エッセイ 記憶に残った本の言葉
モーパッサン 若い女性 「その心は疑い深く、頭はよく働き、勘が良い。」 アラン 手相 「魔法使いに、手の内を見せることはない。」 ベルクソン 人類 「人類はまだ、自分の未来は自分次第だということを、知らないでいる。」 ドストエフスキー 人間 「人間は、どれだけ複雑に見えようと、根は単純なものである。... 続きをみる
モーパッサン 若い女性 「その心は疑い深く、頭はよく働き、勘が良い。」 アラン 手相 「魔法使いに、手の内を見せることはない。」 ベルクソン 人類 「人類はまだ、自分の未来は自分次第だということを、知らないでいる。」 ドストエフスキー 人間 「人間は、どれだけ複雑に見えようと、根は単純なものである。... 続きをみる
アランの幸福論に、こんな言葉がある。「もし、君が金持ちならば、君は幸福になろうとしてはいけない。なにせ、君には金があるのだから。」 アランはフランス人だったから、カトリックの信者であったと記憶しているが、アラン自身は、カトリシズムというものに、ある種の違和感を感じていたことは、その著作の端々から窺う... 続きをみる
アランの「幸福論」に見える言葉である。 また「前向き」や「プラス思考」など、現在、流行している多くのことばの源泉になったのが、アランの「幸福論」である。 アランは哲学者というより、フランス流に「モラリスト」という方が適当な人で、人間的な考察を、単に、哲学的考察に終えないで、そこから先、どのような心構... 続きをみる
2020年3月訪問 3月10日投稿 (ここに含まれる情報は全て訪問時のものです) 夜のサクッとひとり飲み。こんなご時勢だからこその、ぼっち飲み。この夜のお通しは鴨ロース。 ◆ストーン / アグロ アグロノミスト IPA カリフォルニアのブリュワリー、ストーンの生産者にスポットを当てたシリーズ。Cit... 続きをみる
今、世界は有事である。戦争による有事ではなくて、ウイルスによるそれだが、こうした有事の際には、各人の心の秘めた内面があぶり出されるように、出現するものである。 落ち着いて堂々としている人かと思ったら、途端に、不安極まりない言辞を吐き出したり、自分は、周りには踊らされる人間ではないと日頃から言っていて... 続きをみる
ラパス交配って魅力的♪ 前回のブログの続きを忘れずに書いています( ー̀֊ー́ )✧ サボテン団地を出たあと (正確にはフラワーガーデン泉でpots鉢を購入後、 サボテン団地に向かいました) お店ではないのですが、 とある趣味家さんのハウスに特別にお邪魔して 素敵な苗を購入させていただきました♪ 購... 続きをみる
アランの「幸福論」は、簡潔で、また物事の急所をよく突いた文章が、散見できるのだが、その中でも圧巻なのが、人生の奥義とでも言うべきものを語るところであろう。 アランは言う。「人生の奥義とは、自分が本当に得たいと思っているものを欲することである。」と。アランは、続けてこう言う。「わたしが言うのは、本当に... 続きをみる
アランは若い頃に、神経症を病んだ経験がある。その病いの最中に自ら軍役を志願し、自力で神経症を克服したという経歴の持ち主である。 「幸福論」の第一の特徴と言えるのは、非凡な文章力で、読者を、誰にでも覚えがあるような神経症的な症状に導いていって、そこから、どのように抜け出すのが最良なのかを、克明に描いて... 続きをみる
神経症は、一言で云えば、自分で自分の首を絞めるような病気に他ならない。けれども、そこから、人が立ち上がって見せるとき、どれだけ創造的な営為が為されるかは、非常なものがある。 自分で自分の首を絞めるとは、他の生物ではまったく見られない現象で、まことに人間的で、不具合な心の作用と言えるのだが、この神経症... 続きをみる
フランスのモラリスト、アランの「幸福論」は名高い本だが、文庫本で三百ページほどに過ぎないこの本は、じつに見事な観察眼や思考がぎっしりと詰まった本で、わたしは、十数回ほど読んだのだが、まだ、読み足りないと思っている。 例を挙げると、もうこの時代に、列車の車窓の眺めが素晴らしいことと、しかもその眺めはた... 続きをみる
アランは二十才まで正式な音楽を聞いたことがなかったと言っています。この書は、そのアランが音楽についての造詣を深め、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを素材として、縦横に語った書物です。調についてのそれぞれの興味深い性格付けが為されていますが、アランは、調の性格付けがもっともむずかしい仕事だったと述... 続きをみる
ここには、日本人が感じる情感を伴った「四季」とは、まるで異なった欧米人の感じる「四季」の姿があります。われわれに寄り添い、豊かな恵みを与えてくれる「四季」ではなく、はっきりと、それに対抗し、武装する必要さえある「四季」が克明に描かれていきます。聖書の記述に見える、イエスが、季節ではないいちじくに向か... 続きをみる
第3楽章が有名なトルコ行進曲のピアノソナタであるが、わたしが注目したいのは、第1楽章のそれこそ出だしのところである。 とても単純で、きれいな旋律なのだが、わたしはここに、比喩になるが、何か異様なまるで大きく口を開けた怪物に吸い込まれていくような、または、底の知れない深淵をのぞき込んでいるような不安な... 続きをみる
ヴァレリーは、ベルクソンやアランと並ぶ同時代の哲学者で、詩人でもあり批評家でもありました。明晰な純粋意識を徹底して実験して見せた『テスト氏』は、数学的な意識研究報告書といっていいものです。『ドガ・ダンス・デッサン』では親交のあった画家ドガの言葉をモチーフに、批評文のあらゆる可能性が試され、深遠な哲学... 続きをみる
アランの「幸福論」の中に、こんな言葉がある。 「自分を信じるやり方に二つある。一つは学校式のやり方で、そのままの自分を信じるということ。もう一つは職場式のやり方で、自分を全く信じないというやり方である。」 どちらも軸となっているのは、自分であることに注目したい。 「ありのままの自分」とか「自分らしく... 続きをみる
数ある「幸福論」の中でも、これこそ本当の「幸福論」と言える一冊です。著者のアランは戦争について深く考究した哲学者ですが、世界大戦当時、医師として戦争に従軍し、行動する哲学者としても活躍しました。フランスでは、人間性について深い洞察を持った人をモラリストともいうのですが、激動の20世紀を誠実に生きたモ... 続きをみる
ドストエフスキーの「死の家の記録」の中で、廃船解体を命じられる囚人たちの話がある。鮮やかな印象を残す場面で、最初に読んだときにも、よく記憶に残った。 アランも「幸福論」の中で、言及しているが、囚人たちに課せられたのは、どこにでも山のようにある、一文の得にもならない廃材を、廃船を解体して積み上げること... 続きをみる
元法務大臣の獄中体験
今日から日記の課題がスタートした
神拘も大刑も生活の手引きには どちらか選択できる的なことを書いていたけど
3つのチャンネル
美祢では普段は夕点検を実地していないのだが、月に1回だけ
大刑ではNGだったけど
入浴の際にカミソリの貸与がなく、1人1個貸与される電気カミソリで毎朝各自のタイミングで剃るスタイルらしい。
領置調べのお迎えが来て、私物を全部持って部屋を出る。みんなでセンター仕込みのキレッキレの行進をしながら新入りのときにも入った新入調室へ向かう
「お前ら自分のシャンプー持って帰れよ」
またさっぱり坊主になった
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
祝日菜のサッポロポテトバーベQ味が配られた。そしてなんと回収は夕食後とのこと! めちゃくちゃ余裕をもって食べれるじゃん!! どの刑務所も昼食後から夕食時までじゃなくてこれをデフォにしてほしい。
今週は出役が2日しかなかったから、風呂も2回しかないらしい。
小学校受験と絵本 ~実際に購入して良かったおすすめ絵本・図鑑10選~
おはよう! しゅうしゅうしゃ 竹下文子・作 鈴木まもる・絵
絵本 どこからきたの? おべんとう
きょだいなきょだいな 長谷川摂子
小学生が選ぶ!子供の本総選挙!結果発表!日本中の小学生が選んだ最強の本
絵本の読み聞かせ
海外子育て:話せたり絵本が好きなら日本語も読めるのか?
2026年2月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
ほほえましい母娘
新年度へ向けて、過去記事を読み返したり最近の流行をリサーチ
読み聞かせから読書へ わが家の「本とのつき合い方」を考える
【絵本読み聞かせ】“キモイ”の向こう側にあったもの
<幼児教育>脳が活動する読み聞かせの効果
2025年12月&年間読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
年齢別におすすめの定番や人気の絵本がいくつかありますので、ご紹介します