ニューヨーク市のコミュニティ委員会とは?
ニューヨーク市のエリザベス・ストリート・ガーデンの保存に関する記事を扱った時に、"Community Board 2"(コミュニティ委員会2)というものの存在を知りました。その委員会は日本でいう地域の自治会のような組織を大きくしたようなもので、市がエリザベス・ストリート・ガーデンを壊して建設しようと... 続きをみる
ニューヨーク市のエリザベス・ストリート・ガーデンの保存に関する記事を扱った時に、"Community Board 2"(コミュニティ委員会2)というものの存在を知りました。その委員会は日本でいう地域の自治会のような組織を大きくしたようなもので、市がエリザベス・ストリート・ガーデンを壊して建設しようと... 続きをみる
昨日から若者支援のプログラムである、ニューヨークの慈善団体による「The Harlem Children’s Zone plan (ハーレム・チルドレン・ゾーンの計画)」を読んでいます。今日はその後半です。 ニューヨーク市では、人種間の収入格差が大きいです。 アーバン・インスティテュートという、政策... 続きをみる
ニューヨーク市にはセントラル・パークを中心に、あちこちに公園や庭園があります。その中には世界的に有名な樹木園として機能しているマディソン・スクェア・パークもあります。 ニューヨーク市民は、公園や緑地を大いに利用してスポーツや散策を楽しんでいます。大都会の真ん中にあって気軽に行けるという利点はとても大... 続きをみる
PeopleForBikesという団体が全米の自転車道路について、"The Best New U.S. Bike Lanes of 2023"(2023年新しい米国自転車道のベスト)を発表しました。 なんと、その中にニューヨークの自転車道路が2か所入っていました!しかも、1位が、ブロードウェイの自転... 続きをみる
ニューヨーク市の様々な政策については、このブログでかなりとりあげてきました。その度にアダムズ市長のニューヨークをこうしたい!という強い気持ちを感じました。そしてその周りの職員や支援者の方々の有能さと熱意も感じました。 アダムズ市長は、就任直後から新しい法案を次々と打ち出し、市全体の暮らしを改善してき... 続きをみる
英会話はなんとかなるけれど、リーディングが苦手という方。Talking New Yorkのブログでは、様々な種類の英文を読んで単語や表現を増やすだけでなく、リーディング力を高めることで、考える力(クリティカルシンキング---critical thinking)やスピーキングや会話の話題作りにも役立つ... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄の乗車料金システムがメトロカードからOMNY(One Metro New York非接触型決済システム)に変わります。メトロカードが導入されたのは、1992年ということですから、今から32年前です。それ以前は下のようなトークンと呼ばれる、コインのようなものでした。 随分昔のシステ... 続きをみる
ニューヨークで、OMNY(オムニー)という非接触型の端末を使った地下鉄乗車システムが始まりました。 少し完全実施の時期が遅れたようですが、特にコロナの時期を経験した後で非接触型が社会に受け入れられやすかったようです。 大規模なシステムの移行ですからトラブルもあり、日常生活に完全に定着するには実際20... 続きをみる
ニューヨーク市の道路の混雑状態は長年の大きな課題となっています。ニューヨーク市ではついに渋滞料金プログラムが6月30日(日)午前12時から実施されることになりました。このプログラムは、CBD(Central Business District Tolling Program---中央商業地区交通料金... 続きをみる
ニューヨークには、amNYという無料の日刊紙があります。デジタル化が進む前は地下鉄の入り口にポストがあって誰でも持って帰れるようになっていました。現在はMetroという日刊紙と統合し、紙媒体も残しつつ、デジタル化が進んでいます。 ニューヨーク最大の地元日刊紙へ!amNYとMetroの統合。 - Ta... 続きをみる
ニューヨークには、NYCEDC(NYC Economic Development Corporation---ニューヨーク市経済開発公社) という組織があります。ニューヨーク市がスモールビジネスに10億ドルという過去最高額の支援を達成できたのは、マスターカードやゴールドマンサックスといった大企業が、... 続きをみる
今日のブログは昨日の後半になります。ニューヨーク市の雇用に過去最大の融資がなされ、記録的な雇用が生まれ、経済が回復したという内容です。 なぜ、このような支援が実現できたのか?その事情が分かります。 副市長であり、住宅・経済開発・労働力担当のマリア・トレス=スプリンがー副市長のスピーチの続きからです。... 続きをみる
どこの国もそうですが、自営の小さな店は大型店の影響を強く受けます。日本の昔ながらの商店街やアーケード街は、大型店にはない独特の雰囲気があり、直接店主と触れ合うことでコミュニティの絆が広がります。皆さんのお近くのこうした商店街や小さな自営のお店は元気ですか? 今日は昨日のブログの続きになりますが、今月... 続きをみる
ニューヨークは市をあげて「スモールビジネス」(自営の小さな商店)を応援しています。 市役所に次のような課があるのです。 NYC ニューヨーク市 Small Business Services 小規ビジネスサービス careers 職業 businesses ビジネス neighborhoods 地域... 続きをみる
ニューヨークでは、ビクトリア・シュネップスという女性を知らない人はいないと思います。かつてニューヨークの歩道に置かれた新聞スタンドで無料で手に入れることのできた地元新聞です。 こんな感じでした。読み捨てられた新聞は街の隅で風にあおられていました。いつの間にかこの新聞スタンドの数が随分減りました。 ビ... 続きをみる
昨日に引き続いて、ニューヨークの公立エリート校の少人数クラス反対の動きについての記事を読んでいます。ニューヨークタイムズからです。 入学制度は日本とかなり違うところがあり、記事中に「選抜制高校」 (selective schools)という表現が出てくるので、そのシステムについて少し説明が必要だと思... 続きをみる
人間はだれでも歳をとります。いつの間にかテレビや映画から姿が見えなくなった人たちや、昔ヒットしていた歌を歌っていた歌手をネットなどで見ると、別人のようになっていることに驚くことがあります。しかし、自分も同じなのだと思うと、街に出て見る風景も随分違って見えることがあります。 今日はニューヨーク・タイム... 続きをみる
ニューヨーク市がブルックリンに設置されているカラフルなベンチを撤去するよう命令していたことが分かりました。 デイリーニュースを読んで、そのいきさつを見てみたいと思います。 原文、画像はこちらからです。 A Brooklyn neighborhood embraces a new bench, but... 続きをみる
ニューヨーク市の公共図書館ではイベントがあります。 ニューヨーク市民であれば無料で英語を学べます。ニューヨーク市民なのに、英語を学ばなければならない? ニューヨーク市には移民が多く、中には英語が話せない人や、書けない人が結構いるのです。アメリカ人は英語を話せて当たり前ということはないのです。 こちら... 続きをみる
ページをめくるのと、スクリーンをスワイプするのとどちらが好きですか?図書館で本を見つけるのと、ネットで検索するのとどちらが好きですか? コロナの自宅待機の日々が終わって、人々が街に戻り、本屋さんや図書館にも人が戻ってきました。本屋さんでは店のレイアウトが変わって人の顔が見渡せるようになり、図書館では... 続きをみる
Adams ends NYC's 90-day shelter rule for homeless New Yorkers | 6sqft Adams ends NYC’s 90-day shelter rule for homeless New Yorkers アダムズ、ホームレスのニューヨーカー... 続きをみる
ニューヨーク市には、多くの低所得者向けのアパートがありますが、年代を経るごとに修繕が必要なものが増えています。 一方、昨今は移民の増加も深刻で、それに対応する住宅問題が緊急課題となっています。それを解決するために市はアパートの空き室をホームレスの人たちが住めるように「アンロッキング・ドア」というプロ... 続きをみる
日本では、年収に対して家賃の支払いが占める割合はどのくらいでしょう。収入の3分の1が家賃であると聞くと、ちょっとそういうところでは暮らせないなという印象を持ちます。 去年の4月に6sqftという不動産サイトに掲載された記事によると、ニューヨークのアパートの入居者のほとんどが、収入の3分の1以上を家賃... 続きをみる
日本の政策は高齢者に手厚く、若者は今後多くの高齢者の年金を賄うために多くの税金を払わなければならないという声を聞くことがあります。一方で年金支給額が年々減り、医療の負担割合も従来の1割から2割に引き上げられました。 今日は、デイリーニューズから、退職したニューヨーク市民のためのメディケアプラン(65... 続きをみる
ドローンをニューヨークで飛ばしたい方は要注意です。ニューヨークには観光スポットが多いため、空からの撮影をしたいと考えている人も多いでしょうが、まず飛ばせないと考えた方がいいようです。 市は、6月2日に手続きを改めて、許可を取ればOKと、飛ばせるイメージを強調していますが、実際は条件が厳しく、手数料も... 続きをみる
太っていることを理由に職場で差別を受けた、身長が高すぎるという理由で入居を断られたなど、身体的な理由で差別的な扱いを受けた経験があれば、このニューヨーク市の新法は新しい希望となります。 次の記事を読みます。 People who are overweight, tall or short in Ne... 続きをみる
日本では外国人観光客に対して、コロナの規制がなくなり、観光地に外国人観光客が押し寄せたと報道がありましたが、アメリカでは、タイトル42の失効によって、移民の数が急増しているということです。 日本ではほとんど報道されていない、「タイトル42」について取り上げます。 原文と画像はこちらからですが、一部省... 続きをみる
ビーガン食を勧めるニューヨークのアダムズ市長ですが、前市長が公立での給食を州1回、ビーガン食にしたことを更に進めて、週2回にしたいそうです。 牛に関しては、ゲップがメタンの排出量を増やしているという理由で、乳製品ばかりでなく、牛肉の消費量も減らす方向に動きそうです。市が関係するのは、個人的な消費では... 続きをみる
リーディング力を高めるひとつの方法として、あらかじめ内容が分かっているものを別の記事で読むという方法があります。そうすることで、何が書いてあるのかサッパリ分からないといった感じがなく、分からない部分があってもあまり気にせず読み飛ばしができます。 そして、単語力が付きます。記事によって同じ内容でも違う... 続きをみる
昨日までは牛乳の消費量が減少し続けている現状を見てきましたが、今日はそんな中で、去年勃発した、ニューヨークの公立学校の給食にチョコレートミルクを出す・出さないに関する白熱した論争について読みます。 ニューヨーク市長である、エリック・アダムズ氏は、自身、ビーガンで、レシピ本も出すほどの菜食主義者です。... 続きをみる
昨日のブログで「フラットアイアンビル」をご紹介しましたが、このビルがブロードウェイにあるというと、このビルでミュージカルが行なわれる?と思われるかもしれません。日本語のウィキペディアには次のように書いてあります。 一般に「ブロードウェイ」という場合には劇場街 (Theater District) の... 続きをみる
ニューヨーク市がコロナ感染対策でレストランの屋外営業を許可して以来、予想できなかったネズミの数の増大が深刻な問題となっています。屋外設備の床下が住処になったり、屋外飲食でゴミとなった残飯がエサになったりしているようです。市もゴミ収集の時間を変えたりしながら対策を練っていますがなかなか効果が得られず、... 続きをみる
コロナパンデミックからの回復で、ニューヨーク市の歩道には、残骸とも言えるレストランの屋台設備が今も多く残されています。そのまま使い続けられているものもありますが、もはや廃棄物同然になっているものも。 そこがネズミの住処になっていたり、現在営業中のところでは、ネズミの数が増えたという苦情に頭を痛めてい... 続きをみる
コロナ渦中にあったニューヨークでは、一刻も早い政府の対応が求められ、特に飲食業界からの要請は強いものでした。店内の設備やマスク着用、衛生面での決まりなどに加え、検査の義務などはすぐに施行されました。ほとんどの飲食業者もそれに従いました。歩道に飲食の場を造ることも"Open Restaurant Pr... 続きをみる
ニューヨークは路上で市民が拳銃を携帯することを許すべきだとした最高裁の判決に対して、エリック・アダムズ市長はデイリーニューズの"OPINION"に投稿し、次のように反論しました。 彼がどのように述べたかを読みます。 原文、画像ともこちらからです。 ⇓ Mayor Adams: Supreme Cou... 続きをみる
ペットは人間に多くの良いことをもたらしてくれます。今日は、学習が遅れている子供たちと一緒に勉強することで、子供たちの学びが楽しみや喜びになるという記事を読みます。 原文と画像はこちらからです。 文中の「P.S.」というのは、Public School(公立校)の略で、ニューヨークの公立学校の名前は、... 続きをみる
4月18日、ニューヨークのエリック・アダムス市長が次のようにツィートしました。 Raising a family in New York City shouldn't be hard, so we're making things a little easier for working famili... 続きをみる
「低所得」の感覚ってどのくらいでしょう?基準を設けるとすれば年収としてどのくらい?その額は個人によって違うでしょうね。また、国によっても違うでしょう。日本政府の言うところの、「低所得者」は、ニューヨークでも「低所得者」? 今日はそのあたりを、ニューヨーク市の政府サイトから見てみたいと思います。 所得... 続きをみる
昨日は、高級住宅街の「アッパー・ウェストサイド」に建設される、低所得者向けアパートいついて取り上げましたが、今日はサウスイースト・クイーンズの開発が始まるという記事です。 6sqftという不動産会社のサイトの記事です。 原文、画像ともこちらからです。 ⇩ ちなみに、サウスイースト・クィーンズのこの中... 続きをみる
アメリカは自分たちの持つ権利についての教育をとても重視しています。どんな権利を持っているかを知り、行使することで生活が向上したり、自分に活動能力が生まれることが、やがて地域を良くし、国を発展させたりすることにつながると考えているのだと思います。 フードデリバリーの配達員も、権利の声をあげなければトイ... 続きをみる
新型コロナウィルス感染拡大で需要が伸びたフードデリバリーサービス。ニューヨークでは、コロナウィルスが予想外に感染を拡大させた去年から、フードデリバリーワーカーの待遇改善を訴えた大きなデモがありました。 (2020年10月Peopleの画像より)https://www.javiersoriano.co... 続きをみる
このブログでもとりあげた、フードデリバリー3社に対して、ニューヨーク市議会が手数料に上限を設ける議案を可決してから2週間。今度はこの3社からニューヨーク市が訴えられました。 ニューヨーク市議会が可決した内容はこちらにあります。 ⇓ 不当なもうけは許さない。レストランを守るニューヨーク市議会が可決した... 続きをみる
新型コロナウィルス感染の影響で、自粛生活が続いたニューヨークですが、レストランなど飲食業はほとんど再開を果たしました。 パンデミックの最中は、飲食業はほとんどデリバリーやテイクアウトに切り替えていました。そんな中、ニューヨーク市議会は議員立法でレストランデリバリーの手数料に上限を設ける法案を通過させ... 続きをみる
ニューヨークでは、自転車に乗っている人が思ったより多いです。年に一度、サマーストリートというイベントがあり、車の通行を止めて、ニューヨークの5つの行政区を自転車で走り抜けるイベントもあります。観光客向けの自転車の貸し出しシステムも充実しています。 自転車のデザインもかっこいいのですが、乗っている人が... 続きをみる
ニューヨーク市の公立の学校が閉鎖を決定しました。15日、日曜日、午後5時47分のことです。 教育局からの緊急アラートを読みます。 NYC Public Schools will close Monday, March 16, 2020. ニューヨーク市の公立の学校は2020年、3月16日、月曜日休校... 続きをみる
ニューヨーク市の教育局が3月3日付けで学年齢の子供がいる家庭に手紙を送っていました。 内容としては、今まで読んだものとほとんど同じですが、手紙としての英文の書き方を見てみたいと思います。ニューヨーク市のホームページからのリンクです。 Dear Families, Over the weekend, ... 続きをみる
前回に引き続いて、デブラシオの記者会見から。 今回は、学校、警察、消防署が更新した内容を書きます。 Department of Education Updates 教育局の最新の動き The Department of Education has sent principals updated gu... 続きをみる
ニューヨーク州知事の非常事態宣言を受けて、ニューヨーク市もあわただしく動いています。ニューヨークには様々な団体があります。高齢者、児童、ホームレスに至るまで、社会的な弱者に対して情報が行きわたるよう配慮がなされ、すべての団体が強固な連携体制で動くことが求められています。 原文は、昨日に引き続いて、 ... 続きをみる
クオモニューヨーク州知事が非常事態宣言を出しました。ニューヨーク市はどのように対応しているのかを市のホームページで見ています。 こちらです。 Case Count in NYC Testing to determine whether the pending cases are confirmed ... 続きをみる
アメリカのコロナウィルス感染症の情報の中で、CDCという組織の名前が頻繁に出てきます。CDCは、"Center for Disease Control and Prevention"の略です。1946年にアメリカ合衆国連邦政府機関として創設されました。 アメリカ、ジョージア州アトランタにあり、主に感... 続きをみる
1日夜に発表されたニューヨーク市、マンハッタン区の女性の陽性が確認され、市はさらに様々な情報を提供して感染拡大の予防をしていますが、その中に次のように市民がすべきこと→"Do's"と、すべきでないこと→"Don'ts"を伝えています。その内容を取り上げます。 原文はつぎのところです。 Do’s an... 続きをみる
次のサイトからのコロナウィルスの情報です。 主に市長の発言に注目しています。 https://www.amny.com/new-york/de-blasio-presses-cdc-to-work-with-new-york-on-combating-coronavirus-outbreak/ De... 続きをみる
1月31日に、ニューヨークのコロナウィルス情報をお届けしましたが、第二弾はCDCのサイトを見ます。 こちらです。 Centers for Disease Control and Prevention CDCというのは、ニューヨーク市の機関で、"Centers for Disease Control ... 続きをみる
"bus shelter"という表現は、そこにアルコール飲料の広告を貼ることが禁止されたという記事の中に出てきました。 ↓ 屋根があるバス停は"bus stop"以外の表現。そこからお酒の広告が消える。 下の画像は地下鉄の駅入り口にある、駐輪場です。 "Bicycle Parking"と書いてありま... 続きをみる
ニューヨーク市では、電子たばこについての法整備がどのくらい進んでいるのか、読んでみます。原文は昨日と同じ,NYC-Health の "Don't Get Hooked"のページです。 Laws about E-cigarettes 電子たばこ関連の法律 NYC laws prohibit: ニューヨ... 続きをみる
USBに似ている電子たばこは、机の上に置かれていても目立ちません。ニコチンが含まれている物がほとんどなので、常習性があり、特に子供が使用すると、学習能力に悪影響を及ぼします。禁煙したい人が、タバコの代りに使うものという間違った認識や、新しくてカッコイイという興味で、アメリカの若者の間で急激に広まって... 続きをみる
ニューヨークでは、電子たばこ問題が大変なことになっています。全米でダントツのシェアを占めている、メーカーの"JUUL"(ジュール)を訴えたのです。さらに、若者に対して電子タバコを使うことを禁止しました。 昨日に引き続き、ニューヨーク市健康部のサイトを見ていきます。 引用は、E-cigarettes ... 続きをみる
"NY Smokefree"は、ニューヨーク州が取り組んでいる禁煙を支援するサービスですが、喫煙を調べているうちに、ニューヨークで"e-cigarette"(電子タバコ)をめぐって大きな訴訟の動きがあったことがわかりました。 電子タバコは、日本ではまだ広まっていませんが、アメリカではかなり広まってい... 続きをみる
コロンビア大学のヘルスセンターや、ニューヨーク市が、薬物依存に対して行っているサービスを見てきましたが、どちらも喫煙に対しては、書いてありませんでした。特にコロンビア大学の研究治療の対象からは、以前はあったものの、現在は外されています。 次の画像はフェリーの乗り場に大きく掲げられていたものです。NY... 続きをみる
12月3日のブログで、マリファナ依存で苦しんでいる人に呼びかける、コロンビア大学のメディカルセンターのポスターをご紹介しました。 その後、アルコールとコカインのバージョンにも出会いました。特にコカインのバージョンの画像がとてもリアルで、日本ではとても考えられないものです。 ニューヨーク市の"Depa... 続きをみる
STARSとは、Substance Treatment and Research Service(薬物治療と研究サービス)の頭文字をとったものです。ニューヨークにある、コロンビア大学メディカルセンターで、無料で薬物の研究治療が行われています。 メディカルセンターのサイトから、STARSについてFAQ... 続きをみる
次の画像、少し暗いのですが"marijuana"(マリファナ)という文字が目に入りました。 次のように書いてあります。 Is Marijuana a Problem For You? Want Help? FREE and Confidential Marijuana Research TREATM... 続きをみる
ニューヨーク、ブロードウェイにある老舗書店、「ストランド」(STRAND)の、歴史的建造物指定をめぐって、2018年12月に公聴会が開かれ、LPC側(Landmarks Preservation Commission ーーー歴史的建造物保存委員会)との対立が浮き彫りになりました。結局、指定に反対する... 続きをみる
ニューヨークの市営住宅の助成について調べていて、"Section 8"がよく出てくるので、ニューヨーク市住宅局のサイトを見ました。 About Section 8 - NYCHA です。 まず、大きく、この英語が目にとびこんできます。(赤字もそのままです。) NEVER pay money to a... 続きをみる
ニューヨーク、クィーンズ地区を歩いていると、たくさんのアパート群を目にします。 こんな感じです。 駐車場に来ました。看板があります。 拡大しますね。 "WELCOME TO Ravenswood HOUSES" Property of New York City Housing Authority ... 続きをみる
ニューヨーク市の人種差別撤廃の啓発ポスターを基に、市の取り組みをホームページから読んでいます。(昨日の続きです。) Commission Releases Groundbreaking Legal Guidance 人権委員会が発表した画期的な法的助言 The launch of this camp... 続きをみる
シーラ・シェインドリン判事に、ニューヨーク市警ばかりでなく、差別に対しての取り組みを厳しく指摘されたニューヨーク市。 ホームページで、現在の取り組みを調べました。 ↓ https://www1.nyc.gov/site/cchr/media/while-black-nyc.page While Bl... 続きをみる
憲法上の権利を守る機関が発表した記事がありましたので、前半部分を引用します。2013年のものですが、ニューヨークで6年前になされたこの歴史的裁定を再認識したいと思います。 Landmark Decision: Judge Rules NYPD Stop and Frisk Practices Unc... 続きをみる
人種問題は、アフリカ系アメリカ人に対してばかりではありません。アジア人やラテン系アメリカ人など、白人に入らない人で差別的な扱いをされた人は多いです。 ですから、"BLACK"のところを変えて、次のポスターも作っています。 caminar → 歩く siendo → であること persona → 人... 続きをみる
"While Black"は、今年初めてできたキャッチフレーズではなく、10年以上前から使われてきたもののようです。今回の5種類だけではなく、何かアフリカ系アメリカ人に対する差別問題が持ち上がると、"eating while black"とか"learning while black"という見だしが... 続きをみる
昨日は、"shopping while BLACK"でした。アフリカ系アメリカ人には、ものを売らないということが起こっているのです。 今日は、昨日のブログで書いた"While Black"キャンペーンのポスターの別バージョンです。 次の"renting while BLACK"は、昨日のブログでご紹... 続きをみる
ニューヨークでは薬の処分について、法律で決められており、薬を飲んでいる側だけではなく、提供する側にも責任があることが分かりました。今日は日本との比較も含めて、もう少しその詳細を書きたいと思います。(昨日のブログに書きましたが、"Rx"というのは、「処方薬」のことです。) これが不要薬剤廃棄ボックス。... 続きをみる
額に入っていて金の縁取り。左上には、ニューヨーク州のロゴ。右上には、ニューヨーク教育課のロゴ。何か大切な内容に違いありません。 "Help protect New York's Waters" ニューヨークの水域を守ることにご協力ください。 と書いてあります。"water"が複数になっています。 錠... 続きをみる
今日は、ニューヨークタイムズの記事の最後の部分です。 アマゾンが撤退を決めたのが、今年の2月でした。MisTyはたまたま今回クィーンズに滞在していたのですが、すでに撤退を決めた後だったので、全くニュースでは流れませんでした。ただ、確かにクィーンズ地区のビルはあちこちで壊されています。薄汚れたコインラ... 続きをみる
MisTyもアマゾンのプライム会員です。 しかし、企業がここまでマンモス化していることに、脅威を感じます。今日の記事は昨日の続きとなります。 原文は、TheNew York Timesです。画像は他からの転用です。 Over time, opposition to Amazon had spread... 続きをみる
昨日のブログにあったニューヨークタイムズの記事の約3ヶ月後、次のような記事が出ました。 「アマゾン、ニューヨークに本部を置くプランを断念」 クィーンズブリッジ住民の雇用に期待する声と、富裕層と低所得者層の二層化が進む懸念が入り交じった、アマゾン本部建設の結末です。 地元住民やニューヨーカーにとって、... 続きをみる
昨年11月、インターネット通販最大手、アマゾンが自社の本部をクィーンズブリッジに移したい意向を示しました。ニューヨークタイムズ紙にのった記事を読んで、ジャクソンハイツやフルトンハイツで繰り広げられるジェントリフィケーションとの違いを考えてみたいと思います。 記事はこれ。 「アマゾンの新しい隣人 : ... 続きをみる
ニューヨークがかかえている大きな問題のひとつが「ジェントリフィケーション」です。日本語での単語はなく、説明になります。ウェブの「アルク英辞郎プロ」には、次のように載っています。 "gentrification" 高級化、中産階級化 劣悪化している区域に中流階級あるいは裕福な階級の人口が流入していくの... 続きをみる
こちらから、実際のニュースを見ることができます。「フルトンハウス」については、昨日のブログを見てね。NYCHAは、"New York City Housing Agency"(ニューヨーク市住宅局)の略です。 スペクトラム・ニュースのスタッフによる5月4日付の記事を読みます。 NYCHA Tenan... 続きをみる
8月28日のブログでご紹介した、ニューヨークの地下鉄に置いてある、無料の情報紙、"metro"の4ページがこれです。 右側にあったコラムを転記します。 New Yorkers can now tell you how to get to Sesame Street ニューヨーカーは、これでセサミスト... 続きをみる
MCNY---ニューヨークメトロポリタン大学)の地下鉄のポスターから、ニューヨークや国が行っている教育支援のことを調べています。MCNYの説明の中で出てきた、"GI Bill benefits"について調べています。 "Department of Veterans Affairs"(復員軍人援護局)... 続きをみる
ニューヨーク、ワシントンスクェアパークは凱旋門があり、広々とした公園です。花壇に小さな石に英語が書いてあるのを見つけました。 たまたまリスが横切ったんです!リスのお陰で、この石がどんなに小さくて、目立たないものか分かるでしょ。でも、大きな噴水より心を打たれるものでした。 全文を写しますね。 This... 続きをみる
日本で実証実験的に3カ所に置かれているBigbellyというソーラーパネル付きのスマートゴミ箱。値段は約30万前後。昨日の紹介ビデオの内容をまとめてみます。 ● 上部のソーラーパネルが電源となって、内部の圧縮機を動かす。 ● 中のゴミは8分の1に圧縮されるので、ゴミの収集回数が最大80%減る。 ● ... 続きをみる
New Yorkのファウンドリング(The New York Foundling)は、ニューヨーク、マンハッタンのチェルシー地区にある福祉団体の施設です。ブログで”COFFEED"というニューヨークのカフェが、この団体の所有しているビルの1階にあったことから、ファウンドリングのことを数日にわたって書... 続きをみる
昨日のブログに引き続いて、ニューヨークのチェルシー地区にある、"The Foundling"という、児童福祉団体の記事です。ブロンクス地区にあるチャータースクール(私立学校)のMott Heaven Academy Charter School 「ヘブンアカデミー」と連携して、虐待やネグレクトなどで... 続きをみる
New Yorkには、様々なローカルニュースを伝えるウェブがあります。 New York チェルシー地区にある、児童養護施設「ファウンドリング」の活動を"Youth Today"が特集したと、地元情報誌の"this is the Bronx.info"が次のように伝えていました。 "this is ... 続きをみる
幼児、児童虐待のニュースを見る度に、自治体や政府の対応のまずさが浮き彫りに。。。ニューヨークって、国がやってくれるのを待ってられない、自分たちでやりますから援助お願いしますって始めて、国や企業を動かしているのを感じます。力強いです。 " THE NYC FOUNDLING"は、そうした児童福祉のひと... 続きをみる
"COFFEED"は、MisTyが知らなかったニューヨークをたくさん教えてくれます。昨日書いた"The Factory"という建物に引き続いて、今日はチェルシーにある"Foundling"です。 "COFFEED"が、このビルの1Fにあるということだったので、たまたまどんなビルなのか知りたくなったわ... 続きをみる
アメリカ合衆国のエネルギー省(United States of America Department of Enerty)のホームページに行きます。 Department of Energy エンブレムからして、メッセージが直接伝わってきます。 原文はこちら。 最初の部分は昨日読んだものと重複してい... 続きをみる
Standard Motors Products Building の屋上で農園を経営する、「ブルックリン・グランジ(Brooklyn Grange)」を支えている力を感じる文章を読みます。 やはり"Brooklyn Grange"のホームページから"History"を引用ます。 One early... 続きをみる
昨日のポスターを出しているDEPARTMENT OF INVESTIGATION ---DOI (監察課)の。 ホームページがあります。 → https://www1.nyc.gov/site/doi/about/about.page そこから、とった文を訳します。 The New York Cit... 続きをみる
スターバックスのNewsroomの記事から、FoodShareの活動に参加していることを知り、もう少し詳しく調べることにしました。 次の記事も、StarbucksのNewsroomからです。 Starbucks FoodShare program expands to feed hungry in ... 続きをみる
では、最終回いきます。 Acevedo formed Fulton Youth of the Future, an organization aimed at ending the cycle of public assistance by encouraging kids to succeed i... 続きをみる
”gentrification"をロングマン辞書で引いてみました。 gentrification = a gradual process in which an area in bad condition where poor people live is changed by people wit... 続きをみる
ニューヨーク市には、"Department of Homeless Services" (ホームレス課:DHS)があって、色々な対策を行っています。 英文の中のDHSがどうしても、DHCと見えてしまう。。。(あれは、何の略なんでしょう。。。?なんと、現在化粧品で有名なこの会社は、始めは"Daigak... 続きをみる
Homestretch Housing | BRC にアクセスしてみました。 BRCによる新しいパイロットプログラムがニューヨークのブロンクスにオープンしたそうです。 New Yorkのブロンクスにあるランディングロードに建てられた低所得者のためのアパートです。地味だけど、ソーラーパネルがついていて... 続きをみる
渋谷のシアター・イメージフォーラムで観てきました! アソシエイツと渋谷のホームで待ち合わせ。駅から徒歩10分ほど。 大通りから数メートル入ったところにあるので、通り過ぎ注意。。。 入り口、狭い。。。 ロビーも狭い。5人腰掛けられる椅子がある。 壁に映画に関係する切り抜きが手作りで! 上映時間は3時間... 続きをみる
”Outreach to the Unsheltered"(家のない人に差し伸べる手)は、BRCの30あるプロジェクトの中のひとつです。 "the unsheltered"は、the +(過去分詞)形容詞で、その形容詞の性質をもっている人々つまり=unsheltered peopleです。"outr... 続きをみる
Federal Student Aid 全米学生支援 An Office of the U.S. Department of Education アメリカ教育省 Federal student loans for college or career school are an investment ... 続きをみる
自由の女神はリバティ島(Liberty Island)にあります。 スタテン・アイランド・フェリーからは、自由の女神が美しく見えるので、連日観光客で賑わっています。 フェリー待合室のDepartment of Transportation (DOT---交通局)張り紙です。 「スタテン・アイランド・... 続きをみる
今日の株式見通し 7/27(月)
【日経平均】320円高と反発 一時600円超上昇もAI株失速で伸び悩む
七十七銀行(8341)・名古屋銀行(8522)から3月権利の優待カタログが届きました🙂
資産500万円なら1日500円?「0.01%ルール」で使える額を見える化
妙に強いが買い向かえず(2026/7/27のデイトレード記録)
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