールがある。 自分の満足の度合いによってゴールの数が違うんだ。 決断を下すのは、大変。 だけど時間は待ってくれない。 取りあえず一歩。 踏み出さなければ、次ぎのゴールへの... 続きをみる
進行方向を逆向きに立った電車が走り出す 自分という存在を意識しないと持っていかれてしまう ふと無心になった途端 あたかも自分の過去を走馬灯のように 見る感覚に包まれる 通り過ぎる駅は自分のイベント時期 停車駅は分岐点 常に前を見るだけではなく たまには過去を見つめるのも悪くないと感じる 次の停車駅に... 続きをみる
人に言えない痛みがある 傷つくこと、傷つけること とても簡単なこと。 無意識の表裏一体。 笑うこと、笑わせること とても難しいこと 意識と経験に左右される多面体。 意識を放棄する儚き時代 経験を拒絶する顔のない世情 状況のみを浮かび上がらせる青写真 痛みを味わいながら笑う試練を今日もまた。
水の香りは触れたものの香りを増徴する そして、音と同じで点ではなく面で広がる もしも、ものだけではなく 人や事そして、状態をも伝えることができるのなら その落ちた領域の人々にプラスの効果をもたらす 最初の一滴であって欲しい 点が線となり、面になる 不協和音がなければ、その面は美しい円を描いていく 画... 続きをみる
歌手は、物事を歌で伝える。 役者は、物事を演技で伝える。 そして、詩人は物事を詩で伝え、画家は、物事を絵で伝える。 僕は、どんな物事をどんな方法で伝えよう、、、。 永遠の1/2。いつしか、1つになる時が訪れる。 その表現方法を、知っている者が勇者になると信じている。
人は一生の内に幾つのパズルを作るのか? 赤ん坊の時に作るパズル、少年、青年、壮年、晩年とピースもどんどん増えていく。 けれど、本当に自分が作るべき絵のパズルを作っていれば、次のパズルの絵は自ずと解っていく。 人生の迷いや人間関係、社会状況で、全く別の絵も出来るピースも入ってくるのだろう。 でも、もし... 続きをみる
逆夢とは 自分のなって欲しくない夢を見る事だそうだ。 どういう夢かと言うと めちゃめちゃ遅刻する夢だとか 目的地に着かないとか、大きな失敗をするとか。 逆夢を見る人は予期不安と言う物があるそうだ。 自律神経失調症でも予期不安はあるらしいので きっと私はそうなのだと思う。 もし何々になったらどうしよう... 続きをみる
最近、何でもかんでもな感じのひらがな表記が目立ちますが、 古い日本語は美しいです。 私が特に好きなのが文部省唱歌「海」です。 大正時代に作られた歌のようですが、作者は不詳です。 しかしこれ、歌詞が難しいせいか、相当前に小学校の音楽の教科書からは 外されているそうです。 悲しいな〜😭 海 (作者不詳... 続きをみる
母の沈黙が破られた日に家族は終わった│『多毛留』未読者向け解説
死ぬって何だろう│絵本『かないくん』が大人の心に静かに刺さる理由
ゆるく教養を深める│『日本のことばずかん』で日本語の美しさを知る
美しき日本語の世界。[其の四十五]【マジ?ヤバい?ビビる!】
私のなまえ香 三百三十六(弐)蚊遣香と蚊取線香ことばお話 後編
美しき日本語の世界。[其の四十四]【今ではすっかり聞くことがなくなった「燻らせる」読める? 】
【その一言で信用を失うあぶない日本語】感想・レビュー
日本語に文法が近い言語にはどのようなものがありますか?
外国人はどのように日本語を学習していますか。
拍手コメント返信(2025/3/1):「~だと思っていて…」の話し方 ※「立派な犯罪」という表現にも違和感を覚えていて…(笑)
★☆The Decline of Language: A Baby Boomer’s Perspective☆★
【あかさたなはまやらわ!】にポジティブな言葉を並べてみると♪
日本語を響かせる!
なるほど!というお話 -TOPIK作文では 생각하다 連発禁止!
美しい日本語と、貧しくなった日本語
サレルノの太陽と大地の恵みたっぷりのレモン・トマトを農家直売店で
咲いてうれしい庭のバラと痛み緩和してくれるエゴスキュー体操
崖下でバラと緑楽しんでから中世地区へオルヴィエート
今日はラーメン ・餃子 寿司も少しオルヴィエートのいつもの店で
南イタリア高速を南下中の食事残念な店とおいしいあたりの店
レモン香り風情あるサレント海辺で散歩・宿泊
魚・ピザおいしくうれしい湖畔の夕食
久しぶりにかかりつけ医じっくり診療・検査などあれこれ予約
痛む肩と肘とすぐ専門医に診てもらいにくいイタリアと庭のバラ
水仙と蘭が今きっときれいフィオンキ山
肩のひどい痛みは重いリュック背負って歩いたためか
海に昇る朝日照らすガエータを発ちペルージャへ
古の海の町ガエータで城のそばを登り見た美しい夕景
カラブリアで夜の町歩けばルパン三世
海に沈む夕日・城・ストロンボリ見えるピッツォに無事到達 コルクの森下り歩いたあとで